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2011年12月30日 (金)

消費増税案決定!民主党内の良識派は大量離党し、民主党を解体させるべきだと思う

今朝方までもめていた民主党の消費増税が実施時期半年先送りの修正案で決まったようです!

税率の引き上げ時期をこれまでの案より半年先送りし、2014年4月に8%、15年10月に10%とする修正案を提示、了承された。

強引な運営に反対派は途中退席したらしいですが、どんなに正論をもっていても、その正論を聞く耳を持たないというのが今の民主党の執行部の実態だと思います。

黒子の官僚組織の思惑で動く、今の民主党執行部の現状はどうしようもないところまで来ているというのがはっきりしているのではないでしょうか?

カンセンゴククーデター以後の民主党執行部が、話し合いでどうこうできるような人のこころがない連中であるということは、冤罪をライバル追い落としに利用するような小沢氏”政治とカネ”虚構での所業で明らかでした。

今の民主党を牛耳っているネオコン・プロ市民連合の本質は、”目的のためには非人道的なことを平気でできる機械的合理主義”で、”日本の歴史・風土の中で培われてきた民族のこころを重んじる保守主義”の真逆に位置する存在です。

このまま民主党にとどまっていても、日本をないがしろにするネオコン・プロ市民連合の権力維持のための頭数としてとどまることにほかならないのではないでしょうか?

真に日本のためを思うなら、大量離党して、うそつき村と化した民主党を消滅させ、真の日本再生の一歩を踏み出す・・・その決断の時ではないでしょうか?

山田さんのブログでかかれた消費税増税反対の正論を読んで、こうした良質の保守政治家が、今の民主党でうそつきの一員として朽ち果てていくのは本当にもったいないと思いました!

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以下引用

山田正彦前農林水産大臣ブログより

野田総理の消費税増税は間違っている

http://www.yamabiko2000.com/modules/wordpress/index.php?p=291

 民主党では「税と社会保障の一体改革」についてのPTが、野田総理の不退転の決意 のもとに連日激しい議論を続けている。高齢化で伸び続けている社会保障費の伸びを、消費税を5%上げて賄おうとする意図だが、間違っている。私には消費税 を上げるために、財務省が描いたシナリオに野田総理がその通りに動いているとしか思えない。

 私たち民主党は任期中、4年間は消費税を上げないことを約束して政権交代した。政権交代する前に私はネクスト厚生労働大臣をさせていただいて、年金の一元化と最低保障年金7万円をマニフエストに盛り込んだ。

 当時民主党のネクストキャビネットにおいて、公的医療保険について、協会健保(当時は政管健保)と組合健保の一元的運用、将来に向けての一本化と、国民健康保険も全国一律にすることを決定した。

 覚えているだろうか。長妻さんが消えた年金を徹底的に追求して、旧社会保険庁のずさんさを主張して、我々は国税庁と社会保険庁を合体して「歳入庁」を創設することをマニフエストで約束した。

 先ず私たちは消費増税をする前に、約束したことの実現を図らなければならない。

 連日、社会保障と税の一体改革のPTは開かれているが、その中で5%の消費税のうち、4%は財政の赤字補填のために使われることが明らかになっ た。このことはPT参加の全員が認めるところとなっている。高齢化を迎えて医療、介護費用が年に1兆円も増えるので、どうしても消費税を上げなければなら ないという政府の説明は、国民を欺いていたことが明らかになったのだ。

 私は公的医療保険のうち、中小零細企業が負担している協会健保は所得に対しての保険料率が9.34%なのに、主に大企業の組合健保が6%から7% なので、協会健保並みに保険料率をすれば、どれだけの保険料が新たに徴収できるか厚生労働省に試算させた。なんと概算で1兆3000億円が新たな財源とし て、確保できる。

 さらに、定年後のサラリーマンなどが負担している国民健康保険にいたっては、各市町村単位なので、私の故郷五島市などでは所得の15%も負担され ている。国保では所得の上限が400万円までと定められているので、年に400万円の所得の人と我々国会議員2000万円の収入がある者も同じ保険料を負 担している。

 この上限を撤廃すれば3400億円の新たな保険料の収入があることを厚労省は明らかにしたのだ。

 これに公務員の共済保険も保険料率を一律にすれば、消費増税をしなくても、2,3兆円の保険料を徴収できることになって、これだけで高齢者の社会保障費の自然増分は賄えて、何も消費税を上げる必要は全くないことになる。

 私は社会保障と税の一体改革のPT総会で、さらに吼えまくった。「我々は消えた年季で社会保険庁の年金の管理がずさんなことに呆れて、国税庁と一緒にして「歳入庁」を新たに設置することをマニフエストとして、政権交代したではないか。

 国税庁が法人の事業所から徴税できているのは253万件、独立行政法人年金機構(旧社会保険庁)が徴収できているのは175万件、国税庁を歳入庁 としてこれをすべて一度に徴収すれば保険料で5兆円、年金で5兆円は新たな財源として確保できるはずで、ここで財務省の言いなりになって消費税をあげる必 要はない。皆がシーンとして聞いてくれた。

 連日、主張してようやく「歳入庁」をPTで明記することになった。

 厚生労働省、財務省も私に徴収している法人の事業者数を明らかにしたが、それでも71万事業者から旧社会保険庁は徴収できてないことが分った。

 それに政府が主張している共通番号(納税者番号)ができれば、クロヨンなど(サラリーマンは9割、事業者6割、農漁業差などからは4割しか徴収できてないと言われていた)として補足できなかった分も徴収できればもう5兆円ほどは新たな財源になるのではないだろうか。

 私にはどうしても、この時期に消費税を上げることには納得ができない。デフレが20年も続いて、大震災、福島原発の放射能汚染もあって景気は冷え 込んでいる。このようなときに、増税の議論をするだけで先行きの不安を感じて消費者の財布は固くなっていく。景気はさらに冷え込んで、税収も減るのではな いだろうか。かつてない円高で企業の空洞化もさらに進んでいる。

 むしろ、このようなときこそ、国債を50兆円ほど発行して、大震災の復興もあることだから市場なり日銀なりに引き受けさせて市場に流通させることが必要ではないか。

 そうすれば名目GDPも増えて、国民の間まで金が回り始め消費も伸びることになる。

 かねてからの念願であったてデフレからも脱却できて、インフレ基調に戻すことができる。

 そうすれば年金のスライド制で、物価が下がった分の払いすぎたと言われている7兆円の特例措置を解消してこれから3年間で2,5%年金を減らしていく必要もなくなる。

 当然のことながら、ドル資産に比べて、円資産を増大させることになって、円も下がって1ドル100円ほどになって、企業の空洞化も止まって輸出も伸びて税収も増えていく。

 ところが、財務省や野田執行部はそのようなことをすれば、地方も合わせて1000兆円にもなろうとしている国の債務がさらに膨らんで、すぐに国債の金利が上がりギリシャのように財政は破綻してしまうと反論する。

 しかし考えていただきたい。世界で一番円が買われていること、日本の国債金利がずば抜けて低いことを考えれば、日本の財政は世界でもっとも健全であると言える。

 米国も雇用拡大のために通貨の量的緩和を図り、米国債を発行してドル資産を3倍に増やしたが、米国国債の金利はむしろ下がり続けている。

 日本でも50兆円の国債を発行しても、今のようなデフレの状態では国民にとって、国債が一番信用できる金融資産だから金利が上がっていくことはない。

 今であれば大震災、福島原発のためといった国際的な言い訳もできる。

 何故そうしないのだろうか。

引用以上

収入以上の借金を外でしている家と、親から巨額の借金をしているが財産がたくさんある家の区別がつかないで、財政不安を煽り立てる経済オンチの野田総理・・・日本の国内経済を撃沈させ大幅税収減が見えているのに、本気で日本の未来のためと思い込んでいるアフォだと思います。

このまま民主党でアフォの暴走を支える頭数にとどまるというのなら、民主ともども消えてもらうしかないですが、まともな人間には早く見切りをつけて、正論が通じるまともな政治再生のために新たな一歩を歩んでもらいたいです!

