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2012年4月30日 (月)

小沢氏の事件で一番追求すべき問題は司法の政治利用の闇だと思う

26日の小沢氏に対する無罪判決は、違反事実を”期ずれ記載”であることと”一時的立替金の不記載”であることを明確にした上で、背景に違法献金隠しのような共謀性を問われるような犯罪性がないという判断で無罪と結論付けたものでした。至極まともな判決だったと思います。
もしこれで犯罪性を認定してしまったら、それこそ政治資金収支報告の誤記載をした過去のある国会議員の半数近くが有罪とされ消えなきゃいけなくなるわけで、法運用の平等性からいって妥当な結論だったと思います。

先の東京地裁の石川議員など小沢氏の秘書に対する有罪判決が、ガセネタにすぎないヤミ献金証言を事実と推認して下されためちゃくちゃなものだったので、日本の司法は、政治圧力でなんとでもいじれるものだと思って信用していませんでした。
いんちきくじ引きソフト導入で、まともには実在しなかった可能性が強い検察審査会ともども、”日本の司法は特定勢力の圧力で恣意的にあやつれる”と思いはじめていただけに、今回のフェアな判決はほっとした気分です。

しかし、振り返ってみると、この小沢氏の政治資金の期ずれ記載を受けてマスコミがおこした”小沢たたき=政治資金疑惑騒動”は、ずいぶん罪深いものだったと思います。
”2009年政権交代”の民主政権の流れを変節させる民主党内クーデターの後押しになり、官僚傀儡政権といわれるノダ政権に帰結し、自民党と別政党として存在する意味がないところまできてしまったわけで、"民主党内のクズな政治家が誰かを浮かび上がらせる意味ではよかった"のかもしれませんが、特定勢力の意を受けた政権交代つぶしのための世論誘導だとしたらとんでもないものだと思います。

それでも、マスコミとか野党議員の反応を見ますと、”限りなくクロに近いグレーだが、推定無罪の原則で無罪判決になっただけ””証人喚問が必要”という事実を踏まえない印象誘導が過剰でとても違和感がありました。
お金の流れもすでに明らかになっていて、いまさら聞くこともないのにいまだに不正なヤミ献金隠し事件であったかのように印象誘導しようとしている姿は、情報収集能力のある一定レベルの国民からしたら”道化の猿”にしか見えない哀れなものです。政治不信を募らせるだけのことだと思います。

だいたい小沢氏の土地取引の記載を現金支払い時点でなく登記にあわせて11月でなく1月にした程度の些細なことを大問題であるかのように大騒ぎする人間が、今回の小沢氏の強制起訴を決めた検察審査会をめぐる重大な疑惑についてまったく問題視しないのは、不思議な話です。

今回の小沢氏の強制起訴議決が、民主党内の党首選のために9月14日にむりやり仕組まれた可能性、強制起訴議決を導くために検察からの報告書でウソの報告書を組織的に作成したこと、恣意的な人選を可能にする審査員選定くじ引きソフトを発注して使用したこと、などなど一連の検察審査会をめぐる重大な疑惑こそ国会挙げて追求して、信頼を失いかけている日本の司法にてこ入れすべきだと思うのですが、検察報告書の偽造という司法の危機的問題よりも、ライバルつぶしを優先するあさましい政治家にはゲンナリさせられました。

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2012年4月25日 (水)

真実よりも自己保身を優先する”人でなし”ぞろいの司法に公正な判断は期待できない

愛人のために会社の金をつぎ込んだ言い訳に、”小沢氏”にヤミ献金を行ったといったに過ぎない水谷建設の川井尚社長の証言は、当然のことながらその事実を裏付ける客観的事実はなく、”うそ”であることが濃厚です。

しかし、日本の司法の恐ろしいところは、事実はどうであるかということではなく、検察の思い込み、裁判官の思い込みのストーリーを第一として組み立てられることだと思います。
不都合な証拠は隠蔽し、思い込みありきの不完全な状況証拠事実についても、へ理屈をこねることで、思い込みストーリーどおりの結論を導き出すわけですから、あいつを有罪にしようと思えば事実がどうであろうと、どうとでもできるということです。

