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2012年1月29日 (日)

民主党が公表を見送った年金試算の概要はこれだ!

”不退転の覚悟で社会保障と税の一体改革をやる”とダボス会議にテレビ参加して、増税を国際公約にした民主党野田政権ですが、その増税の理由となるべき社会保障のあり方について明確にしないどころか、メインである年金について旗色が悪いとみるや試算の公表すら見送り、あいまいのままとりあえず増税だけ進めようとしているようです。本当に日本人としての潔さがない・・卑怯な醜い根性の連中だと思います。

さすがへんな水の飲み方をする薄気味悪い男がトップにいるだけのことはあります。

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参考ニュース  

年金試算、当面公表せず=野党の出方見極め―政府・民主

時事通信 1月29日(日)16時17分配信

 政府・民主党は29日午後、首相公邸で野田佳彦首相、輿石東幹事長らによる三役会議を開き、最低保障年金を導入した場合に必要な財源に関する党の試算結果の扱いを協議した。出席者から公表した場合の混乱を懸念する声が出たため、当面は公表せず、野党の出方を見極めた上で改めて判断することを確認した。公表を求めている自民、公明両党が強く反発するのは必至だ。
 民主党は、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した月額7万円の最低保障年金の実現には、消費税率の10%への引き上げとは別に、75年時点で最大7%の増税が必要になるとの試算を昨年3月にまとめている。試算の扱いは、27日の岡田克也副総理や輿石氏らの協議で決まらず、首相を交えて話し合うとしていた。

ただ公表を見送ったという試算・・・実はそれをベースにして作成されたと思われる図表が、26日の中日新聞ですでに掲載されていました。

新年金制度の試算を伝える中日新聞記事(クリックで拡大)

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数字が見づらかったのでそれをもとに図を作り直しましたので合わせて参考にしてください。

民主党新年金制度の試算(クリックで拡大)
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どんなにマクロ経済スライドというインフレトリックを使おうと、団塊世代に予定通りの大盤振る舞いの年金支給をすれば積立金がたちまち消滅して、後の世代にそれなりの年金を保障する財源が不足するのが見えているわけです。

参考画像=コイズミ政権でできたインフレトリックを使った年金減額制度=マクロ経済スライド
(クリックで拡大)
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増税に限界があるなら、団塊世代の年金を減額するか、ハイパーインフレ政策をとるかしかないわけですが、それを隠蔽したまま、とりあえずの増税だけ決めて、年金問題の根本解決は先送りしてツケを先延ばししようとしています。
結局のところ、未来の子供たちのために増税するしかないと大見得を切ってるわけですが、本音をいえば、未来の子供たちのためというより、現在50後半~65歳の幹部連中が当面満額の年金支給を受けるためのその場しのぎの増税ということなんでしょうね。

そう考えると・・財務官僚がひたすらデフレ政策をすすめてきたのも、自分たちの年金がインフレで目減りすることがないようにするという・・・せこい守銭奴根性からではなかったかと勘ぐってしまいます。

守銭奴官僚といわれてくやしかったら、公務員共済の上乗せ年金をカットして民間の厚生年金と同じにする制度を、創ってみせろよ!といってやりたいです。 

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2012年1月28日 (土)

民主党は次の選挙で消滅してもらいたい!時代は変わる!

不都合な情報は隠蔽し、自らの過ちについては、屁理屈をこねて開き直る・・・カン・センゴク官僚傀儡クーデター以後の、民主党政権中枢の劣悪な人間性は、この国の政治不信を極限にまで到達させようとしています。

先ほど福島の原発放射能被害者対策として出された18歳未満の医療費無償化の撤回を打ち出しましたが、指南役の官僚の注進にしたがったのがミエミエです。

特例的に福島で医療費を補助するということは、広範な地域での健康被害について、国の賠償責任を認めたことになりますので、多くの薬害訴訟で賠償責任を否定し、泣き寝入りを強いてきたことと整合性が取れないということなんでしょう。
それにしても・・・自分たちの行政措置が遅れて、多くの人を被爆させた責任に頬かむりする姿は・・・義侠心でなく、立身出世の成り上がりの功名心のために政治を志した”トッチャン坊や”らしい所業だと辟易とさせられます。

そんな連中ですから、悪魔に魂を売ったかのように、国民との約束を手のひら返しをしながら、屁理屈をこねて開き直ったとしても、良心の呵責などないのかもしれません。

なんといっても彼らの原動力は、義憤・義侠心でなく・・・自己実現のための功名心ですからね。

カンセンゴククーデター以降のオリジナル民主の連中のやりたい放題のおかげで、”若手のホープ”といわれてきた松下政経塾出身の中高年は、”色めがね”で見なければいけないということを学習させてもらいました。
”本心でないのに、本気で思っているように情を込めて語りかけるテクニック”に長けた”弁舌さわやかな”連中が、いかに”鼻持ちならないやつ”かよくわかりました・・・。

そんな連中が、選挙前の公約を平然と反故にして、天下りの抜け道霞ヶ関の既得権益を復活させる一方で、霞ヶ関の財源確保のためにもっともらしい理屈をこねて消費増税にまい進していますが、”民意への裏切りを許す前例をつくってはならない”というその一点だけでも、挫折させなければならないと思います。

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田中秀征さんも、野田総理の街頭演説の”変節の動き”を、消費増税の政策論としてでなく、政治のモラルハザードにつながりかねない重大な問題として、とらえているようで、”政治不信の増幅に歯止めをかけるため”総理が退陣すべき旨を明確に述べられていました。

以下 参考記事 抜粋

耳を疑う消費税増税をめぐる自己矛盾=野田首相の信頼感はユーチューブで地に堕ちた

・・・・私はこの演説の内容を聞いて耳を疑った。今の野田首相と正反対と言ってもよい主張をしている。

 まず、民主党のマニフェストについて、その最重要部分を「1丁目1番地」と言い、こう演説しているのだ。

「その1丁目1番地は、税金の無駄遣いは許さないということです。天下りは許さない、渡りは許さない、それを徹底していきたいと思います」

 続けて彼は、「消費税5%分の皆さんの税金に、天下り法人がぶら下がっている。シロアリがたかっているのです」と叫んだ。

「それなのに、シロアリを退治しないで、今度は消費税を引き上げるんですか」

「シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす、そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。徹底して無駄遣いをなくしていく、それが民主党の考え方です」

 思わず拍手を送りたくなるような正論だ。

 おまけに、マニフェストのルールについても「書いてあることを命がけで実行する。書いていないことはやらない」と明確に規定した。

 この発言は野田首相にとってはもちろん、民主党にとっても致命傷になる。それどころか、これほど政治に強い不信感を生む変節もないだろう。

 

もしも、当時は未熟であったからその後勉強して方針転換したと言うなら、この十数年間の政治生活で税金を受け取って何をしていたのか。「税金を返せ」と言われかねない。

 また、街頭演説が選挙の方便としての発言ならば、投票した人から「票を返せ」と言われても仕方がない。

 この一件は、どんなに弁明しようとしても弁明できないもの。弁明すればするほど信頼が地に墜ちるだろう。

野田首相にはこれに処する2つの道がある。

 その1つは、政治不信の増幅に歯止めをかけるため退陣すること。行政改革を小手先で済ませて消費税増税に走るのは止むを得ないと本当に考えているのなら、そもそも首相になるべきではなかった。

 もう1つは、本欄で指摘してきた正道に思い切って転換すること。すなわち、ユーチューブでの約束通りに進むことだ。・・・以下略

引用以上

2年前の野田総理の街頭演説(シロアリ演説)のyou tube動画のアクセスは30万くらいですが、その波紋が徐々に世間に広がっているようです。

今日の新聞の一面広告の政府広報では、岡田副総理の顔写真が目を引きましたが、野田総理が病気になって内閣総辞職・・・岡田総理誕生というシナリオでも用意されてるのかもしれません。

しかし、民主党は解体して出直すしか再生の目はないと思いますね。カンセンゴク以降のあり方がひどすぎました。

前回の総選挙で政権交代に未来を託した自分でしたが、官僚・マスコミ・検察が一体となって後押ししたカン・センゴククーデタ-で、選挙の無意味さを思い知らされ、政治に幻滅させられました。

いくら選挙をやっても、恣意的に刑事事件を立件できる司法と、印象操作で世論を誘導できるマスコミを押さえられている限り、何度でもひっくり返される・・・そうした絶望感にさいなまれてきました。

しかし、そうした世論誘導を牽引してきたマスコミも、急激な読者数の減少にみまわれるだけでなく、記者やカメラが街頭で大衆に取り囲まれて糾弾されるなどの事象もおきるようになり、”裏切り”の報いを着実に受けています・・・。

そうして第四の権力であるマスコミの一角が崩れれば、マスコミが後押しする”偽りの正義の共同幻想”の上で冤罪乱発のやりたい放題をしているこの国の司法も、徐々に追い詰められていくはずです。

