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2012年6月 7日 (木)

家庭用のリチウムイオン電池買うなら電気自動車がおすすめ

最近太陽光発電を設置したユーザーさんから家庭用の蓄電池に対するお問い合わせを受けることが多くなりました。
1、震災などで長期停電になったときに電源を確保したい。
2、太陽光発電で発電した分は高く売れるので昼間の自家消費分を夜間に蓄電した分でまかなうことで売電収益を増やしたい。
というのが主な目的ですが、唯一の補助対象の家庭用の蓄電池であるパナソニックの14kwhの蓄電容量のものの定価が約600万円ということで見送りというケースが多いです。

ところが、家庭用の蓄電池ということにこだわらずに、電気自動車を蓄電池として活用する方法を選択すると、はるかに割安に蓄電システムが導入できるということを最近知りました。

主な外部利用可能なバッテリー搭載の自動車は、トヨタのプラグインHV、日産のリーフ、三菱のiMIEVなどがありますが、パナソニックの蓄電池よりはるかに安い価格なんですね。なおかつ補助金が最大98万円円受けられるということで、一番安い三菱のiMIVEだと差引き200万円程度で10kwhの蓄電池、日産のリーフが差し引き300万円で24kwhの蓄電池(電圧調整が必要)が設置できるということで、へたに蓄電池だけを買うよりいいのではと思いました。
参考iMIEV スペック(クリックで拡大)
Imiev

10万円程度の機器を接続すればそのまま家庭用の蓄電池として使える機能を持った三菱のiMIEVをアレンジしたら、昼間の自家消費分くらいはまかなえそうです。実質費用負担200万円で、ユーザーさんが求める機能に応え、なおかつ災害時にも自家発電で充電して自動車も動かせるわけです。
燃料がなくて車が動かせなくて困る災害時を考えると検討の余地は多いにあります。

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