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2011年12月28日 (水)

総選挙前に財源は予算組み換えで十分と言ってた藤井元大臣が恥知らず増税推進w

民主党の増税まとめ役の藤井裕久という元財務大臣をテレビで見るたびにむかむかします。

この藤井裕久という人・・・鳩山内閣時代、体調不良理由にして財務大臣辞任して、選挙前にさんざん公言してきた埋蔵金を搾り出すという役目からこそこそ逃げ出した人だからです。

大言壮語のほとぼりが冷めたと思ったのか、菅内閣のときこっそり副官房長官になっていて、今度は民主党の増税調査会会長・・・・やっぱり埋蔵金捻出の仕事を放棄するための仮病だったんですね!
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あの2009年9月の政権交代選挙の前に盛んにテレビに出ていまして、増税しなくても財源は隠れ予算の組み換えでいくらでも捻出できると言ってた同じ口が、民主党税調会長として増税の道筋をつけるのが与党の責任といってるわけですから信じられないです。

TVニュースでは増税議論をまとめるのが与党の責任とか言ってる映像がやたら流れてましたが、総選挙前に「増税なしでマニュフェストは実現できる」と元大蔵官僚の太鼓判を押していた映像も同時に流してもらいたいものです。

そういえば野田総理が異常に消費税増税にこだわるのも・・・後世に名を残せると財務官僚に吹き込まれその気になっているとか・・・自分の功名心の為に政治を志すような人間に権力を与えるとろくなことがありません。

自分探しをしたいのなら、税金でなく、自分の稼いだ金でやれ!と、民主党執行部のとっちゃん坊やたちに、ガツンといってやりたい今日この頃です。

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2011年12月26日 (月)

NHKスペシャル見て民主党分裂が日本再生の一歩だと思った

今日のNHKスペシャルは、当事者のインタビュー中心に、政権交代後の民主党政権の舞台裏を垣間見せていました。

官僚組織と記者クラブマスコミのスクラムで鳩山・小沢体制がつぶされことが悪夢のはじまりだと思いますが、その肝心なことを欠落させてたのは残念でした。とはいえ、民主党内の半分以上が、「国とか国民よりも、自己保身とか自己実現を優先させているクズだということ」、「本気で消費税増税が逆転満塁ホームランとなると信じていたカン前総理のスーパー経済オンチぶり」とかが再認識できて面白かったです。

元自民党の野中元官房長官が、官房機密費の存在を告白して、たっぷり”ゴチ”になっていた旧社会党・旧民社党の議員を揺さぶり(その後マスコミ関係者の機密費汚染のほうが注目され始めたら、野中氏は一転だんまりに転じました)、参院選前の小沢・鳩山おろしの口火を切らしたことがすべての始まりだと思っていましたが、そのへんはさすがにスルーしていました。
水谷元社長の裏づけ証拠なきガセ証言を発端とした、マスコミのすいさまじい架空の「小沢氏の政治と金疑惑」キャンペーンに便乗したカン・センゴククーデターで官僚支配が復活し、政権交代にたくした国民との約束が次々と反故とされてきたわけです。
その裏にあるすさまじい官僚組織の抵抗と、それを援護射撃する形になった記者クラブマスコミの政権たたきについてとりあげていなかったのは、見事に核心をはずしていたと思いました。

しかし、カンは「コイズミですらできなかった」ということをさかんに強調し、消費税増税で名を残そうとしていた、という関係者の証言には、カンが「本当に自分のことばかり考えているアフォ」ということを再認識させられ、度を越したお下劣振りに、大爆笑してしまいました。

こんな人間が日本の最高権力者で、なおかつその時に1000年に一度の大災害と人類史上初の原子力災害に見舞われたわけですから・・・神様というのは、日本にものすごい試練を与えてくれたものです。


民主党の中で信用できない連中というのは、自分探しで政治家を志した野田総理などの松下政経塾出身者と、サラリーマンの延長で議員という職業にぶら下がってきた旧社会党・民社党の労組出身者と、カンとかセンゴクとかチバとかオカザキという人権派と称する「元プロ市民」だと思います。

Photo Images
人間としてのスタンスが、国とか郷土とか国民を軸にしている保守系のひととは、180度ちがうわけです。にもかかわらず党内の数の原理ですと、保守派は少数派でスタンスが違う連中の権力を維持するための頭数として貢献させられているだけにすぎません。そんな保守派が民主党にとどまる意味なんかないんじゃないかと思います。

むしろ民主党内の保守は、はやく離党分裂して、自分探しサヨクと、労組ダラ幹のぶらさがり乞食という民主党の最悪の部分を裸単騎にしてやって欲しいと思いますね。オリジナル民主の裸単騎なら落選確実ですから、政界のクズ消去に向けてぜひ一歩進めて欲しいと思います。

日本の政治の再生は、国とか国民を考えず、自分たちのことばかり考えている官僚・政治家のクズな部分を消去しないかぎりはじまらないと思います。

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2011年12月23日 (金)

11月発電記録

遅ればせながら各地のユーザーさんの11月の発電記録を報告します。

いつも掲載していたシャープの5.28kwの発電量が東建コーポレーションのマンション建設のおかげで途中から激減したのが痛いですが、そのまま掲載します。

シャープ5.28kw 南南東 途中から東建コーポレーションの物件の陰

313kwh・・・59.2kwh/1kw

201111sh528sse

三菱 4.75kw南西 
439kwh     92.4kwh /1kw
201111mx475sw
三菱3.8kw 西南西

290kwh・・76.3kwh/1kw

201111mx380wsw

三菱4.16kw東南西3面
298kwh  71.6kwh/1kw

201111mx416wse


シャープ5.12kw東南東

329kwh  64.2kwh/1kw

201111sh512ese
今月12月が一年のうち一番発電量が少ない月です。
最悪の条件でどれだけ発電できるか気になります。
結果は年明けに報告します。

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被爆基準値を超えても、市町村が要望すれば環境省除染リストに載らないらしい!

先日環境省の情報公開を評価したばかりですが、読者からとんでもない情報を聞き驚かされました。なんと、従来の年間被爆量基準値を超える地域は19日に発表された102市町村だけじゃないらしいです。

そんなことはマスコミの全国版をみているだけではわかりませんが、地方版によると、基準値を超えていても風評被害を恐れる市町村が指定を断るケースが多々あり、その場合は指定リストからはずされたとのことです。

必ずしも汚染地域と除染指定市町村のリストが一致しないというのが実態のようです。昨日記事で取り上げた”汚染飛び地”ができた一番の理由が、指定を申請しなかった市町村が抜けたからだったとしたら・・・なんのこっちゃ・・・の話ですね。

”そんな恣意的な情報公開なら・・・はっきりいって意味ないじゃん!!!”