ちなみに元暴力団関係者の顧問弁護士である”人権ゴロ”の”ゆすりのセンゴク”の本領発揮で、裏金のねたを握って、最高裁判所事務総局の人間をゆするようなことがあった場合、センゴクが、党内権力闘争のために、政敵つぶしのために、司法を悪用することだって可能なわけで、とんでもない話だと思います。

最低限、証拠主義・推定無罪という司法の原則は守って欲しいところですが、政権中枢に”ゆすり屋”が居座っているからなのかどうなのか、小沢氏をめぐる一連の裁判では、”公正な司法”を信じてきた自分にしてはありえないことのオンパレードです。

単なる期ずれ記載と会計上問題がない一時的立替金の不記載にすぎず、犯罪性のない収支報告書の記載間違いを、東京地裁のミスター推認・登石裁判長が”水谷建設からのヤミ献金を隠蔽するための虚偽記載と認定し”小沢氏の秘書3人に対する有罪判決(悪質なヤミ献金隠しと認定していながらなぜか執行猶予付きの不可思議判決)を下したの驚かされました。社長付の運転手が当日現金受け渡し現場にいった事実がないと明確に否定し、裏づけが全くない川村尚社長の”ヤミ献金”を行ったとする証言をそのまま事実と認定して裏献金が実在したと推認する”アフォですか”の判決でした。
Photo_2
検察が隠蔽していた聞き込みメモでは、”水谷の元社長が、政治家に渡すといって会社から金を引き出し愛人につぎ込んでいた”という業界関係者の証言もあったそうですが、会社の金の私的横領を、政治献金と認定してしまう東京地裁判決・・・どう考えてもアフォでしょう。昔ペルー人の愛人に団体の金をつぎこんで、横領で逮捕された職員がいましたが、彼も”小沢事務所に献金しました”といえば、水谷建設の元社長みたいに無罪放免されるということですからね(爆)

明日判決が出る小沢氏の裁判のもとになる検察審査会の強制起訴議決も、東京地検の某信者である特捜副部長が主導し、検察捜査報告書の虚偽報告書の捏造により議決誘導された疑いが濃厚ですし、そもそも審査員の選抜も”いんちきクジ引きソフト”により恣意的に行われたことも、二度続けて構成員の平均年齢が同じという”怪”からはっきりしています。

だいたい、小沢氏有利に傾いていた、民主党の代表選の代議士投票の切り崩し目的で、実在しない強制起訴議決を代表選当日の投票直前にでっちあげ、その起訴議決の情報が出回ったことなど、公的な司法制度を権力闘争に悪用した民主のゆすりゴロだけでなく、悪用された検察審査会の統括部署である最高裁事務総局もいい加減にしてくれという気分です。

参考記事 全貌が見えてきた!http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/271.html

参考画像 東京新聞読者投書

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画像引用元 SEKILALA&ZOWIE


いくら東京大学法学部卒業のエリートといっても、クズなゆすり屋の手先となってアフォ丸出しです。結局日本の司法エリートなんていっても試験の成績がよかっただけの人でなし集団の巣窟ということなんでしょうね。

この数年間の日本の司法を見ていて感じるのは、彼らが真っ先に守ろうとしているのは、”自分の体面”で、真実も正義も二の次ということなんだということです。

こんなクズな連中が、法による正義を守れるはずがないわけで、今後いろんな裁判の判決ニュースがあっても、試験の成績がよかっただけの”人でなし”が、”思い込みで創ったストリーに合わせるために屁理屈をこじつけただけのもの”くらいに冷めた目で見ないといけないと思うしだいです。

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2012年4月21日 (土)

日本政府のIMFへの600億ドル拠出でひらめいた消費増税の裏事情

ノダ政権っていったいどこの国の政権なんでしょうか?

