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2011年11月 6日 (日)

民主支持率激下げ!TPPを政界再編の起爆剤に!日本人なら渋沢栄一に学べ!

先ほど放映された首都圏の住民を対象にしたフジの世論調査で、”TPP参加表明推進の民主党とみんなの党の支持率が下がり、慎重姿勢を示した自民党の支持率があがる”という、TPP推進一色のマスコミに冷や水を浴びせる結果が出ました。

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今朝のワシントン帰りの平井工作員がお目付け役をやり、ケツなめ犬の須田アナウンサーが司会をしているフジの番組では、出演者に自民=石破・民主=岡田、コメンテーター=高橋という属米推進派しか出演させない露骨な世論誘導を仕掛けていました。
しかし、番組最後に流れた世論調査の数字(調査は木曜日)は、こうしたマスコミの”日本は貿易立国””開国か鎖国か”という単純バカの世論誘導も効き目がなくなったことを示しています。
”日本解体=植民地化”というTPPの問題点が、ネット上で暴露拡散されたことで、コイズミ郵政まつりみたいに、”うそを百回言って真実に仕立て上げる”マスコミの刷り込みが効かなくなってきたということなんでしょう。

首都圏というと、”マネーころがし”関係者も多く、新自由主義の支持者が多いエリアですが、そこで”みんなの党””民主党”が大きく支持を下げ、TPP参加表明反対を決議した自民党が、逆に伸びたということは大きな意味を持ちます。

Tpp

自由貿易が広がることに異を唱えることはありません。しかし、日本社会が日本社会たる共生循環モデルを破壊し、数値的合理性に修練され、世界中の富を一握りのマネーの豚のえさにしてきたアメリカ型の強欲資本主義ルールにあわせ、それを拡散させるTPPへの参加だけが、自由貿易の道ではないと思います。

日本人なら、日本を創った実業家といわれる渋沢栄一氏の提唱した”道徳経済合一”の”共生・循環”理念に基づく、アメリカす標準の強欲マネー資本主義のグローバリズムとちがう自由貿易の道を対峙すべきだと考えます。

参考画像 日本人なら渋沢栄一の精神に学べ!(クリックで拡大)

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属米隷属のTPP推進派にいいたいです。

”問われているのは開国か?鎖国か?ではない、日本か?反日本か?なのだ!”

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