東京都内でも基準値超えているところが多々あるようですが、除染指定リストにはひとつの掲載されていませんし、市内のアンデルセン公園で5マイクロシーベルト以上というすさまじい放射線量が測定された野田総理の選挙区の船橋市も、測定ポイント平均の数値がしっかり基準値をこえているのに、除染申請を断ったために、指定市町村のリストに乗らなかったらしいです。

※画像は東京都葛飾区が基準値を超えていたが指定を見送ったことを伝える地方ニュース(クリックで拡大) 
Photo

上記ニュースのようなことが首都圏でたくさんあるようで、かえって疑心暗鬼を生んでいるようです。

対象市町村の思惑で掲載か不掲載が決まるような、恣意的で不完全な情報公開は、かえって、風評被害を助長する気がします。

参考引用 基準値超えても指定からもれた自治体の存在を伝える365ニュース

http://news365news365.seesaa.net/article/241833167.html)から引用

東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20111220ddlk13040200000c.html
東日本大震災:葛飾区「除染費用の詳細ない」 汚染重点地域申請見送り /東京
 19日公表された「汚染状況重点調査地域」。指定されれば国が除染費用を負担することになるが、空間放射線量が除染対象の基準(毎時0・23マイクロシーベルト)を超えていた葛飾区は「費用負担の範囲が具体的でない」などとして申請を見送った。


群馬
http://blog.livedoor.jp/gnetcom-environmentalpollution/archives/4914948.html
群馬県内35市町村⇒除染支援前提高崎、前橋同様に見送り
(読売新聞)よりH23.12.01紹介
  福島第一原発事故による放射能汚染問題で、国から除染の財政支援を受ける前提となる「汚染状況重点調査地域」の指定について、群馬県内35市町村の意向が 30日、出そろった。読売新聞の調査では、みどり市と片品村が新たに手を挙げ、12市町村が指定を要望。高崎市は「一帯を除染する必要はない」として要望 を見送った。
 高崎市は「部分的に高い線量の場所はあるが、国の助成対象にはならない。今後、一帯を除染する必要があれば、改めて申請する」と回答。前橋市と同様、独自で除染する方針を示した。


宮城
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001112200003
仙台市は毎時0・23マイクロシーベルト以上の放射線量が検出された場所があったが、指定を求めなかった。
亘理町は県と事前に相談した上で、指定を求めなかったが、公園などでは毎時0・23マイクロシーベルトを超える日がある。
柴田町、蔵王町などでも放射線量が毎時0・23マイクロシーベルトを超えている場所があるといい、担当者は「指定を受けるために、より正確に線量を調べたい」と話している。


茨城
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13218036041748
2011年11月21日(月)
汚染重点調査申請 県内19市町村が意向 風評被害の懸念も
大子町は「町全体が汚染地域と見なされる恐れがある」として今回の申請は見送る方針。
石岡市は「市独自で除染に対応できる」とし、かすみがうら市、河内町は「自然減衰により基準値以下になる見込み」として申請を見送る予定だ。
一部市域が除染対象とされた鹿嶋市は「航空機モニタリングの結果だけで判断していいのか疑問。悩みに悩んだが、決められない」と結論を保留した。


千葉
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/politics/66072
放射線量の高い地点を持つ船橋市や市川市は「一時保留」とした。

引用以上

思うに政府の官僚幹部みたいな偏差値エリートというのは、”ノミのキンタマ”の人が多いんでしょうね。風評被害もふくめてすべて面倒見るという覚悟を決めて、すべての情報を公開すれば、一歩ずつでも前に進めるのに、へたに守りに入って取り繕うとするから、ずるずるとドツボにはまる・・・実践の勘がはたらかないボンクラ指揮官そのものです。こんな連中が国の舵取りをお膳立てしているわけですから・・・日本が20年間デフレスパイラルから抜け出せないのも当然の帰結かもしれません!

若いころの試験の偏差値が高かっただけの粗大ゴミがのさばる官僚支配の解体・・日本再生の一番の近道かもしれません!

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2011年12月21日 (水)

放射能汚染地域が離れている理由に気がついた!

今回環境省が発表した除染対象102市町村の位置を見てあることに気がつきました。
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汚染の飛び地のようになっている千葉県北部、茨城県南部は、鬼怒川~利根川の流域ということがものすごく気になりました。

ここである仮説が成り立ちます。

放射能汚染地域には二通りのパターンがある。
1.直接放射性物質が降り注ぐ地域
2.放射性物質が降り注いだ山岳地帯を水源とする河川の流域

確かめてもらいたいのは、汚染の飛び地が利根川の水を散水している農業地域ではないかということです。
飛び地が生まれた理由が、放射性物質が降り注いだ山岳地帯を水源とする利根川の水にあるとしたら、飛び地のような千葉県の利根川流域の汚染は水に含まれた放射性物質が蓄積して高濃度になった可能性も想定できます。
また東京都の利根川を水源とする水道水にも微量の放射性物質が含まれていて、蓄積により高濃度化するリスクもあるということで、偏差値エリートの政府の役人がそのへんの想定をしていないというのが不気味に感じます。

関東の住民の方は、利根川流域に汚染飛び地が生じた明確な理由の発表を求めるべきだと思います。

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2011年12月20日 (火)

なんと千葉県鎌ヶ谷市まで基準値超え・・・除染対象102市町村一覧=環境省の情報公開を評価したい

昨日はキムジョンイル死亡のニュースに隠れてあまり注目されてませんでしたが、環境省が独自の実態調査に基づく貴重な情報公開をしました。

避難地域・警戒地域以外で、従来の安全基準値であった年間被爆量1ミリシーベルトを超えるデータが観測された全国102市町村の実名を公表してくれましたが、これがその一覧画像です。(クリックで拡大)

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風評被害で瓦礫の受け入れが拒否されている東北の津波被災地よりも、北関東~南関東の一部のほうが放射能汚染が広がっていたということがはっきりしました。

問題なのはこうした首都圏への放射能拡散をつかんでいたはずの経産省・文科省が、こうした広域に及ぶ汚染対策の必要性を発信しなかったことにあると思います。

人口密度の低い東北と違い、人口密度の高い関東での汚染を認めてしまったら、損害賠償もすさまじい金額になるので発表を躊躇したのかもしれませんが、事故発生から9ヶ月・・「自分の住んでる市町村が従来の基準値の被爆量を超えていた。」という事実をいまさら知らされた人たちはどんな気持ちでしょうか?

環境省の実態調査とその公表がなければ、広域汚染の事実を経済産業省・文部科学省に握りつぶされていた可能性もあるわけですから、霞ヶ関の中では”格下扱い”で小ばかにされているようなきらいがある環境省ですが・・・公益の番人として正当な評価をしてあげたいなと思いました。

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2011年12月19日 (月)

キムジョンイル死亡とか従軍慰安婦とか半島ネタが多い週明けですが

起死回生を狙うユダ金の目論見で、アメリカによるイラン攻撃が準備されているらしいという裏情報が駆け巡る中、いきなりキムジョンイル急死のニュースが飛び込んできました。世界が激変の大きな渦に飲まれている前兆のような気がします。
1930年代に、世界大恐慌から~第二次世界大戦への流れが加速していったのですが、いやな雲行きです。

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※衝撃的な表題の本”金正日は日本人だった”

確かに金正日は日本人の顔・小泉純一郎は朝鮮人の顔をしています。金正日の父は工作のために残留した日本軍の特務将校という話らしいですが、出自不明でできちゃった婚で小泉家の入り婿となった小泉元総理の父親は朝鮮出身というのも信憑性がありますね。

そんな中、アフォというか卑しいというか、隣の韓国が、民間の悪徳業者の被害者である従軍慰安婦の賠償責任を、日本政府に求める筋違いの行為をしてきまして・・・”まさに窮すれば鈍す”だなあと痛感させられます。

うそつき村のマスコミが、うそを百篇言って作り上げてきた”日本政府による朝鮮人の強制連行””日本政府による従軍慰安婦への強制”という虚構がありますが、法治国家であった大日本帝国で”朝鮮人強制連行”の根拠となる法律がなかったという明確な事実をみれば、日本政府がどうこうしたという話が成り立たないというのは明々白々の事実です。

たしかに本人の意図に反して従軍慰安婦にさせられたとか、炭鉱労働させられたという事実はあったと思います。しかし、そもそものことの起こりは、うまいことを言って”タコ部屋”に送り込んできた”朝鮮の”口入れ屋”によるものだということを忘れてはいけません。
当然のことながら、被害者が求めるべき賠償責任の相手は、”朝鮮の口入れ屋”とかそれと結託して被害者を監禁した日本人であるわけで、日本政府ではないはずです。

そんなことを百も承知で”日本政府に損害賠償を求める”韓国政府というのは何者なんでしょう?・・・独占企業の電通のメディア支配力で”韓流ブーム”をまんまと作り上げた二匹目のどじょうを狙って、電通を使ったうそつき村のマスコミのフル動員で、日本政府による強制連行といういいがかりをつけて、いくらかのカネをゆすりとろういう算段なんでしょうか?