昨年は、日本企業追い落としのためのウオン安誘導で自業自得の通貨危機に撃沈しそうになった韓国支援で5兆円を拠出したんですが、今度はIMFに600億ドル・・・4兆8千億円拠出することを表明したようです。

そんなに金の余裕があるのに、国内経済をいっそう撃沈させかねない今のタイミングで消費増税を急ぐ理由がさっぱりわかりません。

ただ、ノダ政権が日本のために働こうとしていると見るからワケがわからないわけで、見方をかえて、自分の個人的な事情で動いているという視点でみると、増税第一でまい進する本当の事情がアフォらしくなるくらいスッキリとわかってきます。

ずばり、恩を返すという個人的な事情がベースにあるのではないかと思います。

政権交代後の鳩山政権で同世代の議員が大臣になったのに、ひとり取り残されたのが当時の”ノダ”総理でした。

そんな時に目をかけてくれ、財務大臣から総理大臣へと押し上げてくれた”ノダ”総理にとっての大恩人が”勝栄二郎”(本当の血縁がないのに歴史上の有名人と同じ姓を名乗るのは帰化系のひとに多いようですが)のようです。アフォらしい話ですが、異常なほどの消費増税に対する執着は、”勝”に恩返ししたいという”ノダ”総理の個人的な気持ちがベースにあるんじゃないでしょうか?
Photo 財務省事務次官勝栄二郎(眉と目の間隔が開いている遺伝的特徴から勝海舟とは血のつながりはない)

大恩人の”勝栄二郎”に花を持たせ恩に報いたい・・・個人的な気持ちとしてはある意味では美談かもしれませんが、日本国総理という大役をにないながら、個人的感情に流されるはアフォ丸出しです。しかし・・・幼児性が抜け切らない民主党お子様中高年なら、大いにありがちなことで悩ましい限りです。

今回のIMFへの5兆円もの巨額の資金供与のニュースでピンときたんですが、勝栄二郎がアジア人初のIMF専務理事(IMFトップ)を狙っているんじゃないかと思えてきました。

そのために必要な莫大な資金を消費増税でまかなうというのは、信じがたい話ですが、今の日本の政治権力の中枢のモラルハザードぶりをみると、なくはないと思います。

※歴代IMF理事はすべて欧米人
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そういえば、IMF副専務理事(ナンバー2)というアジア人では最高の地位を得た篠原尚之という元財務省審議官がいます。資金供与を断って国益をまもろうとした故中川昭一財務大臣の酩酊会見を仕込んで失脚させた見返りで与えられた地位という見方がありますが、的を得た見方だと思いますね。

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※中川昭一氏の向こう側”スカした”顔をしている現IMF副専務理事の篠原尚之

消費増税で財源をしっかり確保して、IMFはじめ世界にどんどん金を拠出して、その見返りにアジア人として最初のIMF専務理事となり、勝栄二郎の名前を刻みこむ。
日本人の常識的感性からすると、それに何の意味があるかと思いますが、”なりすまし”としてコンプレックスを抱えたものにしてみたら、命をかけて消費増税をやりぬくだけの価値があるものかもしれません。

本当にアフォらしくなる話ですが、子供のまま中高年になった連中に国家権力を預けてしまうというのは、こうゆうアフォらしいことのオンパレードなんでしょう。

一刻もはやく、政治権力が、子供から大人に戻ることを願います。

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2012年4月19日 (木)

元暴力団関係者の顧問弁護士の”ゆすり”屋がのさばる日本政府でいいのか?

カン政権時代、陰の総理といわれたセンゴクという人物は、あの貧乏臭いしぐさ風貌から、どうして隠然とした力を発揮しているのか不思議に思っていましたが・・・法で摘発されない範囲でゆすりたかりをしてきた暴力団関係者の顧問弁護士という彼の経歴から見てみると単純な理由かもしれません。

現在の民主党執行部というのは、ろくに社会人経験もないまま、松下政経塾出身の政治エリートとして、日本新党ブームで代議士になったばかりに、お子様のまま中高年になってしまった人種が多いようです。そのため、”スレテいない”ので、センゴクのようなゆすり・たかりの玄人にかかると赤子の手をひねるようなものかも知れません。

前原政調会長にしても、野田総理にしても、反社会勢力関係者との交際疑惑が浮かんだり消えたりしましたが・・・一連の報道を”何者かにゆすられていた”証左とみれば、なるほどと思えてきます。

