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2011年11月10日 (木)

TPP交渉で絶対譲ってならない点・マスコミ・ユダ金が怖くて交渉参加しそうな政府への提言

ユダ金の機密費をたくさんもらったマスコミが待ち望んだ野田総理のTPP交渉参加表明の記者会見が延期になったらしいです。
まさか、自由貿易の推進というより、ユダ金利益の推進の意味合いが強い、TPPの本当の姿をはじめて知ったのかどうなのか?ここに来てノダ総理は迷っているようです。

産地表示・食品表示などの日本国内のルールが守られ、同時に、ジャスコみたいに暴利を求めて外国産の農作物の比率をたかめる大手売国流通業者に対抗する中小流通ルートが確保されれば、中国産野菜が売れなかったように、農薬漬けのユダ金農場の農作物に日本の農作物が負けるとは思いません。

しかし、そのように、日本の製品が市場競争で優位に立つには、産地表示・農薬使用表示など、付加価値を顕在化させる規制のバックアップが存在することが大前提になります。

暴利を狙う某大手のプライベートブランドみたいに、9割以上が外国産材料を使っていても、国内生産材料使用と、偽装表示まがいの表示が横行させやすいように規制緩和されたら、農家直販利用のユーザー以外は、知らないところでユダ金農場の農薬まみれ大量生産の常連にさせられます。

政府は、農業の再生をTPPの目的に掲げていますが、その鍵は、日本の農産品の付加価値力を、産地表示・農薬使用表示など、きちんと顕在化させる食品表示規制のあり方にかかわっています。

しかし、そこでユダ金がTPPでもとめているのは、真反対の食品表示の規制解除とかで、マスコミにしても、政府にしても、そのいい加減さに腹が立ちます。

アメリカの要求を拒否して失脚させられた政治家は、古くは田中角栄・最近では中川昭一大臣が有名ですが、ひょっとしてノダ総理もそれが怖くて、いまされ撤回できないというのもあるかもしれません。どうやら命をかけて、国民と日本国の利害を守るという気概は期待しようないので、マスコミに外堀を埋めてもらって、野田総理も、明日にはTPP参加を表明することになるでしょう。

しかし、ユダ金のような国際欲豚企業に”治外法権”を与えかねない、IDS条項だけは絶対に拒否するということくらいは、最低示して、せめてもの良心を示してもいらいたいと思います。そして、日本の高度な消費意識を支えてきた、食品表示・産地表示もしっかり守ってもらいたいと思います。

参考画像 TPPの最重要テーマ IDS条項

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日本の環境・食品安全・文化を守るための行政規制がありますが、あくなき利益を追求するユダ金のマネーの欲豚企業にしてみれば、商売の邪魔でしかありません。不利益をこうむったと、ユダ金が管轄する世界銀行の国際紛争解決機関に提訴されたら、負けるのがどちらかというのは火を見るより明らかです。

せめて、TPPのもっともリスキーな部分である、IDS条項だけは、絶対に拒否するということを明確にして、その上で参加表明してもらいたいと思ったんですが、・・・そうしたことをつっこまれないために、今日の記者会見を延期したとしたら、ほんとうに卑怯な人物だと思いますが、真相はどうでしょうか?

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