« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月27日 (水)

”毒ブタ大王”ノダ佳彦が”心から心から心から国民をだましている動画”を民主消滅の日までしつこく拡散したい!

政権交代で民主党政権が誕生したおかげで、民主党の政治家の”ひとでなし”を見分ける目ができた気がします。

市民派と称するセンゴク・エダ・カンに代表される”自己肥大元サヨ”

人権人権といってたくせに、権力掌握のためには人権侵害の冤罪を積極的に活用できる性質の悪さ・・・自分自慢の為に政治を志した人物の巣窟であるということがよくわかりました。

政治エリートを自認する松下政経塾出身の”自己肥大ネオコン”

国民生活への思いやりのかけらもなく、政治経済の流れを読む能力もなく、ひたすら”僕ちゃん”がつくった”屁理屈のつじつまあわせ”にこだわるだけの精神は”チュウボウ”レベルのお子様中高年グループ。

旧社会党・民社党の大手企業・官公労労組系の自己保身サラリーマン議員

これらを洗い出したら所属議員の7割になるからひどい話です。

この面子では、植民地支配の壁を破り、メディア支配の壁を破り、霞ヶ関支配の壁を破ってはじめて到達できる日本再生は無理だと思いますね。

日本再生の一歩はこれらの生ゴミを次の選挙で焼却処分した後に始まるような気がします。

毒ブタ大王ノダが心から心から心から国民をだましている動画

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費増税を急いだのはユダ金IMFと韓国への資金供与のためではないのか?

IMFが日本の消費税を15%にすべきと提言してきたり、CIA情報提供者といわれるジェラルドカーティスがテレビ出演して消費増税の必要性を熱弁したかと思ったら・・・海外情報機関の支配下にある日本の大手マスコミも、それに呼応するように、経済の常識を封印した情報弱者レベルの”ギリシャのようになったら大変という論調”で増税を後押しし、不自然きまりないです。

実はその不自然さこそがすべてのなぞを解く鍵のような気がします。
Photo

一見IMFとかCIAは日本の国内の消費税がどうなろうと関係ないはずですが、実は、大いに関係があります。

国際金融バブルの崩壊で紙くずになりかねない欧米の金融資産を買い支える実体価値として、日本から富の実体価値を拠出させなければならないという切実な事情があるからです。

海外情報機関の支配下にある日本のマスコミが、経済的にアフォ丸出しの論調を繰り返してまで、増税を後押しするのも、そうした飼い主の意向に従っているだけのことのような気がします。

財務省は円高対策としてドル買いをして、アメリカ国債を購入するということを繰り返してきましたが、これこそが国民が生産した富をアメリカを始めとした欧米先進国に貢ぐスキームだったと思います。

財務省は、信用膨張をすすめてきた欧米の通貨と信用収縮を進めてきた日本の通貨を交換するということを繰り返していて、総額100兆円以上の外貨準備を積み増してきました。

これは、富の実体価値の視点から見れば、1000円の価値があるのに600円の値札の商品と、400円の価値しかないのに600円の値札がついた商品を交換するということで、”等価交換の名の下に富の実体価値を貢ぐ”行為をしてきたことになります。

ドルから円という逆の取引があれば、流出した富の実体価値が帰ってくることになり、貢君スキームということにはなりませんが、実際財務省が行ってきたのは、換金できないドル建て国債を積み増してきただけですから、貢君スキーム以外の何者でもありません。

最近では、アメリカが主な対象だった貢君スキームに、韓国まで乗っかってきまして、韓国人から政治献金を受けていたカン・ノダという連中が政権トップなったからなのかどうか、通貨スワップ枠を急拡大したり、韓国国債まで積み上げる始末で、勘弁してくれよという状態です。

そうした貢君スキームの前提となるデフレギャップの継続と、貢君スキーム運転資金を確保するという点で、日本の消費増税というのは、彼らの利益と密接に結びついているといえるんじゃないでしょうか?

一般国民の懐がさびしくなり、国内消費が底抜けしかねないタイミングで、国内経済循環に壊滅的な打撃を与える消費増税を選択する前にやるべき金融緩和による景気対策をできないのも、彼ら海外勢力の利害がからんでいるためのような気がして仕方がありません。

”復興債の日銀引受で他国並みの信用膨張に戻すことで、名目と実質GDPの差であるデフレギャップを解消して、景気を好転させながら税収を増やす。”ということは最低限すべきだと思います。

しかし、それをしてしまうと、日本国民の稼いだ富の実体価値を為替トリックで貢いで金融バブルの穴埋めをすることができなくなります。そのためユダ金筋から圧力がかかって名目と実質の乖離を埋める金融緩和ができないまま、デフレギャップを放置してきたのが裏の事情だとしたらとんでもない話です。

Gdp

また景気に多大なマイナス効果を与える”国民全体から大量のお金を吸収してしまう増税”の前に、無駄に滞留している資産があるなら、それを取り崩して、財源に充てることを先行させるべきだと思います。

Gdp_2

日本政府の保有する金融資産=埋蔵金の5%程度を振り分ければ、当座の財源は確保できます。それを活用して、時間を稼ぎながら、本当の意味での”税と社会保障の抜本改革”を整えることもできるはずです。

しかしそんな簡単なこともしないで、”未来に責任がもてるのか!”と岡田副総理みたいに強弁しながら、国内景気を破壊しかねない消費増税を先行させるというのは、なんなんでしょう。