冤罪誘導の検察官が、おかしな判決を下す裁判官が、街角で市民に取り囲まれて質問攻めにあう・・・そんな時代も来るかもしれません。

マスコミのネガキャンを跳ね除ける地方の口コミの力に支えられ、大阪、名古屋と既成政党の地位を脅かす勢力が育ちつつあることなど・・・日本の希望の芽はつまれていません。

マスコミがうそを百回いおうと、司法がでっち上げを百回しかけようと、アメリカが、霞ヶ関が、既得権のために妨害工作を仕掛けてこようと・・・時代は変わります。

ボブディラン 時代は変わる

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2012年1月26日 (木)

インフレ起こすか団塊世代の年金減額修正しない限り年金の世代間格差が大きすぎる

甘い年金財政試算でも消費税は20%くらいにしないといけないようなニュースがでてきています。
20120126

今朝の中日新聞の朝刊では具体的な数字がかかれていましてわかりやすかったです(後日画像用意します)。

正直いいまして、今の若い世代の年金は、今の価値に直して5万円減額の13万円にしても、消費税を7%くらい上げないといけないというのは、甘い見通しだと思いました。

人口も年金受給額も大きい団塊世代の年金支給が減らされないのに、人口の少ない若い世代の年金給付を5万円減らす程度で、消費税は7%上げるだけで済む・・・どんな計算をしているのでしょうね。

おそらく平均インフレ率1%、出生率1.4、資産運用利回り3%という、かなり甘い計算のような気がします。

それでいて、また想定外の財政危機とかいって、さらに若い世代にツケを回すのでしょうか?

後の世代にツケを回さないための消費税増税という言い回しが、マスコミ含めて多用されていますが・・・未来の稼ぎのための産業競争力のための産業投資余力を、増税不景気で奪い弱体化させる一方で、官僚幹部世代だけがリッチな老後をしっかりキープできるようにしているのが実態です。

その彼らの老後を支えた若い世代が、老後を迎えたときは、お涙頂戴の貧しい年金支給でツケを払わされる・・・あまりにも不条理すぎて、自分の損得は抜きにして、気分が悪いです。

確かに年金支給額は、団塊世代あたりまでは、確約されているようなので、いまさら減額とかいったら、昔とった杵柄でゲバ棒もって暴動はじめるかもしれませんから、目に見える減額は難しいと思います。

コイズミ政権時代の年金制度でできたマクロ経済スライドという、実際の物価上昇の半分以下のペースで年金支給額に物価反映させるという、インフレトリックで、年金負担を減らすしかないのではないでしょうか?

ただし、そうなると1ドル100円くらいの円安になり、金融バブルで実体価値の低いドルと金融収縮で実体価値が高い円を、為替介入で不等価交換する、アメリカへの貢君スキームが機能しなくなりますので、アメリカユダ金が許さないでしょうね。

さっそくユダ金別働隊のIMFは日本の消費税を15%にすべきとか提言していますし・・・自己保身第一の既存政党の政治家に期待するだけ野暮な話かもしれません。

結局日本の政治家は、究極の二択を選択するしかないのだと思います。

年金減額で高齢者の怒りを買うか・・・金融緩和でアメリカの怒りを買うか・・・

その究極の選択で、若い世代にツケを回すのはやめにすべきだと、払わされるツケはそれほどでもないが中年世代の自分ですが、あえて大人の責任として訴えたいです。

時代のめぐりあわせで、安定した職に就けず、ワーキングプアに追いやられている若い連中に、しっかりツケを回しながら、終身雇用・年功序列の恩恵である既得権益にしがみつこうという大人は、この日本には多くないと信じたいです。

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2012年1月25日 (水)

野田総理シロアリ演説文字起し!うそつきデブの美辞麗句にゲンなり!

薄汚れた功名心でこころがにごった人間は、顔つきが悪くなるいといいますが・・・演説上手といわれる胡散臭いデブ総理なんか、その典型ですね。

ほんとうは良心のかけらもない計算高い奴・・・ということがわかった今となっては、その人間が、感情込めて、美辞麗句を並べながら、情に訴えかけることこそ、生理的嫌悪感がマックスに達するものはありません。

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昨日の国会での胡散臭いデブ総理の所信表明演説は・・・まさに”心なき美辞麗句”演説でした。同じことを感じる人が多かったようで、今朝の新聞のいろんな人の評価も、理屈を超越した”生理的嫌悪感”に満ち溢れていたように感じました。

日本人は、正直者が多い国です。逆に、うそつき・卑怯者をさげすむ気持ちは、人一倍強い国民性のある国です。

”ここは日本です!息をするようにうそがつける人間があふれているどこかと間違えていませんか?”
”うそつきがどんなに理路整然ともっともらしいことを言ったとしても通りません!”

ノダ胡散臭いデブ総理は、ここが日本であることを忘れているんじゃないでしょうか・・・。うそと美辞麗句を平然と貫き通せる・・・あんな人間がトップにいることが許せません!

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以下、ネットで暴露された2年半前のノダ総理の街頭演説・・シロアリ演説を文字起こししました。

マニフェストにはルールがあるんです。
書いたことは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。

それがルールです。
書いてないことを平気でやる・・これっておかしいと思いませんか?

書いてあることは4年間なんにもやらないで、書いてないことは平気でやる。
それはマニフェストを語る資格がないというふうに
ぜひみなさん思っていただきたいと思います。
・・・・略
・・・消費税1%は2兆4千億円、12兆5000億円というのは消費税5%ということです。

消費税5%分の皆さんの税金に天下り法人がぶらさがってシロアリがたかっているんです。

それなのにそのシロアリを退治しないで今度は消費税を上げるんですか?

消費税の税収が20兆円になったらまたシロアリがたかるかもしれません!

鳩山さんが4年間消費税を上げないといったのもそこなんです。

シロアリを退治して、天下り法人をなくして天下りをなくす!

そこからはじめないと消費税を引き上げる話はおかしいんです!

以上が当時の自民党政権にむけられた街頭演説ですが、”そのままあんたにお返ししてやるよ!”という見事な内容です。

ノダみたいに心無い奴でも本気に聞こえる・・・つくづく”話がうまい奴には注意しなくちゃ!”ですね



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2012年1月23日 (月)

団塊世代の年金満額受給開始で消費税増税は青天井になるらしい

岡田克也という人物は、バカ正直というか・・昨日のテレビ番組で、年金制度を維持するためには、消費税10%にしたくらいでは間に合わないという本音を話しちゃっていました。

コイズミ政権時代に自民・公明が作った”100年安心年金プラン”というのは、インフレ継続による実質的な年金給付の減額が前提になっているわけですから、カン政権の金融収縮で逆にデフレを進行させてしまった現在では、現行制度での年金破綻が早まったというのは当然だと思います。

年金支給が仮に10万円だとしますと、インフレが進み物価が倍になれば、10万円という支給は、いまの価値で言うと5万円の支給ということになります。逆にデフレが進み物価が半分になれば、今の価値で20万円の支給ということになります。

コイズミ政権時代”今の現役世代の平均給与の50%の年金支給は約束します!”とか言ってましたが、いんちきセールスが使うような典型的なトリック話法です。

”今の現役世代の給与の50%”と強調するのがみそで、インフレで貨幣価値が変わったあとでは、”その時点の現役世代の給与の25%”にすぎなくなるわけですが、”うそはついていません、悪いのは勘違いしたあなたのほう!”といわれたらそれまでの話でした。(言葉のトリックばかり考えている霞ヶ関官僚は・・・いんちき訪問販売セールスに転職したほうが向いてるんじゃないでしょうか?)

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今年から人口800万人もいる団塊世代が65歳となり、年金が満額もらえるようになるわけですが、官僚の隠れ財布である年金積立金を取り崩さずに、足りない分は消費税増税でまかなおうというのが今回のノダ総理がやろうとしている消費増税で、ぜんぜん税と社会保障の一体改革という筋合いのものではありません。

そのことを岡田氏は、”本当に年金制度を安定化させようとしたら、10%くらいの消費税ではぜんぜん足りません!”とぽろっとしゃべっちゃったわけです。

今の年金制度は、現役世代が年金世代を支えるという賦課方式です。たとえば、月当たり20万円の年金をもらう人が1000万人いたら、必要な年金財源は月2兆円となりますが、現役世代が5000万人として、一人当たり月4万円負担してそれを拠出するという方式です。

終身雇用・年功序列の恩恵世代で年金受給額も大きい団塊世代の年金受給開始で、必要な年金財源が5兆円となる一方で、現役世代が4000万人に減るとなった場合、現役世代一人当たりの負担額は月12万円となるわけで、それを消費税でまかなおうとしたら軽く30%~40%くらいは必要となってしまうわけです。

”どうせ運用で毎年何兆円も赤字を出すだけなんだから・・・さっさと年金積み立て150兆円崩して使えよ!”といいたくなりますが、年金支給も頭切りにするとかして抑制しないと、ただでさえワーキングプアなのに若い世代が死んじゃいます。(・・・・自公の100年安心プランというのは、インフレトリックで年金給付を実質大幅削減する案でしたが、若い世代ほど割を食うプランという意味では同じでした。)

こうして考えると、税の使い道から社会保障だけを切り離して消費税でまかなうというのは多くの人に支持されやすい議論ですが、よく考えると、実は官僚の既得権益を守るためのトリックだということがよく分かります。

政府予算の財源が10兆円足りないとなれば、公務員の人件費をへらせとか、天下り団体をなくせとか、公務員の福利厚生施設をなくせとか、あらゆる無駄なものをカットしてから増税しろよとなります。しかし、年金支給のための財源が10兆円足りないので、保険料を増やすか、年金支給を減らすか、消費税を増やすかどちらを選択しますかという話に持っていくと・・・”消費税増税やむなし”となって、官僚の既得権益にメスを入れられる圧力が弱まるんじゃないでしょうか?