衆院選前と比べたノダ・マエハラの変わりようの激しさは、単なる変節というだけでは説明がつきません。とりわけ大飯原発再稼動での不自然な強引さに、”何者かに脅されているんじゃないか?”と思わせるくらいです。


Photo
冷静に考えてみれば、民主党ではタカ派系のマエハラ・ノダと旧社会党のセンゴクがいつも一緒というのもおかしな話です。

旧社会党のクズの部分である労組ダラ幹・人権ゴロのセンゴクしてみたら、政策がどうのというより、日本国がどうのというより、とどのつまり自分の権力を強くして旨い思いをしようということだけなんでしょうね。
裁判所の裏金問題を不問に付すとか、官僚の不満が大きい政治家を配置換えするとか、官僚の利害を代弁することで官僚組織を自分の力の源泉としようとしてもなんら不思議がないわけです。
過去のブラック社会の人脈で得たネタで民主のお子様を脅して沈黙させ、官僚たちを喜ばせて自分の力を大きくしていく・・・・。
この国の政権中枢でそんなクズがのさばり、やりたい放題しているなら、冗談じゃないです。そんな政権はさっさと消えてもらいたいものです。

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2012年4月15日 (日)

新年度補助金減額対策で各メーカー薄利競争突入・・・8年償却実現

今年から1kwあたりの費用が47万円以下でないと補助金が満額もらえなくなりました(システム出力1kwあたりの費用55万円以下は1kwあたり補助金3万円、システム出力1kwあたりの費用47万円以下は1kwあたり補助金3万5千円)。それを意識してなのか、各メーカー薄利で価格対応するという決断をしたようです。国内メーカー一位のシャープでも大胆な価格戦略に踏み切っています。

瓦で寄棟という費用がかかるような設置条件でも、補助金差し引き前1kwあたりの税別費用が40万円を下回ることも可能になっていて(販売施工でも薄利が必要ですが)普及拡大に弾みがつきそうです。分割払いなら支払いよりも売電収入のほうが多くなるということもありえる金額ですから、10年間1kwh42円の売電価格が確約されている今が設置のいいチャンスかもしれません。


費用参考例(クリックで拡大)

この寄棟・コーナーモジュール仕様で補強工事ありのコスト高になる施工内容で
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努力すればこの費用で設置することが可能です。

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システム出力5.5kwだと年間発電量6000kwh=金額換算で24万円くらいは稼いでくれますので、補助金差し引きの実負担費用が200万円くらいなら楽に償却できます。

分割払いならば売電収入>支払いで実質費用負担がないわけですから、脱原発・脱石油の選択の一つとして考えるのも悪くないと思います。


ここに来て、乱戦模様の国内太陽光発電市場ですが、韓国・中国・フィリピン製(東芝)の仕入原価の低い太陽電池を売る訪問販売が増えている中で、国内生産メーカーとしてもやむにやまれぬ選択をしているということが考えられます。
どのメーカーも太陽電池部門は赤字だったようですから、消費者にとっては有利ですが供給側にしたら厳しい時代です。かなり無理をしているので、ついていけないところは、アメリカのソリンドラとかドイツのQセルズみたいに撤退に追い込まれるところも出てきそうです。

ある大手家電量販店は、露骨に値いりのいい海外生産品にシフトし、工事にもコストダウンで無理しそうですから、数年後にトラブルが多く発生するでしょう。しかし、消費者の多くは、有名ということだけで大手量販に流れそうで、残念なことです。

うちとしては企業努力で薄利を究めて、あえて国産メーカーに肩入れすることで国内生産メーカーのシェアを守りたいと思います。長く使うものですから、品質に信頼が置ける国内生産の太陽光発電を選択してもらいたいものです。

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2012年4月14日 (土)

通常弾頭で簡単に破壊できる燃料プールを放置して再稼動はありえないと思う

通常迫撃弾攻撃でも破壊できるような場所に使用済み燃料プールを配置したまま、つじつまあわせの現状追認の安全基準を元に大飯原発の再稼動を正当化しているノダ政権です。暴力団関係者と写ってる写真もあるようですが、反社会勢力に弱みでも握られているんでしょうか?