ちょっと考えれば真実がなにかわかるわけですから、戦後CIAとともに伸びた電通の息がかかったマスコミはうそつき村だという認識を、一人でも多くのに持ってもらいたいと思います。

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鉄対応IH調理器を陶器なべ対応にできる裏技

鍋の季節になりましたが、先日ひょんなことでIHでも土鍋が使える方法を体験しました。
古い住宅でシステムキッチンでない我が家では、台所ではガスレンジを使用していまして、鍋のときだけ卓上IHを使っているんですが、そのおかげでIHで土鍋を加熱できるという体験をすることができました。
そもそもIH対応の土鍋があるのに、うっかりIH対応じゃない鍋で調理をしてしまったことが原因ですが、いざ卓上IHに移す段階で使った土鍋がIH対応じゃないことに気づいてあせりました。

”このまま台所で調理して器に装うだけにするか?”
”ぐちゃぐちゃになることを承知でIH対応の土鍋に移し変えるか?”
”IHの原理を踏まえた裏技を使うか?”

三択を迫られたわけですが、普段からやたら価格が高いが、熱効率が60%くらいでめちゃめちゃ悪く・余熱やけどの心配もあるオールメタル対応IHの必要性がなくなる裏技商品のアイデアを考えていた自分としたら、絶好のチャンス到来です。

”鉄板かフライパンを載せてそのうえに土鍋を載せれば、裏に鉄板を貼り付けてあるだけのIH対応の土鍋と同じだから大丈夫だよ!”

といいつつうまくいかなかったらどうしようとアヘアへしながら試してみたんですが・・・見事大成功でした(通常よりも出力を高めにしなければいけませんでしたが・・・)。

年配の方の家では、火がこわいからIHにしたいけど、IHに替えると使い慣れた鍋が使えなくなるということで迷われている人が少なからずいらっしゃいます。そうゆう人には、今回つかった鉄対応IHを万能にする使い方は、役立つことができそうです。

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もっともこの裏技・・・、超高温になって危険な鉄板の後処置がめんどうでして、十分冷めるまで、片付けできないというのが玉に瑕でしたが、邪魔にならない形状の耐熱持ち手なんかつければ・・高温のまま撤去できるわけで、ちょっとした改善策で実用化できそうです。

もっともこんなことをブログで書くと、百円ショップですぐ商品化して、粗雑なつくりの中国製でやけど事故が多発するという心配もあります。
せめて、新潟県の燕三条に多い誠実な日本の食器メーカーが商品開発してくれて、安全性が担保されれば、鉄対応IHの販促品として大いに活用したいと思いますが・・・燕三条の食器メーカーさん・・・いい商品提供期待します!

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2011年12月18日 (日)

役人大喜びの小宮山大臣の年金開始年齢引き上げ~定年延長

気持ち悪いくらい”いつもにこやかな”小宮山洋子厚生労働大臣ですが、人目を気にしない場面では、かなりの性悪らしいです。

長く一般家庭向けの営業をしていると”不自然にへらへらしている奥さんの一瞬の鬼の形相”をみてしまう経験が少なからずありますが、このひともその手の人間なんでしょうね。

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人間には喜怒哀楽がつきもので、それを作り笑顔で包み隠してしまえる人間というのは、考えようによっては怖い人間でもあるわけで・・・これから小宮山洋子厚生労働大臣のことを・・・”腹黒へらへらおばさん”と呼ぶことにしました。

さて、なにがなんでも増税のレールを敷きたい野田政権の意向を受けて、国民の合意を得るためにセットとされたのかどうか?最近、テレビで年金の話が取り上げられることが多いです。

そんな中、年金の支払いを減らすために、段階的に受給開始年齢を70歳まで引き上げる案が検討されていて、それとセットで企業に65歳までの雇用が義務付けられるということで、恐ろしいことに気づきました。

デフレの下で、コスト競争で四苦八苦している企業が、戦力外の窓際社員も含めてが65歳まで雇用を義務付けられるということは、そのしわ寄せに若者の正規雇用が減らされ、未来の生産技術の向上に暗雲が漂うことになる問題が指摘されていますが、実は問題はそれだけでなく、もっととんでもないことになることに気づきました。

民間企業の場合は、再雇用で賃金水準など見直されるでしょうが、公務員とか、天下り団体の場合は、雇用を65歳まで延長したら、仕事をしているふりをするために、無駄な仕事を増やしているだけのいなくてもいいような幹部職員に、年功序列で上がりきった給料が5年間余分に払わされるという”焼け太り状態”が促進されることになります。

いくら年金支払いを減らして財政負担を軽減しても、そんな無駄金にしかならない幹部公務員の人件費の増加分で、消費税分の10兆円分くらい軽く消えてしまうというアフォなことになります。

これじゃあ・・・年金財政建て直しを口実にした”役人の焼け太り”スキームじゃないですか・・・。これは巧妙に仕組まれた、年金改革を隠れ蓑にした「官僚のぼったくりスキーム」という疑念が生じてきました。

連日テレビに登場して、もっともらしく理屈を並べ立てている小宮山大臣ですが、もし年金受給年齢の引き上げに合わせて、公務員の定年延長なんかが実現するとしたら、それを進めようとする小宮山大臣は、「役人ショッカー」の悪の手先の「腹黒へらへら怪人」そのものですね(爆)

少子高齢化による社会保障の負担の増大が問題視されていますが、「貯金も豊富で、年金額も大きい団塊世代がお亡くなりになるまでの期間限定の話ということを忘れてはいけません。

ですから、いっそのこと、その世代の人たちがお亡くなりになるまでの期間の年金不足分150兆円を埋めるまで、公務員の共済年金の報酬比例部分の雇い主負担分については年金支払いしない・・・というような大胆なプランを出してもらったほうが、受給開始年齢を上げて、雇用継続も65歳まで義務付けるというごちゃごちゃしたことするより、すっきり納得できるんじゃないでしょうか?

公務員の場合は、退職金もかなりの額もらえますし、税金で上乗せをもらわなくいても困る人はいませんから、その分を、団塊世代がお亡くなりになるまでの年金の不足分に充当すればいいんじゃないでしょうか?年金受給年齢の引き上げも、日本をさらなるデフレに叩き落とす大増税もいらなくなると思います。

「公務員共済年金の報酬比例部分の雇用主負担分は、年金支払いの計算対象から除外する=公務員共済の国民年金との一体化」・・・これを掲げ、役人天国に一石を投じる政党が来るべき政界再編で生まれることを期待しています!