なにがなんでも消費増税にもっていきたいノダ政権とそれをあやつる財務官僚の本音・・・それは、社会保障制度の安定化のための抜本改革の一歩というより、財務官僚の財布の中身を、”社会保障のために使い込まれない”ための”社会保障の充実=消費税の増税”の既成事実化にあるということです。

税の無駄使いの温床である天下り・ひも付き補助金の一掃、年金・給与など官民格差の解消なくして、消費税はびた一文上げさせない!当座の金がないなら、日銀引受で造幣局で刷って充当すればいい!

それくらいの強い姿勢で臨まないと、マスコミと霞ヶ関が一体となった、消費税増税トリックにまんまと乗せられることになりますので、皆さん気をつけましょう!

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2012年1月21日 (土)

12月発電量・・・タダより安い太陽光発電

遅ればせながら各地から寄せられた12月発電量を掲載します。
一番日照時間が短い12月ですから、最盛期の半分くらいの発電量ですが、これが底だと思えばそこそこなのかもしれません。ただ、つけて間もないお宅だと正直期待はずれというかたもいらっしゃるかもしれません。

3月からは今のマイナス分を一挙に挽回できますから・・今しばらくの辛抱です。

三菱4.75kw 南西 

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三菱 4・16kw 西・南・東

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シャープ 5.12kw 東南東

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年間20万円分の電気を作れる太陽光発電システムを、月10000円の分割払いで設置した場合、支払いより収益のほうが多くなるので、タダより安くなるわけですが、普及率は5%にも満たない感じで、まだまだこれからです。

昨年国内で一番売れた自動車は、ハイブリットカーのプリウスらしいですから、太陽光発電も利用が進んでほしいですが、いまだにセールストークのメインが”経済メリット”というのも夢がないですね。

太陽光発電利用を、脱原発・脱石油というライフスタイルの選択のひとつとして浸透させれたらと思うのですが、ついつい”経済メリット”を強調してしまう自分に苦笑いしてしまう今日この頃です。

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2012年1月19日 (木)

景気後退で税収減になる消費税増税よりも年金支給の上限を200万円にしたほうが赤字解消につながる

消費税増税への賛成が徐々に減り、反対が勢いを増しているようです。

”子供たちにツケを回すわけにはいかない!将来の財政破綻の危機をなくすためには増税もやむをえない!”といわれると、一見もっともに聞こえますが、そもそも巨額の財政赤字の原因となった”官の無駄使い”をそのままにして増税しても、穴が開いたバケツに水を入れるみたいにキリがありません。

多くの国民がそのことに気づいたのではないでしょうか?

官僚OB に高額報酬払ってる天下り法人への補助金カットするとか、公務員給与を民間並みにするとか、公務員共済年金の割り増し支給を民間と同じにするとか、すぐに消費税増額分が出てくるわけで、増税の必要性が薄れてきます。

※参考動画

このブログ記事とおなじ主張を2年前に街頭演説で訴えるノダ総理w

”シロアリ退治しないで消費税を上げるんですか!”

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過去のノダ総理が現在のノダ総理を激しく批判!これは永久保存動画です!

※参考画像(クリックで拡大)

※国家公務員の給与が低く、独立行政法人が高いのは、早期退職で独立行政法人に天下りするからだと推測できます。

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どうせそれらを公務員とかOBに支給しても貯蓄に回って死に金になるだけ(ユダ金マネーゲームの資金にはなるでしょうが、実体価値を増やす有効投資には結びつかない)ですから、確実に景気後退の引き金となる消費増税より、優先すべきなのは当たり前です。

社会全体の富を増やすために、有効なお金の流れをどう作るかと考えれば、死に金を吸収して、生きた金として運用する・・・のはあたりまえのことで、そうすれば社会全体で富も増え、税収も自然増となるわけです。”借金が多いから大変・・・増税で穴埋めしよう”とするとかえって景気後退の税収減でドつぼにはまった過去を思い起こすべきです。

さすがに、官の無駄使いで財源が足らないから増税とはいえませんので、人口が大きく報酬比例部分が大きい団塊世代の年金受給が始まることで、年金財源が足りなくなるから増税が必要という流れでマスコミ各社統一して世論誘導しています。

しかし、退職金もたくさんもらって、報酬比例部分もしっかり上乗せされて、年間300万円くらいの支給を受けているひとの年金を、深夜勤務をしても年収200万円以下のワーキングプアの若者が支えるいうことは、お金の流れとしてどうなのかと思います。

どうせ貯蓄に回り死に金となって滞留するだけですから、いっそのこと、その手の余裕がある層の年金は頭切りでいいんじゃないかと思います。(個人的には自分の親が減らされるので痛いですが・・)カットがかわいそうなら、塩漬け無利子国債の現物支給ということで、社会貢献の優越感に浸ってもらったらいいんじゃないでしょうか?

今ノダ政権と民主党がやろうとしているのは、いい商品をつくらなかったから売り上げが落ちで赤字が増えた会社が、商品価格を値上げして、利益率を高めて帳尻を合わせようとすることですから、結果は見えています。

いい商品をつくることに力を注ぐ・・・これからの日本の稼ぎの種をどうつくるか、そのために必要な資金投入のために、無駄な金の使い方を大胆にカットする・・・いままでのしがらみを乗り越え、シンプルに考えれば、答えは増税ではなく、社会全体の実体ある富を生産する投資の流れを後押しすることだと思います。

そのためにも、経済オンチで実戦感覚の欠如した官僚組織のプランで投資が差配される・・・そんな悪夢のくりかえしはやめにしてもらいたいものです。

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2012年1月18日 (水)

東建コーポ物件による日影被害の発電量比較・・昨年との差が歴然!

地元テレビの取材で、当社ユーザーとして協力いただいたお宅が、11月より南側に建設されたマンションの日影被害で悲惨なことになっています。

これは法律うんぬんというより、戦前からこの地に住まわれている住人に対する、企業としての道義性が問われる問題だと思うのですが、ネット上のうわさでは、経営幹部は軒並み日本人じゃないという話があります。・・・・義理人情に厚い菅原文太さんがテレビCMで宣伝していて、誠実さを売りにしている”東建コーポレーション”ですが、道義を期待できる相手ではないのですかね。

日影問題が発生した昨年11月半ば以降の発電量を一昨年と比較するとすさまじい減りようです。

クリックで拡大

2010年記録

201012

2010年間記録

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2011年記録

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2011年年間記録

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お客さんとしては、誠意ある対応を求めているようですが、日影規制逃れの10m以下の物件問題は、どこでも起こりうる問題で、今後の動きに注目したいところです。

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2012年1月16日 (月)

4月から太陽光の補助金も買い取り価格も下げられそう・・償却年数はどう変化するか?

はっきりした数字は発表されていませんが、内々の話というレベルでは、太陽光発電の10年契約の売電単価と国の補助金が下げられそうです。

昨年、売電単価は1kwh=48円から42円に下げられましたし、補助金も1kwあたり70000円から48000円に下げられましたが、今年も売電単価が1kwh=36円、補助金が1kwあたり35000円くらいに引き下げられそうな気配が漂っています。

昨年はそれに対応するためにかなり身を削ってコストダウンして、償却年数が10年で収まるように努力してきましたが、さらなる努力が必要のようで、過労死しそうな今日この頃です。

それにしても売電金額が下がるのが一番効きます。6円といっても売電量x10年分ですから、通常の4kw~5kwのシステムで軽く20~30万円くらいの差額になります。

実際のケースでどの程度影響があるか考えてみました。

4kwの単結晶システムで、年間発電量が4660kwh、費用が税込み168万円とした場合、

現在の売電価格・補助金額で計算しますと年間経済効果が178、910円、償却年数が8.3年となりますが・・・・これがどう変わるでしょうか?