”未来のこと考えるなら、資産処理して、債務の元本へらして将来の利払い負担減らせよ!”と反論されればグ~の音も出ないはずです。

本音を言えば、埋蔵金のほとんどがアメリカ国債に変わっていて、換金しようとすると”中川昭一氏のように命の保証はないぞ!”と脅しをかけられるほどの状況になっているから、売国に走るしかないのかもしれませんが、返す返すもひどい話だと思います。

PS

消費増税に反対していまだ逆転の道をさぐっている民主党の小沢さんのグループに対するマスコミのネガキャン状況をみていると、まるで消費増税の一番の目的は、”小沢殺し”だったんじゃないかと思うくらいひどい状況ですが、逆を見れば、日本のマスコミの多くがユダ金の情報工作に組み込まれているということなんでしょう。

機密費乞食臭がプンプンする毎日新聞のヨラみたいな系統と、NHKの大越健介みたいなワシントンがらみ系統が互いに増税反対派をつぶそうという流れですが、ネット上では工作員認定されているということに気づかないまま連日ネガキャンにいそがしい彼らは、ある意味あわれです。

Photo

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年6月20日 (水)

毒ブタ爆走政党=民主党の消滅こそが日本再生の第一歩だと思う

民主党ってなんなんでしょう!

国民に選挙で訴えたマニフェスト実現はあっさり断念したくせに、公約していなかった増税実現についてはルールも常識も無視して爆走する毒ブタ代表とそれを支える執行部・・・

その連中が自分たちがしかけた大義なき増税ありきの大爆走を棚に上げて”ノーサイドは終わっていない””みんなで力をあわせてがんばりましょう”とか、いい加減にして欲しいです。

Photo_2☆ こんな腹黒さが顔に出たような気持ちわるいデブが日本の総理であること自体が許せない!☆

3年前の毒ブタの”シロアリ退治をしないで消費増税をしても意味がないんです!”とかいう演説を信じて民主党に投票した国民の怒りにも、”ノーサイドでいきましょう”とかいうんでしょうか?冗談じゃないです!

国民に理解されていないが明確な理由があるというなら、しっかり説明して納得をえるべきですが、”景気回復なくして財政再建なし””増税の前に官の既得権益を削減しろ”といわれて、素人にも論破されるような税収減になるようなデフレ下の増税です。説明を逃げたまま自民公明民主の密室談合を先行させて、”三党合意したからしょうがない”という理由で国民との約束を反故にされたんじゃたまったもんじゃありません。

そんな毒ブタ爆走執行部が、一方的に一任を宣言して、勝手に”党で了承した”で終わらせていいんですか?

せめて国民との約束を破った決定をするんですから、せめて両院議員総会をひらいて採決で決めるべきだと思いますが・・・・落選リストができてしまうんでそれもないって許せないです。

今後の日本の民主主義の発展のためにも、民主党みたいな政党は、消滅という天罰が下るべきだと思います。こんな党の延命に手を貸すこと自体が犯罪行為だと思います。良識ある議員の、民主党離党・・・新党結成を望みます!

ブログ村 政治・社会問題

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

再生エネルギー特措法から天下り事業が作られ埋蔵金が蓄財されるスキームが垣間見えた

来月から再生可能エネルギーによる発電電力の固定価格買取制度がはじまり、太陽光発電の場合、出力10kw以上の発電事業者の供給電力を、電力会社が20年間42円で買い取る制度が始まります。

そのベースとなる法律が、”電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法”なんですが、窓口となってに再生エネルギーコスト負担調整のために交付金を支払う”費用負担調整機関”というものを創生し、その運営経費を電力事業者からの納入金でまかなうことになっています。

参考画像 再エネ特措法の条文画像(交付金と納付金の制度概要)(クリックで拡大)

Photo

2

3

4
5

コストの上乗せ分の大半は、電気料金の上乗せでまかなうことは担保されていますが、それ以外にわざわざ交付金制度も併用するというのがミソです。

交付金制度の為には事務経費がかかりますから、それなりの予算規模の事業運営組織が必要となり、天下り団体の事業収入項目を確保することができるようにしてあるというわけです。

おまけにその事務経費の費用負担は、国からの事業委託金だけにしないで、電力事業者が納付金という形で負担するという構図を作り、政治が直接関与できない資産形成を可能にしているあたり、心憎いばかりです。

創生される”費用負担調整機関”業務が、民間事業者も含め一般競争入札されれば、天下り先の収益事業確保ということもないと思いますが、経済産業大臣が一般社団法人、一般財団法人の中から任意で指定するとなってますから、経済産業省がOBの天下り先の公益法人の中でバランスをとりながら指定するということなんでしょう。

参考画像 再生エネルギー特措法条文(調整機関の選定基準と剰余金運用のくだり)(クリックで拡大)

6

7

8

9

10

この法文で注目に値するのは、第二十四条の納付金の運用規定ですね。

”次の方法によるほか納付金を運用してはならない。

1.国債その他経済産業大臣の指定する有価証券の保有

2.銀行その他経済産業大臣の指定する金融機関への預金

3.信託業務を営む金融機関への金融信託”

と記載してあるんですが、ということは、裏返せば次の方法で運用していいよということです。
消費者が支払った上乗せ電気料金が、めぐりめぐって調整機関の納付金となって、その余剰分を運用して蓄財することが前提になっているということで、税金を元手に実行される政策実現の事業をねたに、巧みに直接の税収を財源としていない資金の蓄財を行う形が意図的に作られているということです。