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2011年12月16日 (金)

原発事故でふるさとを汚された福島県人の想いが託された”福島に帰ったら”は泣ける歌です

県内のすべての原発の廃炉を求めていた福島県が、早くから脱原発宣言をしていた南相馬市・浪江町などと同じように、原発立地の補助金の交付申請をやめたそうです。

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今日の中日新聞でもスクープされていましたが、想定外の津波が原因とされた福島第一原発の事故ですが、想定すべき地震での配管破損が原因であった可能性があるようで、それに気づかないまま緊急冷却装置を停止させて暴走の引き金を引いたらしい(裏情報では、電力株の空売りでぼろもうけするために、誤操作は買収された工作員によりわざとおこなわれたというネタがありますが・・・)ですから、”もう東電と経済産業省のいうことは信用できない!”というのが地元の気持ちとしたら、虚構の安全の上に成り立っていた原発の廃炉を求めていくのは当然の選択だと思います。

※ 事故が想定外の津波ではなく想定すべき地震が原因だった可能性を伝える中日新聞(東京新聞)記事(クリックで拡大) 

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隠されていた事実が表に出てきてやっぱりという気がします。マスコミ報道では、各地の原発について津波対策をすれば大丈夫という誘導がされてきましたが、津波対策だけで大丈夫なのかという事実が暴露されてきました。

水源地に降り注いだ放射性物質の影響なのか、阿武隈山地西麓地域で生産された米から、事故後には検出されなかった基準値を超える放射性物質が、時間差で今頃になって検出されるようになったばかりです。作付け前の検査結果を信じて、コメつくりに励み、せっかく収穫したあげくに、出荷停止に追い込まれた当該地域の農家の人は、どんな気持ちで今回の事故原因のニュースを聞いたのでしょうか?

そんな福島の人たちのやるせない想いと、どんなに時間がかかろうと、あきらめずに美しい福島を取り戻すんだという切々とした想いがひしひしと伝わる歌の動画に出会いました。

”予定~福島に帰ったら”というんですが、ダウンロードの収益がすべて被災地に寄付されるチャリティーソングです。動画では、美しい画像とともに、福島の自然と食と生活が次々と紹介されていて、福島に思い入れのある人なら涙なしにみれない内容でした。

ある意味では人災であったともいえる福島第一原発の熱暴走事故により、農作物・海産物の宝庫だったかけがえのないふるさとを奪われた福島の悲しみが伝わってきます。

海産物が食いてえ!というフレーズ鳥肌でしたね・・・もう原発はいらないよ・・・福島の人の正直な気持ちだと思います。

you tube 動画 予定~福島に帰ったら

過去、偏西風に乗って飛来してくる中国の核実験で汚染された黄砂をさんざん浴びた日本人ですが、当時はネットで拡散されることもなく、放射能に対する意識は今の百分の一くらいで、「雨に当たると放射能ではげになるよ!」と笑い話のように注意された程度でしたが、今の福島の事故による放射性物質の被爆よりも大きな被爆量だったと思います。(ひょっとして・・・日本人の死亡でがんが多いのは大陸でさかんに行われた核実験の影響なのでしょうか?)

福島の農産物の汚染も今は限定的ですが、水源の山に降り注いだ放射性物質が地下水を通して最終的にどういう影響を表すかは未知の部分です。いい土壌をつくってある地域の農作物は毒物を吸収が抑制されるというのは事実ですが、それでも限度があります。水源地の地下水がどれだけ汚染されているのかなど、詳細な実態把握をしてもらいたいものです。

反対運動を自己目的化しているんじゃないかと感じさせるように、いたずらに風評被害をあおることはどうかと思いますが、全品検査で常に正しい情報をつかみながら、監視の目を緩めず、被爆の悪影響を受けやすい若い人を守る体制はしっかり維持していく必要があるのではないでしょうか?何が安全で、何がリスクが大きいのか、漠然とした不安の蔓延ではなく、正確に汚染の実態が把握されれば、為にする風評被害も沈静化できるはずです。

国も放射能測定の安全検査の体制を、地方任せにするんではなく、国民の安全を守るのと同時に、風評被害から生産者を守るためにしっかりサポートするべきだと思います。

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2011年12月14日 (水)

ヒモ亭主の一家に置き換えてみると増税=財政再建のいんちきがよくわかる

1000兆円という莫大な政府の借金を強調しながら、早急な増税の必要性を訴えていますが、よく事実関係を理解すると、ためにする煽りということがよく分かります。

わかりやすくするために、日本を「稼ぎがないひも亭主の家庭」に置き換えて考えて見ると、マスコミであおられている財政不安というものの正体がよくわかり、「ひも亭主の財務官僚」にまんまと乗せられているノダ政権のアフォさ加減がよくわかります。


官公庁を「稼ぎはないくせにいつも偉そうにしている亭主関白のヒモ亭主」とします。
国民を「評判のいい製品をつくりしっかり稼いでいる職人である奥さん」とします。

ヒモ亭主一家の財政状況を見てみますと

稼ぎ手である奥さんの収入は年間500万円
貯金は1400万円
ヒモ亭主の奥さんに対する借金は1000万円
ヒモ亭主のへそくりが650万円という状況です。

政府の借金が1000兆円もあって大変だ~増税して借金をへらさないと・・・
というのが、今日本のマスコミを通してあおられている議論ですが、冷静に考えると政府の借金は国民の貸し金でもあるわけですから、国全体としたらなにも大騒ぎする話ではありませんし、よく考えるとアフォな話ですらあります。

なぜかといいますと一家の収入が500万円なのにヒモ亭主の借金が1000万円もある・・・これは大変だからヒモ亭主の小遣いを増やして亭主の借金を減らさなければならないという話と同じだからです。

年500万円の収入の稼ぎ手であり、貯金も1400万円ある奥さんが、貯金から800万円を騙し取られてしまうとか、離婚して出て行ってしまうとかすれば、大変なことですが、そうでない限り、ヒモ亭主の借金なんか家庭内の財布の保管場所の違いくらいなもんです。

ヒモ亭主の借金を減らしたいのなら、へそくりの650万円を取り崩すとか、無駄遣いを減らすとかしながら、小遣いを浮かし、奥さんへの返済に充てるしかないです。
へたに小遣いを増額なんて話に乗せられたら、ヒモ亭主の無駄遣いが増えて、逆に借金が増えるくらいが関の山です。稼ぎに結びつかないヒモ亭主の小遣いを増額するくらいなら稼ぎ手である奥さんの職人道具にまわしたほうが、更なる稼ぎの増加も期待できるわけです。

Photo201109091_

ノダ総理は不退転の覚悟で「増税」に臨むと宣言しましたが、それは「ヒモ亭主の小遣いを上げる」という話なわけですから・・・やっぱアフォでしょう!

「ヒモ亭主にくわす小遣いはない!」といわれてチャン・チャンだと思いますが・・・皆さんも冷静に金の動きを見たほうがいいと思います。

莫大な借金の額に幻惑されて、安易な増税路線に乗せられるということは、経済を成長させるための大事な種金を・・・稼ぎもなくえらそうにしているだけの「ヒモ亭主であるクズ官僚」の小遣いのために無駄に使ってしまうことになるわけですから・・・・。

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2011年12月13日 (火)

最近ふくしま発の動画にはまってます

最近LIVEフクシマのサンボマスターの動画にはまって、涙腺がゆるみっぱなしですが、いわきのフラガールにも泣かせてもらいました。

LIVEふくしまでのサンボマスターの北会津出身の山口君もすごかったですけど、いわきのフラガールのみなさんもすごくハートを揺さぶってくれます。熱いです。

フクシマの動画を見ているだけでも伝わってくる”心が揺さぶられるソウルフルな精神性の高さ”はどこから生まれてきたんだろうと思います。
古くは平将門、戦国時代の須賀川の二階堂氏・幕末の会津・二本松・白河・棚倉の武士たちまで、不屈の信念を貫いてきたフクシマの歴史を刻まれたDNAが、世代を重ねながら現代の福島県人にもつながってるのかもしれません。

日本アカデミー賞を受賞した映画「フラガール」が見る人のこころを動かしたのは、計算された演出というよりも、参加したひとりひとりの無名の出演者の気持ちが創りだした場の空気が、大きなバックボーンとなって作品の力になったと思いますが(その意味で、監督の力というより、出演者の力によるところが大きかったので、あの年の最優秀監督賞は、嫌われ松子の一生の中島監督のほうがふさわしかったと思っています。)、それと同じ力がフクシマに生まれているのかもしれませんね。