潜入工作員の迫撃砲で破壊できるような薄いコンクリートの下に燃料プールを置いていて平気なくせに、ミサイル防衛で1兆円もつぎ込む政府はあほじゃないかと思います。
地震津波対策も重要ですが、とりあえず通常攻撃には耐えられるような装甲を屋根に施してもらいたいものです。

参考画像
Photo

Jpg

材料ケチった造りで厚さ300mm程度のコンクリートパネル工法だったら怖すぎますよね?

あくまでも感触ですが、外観からとても弱そうに見えるんですが・・・なにか粉々に吹き飛んだ福島第一に通じるものがあります。

文系官僚の作ったつじつまあわせの後付の強度基準をクリアしただけのような気がして不安が募る毎日です。

北朝鮮のミサイル騒ぎをしたわりに、簡単に攻撃できる場所に核燃料をおいたままの状況を騒がれないのは、マスコミ編集幹部が、建築オンチでカンが鈍い人ばかりだからなんでしょうか?

こんなやぐいつくりの原発を黙認する政府も政府ですが、それを問題視しないマスコミ編集幹部も神経が知れません。実は原発利権にかかわる反社会勢力とマスコミ編集幹部は、ヒルズのシャブ中毒美女の肉食接待で一蓮托生なのかもしれませんね。

ところで、消費増税でも、裁判所の裏金隠し密約でも、原発再稼動でもセンゴク元官房長官の名前がさかんに出てくるようになっていますが、あのおっさん・・・財務官僚・法務官僚・通産官僚幹部の利権を擁護することで、力を得てるのじゃないかと思えてきました。

日本国のこと考えたら、消えてくれたほうがありがたい存在だと思いますが、あの暴力団関係者の顧問弁護士してたようなクズ人間にあらゆる既得権益の擁護者としてのうまみが与えられているいうのは、考えようによっては、天が日本国民に与えてくれた恰好な試練なのかもしれません。

Photo_2

おとなしい日本国民も今度ばかりは堪忍袋の尾が切れる時ではないでしょうか・・・社会ニーズに合致しない官僚組織も、マスコミ編集幹部も、政治ゴロも、次々と処分される時も近いと思いますが、そのためにはセンゴクのようなクズが処分される側の本丸にいるというのは、逆にいい刺激を生んで効果的なのかもしれません。

センゴクの名が出れば出るほどファイトが沸いてきてしまう人、多いような気がします。
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/753.html

それにしても、こんなちんけな腹黒クズが権力の黒子やってるようじゃ日本国中枢の人材の劣化は目を覆うばかりです。入試偏差値が高かっただけで人間的には未熟な連中が重宝がられてきた戦後日本の社会のゆがみが結実したみたいです。

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2012年4月 9日 (月)

橋下大阪知事と朝日”へ理屈”論説委員のバトルが面白い

マニフェスト違反の消費増税推進に反対する民主党議員に対して、”代表選のときに消費増税を主張したノダ総理を代表に選んだのだから反対は党内民主主義のルール違反でおかしい”という金太郎飴の論点が社を変え、人を変え、マスコミから繰り返し流れるようになっています。
朝日でも、読売でも、NHKでも、同じ論点の論説の波状攻撃で世論誘導の司令塔の存在が垣間見えてしまうのですが、おそらくマスコミ編集幹部の機密費乞食もしくは電通PR予算執行委員会で決まったんでしょうね。マスコミ劣化の象徴の論説の金太郎飴がうっとおしいかぎりです。

そんな中、橋下大阪市長が、朝日の恵村論説委員に噛み付かれて、ガツンと反撃して面白い展開になっています。橋下市長の論点は、”選挙でのマニフェストという民主主義の根本を踏みにじる民主党の消費増税決定という行為を問題視しないで、党内の多数意見に従わない議員は民主主義のルール違反とかいう朝日はあほですか?”というまさに正論で、まともに反論できないだろう朝日の機密費乞食の論説が屁理屈こねてのた打ち回る様子が笑わせてくれています。

参考ニュース: 橋下大阪市長ウォッチ 朝日新聞論説委員が夕刊で反論 橋下市長「天下の朝日から返信頂けるとはびっくりだ」 - 速報:@niftyニュース.