これにより行政機関と別団体である天下り団体独自の財産権・運営権が確保され、天下り官僚の高額報酬の財源を確保するというスキームが確立され、直接政治が介入できない仕組みに仕立てあげられている実態がよくわかります。

以前文部省所轄の漢字検定の公益法人の理事が、巨額の個人蓄財をしていて問題とされましたが、税金を使った事業を元に蓄財できたとしても、直接的に税金を蓄財しているわけでないので、ゴクつぶし天下り官僚の高額報酬として無駄に使われようと法的に手も足も出ない仕組みになっています。

{※摘発しようと思ったら、それこそ水谷建設社長が愛人に使った5000万円を陸山会への闇献金と偽証した可能性が高い証言を、裏付けなく真実として認定した政治指摘横領東京地裁のガセネタ陸山会事件”登石推認判決”とか、名古屋高裁の科学的にありえない化合成分変換を推認してしまった名張毒ぶどう酒事件オカルト”化合物突然変異推認判決”(理系出身者なら恥ずかしすぎて不可能な、法学部卒が阿呆学部卒であることを露呈してしまった)判決みたいな、100%無罪が立証できなければ有罪・・・という推定有罪の無理やり推認で贈収賄を立件するしかないですw}

各天下り団体は、その蓄財で、国債を買って運用収益を得てるんですが、その国債のお金を使った政府の新しい事業で、自分たちの次の蓄財の仕込をしていくという手前味噌の蓄財構造を確立しています。

実質的には、借り手と貸し手が官僚と官僚OBの運命共同体という同一存在でありながら、名目上は借り手が行政で貸し手が民間資金が入った任意団体という別組織になっているので、国債発行増大で収益をあげている天下り団体の資産は温存され、膨れ上がった借金の帳尻あわせは、国民が大増税で払わされるしかないというふざけた仕組みになっています。

まさに国民は、霞ヶ関の詐欺スキームにまんまと乗せられているのだと思います。

超法規的な軍事政権でも樹立して、天下り団体の財産権を没収するような荒療治をするか、政策実施過程で事務経費の無駄と表裏一体となった政策実現スキームにメスを入れるしかないと思います。

そうした詐欺的手法で、政府の借金を増やして天下り団体の資産を蓄財しながら、その蓄財スキームはキープしようという霞ヶ関の発信する”子供や孫の未来のために・・・消費増税待ったなし!”とは”お前がいうな!”って話だと思いますね。

無駄な事務経費を生みながら、天下りの高額報酬を確保する天下り団体乱立の補助金・交付金認定機関設立などを口実にした蓄財スキームを解体することこそが、待ったなし!に行うべきことだと思います。

そうした”増税の前にやるべきこと”を増税談合で放棄した、自民!公明!民主!の増税推進派には、選挙できついお灸をすえてやらないといけないと思います。選挙は先延ばしされそうですが、1年先でも必ずこの怒りをたたきつけてやりましょう!

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

藤井裕久が3年前に増税の前に掘り起こすといっていた埋蔵金はどうなったのか

ノダ総理の3年前のシロアリのえさになる消費増税反対演説はあきれますが、もっと許せないのは、民主党の税調会長として増税旗振り役をやっている藤井裕久という元大蔵官僚の元財務大臣だと思います。
Photo
3年前の選挙の前には、さかんにテレビに出演し、マニフェストの実現の財源を聞かれて、自信満々に埋蔵金の活用を語り、増税の前に埋蔵金を掘り起こすと断言していたことを覚えている人は多いのではないでしょうか?

埋蔵金掘り起しと、霞ヶ関の裏金の温床となっている特別会計にメスを入れるという大役を請け負いながら、なんら成果をあげないままに突然病気を理由に辞任し、引退したかとおもったら、いつのまにか殺小沢の一員として復活し、気づいたら”増税は待ったなしの状況で不退転の決意でのぞむ”とかいって最前線ではりきっていてわけが分かりません。
”だったら、3年前の選挙の前に公言していたことを、はりきって実現しなおせよ!”という話だと思いますが、マスコミがそのことを追求しないというのはやはりマスコミも工作機関の一部ということなんでしょう。

思うにこの藤井という人物、だいぶ昔から、KCIAと関係が深い統一原理の潜入工作をうけている議員としてリストアップされている人物で、最初からもしものの時のクーデター要員として民主党にへばりついていた人物なのかもしれませんね。

Photo_2

藤井裕久財務大臣の突然の職場放棄もあって、結果的に民主党政権が掘り起こした埋蔵金は2兆円程度で、”実は埋蔵金はなかった”ということで話がまとめられています。ところが、そんなことはないわけですが、機密費乞食だらけのマスコミはそのことを突っ込まないわけで、とんでもない話です。

消費増税の前に掘り起こすといっていた埋蔵金はどうなってるのか?