Photo_2


君の涙を そして笑顔を

僕は 何時までも 忘れないから

星の見えない 夜には

夢見るのさ 目を閉じて

名もないような 花が

命を 震わして咲いている

(フラガール~虹を 作 ジェイクシマブクロ 訳 照屋実穂 より)

いわきスパリゾートハワイアンズダンシングチーム 全国キャラバン動画

いわきスパリゾートハワイアンズダンシングチーム 復活ステージ

昔茨城県北にいたころ、茨城県北部の北茨城の山の中の旧炭鉱住宅とか常陸太田の里川の土手とか、映画”フラガール”の名場面のロケに使われてたところを探し当てたことなど懐かしく思い出します。

今回の震災被害にあった茨城とか福島とか第二の故郷みたいな感じです。

今の福島の人たちの気持ちがすごく身近に感じれるだけに、苦難の中で生き抜こうという人の姿に涙があふれてくるのか・・・そんなこととは別に、ひととしての心が伝わるから感動するのか・・・とにかくこのところ、フクシマ関係の動画でこころの汚れを洗い流してもらうことが多いです。

最後に福島めぐりの動画2作


こころのふるさと福島を守っていこうと、力を尽くしているひとたちに、深く深く感謝します。

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2011年12月12日 (月)

苦難の時代だからこそ、子供たちに国歌”君が代”の本当の意味を伝えるべきだと思う

サッカーの国際Aマッチの国歌斉唱で、スタジアム全体に響く歌声で、君が代を歌う人が増えてきたのがよくわかります。
”絆”に希望を託す君が代の歌詞の本当の意味が広がってきて、戦争に負けて、占領されて以来の戦後教育で刷り込まれてきた、”君が代=大日本帝国賛美の歌”という洗脳がとかれてきたことの表れかもしれません。

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の 巌となりて

コケの生すまで

※参考画像 瓦礫が固められてできる”さざれ石”
瓦礫が融合してできる

Photo

”君が代”の歌詞の意味

悠久の時を経て

瓦礫の山が

やがて強固な岩盤となり

命をはぐくむ大地の礎となっていくように

幾千もの 世代を重ねながら 

大君が望む 慈愛あふるる社会を創っていきましょう

人はいつか死にます。後には何も残らず元の分子にと還っていくだけです。

限られた命の中で一個人ができることは、後に残るひとたちに想い・希望を残していくことだけです。

数多の自然災害の中で、すべてを奪われながら、ひとの生と死に向き合ってきた日本人だからこそ、個としての人間を超え、未来の世代に希望を託して、命のリレーを重ねてきました。

そうした死生観があるから、日本には自己犠牲を厭わない人たちが多くいるのだと思います。

今回の大震災でも、なによりも他人との絆、世代を超えた絆を重んじてきた日本人らしい姿が見られました。

原発事故のせいで、ふるさとが奪われそうになっているフクシマ・・・・、

自己保身の官僚と政治家のおかげで本来あるべき魂を喪失し、ユダ金をはじめとした海外製力の餌食にされようとしているこの国・・・、

どんなに絶望的な状況であっても「できっこないよをやらなくちゃ!」という多くの日本国民の中でわきおこりつつある気持ちと、「幾千の世代を重ね、未来に希望を託していこう」という国歌”君が代”にたくされた想いが、いまほど重なっているときはないと感じます。

世代を重ね悠久の時を重ねていくなかで、今は瓦礫の山でも、いつかは命をはぐくむ大地の礎となる巌にと変わっていくだろう、という”君が代”に歌われた未来に託す願い・・・教育現場でも、素直な気持ちで、子供たちに国歌”君が代”の”本当の意味”を伝えていって欲しいと想います。

PS 
君が代を聴くと・・精神的苦痛に襲われると訴えた・・不思議な教師がいたそうですが、万葉歌人の大伴家持が”千代に八千代に”という詞に託した、”個を超え世代を超えて希望をつなぐ”日本人のメンタリティを感じ取る文学的感性の欠如した人なんでしょうか?
それとも、ジコチュウのDNAをもって戦後のどさくさで日本に渡来してきた元三国人の子孫なんでしょうか?
その手の教師には、日本の未来を託された子供たちに、文学とか哲学とかだけは、絶対に教えてもらいたくないと思いますね。

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2011年12月11日 (日)

問責決議の前に重要法案を通すべだという枡添氏の指摘は正しい

暴言を吐いた防衛庁幹部職員の監督責任を問われた、一川防衛大臣の問責決議を受けて、継続審議は無理と判断して国会閉幕になりました。
そのおかげで委員会採決まで済んで、本会議で通過させるだけだった国家公務員と国会議員の報酬削減が先送りになったといいますから、あきれてしまいました。
その結果、国家公務員も国会議員もこの不景気のさなかにボーナス増額というふざけたことになったようです。

国会審議が止まる問責決議を出すなら、重要法案を通してからするべきだった枡添さんが指摘していますが、まったくそのとおりだと思います。

ちなみに国家公務員の給与7.8%削減法案は先送り

Photo

国家公務員のボーナスは平均4.1%増額

Photo_2

アフォくさくてやってられません!

問責決議のきっかけとなって、結果的に公務員報酬削減法案を葬り、ボーナス増額に貢献した防衛庁の局長・・・皮肉な話ですが・・・裏では国家公務員の皆さんから”感謝されている”かもしれないですね。

まさか、給与を減らされたくないから、暴言発言をして大臣問責~審議拒否政局を作り出し、野党議員も増えたボーナスもらいたいから、削減法案を通過させる前に、問責決議で国会閉会に追い込んだなんてことはないでしょう。

しかし、最近の”揚げ足取り”ばかりの国会質問をみていると、そんなセコイ裏話も”ありえる!”と思えてしまうレベルの低さですから、本当にトホホな気分の年末です。

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2011年12月 9日 (金)

法の網をくぐった建築物による日影被害を受けた気の毒なユーザーさん

戦前からこの土地に住まれていたお客さんが、日影規制をクリアするためにぎりぎり10m以下の高さの賃貸マンションを建設した・・・”東建・在日”という検索でネットの裏ネタになってる某帰化系企業の日影被害でひどいことになっています。

このお客さんは、5.28kwのシステムを設置し、年間経済効果30万円以上と、順調に発電して満足していただいていたお客さんだったんですが、いきなり発電量が激減で、ひどい話です。

日影規制逃れの高さ9.9mの脱法建築を想定して、太陽光発電は低層住宅地以外ではつけるな!といわれているようで、脱法建築の問題を放置している行政のあり方に大いに疑問を感じました。

脱法建築物により、一日中影におおわれた太陽電池パネルの状況

K

これが9.9mでなく、10m以上の建物なら、冬至に二階の窓の日照を4時間以上妨げているわけですから、日影規制で完璧OUTです!まさに脱法被害の典型!

昨年のデータ
201011sh528sse
今年のデータ
201111sh528sse
戦前から住んでいた人にしてみれば、生活空間が勝手に準工業地域になり、高層建築物が建てられるようになり、日照権を守るための日影規制も、高さ10m未満なら対象外という法の網をくぐったブラック企業によりないがしろにされ、太陽の光を無残に奪い取られ・・・本当にひどい話だと思います。

クレームを入れても、「法律違反ではない合法的な建築ですから!」とでかい顔をされ、要求を黙殺しながら、示談交渉を拒絶しながらどんどん工事をすすめる東建コーポレーション・・・なんてアコギなことができるのは、日本企業のDNAじゃないと思って話を聞いていたら・・・やっぱり・・・ネットでうわさのある企業でした。

いくら法的に問題がないといっても、人間としての良心のかけらがないような行いをする企業には、いつか天罰が下ると思いますね。

施主さんも、うまい話に乗せられて、割安だからといってこの手の企業と付き合うと”思いもよらないマイナスの運気に飲み込まれる”ということはよくありますから・・・契約を結ぶ前に良く考えたほうがいいと思います。

日本に住んでいるんだから、日本の流儀にそって誠意ある対応をして、応分の損害補填はするべきだと思うのですが・・・食い物が違う人たちが幹部を占める企業相手には、無理な相談なんでしょうか?せめて、日本の裁判では、本来の立法目的を達成できるよう、脱法建築の被害に対して、応分の民事賠償の判決を下してほしいと思います。

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2011年12月 8日 (木)

カジノで被災地復興を考える政治家は本当に日本人なのか?