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屁理屈に屁理屈を重ねるあまり、どんどんドツボにはまる機密費乞食もしくは電通PR費乞食の次の展開が楽しみですが、明らかに旗色が悪いですから・・・ダンマリやりすごしで逃げるんでしょうね。”だったら最初からケンカ売ってくるなよ!”という話ですが、世論誘導請負乞食のくせに、屁理屈の牙城に自惚れ、己の醜さに気づかない・・・ほんとうにマスコミ編集幹部の乞食連中はアフォのかたまりだと思います。

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2012年4月 6日 (金)

原発なし崩し的再稼動も国民新党の不当な乗っ取り劇も容認するノダ政権ってなにもの?

ろくな勤労経験もないまま、日本新党ブームで代議士になったお子様中高年の連中が、日本の国家権力の中枢で、権力をおもちゃにしているというのが、今の民主党ノダ政権中枢と民主党執行部だと思います。

裁判所の不正を黙認するかわりに、司法と取引をし、冤罪による殺小沢のシナリオをえがき、司法権力を悪用し”有罪”をでっち上げようとする薄汚い手口は、ソ連のスターリンみたいですが、今回の国民新党の増税容認クーデター劇でも、そのえげつない人間性をさらけだしています。

”自分の考えは正しい。だからその実現のためならば、どんな手段を使おうと正しい選択である。”

上記のように一見正論に見える左巻きの論理整合性というのは、とんでもない落とし穴があって、一番大事にするべき人間の良心というものを平気でないがしろにしてしまうわけで、ソ連にしても、中国にしても、カンボジアにしても、革命のためと称して行われた大虐殺が繰り返されてきた事実は、左巻きの論理整合性の危うさというものを如実に示しています。

理屈を超えた価値の存在を感じ取ることができないやつには、人間の良心というものが育つわけはなく、そんな人でなしが権力を握り締める政治が、国民を幸福にできるはずがありません。

”財務省の理屈にのって、常識で通用しないクーデター劇を仕込んでまで、増税のための増税を決める。”

”経済産業省の理屈にのって、とってつけたような理屈をこねて、原発のなし崩し再稼動を決める。”

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Nonaka ※えげつないシナリオの黒幕はセンゴク?ノナカ?

自分たちが人として守るべき大切なもの・・・信義・・・を踏みにじっているということの重大さを感じ取る感性が欠如した民主党の”お子様中高年”が国家権力を握りつづけることの怖さを感じています。


国民新党の連立離脱を受けれたノダ総理ですが、消費増税の閣議決定を有効にするために、急遽、人間を党の規約にもない手続きで支離滅裂の代表解任をおこなった”国民新党”クーデターGと”なんちゃって連立”を継続することにしたようです。子供の教育にも悪いですから、こうした人でなし行為を、国家権力の中枢でしてもらいたくないものです。

そしていくら機密費乞食とはいえ、この異常事態を報道しないマスコミ編集幹部も、とことん人でなしだと思います。

以下引用 亀井亜紀子氏のHPで明かされた驚くべき実情
http://akiko-kamei.home-p.info/

 4月5日(木)夜、下地幹郎幹事長が招集したミーティングに、自見庄三郎、松下忠洋、森田高、中島正純、浜田和幸の5人が出席し、会談 後、亀井静香代表と私を解任したと、6人で記者会見を行いました。議員総会で決定したとのことで、国民新党の新代表は自見庄三郎だと言っています。はっき り言ってやることが醜すぎる…。気でも狂ったのでしょうか。

 まず代表解任は手続きとして成立しません。そもそも議員総会は代表が招集するものなので、幹事長が招集して代表が不在の議員総会というのはあり得ないの です。議員総会ではないので私も出席していません。私は国民新党が結党した時からずっと国民新党ですが、幹事長が招集した議員総会というのは過去に一度も なく、つまりできないことです。