そのことを端的に教えてくれる”埋蔵金は隠されたままである”という記事をネット上で見つけましたのでそのまま引用させていただきます。

以下引用

埋蔵金は隠されたままである

霞が関の埋蔵金」という言葉を覚えている読者は多いだろう。

各省の役人は特会の資金の流れを複雑にして実態をわからないようにしてきたが、財務官僚の高橋洋一氏(現・嘉悦大学教授)が数十兆円もの 〝眠った財源〟を発掘し、本誌に証言した。

発掘された埋蔵金のざっと30兆円あまりは自民党の歴代政権が景気対策などに使い、民主党政権になると、藤井裕久・元財務相が「埋蔵金は残っていない」と発表した。

掘り尽くされたと思わされていたのである。

とんでもない。

この「特会予算」こそ、霞が関の役人たちにとって最後の聖域であり、いまだに巨額の財源が隠されているのである。

ここに、財務省主計局が作成したA4判の資料がある。

今年初め、民主党特会改革チームの要請に基づいて提出された資料の一部だ。

〈一般会計、特別会計及び政府関係機関の不用額〉と題された文書には、06、07、08年度の特別会計の「不用額」がそれぞれ、

●06年度10兆5308億円

●07年度10兆8259億円

●08年度11兆7625億円

と記されている。

「不用額」とは、事業実施のために予算計上されながら、年度内に使いきれなかったカネを指す。

国民から見れば明らかに「不要」なカネだが、官僚にとってはあくまで「たまたま用いられなかったカネ」として「不用」という文字が使われる。

一般会計は財務省主計局の厳しい査定を受けるため、使い残しがあれば翌年度は予算が削られる。

その点、独自財源を持つ特会は各省庁が甘く査定し、必要額を大幅に上回る予算が計上されている。

そのため、年間12兆円もの巨額の財源が使われずに残され、「埋蔵金」として年々積み上がっていたのだ。

菅首相が国民に増税を求めている消費税5%アップで得る税収はこの不用額と同じ年間12兆円だ。

この余りガネを充てれば、増税など必要ないではないか。

「国債を買って運用」の甘い汁そもそも特会の「不用額」はどうやって発生し、積み上がっていくのか。

一例を挙げると、急激な為替変動に対応する為替介入資金である財務省の外国為替資金特会(外為特会)はざっと100兆円分のドル資金を保有している。

その金は現金としてではなく、米国債などを購入して運用しているため、特会には毎年4兆円前後の利息収入が入る。

そこから人件費など経費を引くと08年には3・4兆円の剰余金が出た。

企業でいえば利益にあたる。

財務省はこのうち2・4兆円を一般会計に繰り入れたが、残りの1兆円は「不用額」となった(08年度)。

その金はどこに行くのか。

外為特会では、保有する米国債が暴落した場合に損失をカバーするという名目で、100兆円とは別に「積立金」を貯め込んでいる。

不用額の1兆円はこの〝財務省の貯金箱〟に入れられるのだ。

積立金は06年には17・5兆円だったが、07年に2兆円、08年に1兆円が繰り入れられて20・5兆円へと年々増え続けている。

そうした積立金は損失補填目的としては必要以上に巨額だという批判が強い。

しかも、「外為特会は財務官僚の海外留学資金などに流用されてきた」(財務省0B)といわれるように、その使途は疑惑だらけである。

第一、財務省はこれだけ円高で輸出企業が苦しんでいるにもかかわらず、この5年間、一度も為替介入を行なっていない。

100兆円もの介入資金が必要なのかも疑問だ。

同じく財務省所管の特会である、巨大地震に備えた地震再保険特会の08年度歳入は654億円あったが、この年は巨大地震が起きなかったために歳出は事務経費の7600万円のみ。

収入のほとんどが「不用額」となり、そっくり積立金として貯蓄された。

この特会、設立以来45年間で支払った保険金は阪神・淡路大地震の時の62億円だけだ。

毎年の保険料収入の「不用額」は積もりに積もって1・2兆円に達している。

阪神・淡路大震災で支払った保険金の額と比較しても、1・2兆円も貯め込んでおく必要はあるのか。

巨額の資金量を誇る年金や労働保険をはじめ、特別会計の不用額の多くはそれぞれの特会が持つ積立金に組み入れられ、「埋蔵金」と化していくのである。

国会議員の元政策秘書で『特別会計への道案内』(創芸出版)の著書がある松浦武志氏が語る。

「官僚はせっせと積立金を増やし、その金で国債を買う。

1兆円の積立金があれば金利が1%でも年間100億円の運用収益があがる。

その利息で無駄遣いをしてきたわけです。

特会の中には不用額をそのまま財源にできないものもあるが、少なく見積もっても、フローで毎年6兆~7兆円の財源は捻出できる」

国債発行額の増加を理由に増税を求める一方で、自分たちは〝へそくり〟で国債を買い、その利息で私腹を肥やしているのだ。

「特会仕分け」はアリバイ工作

枝野幸男・幹事長と玄葉光一郎・政調会長、そして蓮紡・行政刷新相の3人は、6月23日、「10月中旬から特別会計を対象にした事業仕分け第3背を実施する」と大々的に打ち上げた。

民主党は政権交代前、マニフェスト実行に必要な年間約17兆円の財源は、「一般会計と特別会計を合わせた総予算207兆円を組みかえることで捻出できる」(菅氏)と説明していた。

最初から特会にまだまだ財源が眠っていると見当をつけていたはずである。

民主党内でも、昨年9月の政権交代直後から、「まず特会を仕分けすべき」との声があがっていた。

しかし、当時の行政刷新相だった仙谷氏、第2弾仕分け当時の行政刷新相だった枝野氏も、そうした声に耳を貸さずに、大した支出削減にならないスパコンや公益法人の仕分けを優先させた。

