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2012年4月19日 (木)

元暴力団関係者の顧問弁護士の”ゆすり”屋がのさばる日本政府でいいのか?

カン政権時代、陰の総理といわれたセンゴクという人物は、あの貧乏臭いしぐさ風貌から、どうして隠然とした力を発揮しているのか不思議に思っていましたが・・・法で摘発されない範囲でゆすりたかりをしてきた暴力団関係者の顧問弁護士という彼の経歴から見てみると単純な理由かもしれません。

現在の民主党執行部というのは、ろくに社会人経験もないまま、松下政経塾出身の政治エリートとして、日本新党ブームで代議士になったばかりに、お子様のまま中高年になってしまった人種が多いようです。そのため、”スレテいない”ので、センゴクのようなゆすり・たかりの玄人にかかると赤子の手をひねるようなものかも知れません。

前原政調会長にしても、野田総理にしても、反社会勢力関係者との交際疑惑が浮かんだり消えたりしましたが・・・一連の報道を”何者かにゆすられていた”証左とみれば、なるほどと思えてきます。

衆院選前と比べたノダ・マエハラの変わりようの激しさは、単なる変節というだけでは説明がつきません。とりわけ大飯原発再稼動での不自然な強引さに、”何者かに脅されているんじゃないか?”と思わせるくらいです。


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冷静に考えてみれば、民主党ではタカ派系のマエハラ・ノダと旧社会党のセンゴクがいつも一緒というのもおかしな話です。

旧社会党のクズの部分である労組ダラ幹・人権ゴロのセンゴクしてみたら、政策がどうのというより、日本国がどうのというより、とどのつまり自分の権力を強くして旨い思いをしようということだけなんでしょうね。
裁判所の裏金問題を不問に付すとか、官僚の不満が大きい政治家を配置換えするとか、官僚の利害を代弁することで官僚組織を自分の力の源泉としようとしてもなんら不思議がないわけです。
過去のブラック社会の人脈で得たネタで民主のお子様を脅して沈黙させ、官僚たちを喜ばせて自分の力を大きくしていく・・・・。
この国の政権中枢でそんなクズがのさばり、やりたい放題しているなら、冗談じゃないです。そんな政権はさっさと消えてもらいたいものです。

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