参考画像 4kwシステム見積(クリックで拡大)
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導入予測(クリックで拡大)

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補助金が13000円x4=52000円減額で費用負担がその分増加しますし、売電単価が1kwh6円減額で、年間売電金額は3428kwhx42円=143885円から、3428x36円=123408円になって年間20568円減額で、10年間で205680円減額・・・補助金とあわせて257,680円のマイナスとなります。

償却年数で言えば、売電単価の減額によって、年間経済効果が178910円から158342円に下がり、実質費用負担が補助金減額により、1488000円から1530000円に増加しますので、1488000÷178910=8.3年から1530000円÷158342円=9.7年と大きく変化してしまいます。

売電単価減少分まで差額を値引きしたら、完全に原価割れしてしまうますので、補助金減額分をどれだけカバーできるかです。

メーカーサイドがどの程度卸値を下げてくるか注目していますが、・・・韓国の血が流れている人が多いといわれるノダ政権・・・最近の超ウオン安で、仕入れ価格が超低価格の、訪問販売が売り込んでいる韓国メーカーをメインで扱えということなんでしょうかw

再生可能エネルギーの普及といいながら現場にはつらい仕打ちのノダ政権ですが、せめて3月までに一軒でも多くのユーザーさんを増やして、少しでもいい条件を確保してもらおうと思います。

 参考画像・・・日本市場侵食中の韓国LS産電太陽光パネル

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フレームが日焼けして色あせたプラスチックみたいに安っぽいので違和感があって屋根の上ですごく目だちます。

貧乏くさいすすけたグレーのふちどりが、とても”かぐわしい”臭いがするパネルです。

最近、やたら目にするんですが、これを好んでつける人は韓国系の人ですかね・・・だったら怖すぎます。

そうとは知らずに一生住む家の屋根に設置することとなった純粋日本人のお宅は気の毒ですね。

シロアリ訪販やってた連中が売りにきますのでシステムの説明はめちゃくちゃで日本メーカーの誹謗中傷の雨あられらしいですが、気の弱いお宅は強引に押し切られて契約させられてしまうようですから注意してください(爆)

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2012年1月15日 (日)

読者離れを呼んだ朝日新聞の惨状をグラフ化したら・・毎日新聞が見えてきた

朝日新聞が最近2年間で急激な読者離反を招いているようです。

昔から右からは、”反日偏向報道機関”として忌み嫌われていた朝日新聞ですが、ここに来ての急激な販売部数の減少は、ニュートラルな知識層の離反が多いようです。

”殺小沢”の世論誘導のために露骨な偏向報道をくりかえしたことで、マーケティング的にはコアな支持層とすべき、”フェアな報道を求める情報感度の高い読者層”の不信をかったことが影響しているのではないでしょうか。

昔ならば、どんなに朝日新聞編集部が偏向報道を繰り返しても、その論調を盲信してくれた読者層が多かったはずです。そのため戦後から最近まで、”日本の否定”が蔓延してきたわけですが、一般市民もネットで真実の情報に接することが可能になったため、ようやく”朝日新聞編集幹部の偏向振り”が、多くの読者に見透かされるようになったということだといえます。

編集幹部の思いこみを屁理屈で正当化する・・・朝日新聞特有の独善的な”気持ち悪さ”に気づいた瞬間・・・これまでの愛着が、猛烈な憎悪に急変した人が多かったのか・・・、固定読者の多さで販売部数を支えられていた朝日新聞にしてみたら、異常な販売数の激減です。

参考画像 朝日新聞の販売部数の推移(クリックで拡大)

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そうはいえども、ネット利用をしない自称インテリを自認する”情報弱者”の高齢の読者層とか、寿命のある限りは残り続けるでしょうし、朝日と共に”冤罪便乗”の”殺小沢キャンペーン”を展開した共産党支持者も残り続けるでしょうから、ここから先は急激な読者離れも起こらないかもしれません。しかし、今の編集方針を続けていたら、若年層では、読者が増えそうにないですし、気がつけば倒産寸前の毎日新聞と肩を並べるということも大いにありえます。

前年は急激な読者減少に対処しきれず大赤字になり、今年は急激なリストラでなんとか帳尻を合わせたようですが、的外れすぎてギャグの領域に到達しつつある”あいた口が塞がらない”社説の連発を見る限り、従来の編集幹部のにおいを一掃しない限り、未来は暗いでしょうね。

参考画像・・売り上げ減少を社員リストラで対処した朝日新聞
(クリックで拡大)
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偏狭なプライドのために自己防衛の屁理屈の迷宮を作りこみ”バカの壁の住人”となった東大法学部卒のアフォの標本みたいな若宮主筆のような編集幹部を放任している時点で、朝日新聞の経営者は無能だと思いますが、そのアフォな幹部のあおりを食って、リストラされた社員はいい迷惑だと思います。

だいたい、今の感度が高い情報消費者は、”日本は戦前に韓国を占領していたんだから、竹島程度のものを占領されてもしょうがない”というような屁理屈にすぎない論説を平気でのたまえるような”ズレまくり”論説なんか望んでいません。

つい最近も、小沢氏の裁判で、本当に秘書に任せていたからそのとおりに証言した小沢氏に対して、”収支報告書を詳しく見ていなかった人間のくせに、やましいことはないなどとよくいえたものだ!”とか、感情移入全開の揚げ足取りでほえまくるし、ある意味では、ある種の東大法学部卒らしい”ほとんどビョーキ”の域に達しています。

個人的には論説としてより、”ぼけ突っ込み”の一種のギャグとしての価値しか感じませんw

参考画像[朝日新聞 若宮主筆・・・またひとつ東大法学部卒の伝説が生まれた・・・とんちん社説連発職人(爆)]

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そんな感度のずれた編集幹部を高いギャラ払って雇って、頭の悪い社説を書かせるくらいなら、記者数を増やして、一次情報提供・・・ソース提供事業者として特化したほうが市場のニーズにこたえれると思うのですが・・・・。

つくづく朝日新聞の経営者というのは経営感覚ゼロですね。

世論工作を最大の生業とする特定勢力とのしがらみで、アフォな社説を垂れ流して、読者離れを起こしジリ貧経営を続ける朝日新聞が、毎日新聞と肩を並べるのも意外と早く来るかもしれません。

戦前では、トップの販売数を誇った毎日新聞(前身)が凋落した原因は、毎日新聞(前身)が自己防衛のために虚偽報道の事実をごまかし通したからです。

毎日新聞の虚偽の煽り報道を証拠とされ、無実にもかかわらず戦犯として処刑された陸軍将校を救済するために虚偽報道であったという真相を語るべきだったのに、虚偽報道を認めたくないためにみすみす無実の人間を見殺しにしたことで、広範な国民の怒りを買ったことが大きいといわれています。

自らの非を認めたくない朝日新聞の唯我独尊のエリート気質が、真実の番人であるべき報道本来のあり方を大きくゆがめ、自己防衛のために虚偽に虚偽を重ねた先に、かっての毎日新聞と同じ没落に行き着くは見えています。若手の社員はそのへんの危機感をもっているようですが、編集幹部の中高年は・・・・”バカは死ななきゃ治らない”みたいです(爆)

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2012年1月14日 (土)

国を企業に置き換えてみると増税路線の間違いがよくわかる

今の日本政府の借金を国全体の借金と考えている人が多いようですが、実際は、政府が国民からしている借金にすぎませんから、国全体で見れば貸借りプラスマイナスゼロで国全体の借金はありません。

いままでに、”官”が重ねてきた無駄遣いが膨れ上がって、国民からの借金が1000兆円になっただけの話です。

ですから、ノダ総理が功名心をあおられて強引に実現しようとしている消費増税は、これ以上官の借金を増やさないために、お金を貸すんじゃなくて、贈呈しましょうということ・・・つまり、借金大王の”官”が、国民に対して”お金貸して!”といってきたが、これからは”お金ください!”というように変えましたよという話にすぎないわけです。
どう考えても不退転の決意とかそうゆう話じゃないと思うんですが、それを将来を考えれば必要不可欠と報じるマスコミも、ともども、”アフォですか?”の話だと思います。

ノダ政権が御執心の増税による財政健全化ですが、国を企業に置き換えて考えてみると、そのアフォさ加減がよくわかります。

参考画像・・・官は企業で言えば総務部門

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その総務が調子にのって作りすぎた福利厚生施設のつけを払うために、未来の稼ぎの源である産業投資の資金が減らされるのが増税なわけですから・・・増税で根本的な問題解決が望めないということは明白です。

根本的に経費負担を減らすためには、無駄をなくすとともに、業績を伸ばして経費負担できるだけの余裕を稼ぎだすしかありません。

答えは簡単です。稼ぎの悪い”官”と”マネーころがしの豚”からお金をはき出させて、未来の稼ぎの元となる”民間”事業への金の流れを後押しすればいいだけのことです。

国際競争力のある付加価値生産力を高めるために、産業投資が必要ですし、将来日本の産業を支える若年労働者のマンパワーを蓄積する必要があります。

しかし、高い行政コストのしわ寄せが、ワーキングプアといわれる使い捨て労働に落とし込まれた若年層に負わされ、人間力・現場力に裏打ちされた未来の産業競争力が確実に損なわれているのが今の日本の現状です。

そうした状況を放置する一方で、日本の稼ぎを食いつぶす働きにしかなってない、”官”の既得権構造に巨額のお金を委ねつづけることのほうが、よっぽど子供たちにツケをまわすことになるということをどう捕らえているんでしょうか?
さらにこの上、大増税で、”民”の日本の未来をつくる産業力蓄積のための資金を、”稼ぎを作らない””稼ぎを食いつぶす””官”のために吸い上げようとしているわけですから困ったものです。

借金をなくすために増税は不可欠・・・という固定観念を捨て、そもそもお金の流れは・・、世の中全体の動きは・・・、という多角的な視点を持ってもらいたいんですが、試験の成績がよかっただけの偏差値エリートというのは、一面的な見方しかできない頭の固いアフォと同義語なんでしょうか?