枝野氏や玄棄民も「財源がない」と消費税増税方針を打ち出した後に、特別会計の仕分けというのだから順番が明らかに違う。

それでも遅ればせながら、この問題に取り組むのなら歓迎すべき話だ。

が、官僚はすでに埋蔵金を使わせないための予防線を張っている。

枝野氏らが特会仕分けの方針を発表した前日、菅内閣は財政健全化のための「財政運営戦略」を閣議決定した。

そこには次の一文が盛り込まれている。

〈確保された歳入が一時的なものである場合には、国債発行額の抑制に活用するものとする〉

つまり、一時的な歳入である不用額や埋蔵金を発掘しても、子ども手当や社会保障などの財源には使わせないという意味だ。

実際には、前述のように特会では毎年10兆~12兆円の不用額が発生する仕組みがあり、余分なカネをしっかり吸い上げれば十分恒常的な財源となるのだが、菅内閣が、ここでも官僚の求めに応じて自ら特会仕分けを妨害する規定をつくり、そのうえで特会仕分けを発表しているのだから、やる気のほどが知れよう。

閣議決定の進行役だった仙谷官房長官は、財源の宝庫が目の前にあるのに、「残る『税金のムダ遺い』はせいぜい2兆円だ」と、早々と発掘の目標値を引き下げた。

最初から特会には手をつける気がなかったとさえ思えてくる。

内閣府の幹部はこううそぶく。

「財務省が菅政権に消費税増税を早くやらせようとしているのは、このままの税収では嫌でも特会のカネに手をつけるしかなくなることを恐れているからだ。

特別会計にも無駄削減のメスを入れたという姿勢は見せておく必要があるが、まァあれは増税を前提にしたアリバイづくりにすぎない」

ここまで官僚に馬鹿にされてもなお、国民を裏切って彼らのために働くつもりなのか。

引用以上

来る総選挙では、国民をばかにしている自民・民主・公明の増税談合に、きつい一発をかましてやりましょう。

にほんブログ村 日本経済

ブログ村 政治・社会問題

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月14日 (木)

ノダ総理の百回のウソを真実と思わないようにあの動画を再掲します

3年前の”シロアリを退治しないで消費税を増税して、シロアリを増やしてどうするんですか!”とかいうシロアリ演説などなかったかのように、歴史に名を残せると霞ヶ関と自民党におだてられ、”消費増税のためだけにまい進する”ノダ総理の”きも悪デブ”のふてぶてしさにはうんざりさせられてきました。

しかし、不思議なものです。”ウソを百回言われると真実に思える”ということ、ほんとうにあるんですね。くりかえし増税に政治生命をかけるといわれつづけると、ノダという気持ち悪いうそつきデブが、信念の政治家で、最初から消費増税に政治生命をかけてきた人物に思えてきてしまうから不思議です。

こうした犯罪行為に加担して、800億円をかけて行われた総選挙で示された国民の意思を踏みにじる行為を応援するマスコミの罪は重いと思いますね。外国工作機関の意図をうけて日本の世論誘導を請け負うようなマスコミとその支配的地位にある電通の広告独占にメスを入れれる政治を求めたいです。

再掲・・・3年前のノダ総理 消費増税反対シロアリ退治演説動画


結局、ノダという気持ち悪い男は、出世欲で政界に入った卑しい人物だということなんでしょうね。(だいたい父親の経歴を習志野空挺団員と偽ってそのウソが暴露されても釈明もしない。・・・帰化系の大物機密費乞食の三宅久之氏などTV番組でいまだにそのうそを事実として吹聴しているw)

433421ae

仰々しい言葉づかいと裏腹に、人の心に染み渡る根っこの部分から染み出す”こころ”が感じられません。松下政経塾の1期生といいますが、うわべのテクニックと情報知識だけで、肝心の”国民愛”が欠如し、”功名心””自己愛”ばかりが臭い立つ人物ばかりが目立つあたり・・・外国スパイ機関の工作員に簡単に潜入されてしまう致命的な欠陥組織ということなんでしょう。

増税の前に特別会計の隠れ資産を吐き出させ、行政の無駄遣いをなくすといっていた民主党政権が、カンセンゴククーデター以降、急激に霞ヶ関傀儡政権に転換していったのは何故か?党内で多数決をとったら明らかに否決されるような方針を執行部が強引に進めれるのはどうゆうことなのか?・・・官僚のサポートなしには国会答弁の資料もアクセスできない今の日本の政治の限界というものを思い知らされた3年間だと思います。

官僚の手のひらの上で、規制監督官庁の裁量を引き出し、支持団体の利益調整をするのが戦後の日本の政治の実相だったと思いますが、いまだにそのレベルにとどまり、その無駄が生む膨大のコストを負担して、世界市場での競争で多大なハンデを背負い続ける・・・。こんなことが長く続くわけがありません。

今月中に霞ヶ関の傀儡となった自民・民主と支持母体の宗教団体への課税強化を阻止したい公明の談合によって、消費増税が可決しそうですが、選挙では、国民を裏切った連中をギャフンといわせてやる・・・その1点だけで投票行動を決めたいと思います。

民主鳩山政権が誕生し、国民の選択による初の政権交代が実現しましたが、残念ながら民主党内の”自己愛”グループを利用した霞ヶ関のクーデターにより、その選択は無残にも反故にされてしまいました。
次の選挙で、地域政党が大躍進したとしても、霞ヶ関既得権益を侵すような政策を実現しようとしたらマスコミと検察の力で、再びクーデターが起こされ、骨抜きにされてしまう可能性は大いにあります。

でもいいんじゃないでないでしょうか?霞ヶ関とマスコミが何度クーデター政権をつくろうと、何度でもNOを突きつけてやればいいんだと思います。”誰がやっても同じ”・・・といって諦めることができるのなら、”どうせ同じなら今までと違う勢力にかけてみる”・・・という開き直りもいいんじゃないでしょうか?

