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2011年12月12日 (月)

苦難の時代だからこそ、子供たちに国歌”君が代”の本当の意味を伝えるべきだと思う

サッカーの国際Aマッチの国歌斉唱で、スタジアム全体に響く歌声で、君が代を歌う人が増えてきたのがよくわかります。
”絆”に希望を託す君が代の歌詞の本当の意味が広がってきて、戦争に負けて、占領されて以来の戦後教育で刷り込まれてきた、”君が代=大日本帝国賛美の歌”という洗脳がとかれてきたことの表れかもしれません。

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の 巌となりて

コケの生すまで

※参考画像 瓦礫が固められてできる”さざれ石”
瓦礫が融合してできる

Photo

”君が代”の歌詞の意味

悠久の時を経て

瓦礫の山が

やがて強固な岩盤となり

命をはぐくむ大地の礎となっていくように

幾千もの 世代を重ねながら 

大君が望む 慈愛あふるる社会を創っていきましょう

人はいつか死にます。後には何も残らず元の分子にと還っていくだけです。

限られた命の中で一個人ができることは、後に残るひとたちに想い・希望を残していくことだけです。

数多の自然災害の中で、すべてを奪われながら、ひとの生と死に向き合ってきた日本人だからこそ、個としての人間を超え、未来の世代に希望を託して、命のリレーを重ねてきました。

そうした死生観があるから、日本には自己犠牲を厭わない人たちが多くいるのだと思います。

今回の大震災でも、なによりも他人との絆、世代を超えた絆を重んじてきた日本人らしい姿が見られました。

原発事故のせいで、ふるさとが奪われそうになっているフクシマ・・・・、

自己保身の官僚と政治家のおかげで本来あるべき魂を喪失し、ユダ金をはじめとした海外製力の餌食にされようとしているこの国・・・、

どんなに絶望的な状況であっても「できっこないよをやらなくちゃ!」という多くの日本国民の中でわきおこりつつある気持ちと、「幾千の世代を重ね、未来に希望を託していこう」という国歌”君が代”にたくされた想いが、いまほど重なっているときはないと感じます。

世代を重ね悠久の時を重ねていくなかで、今は瓦礫の山でも、いつかは命をはぐくむ大地の礎となる巌にと変わっていくだろう、という”君が代”に歌われた未来に託す願い・・・教育現場でも、素直な気持ちで、子供たちに国歌”君が代”の”本当の意味”を伝えていって欲しいと想います。

PS 
君が代を聴くと・・精神的苦痛に襲われると訴えた・・不思議な教師がいたそうですが、万葉歌人の大伴家持が”千代に八千代に”という詞に託した、”個を超え世代を超えて希望をつなぐ”日本人のメンタリティを感じ取る文学的感性の欠如した人なんでしょうか?
それとも、ジコチュウのDNAをもって戦後のどさくさで日本に渡来してきた元三国人の子孫なんでしょうか?
その手の教師には、日本の未来を託された子供たちに、文学とか哲学とかだけは、絶対に教えてもらいたくないと思いますね。

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