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2012年1月12日 (木)

異常なマスコミの陸山会裁判の印象操作報道・・やはりマスコミ関係者は弱みを握られているのか?

実在しなかった可能性が高い第五検察審査会の二回目”起訴相当”議決で強制起訴となった小沢氏の政治資金管理団体の政治資金収支報告書”期ずれ記載”案件=陸山会事件の小沢氏本人の共謀を問う裁判のニュースが連日流されています。

不思議なのは、この検察審査会に対する検察側の資料提出で、検察に不利な証拠を提出しなかったり、実在しない証言を記載した報告書を提出していたという裁判の根拠が失われかねない重要な事実が、田代検事・前田検事の公判での証言で明らかになったにもかかわらず、マスコミ各社の報道は、目立たないところでアリバイ的に報じているだけデお茶を濁しているということです。
その反面、まるで犯罪を犯した小沢氏が罪を逃れようと、常識離れの言い逃れをしているかのような印象誘導を連日していて、”この国のジャーナリズムは大丈夫なのか?”という気がします。

※参考画像(クリックで拡大)

マスコミが大きく取り上げなかった・・陸山会裁判の成立自体が揺るがされる”検察審査会に提出した報告書は事実と違っていた”ことを認めた検事の重大証言を伝える記事

Astand(朝日新聞系オンラインサービス)
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東京新聞オンライン
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板垣英憲氏ブログ記事
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最近、フェアな報道が評価され、朝日新聞をやめて、東京新聞に替える人が増えたようですが、その東京新聞の社会部の記者が監修した”1月12日付け朝刊”の”核心”の記事構成は、検察の恣意的な証拠提出・証拠捏造の事実などなかったかのように、その虚偽の検察の調書に乗っかった内容で、”法的には無罪でも、印象的には真っ黒にしたいという、意図がありありの記事で、記者クラブマスコミの闇の深さを実感しました。

東京新聞さん・・・読者激減の他社記者のひがみから連日いやがらせに絶えかねて、ついに”機密費乞食報道同友会”に戻る決心をしたんでしょうか?

ただ、タケナカ・コイズミのりそな銀行疑惑で多くのジャーナリストに起きた不幸を思うとしょうがないのでしょうか?

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以下、ある意味、おかしなマスコミ報道もしょうがないかと思わせる情報が投稿で寄せられたので掲載します。

以下引用

*小泉政権下の不審な死・事件
http://johnbenson.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6d19.html
『あまりにも多くの人が死に過ぎた(磯尚義)(クオリティ埼玉)-小泉内閣成立以降なにが起きたかのまとめ』より転載。
Ⅰ・長谷川浩 2001.10.15
NHK解説主幹。911に絡み、イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表した数日後にビルから謎の転落死。事件性はないとして、検視もされていない。

WTCビルに勤務していたアメリカとイスラエルの二重国籍を持つユダヤ人4000人のうち1人しか死んでいない事実(実はその一人も打ち合わせでたまたまWTCビルを訪れただけ)を番組で発表してしまった。

Ⅱ.石井紘基 2002.10.25
衆議院議員。タブーなく闇の追求を続けた石井議員。家族によれば「日本がひっくり返る」ほどの国会質問を行う矢先の事件だったとされている。伊藤白水被告は事件7年目に「頼まれたから殺した」と告白している。ベンジャミン・フルフォード氏の調査によると、石井議員がつかんでいた内容は、りそな銀行の経営問題、警察のパチンコ裏金、整理回収機構の不良債権処理問題などと推測されるという。

Ⅲ.平田聡 2003.4.24
公認会計士。りそな銀行を監査中自宅マンションから転落死。自殺とされたが、殺害されたとの見方も根強い。そもそも監査中に妻子を残して自殺する理由がない。

Ⅳ.野口英昭 2006.1.18
エイチ・エス証券副社長。ライブドアファイナンス元専務。ライブドア事件に絡む野口英昭氏の自殺にも謎が多すぎる。野口氏は、安倍晋三官房長官の私的後援会組織「安晋会」の理事だったという。ライブドア事件と政財界の闇を一手に背負って口封じされた匂いが濃い。

Ⅴ.鈴木啓一 2006.12.17
朝日新聞論説委員。リクルート事件解明のきっかけとなる、川崎市助役への未公開株譲渡スクープなど朝日の看板記者だった。2006年12月17日、東京湾に浮かんでいるところを発見され、自殺とされる。自殺の翌日、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープが紙面に掲載。りそなが実質的に自民党の私有銀行化という事実を暴いたのと時を同じくして、怪死。スクープを目前に自殺するわけがない。

Ⅵ.石井誠 2007.4.25
読売新聞政治部記者。後ろ手にした両手に手錠をかけ、 口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかったにも関わらず事件性がないとの警察の判断を信じられるわけがない。石井記者は、郵政民営化やNTT解体に対する批判記事を書いていたという。

Ⅶ.松岡利勝 2007.5.28
衆議院議員。当時農水相。彼の自殺には謎が多すぎる。もともとこの人は腹黒一色だったのだろう。だが、BSEに汚染された米国毒牛輸入の解禁には抵抗を続けた。邪魔になって米国に暗殺されたという説は根強い。飯島勲前小泉秘書官に当てた松岡の遺書は飯島による偽物だと唱えるジャーナリストもいる。そう考えると、度重なる農水相の汚職発覚の背景も疑ってかかる必要がある。

Ⅷ.山口剛彦・吉原健二夫人 2008.11.18
元厚生労働省事務次官及び夫人。まだ記憶に新しいが、恐らく小泉某によるインチキ出頭によって幕引きだろう。2人とも小泉純一郎が厚生労働大臣だった時代の事務次官。失われた年金や年金制度改悪の真実を知っていたとされる。ちなみに、殺害の数日後に民主党の長妻議員によって国会に証人喚問される予定だったと聞かされれば、もはや小泉被告の偽出頭を信じるわけにはいかない。身代わり犯の名前が“小泉”というのは、妙に暗示的というしかない。

【番外編】
Ⅰ.植草一秀
経済学者。一度目の事件当時早稲田大学教授。りそな銀行の国有化に関するインサイダー取引を丹念に調査中だった経済評論家の植草一秀さんは二度も痴漢冤罪で逮捕された。植草さんは現在も冤罪を主張中。『知られざる真実』を読めば、冤罪であることが分かる。ちなみに副島隆彦氏も二度目の事件では被害者の女性が婦人警官、捕まえた男が私服の警察官だと断言している。 

Ⅱ.太田光紀
国税調査官。りそな銀行の脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕された。こうした冤罪を疑う人は、同じりそなに絡んで社会的地位の高いインテリが2人も痴漢で逮捕される可能性がどれほどのものか思いを馳せてみると良いだろう。

しかも、同じ手口。これはありえない。

皆さんは、どう考える?21世紀になって10年足らずの間(小泉政権以降)、これだけ多くの人たちが政権の闇に絡んで謎の死を遂げたり、失脚させられている。もちろん、西松事件も番外編の一つである。特にりそな銀行に絡んで、2人が死に、2人が痴漢冤罪。これがどういう意味を持つのか。自社の社員が怪死しても、まともに追求しようともしないマスメディアにも強い懐疑心を感じざるを得ない。というより、ジャーナリストの怪死は見せしめで「真実を報道したら、お前も死ぬことになる」という圧力のようにも思える。単独で真実を暴けば身が危なくとも、全員で反旗を翻せば、もはや謀略の余地もないはずだ。いまこそ、良心的なマスメディアによる一斉蜂起を起こすべき時ではないか。>>

引用以上

はっきりいって最近の裁判を見ていると、恣意的な法運用で判決が下されている気がします。正義よりもマスコミが誘導する世論にそった判決という感じで、マスコミが特定の勢力の支配下にあるということを考えると、恐ろしい世の中になったものだと思います。

自分たちの手に情報・メディアをとりもどすこと、そのためには良識あるジャーナリストを応援する草の根ネットワークを創らないといけないと強く思います。

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2012年1月10日 (火)

請う拡散!この情報をみて、本気で、日本を食い物にするやつらから日本を取り戻す年にしたい!と思った

機密費証言の野中氏が官僚傀儡クーデターの影の立役者だったという記事はたいへんな反響をいただきましたが、その中で小沢つぶしのでっちあげ冤罪事件である陸山会事件にもつながる一連の出来事の点と線をつなぐうえで、核心となる情報提供をいただきましたので、そのまま掲載させていただきます。

マスコミがどんなにうそを重ねようと、ネット上の良心が重ねた蟻の一穴が、真実の扉をこじ開け、うそを百篇いって真実としてきた、連中のやり口が通じなくなってきました。

この日本の風土に育まれた美意識を大切にし、この国を愛するもののひとりとして、日本を食い物にしてきた薄汚れた連中の好きにさせてはならないと強く思います。

Photo

(※画像は愛知県渥美半島の南太平洋戦没者慰霊碑近くにはためく日の丸)