今回の政権交代で、何がガンであるか?どんな政治家が信用できないか?よくわかりました・・・。またマスコミが、特定勢力の意図を受けて世論誘導を請け負う存在であるということもよくわかりました。それだけでも一歩前進だと思います。

にほんブログ村 日本経済

ブログ村 政治・社会問題

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

システム出力1kwあたり月間142kwh実現・再生エネルギー普及の鍵は自動車メーカーが握る

年間で一番発電量が稼げることが多い5月ですが、当社のユーザーさんの中ではシステム定格出力1kwあたりの実発電量で142.6kwhという数字が最高でした。

豊田市内 三菱 PV-MA2000Bx36 7.2kw 南向き 切妻
201205mx720ss

昼間も誰かが在宅されているお宅ですが、余剰電力の売電金額も3万円とそこそこの数字でした。楽に7年くらいで償却できそうです。

このようなお宅が増えると、口コミで利用の利点がひろがり、再生エネルギーの利用が増えていくと思いますが、問題は不安定な電力を安定エネルギーとして活用できる社会インフラの整備ですね。

大規模なものは昨日記事にしたNAS電池などを公園とかグランドなど公共施設の地中に設置するとかする方法がありますが、もうひとつは家庭でEV車とかプラグインハイブリット車を普及させ、蓄電装置として活用して安定供給の補助をさせる方法です。休日以外は車は自宅に置かれたままというお宅はかなりありますから、その蓄電機能を活かす方法は有効だと思います。
10年間の固定価格買取期間後の太陽光発電電力の購入契約で、需要に応じて適量を供給できる体制のあるお宅には、有利な条件での購入を維持するなど制度的な工夫をすれば、実用的な電力供給の拠点として各家庭に分散した太陽光発電も活用できるわけです。落ち目の家電メーカーを出し抜くくらいの勢いで、自動車メーカーが関連住宅設備に参入してきたら、かなり日本の国内市場も活性化しそうです。

と思って三菱自動車の株価をみたら78円・・・トヨタ自動車3050円・・・日産自動車750円対する家電メーカーはパナソニック550円・・・三菱電機620円・・・。三菱自動車と技術蓄積がある三菱電機が組んだら大化けしそうな予感もありますが、三菱重工の子分みたいな立場の三菱自動車があえて重工と仲が悪い三菱電機と組むのは難しそうですし、三菱重工の顔色を伺っている限りは78円というのは妥当かもしれませんね。

PS
そういえば各家庭にかなり普及したエコキュートですが、CO2冷媒を使って氷点下20度でも大気熱を集めてお湯を沸かすという基本技術の開発は、トヨタ自動車系列の1次部品メーカーのデンソーさんなんですよね。15kwhの容量のリチウムイオン電池に600万円という価格をつけるパナソニックと比べたら、10kwh~24kwhのリチウムイオン電池を搭載した電気自動車を300万円~400万円で供給できる自動車メーカーのほうが、市場競争力が優れているということがよく分かります。

落ち目の家電メーカーにももうひとがんばりしてもらいたいものですね。

にほんブログ村 日本経済

ブログ村 政治・社会問題

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月12日 (火)

5月発電記録

5月は1kwあたりの月間発電量が130kwhを超えるところがありました。

201205mx462wse

201205mx475sw

201205mx627se

201205sh321nen

201205sh512ese
201205sh528sse

月間トータルですと5月が年間発電量のピークとなることが多いです。

後は記録更新狙えないとなると少しさびしい気分です。

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再生エネルギー普及の鍵を握るNAS電池を破壊工作から守れる国であってほしい

3月11日の震災以降の電力不足=計画停電のときに、ピークシフトによる需要調整で電力不足を補うという意味で、東海地区の地元企業である日本ガイシさんのNAS電池が脚光を浴びるようになっていました。

※参考画像 NAS電池と他の二次電池の能力比較(クリックで拡大)

Nas

大きな消費のピークシフトだけでなく、無尽蔵でも不安定な自然エネルギーの出力を平準化して実用的なものにするうえでも、蓄電設備は不可欠です。

そうした中、蓄電設備の中で、電池寿命が長く、大容量の出力制御能力に優れ、出力容量あたりのコストパフォーマンスに優れている日本ガイシさんのNAS電池が注目されるのは自然の流れでした。
※参考画像 NAS標準システム(クリックで拡大)

Nas_2

ところがNAS電池が脱原発依存と日本産業再生の希望の星として注目を集め、増産体制をつくろうとした絶妙なタイミングで、考えられない発火事故が起き、生産中止に追い込まれたわけで、多くの人が何かあると感じたと思います。

※参考画像 NAS電池の原理(クリックで拡大)

Nas_3

NAS電池の生産には高度なセラミック技術が必要不可欠で、実用化に成功したのは唯一日本ガイシさんだけだったという特殊な事情があります。NAS電池が社会インフラとして整備されたら、再生可能エネルギーへのエネルギー転換が短期間で現実のものになってしまう事情もあります。そうした事情をふまえてあのなぞの火災事故を考えると、裏に破壊工作の存在を疑ってしまうのもしょうがないと思います。

事実半年にわたる原因究明にもかかわらず、設計上も、生産工程上も、明確な因果関係が見つからないまま、先日発表された内容は、”不良の単電池が混入したことによる”という意味深な説明でした。
日本企業の生産現場を知ってる人間なら、通常の生産工程では生まれないような極端な”不良の単電池”が、厳しい生産管理の網をかいくぐって混入することがいかに”ありえないか”わかると思います。普通の人は”不良品が混じっていたんだ!”と納得できると思いますが、ある程度の知識がある人なら、”事故を起こす目的で細工がされた単電池を設備に投入された”疑惑にピンときたのではないでしょうか?