失われつつある日本人の生き様を、世代をつなぎながら大切に守ってきた東北人に対する敬意・・・心の奥に美しき日本に対する郷愁を持ちつづける日本のDNAをもつものにとって、今回の東日本大震災は、自分のふるさと、肉親を失ったと同じくらい、深い悲しみに突き落とされた出来事でした。

そして、その絶望的な状況の中から、”哀しい潔さ”を背負いながら決然と立ち上がり、ふるさとを再興しようとという被災地の人たちの姿は、かってアメリカとの戦争で、すべてを奪いつくされた廃墟の中から、新しい歩みをはじめた祖父や祖母や父や母の姿と重なり、大いに大和心を揺さぶられました。

ふるさとの山や川や海を愛し、天の恵みに感謝しつつ、他人を思いやりながら、その喜びを求めて、心を込めてものづくりに励んできた、日本人の原点とも言える生き方を守り抜いてきた東日本の被災地の人々・・・。その清廉かつ実直な生活の営みが再び取り戻されることこそが、被災地のみならず、すべての日本を愛するものの願いだと思います。

ところが、この国の権力中枢にいる政治家というのが・・・本当に心ない連中の集団だということがわかり愕然とさせられました。先日の国会での大門議員の質問の内容からすると、なんと、被災地の弱みに付け込んで火事場泥棒のように、震災復興の名目で一大カジノゾーンを計画しているというから、恐れ入ります。

参考画像(クリックで拡大・・大門氏が追及した政府の被災地カジノ計画)

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東北の人の、心をこめてものづくりに励む心意気が、世界の製造業のサプライチェーンの必要不可欠な、他で代替できないくらい高度な生産拠点をつくってきましたし、心の底からおいしいと思える食材の宝庫となってきました。

今回カジノ計画を推進している連中は、その重大な事実をどうとらえているんでしょうか?

東北人のみならず、日本人として守るべき大切なものをあっさり捨てて、”カジノで稼ぎましょう””手っ取り早く稼げれば、助かるでしょう”という、お下劣な功利主義的合理主義的発想にとらわれた連中にこの国の権力中枢が占められているとしたら、本当に悲しいことです。

今回の震災で何が世界中の人の心を動かしたか?・・・日本が日本たるゆえんは何なのか?日本が原点回帰を問われているときに、何をなすべきかということを、日本人としての心がある政治家だったら、ぜひ安易な功利主義に流されないよう、守るべきものは何なのかを、もう一度考え直してもらいたいと思います。

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2011年12月 7日 (水)

政治家の仕事がつぶし合いなら血税で雇う必要はないだろう

公明党の提案に名古屋市長が譲歩し、修正案を出して、名古屋市の恒久減税法案がいよいよ成立するかと思っていましたが、最初から市長を陥れるために仕組まれていたような公明党の市議団のどんでん返しで、再び水泡に帰したようです。

参考ニュース画像(クリックで拡大)

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☆減税日本の譲歩案までも否決され、ヨコイ主義を掲げ次期名古屋市長の座をねらう反河村の横井市議・・・不自然に硬い表情で笑みを押し隠しながらMY正論をこねてましたね・・・

民主・自民・共産という反河村の議員は、震災の影響で税収が大幅減となり、河村市長が掲げる減税をできる状況じゃないという、もっともらしい理由をあげて反対しましたが、そんなのは、タダの言い訳で、本音は”河村をギャフンと言わしたい!”というレベルだろうということは多くの市民はお見通しです。

市長が恒久減税にこだわるのは、行政権限で増税すれば、いくらでも収入を増やせるという民間企業と決定的に違う・・行政特有の無駄を生みやすいあり方を変えたいからです。”いいものを少しでも安く提供できるように努める”という民間企業なら当たり前の感覚が失われた今の行政運営のあり方を変えたいからです。

その意味で、市議会の主張している短期的なやりくりの整合性の議論とは、まったく位相の違うものだと思います。
収入が限られれば、うまくやりくりするしかないわけで、恒久減税というのは、行政の無駄をなくす大きなプレッシャーを、行政組織にかかりつづけるものです。けっして市議会のいうように頭から否定されるものではないはずです。

予定外の税収減が生じたとしても、それを理由に、市長の減税提案の全否定にはしるのは、市議会の本音が、行政改革よりも、私怨のほうが大事だからなんだろうと・・・かんぐってしまいますね。

とどのつまり、巨額の税金で給料・ボーナスをもらって名古屋市議会の政治家が第一に目指したのは、
”リコールの仇を討ちたい!とにかく河村をつぶしたい!”
という積年の恨みをはらすために、市長の目玉公約をつぶして、面目をつぶしてやりたいということですから・・・・
”あんたらには半減した年収800万円ですら払いたくない!”
という気持ちで一杯です。

最近の日本の政治はおかしいですね・・・国会でも、部下の官僚が起こした暴言発言をめぐって、防衛大臣の罷免要求とか問責決議とか・・・。今の大臣がいいとか悪いとかの問題以前に、幹部社員が個人的に発した暴言で社長が辞めるとか辞めないとかの騒ぎになっていいのか?ということです。・・・その異常さに誰も気づいていないこと事態がおかしな話だと思います。

これが前例化した場合、官僚組織にとって気に入らない大臣が赴任した時には、官僚の中の誰かが、人身御供になってマスコミ会見での暴言役を演じればいいわけです。今回のように所属官庁の大臣が管理責任を問われ、問責決議で辞任に追い込まれるように仕込むことだって可能になるわけです。・・・どう考えても、おかしな話で、ある意味こわい話しだと思いますね。

この前も、経済産業大臣が就任一週間で辞任に追い込まれることがありましたが、よく調べてみたら・・・一番の理由はマスコミがみんなでついたうそ報道(参考記事・・・マスコミはうそつき村か?・・・放射能つけちゃうぞ発言は虚報だった)だったわけです。

日本の国会もマスコミも政治関係者はいかれているとしか言いようがありません。こいつらに年間2000万円も3000万円も血税から高いギャラを払うむなしさを感じる今日この頃です。

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2011年12月 5日 (月)

3・11東日本大震災~福島原発事故の深い悲しみの中から見えたもの

いつのまにかもう12月・・・年の瀬を迎え、改めて3・11東日本大震災というものに向き合うと・・・人として、日本人として・・・守るべきものが何かというものを心に刻まれた一年だったと思います。

必見動画 東日本震災の裏側・・・テレビが伝えなかったこの事実を忘れない!