今年こそ!日本を食い物にしてきた連中から、日本を取り戻す大きな一歩を刻める年にしたいと思います。

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以下引用

以下のブログに野中氏の悪行が詳細に綴られています。
少し長いですが投稿させて下さい。

UNCHAIN  から

検察裏金隠しの取引
http://blogs.dion.ne.jp/183/archives/9914029.html

元検事三井環「検察との闘い」、「『権力』に操られる検察」は、検察が裏金隠蔽の
ため小泉政権と取引し、自民党に有利に捜査を進めてきたことを告発しています
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904795016/hatena-hamazou-22/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575153575/hatena-hamazou-22/
「天木直人のメールマガジン」に小沢事件との関連が簡潔に書かれていますので、一部ご紹介させていただきます(1・3)
http://foomii.com/00001

{{{すなわち三井氏は裏金問題で逮捕される直前の2002年3月下旬に、裏金問題の話が聞きたい、といって野中氏に呼び出されたという。
 孤立無援であった当時の三井氏は、自民党の有力者であれば助けてもらえるかもしれないと思って裏金問題のすべてを話したという。
 裏金問題をもみ消すために検察首脳が小泉政権と取引した事を話したという。
 その後、野中氏は三井氏のために動かなかった。
 それどころかその話を武器に検察と取引したのではないか、と三井氏は次のように語っている。
 「・・・野中氏が検察の弱みである裏金問題というカードを武器に検察を牽制したと考えられます・・・」
 三井氏の言う「検察と自民党の取引の話」とはこうだ。
 「・・・(私が裏金を告発した平成13年10月末)当時の原田明夫検事総長と松尾邦弘法務事務次官、古田佑紀法務相刑事局長が後藤田正晴氏の事務所を訪ねて、『(裏ガネ問題が露見すると)検察がつぶれてしまいます』と泣きを入れました。
そこで小泉政権と検察との間で大きな貸し借りがつくられます。これが『けもの道』と言われるものです。
結局、裏金づくりの刑事告発に対し、『嫌疑なし』とされ、後に原田検事総長が記者会見を開いて『事実無根、存在しない』と大嘘をつきました。
森山真弓法務大臣(当時)も同様です。
 その事は民主党政権になった現在にいたってもひた隠しされています・・・」
 日歯連事件では、本来罪に問われるべき橋本龍太郎首相、野中自民党幹事長、青木自民党参院幹事長(いずれも当時)が問われず、現場に立ち会っていなかった村岡謙造官房長官が有罪になった。
 この事がいかに不自然で、不当であることか。誰もが思うところである。
 村岡氏の無念の涙がそれを物語っている。
 起訴猶予処分となった野中氏は、仙谷官房長官の後ろ盾となって、小沢一郎の政治と金の問題を誰よりも厳しく追及している。
 正月休みが明け、報道は再び小沢一郎の政治と金の問題ばかりを取り上げるだろう。
小沢たたきを繰り返すだろう。
 国民は、「うんざりだ、いいかげんにしろ」、と思うだろう。メディアもそう繰り返すだろう。
 しかし私の考えは違う。  小沢問題は単なる政治家の政治と金の話ではない。
 菅首相が新年早々に決意表明したような、国民のためのクリーンな政治の実現と
いう話ではない。政局のかかった権力闘争である。

 しかも単なる民主党内の主導権争いではない。
 これからの日本の政治のあり方を決める与野党を巻き込んだ一大政争なのだ。
 2009年に起きた政権交代は、戦後一貫して続いた自民党支配を終焉させた。
 自民党支配の終焉は、同時にまた、その自民党政権の下で日本を支配してきた政財官とその後ろにある米国の日本支配に変化が起きる可能性を秘めたものであった。
 その「可能性」とは、政官財支配と米国支配に苦しめられてきた者にとっては「期待」であるが、特権、恩恵を受けてきた者たちにとっては、阻止すべき「懸念」である。
 下手をすると旧政権下の悪事がばらされる事になる。
 当然のことながら、アンシャンレジーム(旧体制)との間の攻防が起きる。
 もし民主党の政治家たちが、そしてとりわけ民主党の指導者達が、自民党支配に対するアンチテーゼで一致団結していたなら、この攻防は国民の目にはっきりと分かったに違いない。
 アンシャンレジームは一掃された可能性はあった。
 しかし現実はそうならなかった。
 民主党の指導的政治家の中には自民党的な政治家が多数含まれている。
 それに加えて、政権を取った民主党指導者の中には、私欲に負けた指導者が出て来た。
 彼らが政権を握り続けたいがために変身し、アンシャンレジームと手を組んだのだ。
 小沢問題はまさしくそのような中で起こり、進展して行ったのである。
 うんざりどころの話ではない。小沢一郎なるものと菅・仙谷なるものとの戦いは中途半端な形で終わってはならないのだ。行き着くところまで行かねばならないのだ。
 「けもの道」は民主党政権になっても続いているのだ。}}}

野中広務は、自民党時代、1億の裏金を受け取る現場にいながら、不在を主張し、起訴猶予となりました。しかしそのアリバイは実は崩されていました。家族の見舞いに行ったはずの病院には入院の記録がなく、乗ったはずの新幹線のぞみは走っていなかったのです。特捜は野中が黒である証拠固めをしており、起訴する予定だったのです。それが圧力により起訴猶予(有罪の証拠のある情状不起訴)となりました。(「『権力』に操られる検察」参照)
野中はそうやって名誉と政治生命を保ち、引退後も権力を握り、民主党政権と組み権力を掌握したい仙谷、菅に協力し、検察審査会に手を回し小沢を強制起訴に持ち込んだと考えられます。
野中の官房機密費スキャンダルの告発も金を貰っているマスメディアへの脅しであり、操るために半端なまま封印したのだと思います。全て自民党政権、それに近い親米官僚主導(ワシントン主導)政権に戻すためです。
野中は、細川政権転覆の時も、首相を金銭スキャンダルで辞任に追い込みました。「ドキュメント政権交代」のインタビューで、辞めさせるほどのことではなかった、と述懐しています
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309244963/hatena-hamazou-22/
小沢捜査にも、同じような政治介入があることは疑えません。

引用以上

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2012年1月 9日 (月)

東北のロッカーがいい歌を歌ってた!絶望的な現実を受けいれた先に光が見えるのかもしれない

いまだにカラオケでよく歌われる名曲”M”を送り出した、あの一世を風靡した女性ロックバンドの”プリンセスプリンセス”が震災被災地支援の為に期間限定で再結成されるそうですが、被災からの復興ののろしをあげたLIVE福島に集まったミュージシャンの魂の歌が、多くのミュージシャンのハートに火をつけたという気がします。

”LIVE福島”では、一番心を揺さぶってくれた”サンボマスター”山口隆

紅白でのユーミンもこの人こんなに熱いハートの持ち主だったのかと驚かされましたが、時代が大きく変わるときは、ほんものの心を揺さぶる歌があふれ出てくるのかもしれません。

LIVE福島の郡山のステージで西田敏行さんの”あの街に生まれて”のときに、ギターをひいてた高橋優という秋田出身のシンガーソングライターがいるんですが、その彼が、絶望的な現実を正面から受け止め、世の中のいろんな闇をすべて抱え込んだ先に、愛という光をつかみとる境地が伝わる”素晴らしき日常”といういい歌を歌ってましたんで紹介させていただきます。

Photo

高橋優 素晴らしき日常


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神を頼らずとも、日本人独特の各々が持つ等身大の内なる神に従い生き抜いた先に到達する解脱の境地・・・

苦しみ怒りの先に到達する愛の境地・・・仏教の苦界浄土の境地というか・・・曲がマイナーからメジャーに転調するところで見事に表現していて、若いのにこいつら”すごい”と感じました。

昔、長野県上田市の戦没画学生の遺作を集めた無言館というところで、20歳そこそこの戦没学生の手紙を読んだときに、20歳そこそこでなんでこうも本質を真ん中でとらえているんだという驚きを感じました。若く純粋な魂の持ち主というのは、今日のように”うそ”と”まこと”がめまぐるしく移り変わるような激動の時代には、多くの人の生身の姿から、生きる真をどんどん吸収していけるのかもしれません。

その一方で、この国を動かしている気になって得意になってる”くされ政治家”とか”くされ官僚”が、大切なものがぜんぜん見えない”お子様中高年の醜態”をさらしているわけですが、そんなクズの中高年と比べたら、半分しか生きていないこんな若い人間が”人が生きる真”を体得し、多くの若い連中がそれに共鳴して支持しているというのはすごいことだと思いました。

まさに”日本”の子供たちである彼ら・・・ほんのすこしこの国の未来に希望を見出せた気がします。

この若者たちのためにも、”大人”の責任として、この国の権力を握り締めている”腐れ官僚”と”腐れ政治家”の「お子様中高年」にはしっかり引導を渡してやって、美しい日本をひきついでやらねばと思う今日この頃です。