参考画像 日本ガイシによる事故報告資料(クリックで拡大)
Photo
日本はスパイ天国だといいますが、たんなる情報スパイだけでなく破壊工作もいつでもできてしまう怖い状態だと思います。調達中止となった国産戦闘機の三菱F2の墜落事故も、通常ありえないコネクターが違う配線が無理にくっつけられていたミスのためといいますが、どうみても国産戦闘機調達を妨害するための破壊工作の存在を疑ってしまいます。(その後売国スパイみたいな顔をしている当時の石破防衛庁長官により国産戦闘機三菱F2の調達が中止となりました。)

福島第一原発で最初の熱暴走を起こした一号機の蒸気作動の冷却装置を誤作動させた疑いのある技術者が、現場から逃走し郡山のすし屋にいるところを目撃されたかと思ったら、数日後原発敷地内で水死体となって発見され、津波による災害死として処理されるとか・・・わけのわからないことばかり起こります。
参考過去記事
福島原発事故はやはり人災だった!
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8721.html

再稼動となる大飯原発も、ユダ金マネーゲームの日本通貨危機の引き金を引くために、潜入工作員の破壊工作によって、熱暴走事故を起こされたりしたらたまりませんね。

政府が発表したように、自然災害のリスクはないかもしれませんが、破壊工作に対する安全対策は皆無ですから・・・・。北朝鮮のせいにして、ユダ金工作員が事故を起こして空売りマネーゲームでぼろもうけすることなど簡単にできそうな気がします。そしたら、関西だけでなく名古屋も放射能物質がふりそそぐわけですから、日本壊滅してしまうわけで、たまりません。(空売りしたらぼろもうけできますが・・・)

再稼動する日本ガイシのNAS電池もふたたび破壊工作に晒されるかもしれませんが、広範な国民の力で支え、日本の未来を開く新しいエネルギーインフラの主役として成長してもらいたいすね。
高度な生産管理能力の日本でしか作れないNAS電池・・・これが普及できたら無尽蔵な自然エネルギーを存分に活用でき、エネルギーを輸入に頼る今の常に不安と隣り合わせの不安定な状況から一歩踏み出すことができます。

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月11日 (月)

超党派の消費増税反対集会が開かれる/増税賛成が多い団塊年金世代

何者かに弱みを握られているんじゃないかと思えるノダ総理の消費増税一直線も行き着くとこまで行きそうです。

円高~ドル買い・アメリカ国債買いにプラスして最近では韓国ウオン買いという”貢君スキーム”を確立している民主党ノダ政権です。

Photo ←矢印ノダ総理を陰で操る韓国系の顔をした財務官僚

このタイミングの消費増税が国内市場収縮~デフレ激化に直結するのが見えているのに、しゃにむに消費増税に走る本当の理由がみえてしまうというものです。

法案不成立なら解散ということを言い始めたらしいですが、来る総選挙では、初の現役総理落選という鉄槌をくだして欲しいものです。千葉県船橋市民の皆さん!期待してます!

やっぱり、3年前の演説をなかったことにして平然と居直れるようなあつかましい人物は、美意識を重んじる日本の総理大臣になってはいけません。個人的な功名心で政治を志したような松下政経塾あがりのクズの政治屋はもうたくさんです。
日本を愛し、日本国民を愛し、諸外国の脅しに屈しない、自己犠牲の義侠心に満ち溢れた人たちに国政を託したいものです。

そんな中、超党派の議員の呼びかけで消費増税反対の集会が呼びかけられています。
次の選挙の投票の目安にしたいと思います。

Photo_2

PS 

昨日NHKで消費増税に賛成の人はどんな人か見ていたんですが、圧倒的に年金受給の団塊世代が多くて笑えました。20年程前には消費税反対!って大声を上げていた人たちだと思いますが、本当にわかりやすい人たちだと思います。
年金を減らされたくないという思いが一番なんでしょうが、景気がどん底になり若年失業者があふれ、財政がさらに悪化すれば、年金どころじゃなくなるのに、浅はかな考えの人が多いものだとあきれてしまいました。

大阪の橋下市長が、余裕がある人の年金は思い切ってカットするという主張をしていましたが、金の循環をよくするという観点からいえば、妥当な考えだと思います。
右肩上がりの社会人人生で、退職金もしっかりもらい、報酬比例部分も多い、団塊世代の富裕層が、せめて企業負担の報酬比例部分だけでも放棄してくれたら、ずいぶん財政健全化につながると思うのですが、人口が異常に多く、選挙の大票田の団塊を敵に回すより、数が少ない若年層を搾り取ろうというのが日本の政治なら、お先真っ暗です。

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

消費増税法案成立秒読み・・・メディアと政治の経済オンチぶり炸裂

自民・公明・民主による消費増税法案の修正協議がはじまりました。バケツに開いた大きな穴=”膨大な無駄を垂れ流す官僚機構の悪弊”をそのままにしておいて、”増税”という大量の水を注ぐことで帳尻をあわせようという”アフォまるだし”の方法を進めてしまえる日本の政治って・・・ほんとうに大丈夫なんでしょうか?

