再生エネルギー普及の鍵を握るNAS電池を破壊工作から守れる国であってほしい
3月11日の震災以降の電力不足=計画停電のときに、ピークシフトによる需要調整で電力不足を補うという意味で、東海地区の地元企業である日本ガイシさんのNAS電池が脚光を浴びるようになっていました。
※参考画像 NAS電池と他の二次電池の能力比較(クリックで拡大)
大きな消費のピークシフトだけでなく、無尽蔵でも不安定な自然エネルギーの出力を平準化して実用的なものにするうえでも、蓄電設備は不可欠です。
そうした中、蓄電設備の中で、電池寿命が長く、大容量の出力制御能力に優れ、出力容量あたりのコストパフォーマンスに優れている日本ガイシさんのNAS電池が注目されるのは自然の流れでした。
※参考画像 NAS標準システム(クリックで拡大)
ところがNAS電池が脱原発依存と日本産業再生の希望の星として注目を集め、増産体制をつくろうとした絶妙なタイミングで、考えられない発火事故が起き、生産中止に追い込まれたわけで、多くの人が何かあると感じたと思います。
※参考画像 NAS電池の原理(クリックで拡大)
NAS電池の生産には高度なセラミック技術が必要不可欠で、実用化に成功したのは唯一日本ガイシさんだけだったという特殊な事情があります。NAS電池が社会インフラとして整備されたら、再生可能エネルギーへのエネルギー転換が短期間で現実のものになってしまう事情もあります。そうした事情をふまえてあのなぞの火災事故を考えると、裏に破壊工作の存在を疑ってしまうのもしょうがないと思います。
事実半年にわたる原因究明にもかかわらず、設計上も、生産工程上も、明確な因果関係が見つからないまま、先日発表された内容は、”不良の単電池が混入したことによる”という意味深な説明でした。
日本企業の生産現場を知ってる人間なら、通常の生産工程では生まれないような極端な”不良の単電池”が、厳しい生産管理の網をかいくぐって混入することがいかに”ありえないか”わかると思います。普通の人は”不良品が混じっていたんだ!”と納得できると思いますが、ある程度の知識がある人なら、”事故を起こす目的で細工がされた単電池を設備に投入された”疑惑にピンときたのではないでしょうか?
参考画像 日本ガイシによる事故報告資料(クリックで拡大)
日本はスパイ天国だといいますが、たんなる情報スパイだけでなく破壊工作もいつでもできてしまう怖い状態だと思います。調達中止となった国産戦闘機の三菱F2の墜落事故も、通常ありえないコネクターが違う配線が無理にくっつけられていたミスのためといいますが、どうみても国産戦闘機調達を妨害するための破壊工作の存在を疑ってしまいます。(その後売国スパイみたいな顔をしている当時の石破防衛庁長官により国産戦闘機三菱F2の調達が中止となりました。)
福島第一原発で最初の熱暴走を起こした一号機の蒸気作動の冷却装置を誤作動させた疑いのある技術者が、現場から逃走し郡山のすし屋にいるところを目撃されたかと思ったら、数日後原発敷地内で水死体となって発見され、津波による災害死として処理されるとか・・・わけのわからないことばかり起こります。
参考過去記事
福島原発事故はやはり人災だった!
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8721.html
再稼動となる大飯原発も、ユダ金マネーゲームの日本通貨危機の引き金を引くために、潜入工作員の破壊工作によって、熱暴走事故を起こされたりしたらたまりませんね。
政府が発表したように、自然災害のリスクはないかもしれませんが、破壊工作に対する安全対策は皆無ですから・・・・。北朝鮮のせいにして、ユダ金工作員が事故を起こして空売りマネーゲームでぼろもうけすることなど簡単にできそうな気がします。そしたら、関西だけでなく名古屋も放射能物質がふりそそぐわけですから、日本壊滅してしまうわけで、たまりません。(空売りしたらぼろもうけできますが・・・)
再稼動する日本ガイシのNAS電池もふたたび破壊工作に晒されるかもしれませんが、広範な国民の力で支え、日本の未来を開く新しいエネルギーインフラの主役として成長してもらいたいすね。
高度な生産管理能力の日本でしか作れないNAS電池・・・これが普及できたら無尽蔵な自然エネルギーを存分に活用でき、エネルギーを輸入に頼る今の常に不安と隣り合わせの不安定な状況から一歩踏み出すことができます。
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