高橋 優 誰がために鐘は鳴る

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2012年1月 8日 (日)

機密費証言の野中氏が官僚傀儡クーデターの影の立役者だった

鳩山・小沢退陣・・野中氏が官僚傀儡クーデターの影の立役者だった

官僚支配の傀儡政権と成り下がった今日の民主党政権の姿は、政権交代を実現した2009年選挙のマニフェストを実現しようとしながらも、マスコミの集中砲火で平成22年(2010年)5月末に小沢氏・鳩山氏が退陣した段階で決まっていたと思います。

今にして思えば、政権交代後、対米自立と脱官僚の両方を同時に目指したのが間違いで、ある意味アメリカには面従腹背で、主敵を霞ヶ関の官僚組織に絞れば、電通PR費の影響下にあるマスコミにあれほど叩かれることもなかったと思いますが・・・後の祭りですね。

おかげで、菅直人・江田五月に代表される”市民派”と称する”プロ市民”連中の、”絶対自分の非を認めず、どこまでいっても責任を他に転嫁する””本来の日本人ではありえないえげつない人間性”をいやというほど見せ付けられることになったわけです。

それにしても、”政治とカネ”での”市民派”連中の動きには驚かされました。

野党が無罪と知りながらも政局のために冤罪を悪用するということもあるかもしれません。ところが、人権擁護・冤罪糾弾の立場に立つと思ってた民主党内の”市民派”が、政敵である小沢氏をつぶすために積極的に明確な”冤罪”である”陸山会事件”を悪用しようとしたわけです。

客観証拠の裏付のない川村尚水谷建設社長のガセ証言だけが頼みの冤罪事件である”陸山会事件”を利用して、小沢氏除名処分を迫ったわけですから、彼ら”市民派”の冤罪糾弾・人権擁護運動というものは、政治闘争の目的のための手段に過ぎない、こころないものだということがよく分かりました。(当時の取調べ担当の検事からガセネタにおどらされただけの無理筋事件という決定的な証言もでていますが、うそつき村のマスコミは大きく取り上げていません。)
結局のところ、彼ら”市民派”の主張する社会正義というものは、自分に都合がいい自己実現手段の一つにすぎないということなんでしょう。

平然とウソをつき、居直る体質、いくら選挙でNOをつきつけられても権力を握り締め居座るあさましさ・・・。以前東京都民は青島という市民派知事に幻滅させられましたが、さすがに”市民派””人権派”に投票する人は、一連の民主市民派の姿を見て激減したはずです。

民主党内部には、いろんな人がいて、市民派というのは一部にすぎません。一連の国民に対する裏切りをかさねた執行部とは別の位置にいる人もいます。しかし、いくら口では批判をしていたとしても、そんな執行部の下で平気で頭数に甘んじてるわけですから、このまま民主党の議員でありつづける議員には、落選の洗礼を受けてもらいたいと思います。

さて、話が横にそれましたが、民主が国民に対する背信行為を連発するきっかけとなる鳩山・小沢退陣の裏に野中元官房長官の存在があったことに気づいたので、それをお話したいと思います。

後から参加した小沢氏が、民主党内で多数派を占めることができたのは、旧民社党・旧社会党出身議員グループとのつながりを重んじてきたからということは、誰でも知っている話です。

小沢・鳩山体制をつぶすためには、その党内支持基盤である、旧民社・旧社会を切り崩すというのが近道ですが、今思えば、同和つながりの民主センゴク元官房長官と元自民野中元官房長官の仕掛けがあったんじゃないかと思うできごとが、平成22年(2010年)5月にありました。

Nonaka

それは”野中元官房長官の官房機密費実在証言”です。

野中氏の証言スクープが何の脈絡もなく唐突にTBSの特番で取り上げられ、他の週刊誌でもとりあげられ、”機密費まつり”といわれる状況になったんですが、何故かマスコミの機密費汚染に話題が及び始めたら言いだしっぺの野中元官房長官が突然だんまりに転じて、いつしか、自然消滅してしまった不思議な出来事でした。

その不思議ななりゆきに疑問を呈する指摘がないまま、記憶がうすれつつありましたが、小沢新党つぶしに野中・センゴクがタッグを組んでいるという話を聞いて、やっぱりと思ったしだいです。

”機密費”報道の起点となったTBSの報道を改めてみてみると、メインターゲットが機密費にたかった与野党の政治家ということがはっきりしています。

当時、野中氏が証言した理由として、”娘に証言すべきといわれた”と良心の呵責に耐えかねて証言を決意したみたいなことが報じられていましたが、あらためてみるととんでもない言い草です。

本音を言えば、土地改良区の予算配分でコケにされた小沢氏への意趣返しで、小沢氏の与党内支持基盤の旧社会・民社の離反を仕掛けるために、機密費乞食ですねに傷を持つ議員に揺さぶりをかけたというのが本当の理由だったのではないでしょうか?

一連の選挙公約実現のための法案が軒並み廃案になった要因は、社民党の離脱で参院議決ができなくなったことでした。

与党離脱の社民党内の強力な推進者が・・自治労出身の又市元幹事長というのも今にして思えば、なるほどと思えます。(又市氏といえば名古屋のデリヘルで本番要求して拒否され料金を値切ってトラブルになったくらい、機密費乞食臭がぷんぷんする逸材ですw)

かたや民主党内に目を転じてみると、反小沢のセンゴクGだけでなく旧民社・社会系の議員からも、参議選のための鳩山小沢退陣を求める声が、急に大きくなって退陣への流れができました。
よく考えると、CM売り上げと引き換えに反小沢PRを請け負ったTBSがスクープ報道をした不思議さに加えて、唐突な社会党出身の赤松農林大臣が辞任発表とか、小沢氏の盟友だったはずの石井一の離反とか、センゴク・野中のシナリオの下で、昔の機密費乞食をした過去でゆすられ、民社・社会出身者が切り崩された可能性を感じる事象もあったんですが、多くのネットユーザーも、機密費証言をした野中元官房長官をヒーロー扱いでしたから、まんまとはめられたという気がしますね。

代役としてカン体制が発足するわけですが、党内論議もない消費増税政策を打ち出しながら、徹底した小沢はずしをすすめる、官僚傀儡クーデターそのものの政権で、その惨状は今日まで続いています。

小沢氏は、いまだに機密費でゆすられているかもしれない輿石幹事長を信じて新党に二の足を踏んでいるようですが、情に流されてしょせんサラリーマンあがりの小人物を大事にしすぎたら、結果的に日本に対する責任を果たせなくなると思うのですが、そうなったらそうなったで、それまでの人物ということかもしれません。

最後に当時のスクープ報道の動画掲載しますので、狙いは与党内の機密費乞食議員という目で、冷静に見てください。

それにしても、野中元官房長官・・・私怨で晩節を汚したと思うのは私だけでしょうか?やっぱ”出自は出自だ”という結論を生みそうである意味・・残念な話です。

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参考動画

野中元官房長官の官房機密費証言は小沢鳩山体制つぶしの第一歩だった。

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2012年1月 6日 (金)

気がつけば毎年10兆円も食い物にされ・・・民主官僚傀儡政権

経済誌の「ダイヤモンド」で、金融緩和提唱の論客である高橋洋一氏が、官僚に食いものにされた民主政権のアフォさ加減を、数字でわかりやすく解説していました。

麻生政権の予算を生かしたまま、それに上乗せして民主党の政策実現の予算を組んだので、予算ベースが10兆円も増えてしまったということです。

参考画像・・官僚に食い物にされた民主党政権の実情がくっきり

Photo_2
当然その予算増加分は、マニフェスト実行に使われるはずですが、官僚の傀儡政権と変質した民主党政権は、10兆円も増やした予算をマニフェスト実現に使えないまま、官僚に食いつぶされただけに終わったというから唖然とさせられました。

マニフェスト不履行を参院ねじれを理由にしているようですが、”だったら、その不履行のマニフェストの為に用意された10兆円も凍結しておけよ!”という話だと思いますが、”一度予算を組んだら年度内に使い切らないといけない官の掟”に従い、各省庁の配分枠にしたがって使ってしまったらしいからアフォとしか言いようがありません。
腹が立つことに消費税5%値上げ分の4%の10兆円がそのアフォ官僚がつかっちゃった穴埋めに当てられるということですから・・・それを伝えてこなかった記者クラブマスコミともども終わってます。

浮いているなら震災復興の予算にあてればいいものを、杓子定規に一度決まった省庁の予算配分を動かそうとしない・・・やはり偏差値エリートの官僚組織というのは、入試の成績がよかっただけの真性アフォ野郎の巣窟なんですね。

いくら超難関の東京大学法学部を卒業したとしても、常識的に考えれば、”融通が利かないめちゃくちゃ頭が悪いアフォ野郎”ですから、高いギャラで雇い続ける理由などないと思いますが、そのアフォ連中が事務次官会議をひらいて、国政を動かしてるわけですから、日本が20年間デフレから脱却できないのも当然かもしれません。

そんなアフォ官僚の高いギャラを払うために消費税があげられ、景気がさらに悪くなり、税収が減り、さらに増税が必要になる・・・。これ以上、国政の中心で胡坐をかいてる偏差値エリートのアフォに任せたって良くなるはずないですから、国は外交と安保だけであとは地方への権限委譲でいいんじゃないかと思う今日この頃です。

それにしても、そのアフォな官僚に見事に操られている民主党政権というのは、想像を絶するアフォの塊ということなんでしょう。”有名大学卒業””松下政経塾出身”という肩書きが、いかに価値がないものかということを思い知らされたこの二年間でした。

参考画像・・民主党政権の財政運営に対する笑えるほどすさまじい評価の低さw

Photo

以下参考記事

ダイヤモンドオンライン・・高橋洋一”俗論を撃つ!”
”民主党マニフェストは総崩れ・・ツケは増税で国民に回る”
http://diamond.jp/articles/-/15530より引用抜粋

「マニフェスト破りの中では、八ッ場ダム建設中止、高速道路無料化、後期高齢者医療制度廃止、ガソリン税暫定税率廃止は、合理性を欠いた政策であるので、守れなかったのは自業自得である。」

「ただ、その他の予算の組み替え、子ども手当、天下り廃止、公務員総人件費2割削減、議員定数削減、企業団体献金禁止、米軍普天間飛行場は一定の合理性があり、やろうと思えばできたはずだ。」

「民主党は国会対策などの技術的な言い訳を並べるが、民主党内の政策決定プロセスの稚拙さ、脱官僚から官僚依存への路線転換などの本質的な要因で崩壊している。」

「2008年8月の総選挙後に、各省から出ていた10年度予算要求を白紙に戻して、予算シーリング枠をかけて代要求させるべきだった。そうすれば、予算組み替えになったはずだ。」

「ところが予算シーリングがなかったために、自公時代の施策の上に民主党の施策を上乗せする形になった。その後、行政刷新などで切り込みをトライしたが、実効性がなく頓挫した。翌年から予算シーリングは復活したが、10年度予算で嵩上げされた水準なので「ユルユル」の枠で役人にとっては痛くかゆくもないものだった。」

「自公時代に比べて10兆円も緩い予算だったが、官僚が予算既得権を死守したので、民主党マニフェスト施策が次々と放棄されていった。その結果、マニフェストは崩壊したが、歳出総額の10兆円以上の嵩上げは残り、その後始末は増税ということになったのだ。消費税率5%アップで12兆円程度なので、今の消費税増税は、その穴埋めだ。」

引用以上

くされ役人連中に落とし前をつけさせない限り、消費税増税は絶対許さない!
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2012年1月 4日 (水)

増税が使命と信じてこんでいるアフォが日本を滅ぼす

野田総理が”父親は習志野空挺団員だった”というウソを突き通している(マスコミの中にはいまだにこのウソを知らないアフォが多いようですが)ことを知ってから、どんなに切々と記者会見で訴えても、すべてがしらじらしい芝居にしかみえません。

かえってその芝居じみた物言いが腹立たしくてむかむかする今日この頃です。

そんな野田総理の消費増税ですが、マスコミ報道だけみていると、まるで年金支給のためにすべて使われるような印象ですが、実際のところは、年金含めた社会保障に当てられる増税分は、1%分で、残りは官僚の無駄使いのツケ払いに当てられるだけで消えそうです。消費税を5%あげると全公務員給与の2割に当たる13兆円の増税となるはずですが、2.7兆円しか社会保障にあてられず、年金については6000億円にすぎないわけですから、残りの4%分の10兆円はどこに消えてしまうのでしょうか?

結局のところ、国民にしてみたら、なくてもいいような天下り団体の仕事と報酬を維持するための財源が増えるだけのことのようですから、”なんのこっちゃ!”だと思います。それにしても、そのことを報じない記者クラブマスコミ・・・まさに機密費汚染きわまれりの惨状です。

それにしても、野田総理・・・脂ぎった顔して、”未来につけをまわすわけにはいかない!わたしたちの時代にけりをつけなければならない問題だ!”とかいってくれているわけですが・・・・、けりをつけるべきなのは、日本国民が生きていくうえで必要不可欠な稼ぎとは無縁の、ムダガネに過ぎない”天下り関連予算”とか無駄に溜め込まれるだけの役人の貯金だろう!と思うのですが、何考えているんでしょうか?

それらをすっぽり欠落させたところで、未来の子供たちに責任を持ちましょうとか言われても、”だったら、窓際役人に使われるムダガネを、産業技術開発とか、若者の教育・雇用という未来につながる有効な投資資金に振り分けしろよ!”と、いう話だと思いますが、ほんとノダ総理、胡散臭い薄汚れたデブにしかみえない今日この頃です。


”借金がたくさんあって大変!それをへらすためには増税するしかない!”
という思考停止パターンにはまっているひとが多いようですが、そもそもいくら増税しても、無駄にお金が使われる構造が変わらない限り、金の回りが悪いままで、構造的に借金が減ることはないという肝心のことを忘れている気がします。

今の日本の一番の問題は、豊富な資金が、守銭奴役人の天下り団体のために無駄に浪費されたり、マネーゲーム市場に無駄に滞留したり、社会を豊かにする産業投資のために有効利用されていないことです。

そのカネの回りの問題を解消すれば、税収も、経済規模も増え、債務負担も軽減化していくわけですから、解決策はカネの回りをよくする・・・民間の無駄なカネの滞留をなくす、産業に還流しない官の無駄なカネをなくすことに尽きます。

参考画像 経済音痴官僚が生んだアフォの増税スパイラル

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にもかかわらず増税というのは、有効な使い道がされている民間の産業投資に回る金を、無駄な金の使い道である官のために巻き上げる行為ですから、ある意味では、カネの回りを悪くして、問題解決どころか問題を深刻化しかねない逆なことをすることになるのではないでしょうか?

民間のマネーゲームに滞留して、豚に真珠状態になっている金を巻き上げることには賛成ですが、それが守銭奴官僚に回って、無駄に朽ち果てていくだけの天下り団体の運営資金に回されるだけだとしたら、全く意味がないわけです。

増税より何より、無駄に溜め込まれている官の資産を没収することが第一だろうとなるはずですが・・・。そうならないのは、ノダ総理が、やはり”財務官僚のささやきにのせられた””功名心にはやる””薄汚れたデブ”なんだろうと思います。

マスコミにものすごい増税推進の圧力がかかっているようで、露骨な世論誘導が予想されますが、今の増税論議というのは、”ごく潰しのアフォ息子の親からの借金が巨額になったからといって、親への借金を減らすために、アフォ息子の小遣いを増やしてやろうとする”のと同じバカな話だということに気づくべきだと思います。

ごくつぶしのアフォ息子に大金を貸している親がすべきことは、アフォ息子の小遣いを増やすことではないはずです。アフォ息子に無駄使いをやめさせることと、小遣いを減額して借金相殺にあてさせることでしょう。 今の日本政府の借金は日本国民からの借金ですから、日本政府は、親から莫大な借金をしているアフォ息子みたいなものです。そう考えれば、答えは自ずから明らかです。政府のいうことも、マスコミの言うことも如何にインチキかということを再認識しましょう!

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2012年1月 2日 (月)

韓国整形美女アンドロイドのために”ふくしま”を大幅カットしたNHK

大晦日の国民的番組のNHKの紅白では、韓国の整形美女グループにやたら時間が割かれていました。

家族そろって世代を超えた”いい歌”をしみじみと味わいながら年を越すという習慣が身についていた自分にしてみたら・・・・、いくらメディア支配者の電通の肝いりとはいえ、まがりなりにも公営放送のNHKがここまで韓国POPにこびへつらうとは・・・・。なんか興ざめする一年の締めくくりでしたね。(長淵さんの廃墟の小学校からのLIVEは鳥肌でしたし・・レディイガガはじめさすがプロと感じさせる歌い手は、NHKのくそ演出を吹き飛ばす、魂がこもった歌の力を発揮していました。石川さゆりの熱唱の後のド音痴のSMAPは痛ましすぎたかもw・・・)

☆画像は韓国整形アンドロイドのケツふりダンス

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1000年に一度といわれる未曾有の大災害と原発爆発事故というダブルパンチに見舞われた平成23年の日本・・・。

多くの日本人が、”ひととして大切なものはなにか?”ということに向き合いながら、”本物にたどり着こうとした一年”ではなかったでしょうか?

その一年のしめくくりに、ツクリモノ文化を象徴する韓国POPの整形アンドロイドのケツふりダンスを重用したNHKの番組プロデューサーの感性を疑います。

韓国POPの時間延長のために急遽大幅カットされ残念だった、猪苗代湖ズのI love you & I need you ふくしま、西田敏行さんのあの街に生まれての動画を掲載しますので、福島の想いがこもった歌をカットしたNHKの愚かさを実感もらえたら幸いです!

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西田敏行~あの街に生まれて

2万人の涙の大合唱となった猪苗代湖ズ~I love you & I need you ふくしま

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