本音を言えば日本のためというより、アメリカとか韓国とかの外国資本のためだったり、巨大宗教団体のためなんでしょうが、読売・朝日・毎日・産経系列の主要なメディアもこぞって増税応援の世論誘導で、この国は本当に大丈夫かと思います。

Photo3

”未来を担う子供たちにツケを回さないためにも、待ったなしの状況です!”
ともっともらしいことをいっていますが、
”だったら、無駄な銭食い虫の官僚組織を子供たちの未来のために早くなんとかしろよ!”
といいたくなります。

どうでもいいような書類提出とその管理で膨大な税金を浪費する今の形骸化した行政のあり方をなんとかするのが先だと思いますが、天下りを確保するためにも無駄な仕事はなくせない・・・そんなアフォなことのために税金をジャブジャブ使ってることをさしおいて、増税一直線のメディアも政治も・・・ほんとうにうんざりです。

さんざん消費増税がいかに経済オンチな選択か記事にしてきましたが、連中の世論誘導がしつこいので、こちらも過去の記事を貼り付けてしつこく反対しますので、参考にしていただけたら幸いです。

参考過去記事

復興増税やむなしに誘導されるマスコミ世論調査対象者と経済誌読者のレベルの差歴然の円グラフ

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-8d75.html

Photo_2

増税こそ未来にツケを回すということがわからない経済オンチを国政から追放しよう!

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-f284.html

PS
Photo
そういえば増税推進派の毎日新聞の”けち顔女性記者”の福本容子さん、さかんに子供たちの未来って煽ってましたが、”あんたがこだわってるのは自分の貯金の未来だろ!”ってつっこんでやりました。(爆)


にほんブログ村 日本経済

ブログ村 政治・社会問題

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年6月 7日 (木)

家庭用のリチウムイオン電池買うなら電気自動車がおすすめ

最近太陽光発電を設置したユーザーさんから家庭用の蓄電池に対するお問い合わせを受けることが多くなりました。
1、震災などで長期停電になったときに電源を確保したい。
2、太陽光発電で発電した分は高く売れるので昼間の自家消費分を夜間に蓄電した分でまかなうことで売電収益を増やしたい。
というのが主な目的ですが、唯一の補助対象の家庭用の蓄電池であるパナソニックの14kwhの蓄電容量のものの定価が約600万円ということで見送りというケースが多いです。

ところが、家庭用の蓄電池ということにこだわらずに、電気自動車を蓄電池として活用する方法を選択すると、はるかに割安に蓄電システムが導入できるということを最近知りました。

主な外部利用可能なバッテリー搭載の自動車は、トヨタのプラグインHV、日産のリーフ、三菱のiMIEVなどがありますが、パナソニックの蓄電池よりはるかに安い価格なんですね。なおかつ補助金が最大98万円円受けられるということで、一番安い三菱のiMIVEだと差引き200万円程度で10kwhの蓄電池、日産のリーフが差し引き300万円で24kwhの蓄電池(電圧調整が必要)が設置できるということで、へたに蓄電池だけを買うよりいいのではと思いました。
参考iMIEV スペック(クリックで拡大)
Imiev

10万円程度の機器を接続すればそのまま家庭用の蓄電池として使える機能を持った三菱のiMIEVをアレンジしたら、昼間の自家消費分くらいはまかなえそうです。実質費用負担200万円で、ユーザーさんが求める機能に応え、なおかつ災害時にも自家発電で充電して自動車も動かせるわけです。
燃料がなくて車が動かせなくて困る災害時を考えると検討の余地は多いにあります。

にほんブログ村 日本経済 にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 3日 (日)

メディアと政界の消費増税推進派が売国工作員に思えてきました

普通に考えれば”今消費増税しないと国が滅びる”という”増税推進派”の主張には、無理があります。本当に危機的なのは、無駄なところに流れるお金の流れにメスを入れる姿勢にかけていることだと思います。穴の開いたバケツをそのままにしておいて、じゃぶじゃぶ無駄な水をそそぐように増税に走る連中を見ていると、連中が守ろうとしているのは日本のことではないと断言できます。

消費増税で何が起こり・・・最終的に誰がおいしい思いをするか・・・ということをチャートにしてみました。これをみると、増税推進派というのが、売国工作員に思えてくるから不思議です。

マネーの豚が日本を食い物にする悪魔のシナリオ(クリックで拡大)

Photo

日本を食い物にしたいマネーの欲豚のアメリカ、CIA、ユダ金、韓国、KCIA、統一原理、宗教法人課税を阻止したい”ともだち”教団・・・増税推進派の背後関係を思い浮かべると、自公民の執行部が進めようとしている消費増税の正体が見えてきます。

新しい潮流をつくろうという地方の首長の動きをつぶすメディアキャンペーンの算段がついたのか、自信満々に増税法案を自公民で通すようですが、次の選挙では増税ありきの自公民に壊滅的な打撃を与えて、名古屋の市議会リコールのときみたいにギャフンといわせてやる!その一点で日本国民の怒りの投票行動をぶつけてやりましょう!

にほんブログ村 日本経済

ブログ村 政治・社会問題

にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »