空自の次期主力戦闘機になるF35はロシアのSU35Sにぼろ負けらしい
ネット上ではF35導入に反対の意見が多かったようですが、いまだ試作中の段階で選択されるという異例の決定で、わが国の航空自衛隊の次期主力戦闘機に選ばれたのがF35です。
ところが、そのF35オーストラリアの軍事専門家がおこなったシュミレーションでは、240機VS240機で戦って210機が撃墜されるという数字で、ロシアのスホーイSU-35Sにぼろ負けだったようです。
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F35
SU-35S
三菱F2
自民党政権時代に石破防衛大臣により、地元の三菱重工で生産されていた国産戦闘機のF2調達の打ち切りが決定されたときも釈然としませんでしたが、今回のF35の選定も国益よりも、アメリカの顔色を伺ったという感触が強く・・・なんだかなと暗然とした気持ちです。
F35と日本の三菱F2で空戦シュミレーションしたらF2のほうが勝つような気もしてきました。太平洋戦争でゼロ戦・隼・紫電改という名機を生産してきた日本の生産技術を恐れ、戦後日本の航空機開発をアメリカが封印してきた事情を考えると、石破という人物も信用できない人物だと思いますね。
そういえば、維新維新と叫びながら、憲法改正を打ちおあげている大阪の橋下氏も、なぜか”自主防衛強化”という旗はあげないで、属米路線が鮮明で・・・「だったら維新とか憲法改正とかいうなよ!」という気分です。
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コメント
話は違うのですが、拝読し「御礼の意味もあり?」ランキング/クリックをしていてIE・Sleipnirでは「切り替え」が鈍くてイライラしていたのですが、「GoogleChrome」を使うとサクサクと気持ちいい・・事が嬉しい♪
投稿: 団塊23号 | 2012年2月17日 (金) 18時36分
初めまして。
ニュースを読んだところ、F35の被害は書かれていますが、Su35を撃墜した数は書かれていませんね…これでは本当に「ぼろ負け」だったのか分かりません。また、どういった条件でのシュミレーションだったのかも書かれていません。ステルス機のメリットは「見つかる前に見つける」ですから、ドッグファイトに持ち込まれた時点でアドバンテージを喪失してしまっているわけす。こういった条件を語らずに結果だけを報道するのはルール違反なように感じます。
情報元が中華網と言うのも胡散臭い…(^_^;)
F35が要求された性能を満たしていないとして、既存の戦闘機よりは優れた面があるのも事実です。周辺国で大量に導入されれば、中国は困りますよね。
私としては、中国のネガティブキャンペーンの色が強いと感じました。
投稿: とさか | 2012年5月11日 (金) 11時06分