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とことん打ちのめされ、深い悲しみの中だからこそ、そこで見えた思いやりも、勇気も、希望も、みんな本物だったんだと思います。
最近、毎日のようにLIVE福島の動画に心を洗われています。そこで写ってる福島の一人一人の表情から、どん底の悲しみの中で、確かな愛をつかみとった様子が感じさせられ、感動させられます。

動画 LIVE福島 サンボマスター ”世界はそれを愛と言うんだ~できっこないよをやらなくちゃ”

普段なら気恥ずかしくなるようなのサンボマスターの山口君のメッセージですが、LIVE福島の会場に集まった人たちの空気に自然に溶け込んでいて、こころが揺さぶられます。

「きっと変わるから・・・きっと変われるから・・

福島が・・美しく変われるからよ~!」

「みんなよ~・・それまでいっしょに、いっしょによ~・・

生きていてくれよ!みんなよ~!約束してくれっかい!」

原発事故の放射能汚染で廃業に追い込まれ自殺した畜産農家の人のように、多くの人が自殺に追い込まれているようです。

せっかく生き残ったのに・・・未来に絶望して、自ら命を絶つという悲しい出来事が後をたたないといいます。

山口君の一人でも多くの人に、生きていて欲しい、諦めないで生き抜いて欲しいという叫びは切実なものだと思いました。

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放射性セシウムの半減期は30年・・・ふるさとの大地の30年先の未来まで奪われた人たちの絶望は計り知れないものがあります。30年というのは長いです・・・しかし、それが100年だろうと、世代を超えて夢を引き継ぎながら、希望を捨てなければ、必ず美しいふるさとを再生できるということも事実です。
それをあきらめて、放棄して、世界の核のゴミ捨て場となることを受け入れてしまったら、未来永劫美しいふるさとの未来を取り戻すことはできません。

副島さんたちが福島の原発周辺地域にこだわって支援活動を続け、農家の応援を続けているのも、火事場泥棒のように、フクシマを核のゴミ処理ビジネスの餌食にしようとうごめいている連中の動きを把握しているからだと思います。

子供たちが、子供を生み育てる若い人たちが、放射能のリスクを避けることは当然だとしても、リスクがない人間までも、ことさら危険をあおり、土地の放棄を後押しし、核のゴミ捨て場にすることを手助けするのはどうかと思います。

人はいつかは死にます。しかし、次の世代に未来を託すことはできます。自分たちの生きている間に取り戻せなくても、次の世代のときには放射能の心配がないフクシマを取り戻すことができるはずです。

西田さんの動画に出てくる、聴衆のひとりひとりのふるさとを守ろうという決意に満ちた表情を見ていると、遠く離れた土地にいる自分ですが、その土地で生きていこうとする福島の人たちを、ささやかながらも応援していきたいとあらためて思います。

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福島の農業を守るためには、全品検査をするしかない

福島原発北東のホットスポットといわれる地域で生産された米から基準値を超える放射性セシウムが検出されたニュースが連日入ってきています。サンプル検査ではクリアできていたので安心していたんですが、残念なことです。

福島県では、広範な地域で全品検査を実施し、問題がない生産物まで風評被害にあうことのないようにしようとしていますが、膨大な量をこなす検査体制が整ってなく、出荷が進まず生産者が窮地に陥っているようです。

福島に行ったことがある人なら分かると思いますが、福島には心がこもったおいしいものが一杯ありました。効率とか儲けを考えたら、日持ちがするようにやたら添加剤を使うのですが、味がにごるということで、生粋の福島の生産者は、添加物を使わない人が多いんですね。

そうしたこだわりの積み重ねで築き上げられてきた”おいしい福島”のベースになっている農作物が、人災ともいえる原発事故で汚染にさらされ、あるいは風評被害にさらされ、多くの生産者が廃業の危機に追い込まれている現実は、なんともやるせない不条理ものものです。

そもそも政治・官僚と東京電力とのもたれあいの構図の中で培われた、甘い管理体制の結果発生したともいえる今回の原発事故による放射能汚染です。汚染除去・賠償責任だけでなく、生産物の検査を県任せにするのでなくも、政府が直接行うべきだと思いますが、法律を盾に心無い対応に終始するのは、官僚主義そのものです。

現在、世界中の国から日本の農作物が輸入規制対象になっていますが、日本政府の検査で安全が確保されれば輸入OKと明確に規定されているのに、政府としての検査体制を用意する気が全くないのは不思議な話です。「TPPで国際競争力をつけ輸出できる強い農業をつくるべき」とかいっているくせに、放射能検査を地方まかせにしたまま、問題がない生産物まで風評被害にさらしているのは、どうゆう了見なんでしょう。

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福島の米から基準値超えのセシウムが検出されたマスコミ報道を聞き流しているだけだと、福島全滅という印象を持ってしまいますが、限られた地域だということは意外と知らされていません。

しっかりすべての農産物を検査して、正確な情報を伝えることが、消費者のためだけでなく、生産者のためにもなるのですが、損害をうやむやにして賠償の金額をケチりたい腹づもりなんでしょうか?

最初の一歩は、隠さず正直に現状を伝え、それを踏まえて対策をつみかさねること、その原点に立ち返り、生産を休止するところ、生産をつづけるところと明確にする必要があります。

風評被害で、汚染区域でないところまで、なし崩し的に農業が崩壊するなんてことがないように、あらためて誠実な行政を行ってもらいたいと思います。

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2011年12月 2日 (金)

日本の産業競争力の根源がなにかを分かっているトヨタ社長

昨年、ブレーキ問題で、アメリカで企業秘密公開狙いの不当なバッシングを受けながら、踏みとどまったトヨタの豊田章男社長ですが、大事なものが何かというものを体得している人物というのは、違いますね。

先のTPPをめぐるこころを感じる発言でも感嘆しましたが、(※参考 過去記事 帰化人VS土着人・・同じ経済人でこうも違うTPPの語り口)今回の東北応援宣言も、ハートフルな豊田章男さんの本領発揮です。

Photo

参考記事(河北新報)画像 (クリックで拡大)

Toyota

豊田章男さんは日本人の一人として、あたりまえの良心に従っているだけかもしれませんが、結果的に企業業績としてもプラスになる判断をされたと思います。

今回の大震災で、世界のサプライチェーンで東北の製造業が必要不可欠な存在であることがはっきりしましたが、それは、東北人の人間力に裏打ちされた現場力が、製造業としての世界的な競争力の根源になっていることの証左です。

製造業というと機械的合理性・・・効率重視の側面ばかり見られるかもしれませんが、世界中がまねしたくてもまねできない、日本の製造業の競争力は、暗黙知に裏打ちされた現場力=人間力にあるということを忘れてはいけません。

生産現場は、常に合理性を追求している現場ですが、同時に合理性だけではこぼれてしまう大切なもの・・・・人間を見失わない企業風土が重要ですが、最近、目先の利益のつじつまあわせばかりで、働き手を使い捨てにして、その大切なものをないがしろにする経営者ばかりでうんざりさせられます。

松下にしてもホンダにしてもソニーにしても・・・人間を中心においてきた創業者たちが、日本型経営を育て、奇跡の経済成長を支えてきました。その日本企業の原点を見直すべきだと思いますね。

戦後の占領軍教育で育成され魂を喪失した世代は、先人の日本型経営のツボをないがしろにした連中ばかりで、今の経団連会長みたいな粗大ゴミみたいな経営者が多いですが、そうした連中とは一味もふた味も違う、次の世代の経営者・・・・豊田章男という人物に、新生日本の産業育成を期待したいと思います。

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2011年12月 1日 (木)

松島基地の長渕剛のライブが再び・・今年の紅白

今年の紅白はすごいですね。今日のニュースだと長渕剛も登場し、震災直後に自衛隊員激励に訪れた松島基地から歌うらしいです。

参考過去記事

自衛隊員の感涙を呼んだ長渕剛の松島基地慰問

Photo

映画”男たちの大和”主題歌 CLOSE YOUR EYES in空自松島基地

自衛隊と共に歌う乾杯 in空自松島基地

今日の総理会見では、震災で痛んだ日本を不景気のどん底に叩き落すような増税路線の宣言をしてましたが、白々しさが先立ちました。

この長渕剛のライブとか、LIVE福島とかの映像を見て、うそ偽りのない真心と向き合うと・・・自分たちのポジションばかりに執着している政治屋とか幹部官僚の”つくろいだらけの空虚な言葉は、もういらん!”という思いを新たにしますね。

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