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2012年6月 3日 (日)

メディアと政界の消費増税推進派が売国工作員に思えてきました

普通に考えれば”今消費増税しないと国が滅びる”という”増税推進派”の主張には、無理があります。本当に危機的なのは、無駄なところに流れるお金の流れにメスを入れる姿勢にかけていることだと思います。穴の開いたバケツをそのままにしておいて、じゃぶじゃぶ無駄な水をそそぐように増税に走る連中を見ていると、連中が守ろうとしているのは日本のことではないと断言できます。

消費増税で何が起こり・・・最終的に誰がおいしい思いをするか・・・ということをチャートにしてみました。これをみると、増税推進派というのが、売国工作員に思えてくるから不思議です。

マネーの豚が日本を食い物にする悪魔のシナリオ(クリックで拡大)

Photo

日本を食い物にしたいマネーの欲豚のアメリカ、CIA、ユダ金、韓国、KCIA、統一原理、宗教法人課税を阻止したい”ともだち”教団・・・増税推進派の背後関係を思い浮かべると、自公民の執行部が進めようとしている消費増税の正体が見えてきます。

新しい潮流をつくろうという地方の首長の動きをつぶすメディアキャンペーンの算段がついたのか、自信満々に増税法案を自公民で通すようですが、次の選挙では増税ありきの自公民に壊滅的な打撃を与えて、名古屋の市議会リコールのときみたいにギャフンといわせてやる!その一点で日本国民の怒りの投票行動をぶつけてやりましょう!

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» 本日の再会談ではマニフェストの原点に立ち返り野田首相は小沢元代表の意見を聞け [国民の生活が第一は人づくりにあり]
 昨日よりテレビ・ラジオの各放送が本日の野田・小沢再会談について報じ、その行方について予測している。消費増税問題の行方は17日のギリシャ再選挙の結果以上に日本経済・国民の生活雇用に大きな影響を与えるのは必至だから、幾つかWeb情報を下記に引用する。... [続きを読む]

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