 さて、政党の代表変更届を亀井静香代表の許可なく、代表印を捺印して総務省に届け出た場合、これは「文書偽造」すなわち犯罪になります。政党交付金を受 け取れば、「横領」が成立して更に罪は重くなると思われます。そんな犯罪の領域に踏み込んでまでどうして与党であり続けようとするのか、私は全く理解でき ません。代表の決定に不服であれば、新党を結成して連立を組み直せばよいだけの話です。党本部に立てこもった反乱軍に国民が味方するとは到底思えません。

 それにしても下地幹事長の記者会見というのは、ほとんどが嘘で支離滅裂です。3月29日(木)夜の幹事長記者会見が党のホームページに載っていますが、 「議員総会を開く時の案件というものは何ですか。その条件は何ですか。」という記者の質問に対して、「規約に書いてあるんですけれども、重要な案件に関し ては議員総会で最終的に決定するというような規約を、お示しをさせていただいて、こういうのであるので、最終的な判断は議員総会でお願いできませんかとい うことを代表にもお願いをさせていただいた。」と答えています。事実としては、規約にそんなことは書いてないので、この会見自体が大嘘です。また同じ日の 会見で、下地幹事長自身が、「私達が除名されることはあっても、代表が出ていくということはありません。」と認めています。代表は、国民新党の党則4条2 項「代表は、党の最高責任者であって、党を代表し、党務を総理する。」に則って6人を除名することができます。ちなみに党則4条3項は、「幹事長は、代表 を補佐し、党務を執行する。」とあるので、幹事長が党則に違反しているのは明らかです。

 幹事長は昨日、亀井代表に自見大臣を辞めさせるから連立に留まってほしいと懇願しました。その次は「私がお伴するから党を一緒に出ましょう。」と言い、 一方で民主党に対しては新党を結成した場合、連立を組んでくれるかと打診しています。そして今度は代表を解任したと発表し、もうメチャクチャです。新党に すると政党助成金が入らないので、国民新党を乗っ取る方を選んだのではないでしょうか。6人が行った記者会見で声明文が配られ、「国民新党の結党の精神に 基づき」とあるのですが、この6人は誰一人として結党に参加していないので、私から見ればパロディです。亀井静香代表は国民新党の結党メンバーであり、私 は初代幹事長の秘書ですから、国民新党の結党記者会見から党を知る者として、もう呆れて物が言えません。代表はおそらく6人が自発的に離党届を出せるよ う、つまり除名という傷が付かないよう、様子を見ていたのだろうと思います。

 不思議なのは民主党であり、なぜ今まで連立解消を認めずに放ってあるのか、官房長官が連立維持だと会見したこと、総理が政党の代表として亀井静香代表と 会い、連立を解消したにも関わらず、自見大臣を閣議に入れて署名させたことが今回の混乱の原因であり、閣議決定の有効性が問われます。だからこそ民主党は 国民新党の大臣に署名させたという事実を作りたいのかもしれません。そうだとしたら、政権が他党のクーデターに手を貸しているということであり、これは一 大事です。野田総理、藤村官房長官、輿石幹事長、樽床幹事長代理、自見大臣、下地幹事長の6人が結託している可能性があります。連立政権というのは社民党 が離脱した時のように、一方の政党の党首が通告すれば成立します。それが成立せずに上記6人が結託しているとしたら、それは政党政治の崩壊、そして官邸崩 壊を意味します。これは放置すべきでないと私は思います。

引用以上

国民新党のクーデターGもクズですが、それに便乗する民主執行部もクズだと思います。

絶対これを許す日本国民であってはならないと思います。

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2012年4月 4日 (水)

ブログランクのポイントを横取りできる仕組みのヒント

この内容でどうしてランクアップのポイントが多いのかと不思議に思わせるブログがあります。
またユーザー掲示板でINポイントが加算されていないという苦情も日常茶飯事です。運営側では正常にシステムが作動しているということで真相は藪の中なんですが、その不思議な現象解明のヒントとなるマルウェアの情報をGETしました。

ITproというサイトで、DNSチェンジャーというDNSのアドレス割り振りに干渉して、バナー広告のクリックを横取りして、自社サイトに誘導する”マルウェア”を紹介していましたが、ランキングポイント横取りも、DNSチェンジャーのクリックジャックの迂回リンクの仕組みをアレンジすれば簡単にできそうです。

参考画像 引用元 ITpro クリックハイジャックと偽広告http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120325/387965/?ST=attack&mkjb&P=1

Dns

世論誘導の工作にもこのDNSチェンジャーが多用されていて、都合が悪い記事の露出が減るようにブログランクの人気記事のポイント加算のリンク先が細工されたり・・・うっとうしい時代になったものです。マスコミの世論誘導がネットの真実を求める世論の下でぼこぼこにされる時代になってきましたが、情報工作のプロたちはしっかりネット世論制御を仕掛けています。負けてられませんね!

