仕込まれていた福島原発事故★背後にマネーの豚のにおい

原発事故をめぐるカン政権の政府の議事録が作られていなかったというニュースがありましたが、実は会議記録があっても表に出せないというのが実態だと思います。

行政に関係する業務をしている人なら誰でも、ただただお蔵入りするだけの提出書類の作成にかかる膨大な労力の無意味さを感じることがあると思いますが、それらの作業は、官の業務の大部分をしめる、行政記録を残して管理するという仕事に必要不可欠なものですから、なくなることはないでしょう。

そんないくら無意味でもなくなることのない役所の記録業務が、肝心な時には、記録はなかったことにしてしまうから笑えます。

以前も外交交渉の記録が廃棄されたという話がありましたが、今回の事件もアフォのきわみですね。

”記録が命”の役人が、記録をとらないなんてことはありませんから、裏読みすれば・・公表したら都合が悪い出来事のアメ霰だったんでしょう。

断片的に隠蔽された事故報告資料からも、2,3,4号機爆発事故は的確な事故処理ができなかったから起きた人災という指摘ができるようです。

参考画像 www.nikaidou.comより引用(クリックで拡大)

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上の投稿記事を見て、1号機爆発についての記述がないことに気づいた方もおられるでしょうが、1号機の場合は、電源不要の蒸気圧駆動の緊急冷却システムが手動で止められていたということが熱暴走の引き金をひいたということなんでしょうね。

では、その緊急冷却システムは、誰がどうして止めたのか・・・事故直後ですでにそれに関する記事をのせていまして・・・そこに深い闇があるようです。
引用記事画像(クリックで拡大)

”熱暴走”実行犯とされる人物が郡山で目撃されたことを伝える記事

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郡山で飲んでいた実行犯が口封じで殺され、津波で水死したことにされたと感じさせる記事

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いちばん最初に1号機が熱暴走して、メルトダウン~放射線量増大~作業不能で他の電源確保対策が送れ、連鎖爆発を生んだということなんでしょうが、真相はどうなんでしょうか?第二次カン内閣発足後の電力株のチャートとのからみで、原発事故の背後に強欲ユダ金のにおいを感じた当ブログの過去記事とあわせて考えてみてください。

インサイダー目的の原発テロを想起させる電力株チャート

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さかんにマスコミが大震災が近いという報道をくりかえしていますが、ひょっとしたら大量の空売りの建て玉がすでに仕組まれていて、次の原発事故が用意されているかもしれません。再び組織的な空売りが仕組まれているようでしたら、原発近くの人は避難の準備をしたほうがいいですし、悪魔の心の持ち主の強欲な人は、便乗して空売りにのったら、ぼろもうけできますね。

こんな記事書くと、またPCこわされて初期化しないといけなくなりそうですが、反霞ヶ関だけでなく、ユダ金ハゲタカも警戒しなくてはと思う今日この頃です。コイズミ時代の二の舞はさけましょう!

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