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2012年4月 3日 (火)

”サル”にはわかっても”ブタ”にはわからない”消費増税がダメなわけ”

サルでもわかる、消費増税アップがダメなワケというサイトがあります。
http://project99.jp/?page_id=77&page=3

1.消費増税が景気後退につながりかえって税収減につながること、

2.今すぐ必要なのは金融緩和と財政出動による景気対策であること、

3.改正すべきは国内消費拡大に結びつかない富裕層優遇税制であること,

をわかりやすく図解しています。

以下引用画像(クリックで画像拡大)

提言1税収を上げるためには税率でなく、名目GDP=景気をよくすべき!

※引用画像1
Photo

※引用画像2

Photo_4

※引用画像3

Gdp_2

提言2 景気を持続しながら税収を上げるために、富の再配分を強化すべき!

(昔はどうせ税金でとられるなら社員寮をつくろうとか、ボーナスで配分しようとか、新規事業に投資しようとか、税金対策が市場への資金還流を促進していましたが、今は富裕層への税率が下がったおかげで、税金はらってでもガメテしまおうという傾向が強く、結果的に金ころがしに消えて、富が社会に貢献できないでいます。)

能力あるものへの富の偏在は社会への投資で社会に貢献されるが、大多数の欲深いだけで能力がない金持ちへの”富の偏在は、ブタに真珠”にしかならない!

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減税により産業投資に向かうはずの富裕層の資金が、富裕層が能無しだったために、”ブタに真珠”状態になり、円キャリトレードで国際金ころがしの投機に流れるだけで、外貨投信の元本半減など・・・国際金融バブルの泡と消える反面、”消費を牽引すべき若年層がそのしわよせを真っ向から受け、ワーキングプアに追いやられる”ことで、国内の消費市場縮小の減退の一番の原因となっていることこそ”失われた20年”の根本原因です。

”サル”でもわかるような簡単にわかりやすく解説の中で、そのへんの根本的なことを感じ取ることができます。

しかし、このサイトの説明・・・確かに”サル”にはわかるかもしれませんが、自分の利益を守ることに執着した”ブタ”には一生わからないと思いますね。・・・ていうかブタは聞く耳をもたないでしょう。

能力以上の収入を得て結構な蓄財をしている、天下り官僚とか、読売・朝日・毎日の三大新聞の編集幹部とか、金ころがしのマネーの欲ブタにしてみれば、自分たちの蓄財の資産価値が上がるデフレ大歓迎!、資産価値が下がる金融緩和反対!になるのは、彼らの旺盛な我欲からすれば当然のことです。

読売・朝日・毎日の編集幹部が消費増税に世論を誘導しようとしているのも、官房機密費とか電通PR予算のおこぼれが欲しいだけでなく、能力以上の報酬を得ている富裕ブタであることの証だと思います。

近頃、引退を表明した”機密費乞食の大物”政治評論家=元毎日新聞の三宅久之氏なども、あまりにものテンパリ方でわかりやすかったですが、・・・・どう考えても正当性がない、国益にも、国民益にも反するノダ政権の消費増税に賛成できるというのは、タダの経済オンチという理由だけではないと思います。

そんな中・・・乞食臭の強いロートルを追放してくれた地元の中日新聞が消費税についてフェアな報道をしてくれているのはありがたい話だと思います。同系列の東京新聞が朝日新聞の減少分読者を増やしているようですが、つくづくお天道さまは見てると思いますね。
最近の中日には広告出してもいいかと思っていますが、意地でも朝日・読売・毎日には出したくないと思っています。

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