橋下市長夜回り先生に噛み付く!韓国系の三大気質を訂正し「我田引水」を加えます
前回の記事で韓国系の人間に多い三大気質として「息をするようにうそをつける」「逆切れして火病を発症する」「性欲絶倫」と書いてしまいましたが、間違いでした。
正しくは「息をするようにうそをつける」「逆切れして火病を発症する」「何事においても我田引水」でした。
「性欲絶倫」というのは、韓国カルト「統一原理」「摂理」とか教祖が韓国系の「オウム真理教」のように、いい年こいた教祖が自分の欲望をみたすために、あやしいSEX教義を創っていたケースが重なっていたので、勘違いしてしまっていました。
「我田引水」という一番代表的な気質を忘れてはいけませんでした。(爆)
我田引水といえば、「夜回り先生」水谷修氏にいきなり噛み付いて、連続ツイートしている橋下大阪市長の一人相撲の空すべりツイートなんか・・・そのものだと思いました。
維新の会の松浪議員が維新の会のポスターに、水谷修氏の写真を使ったことに、自身のブログで異論を唱えた水谷氏が、その文中でぽろっと「維新の会は子供たちの現実をわかっていない」とこぼしたことに燃え上がって橋下市長がツイートしてるわけですが、完全にから滑りしていると思いましたね。
「夜回り先生」水谷修氏のブログとそれに一人で燃え上がってるツイートを読み比べればめば、「我田引水」の議論とはどうゆうものかよくわかると思います。
夜回り先生ブログ
http://www.mizutaniosamu.com/blog/010diary01/post_17.html
※
制度の隙間から零れ落ちた子供たちの問題に取り組むには、子供たちの生活現場に立って生身の人間の心で向き合う中で、問題解決の糸口を積み重ねていくしかないという「現場感覚」の水谷修氏からしたら、「教育にクーポン制を導入して、競争原理を働かせて、学校・教師の切磋琢磨を後押しする制度導入が必要」という「維新の会」の制度至上主義的な発想こそ、今日疲弊している教育現場を生んだ霞ヶ関の机上の論理整合性が作り上げてきた教育体制と同じ土俵のものだ!と感じるでしょう。その意味で、維新の会に否定的な感想をもつのは当然のことだと思います。
そうした机上での合理的制度設計の限界を嫌というほど体感している水谷修氏の本質的な問題提起に向き合うことなく、一方的に理屈相撲をしかけられ、「制度論を感情論で否定するのはナンセンスだ」、「感情論で人を否定するなら人格攻撃だ」、と相手が知らないところで連続ツイートして、「どうだ俺は間違ってないだろう!」と勝ち誇られても、自分の立場を守るためだけの「我田引水の一人理屈相撲なんじゃないの?」というオチで終わるだけだと思いますね。
日本の官僚は優秀で、机上の論理整合性における合理的な制度設計においては、卓越した力をもっていると思います。民主党の松下政経塾出身のお子様ネオコンの連中が、いとも簡単に霞ヶ関にひれ伏したのも、同じ「机上の論理整合性における合理的な制度設計」の土俵に立っていたからだと思います。
同じ「机上の論理整合性における合理的な制度設計」の土俵で、維新の会が「教育にクーポン制を導入して、競争原理を働かせる」新しい制度を導入したとしても、制度ではカバーできない、むしろマネー原理によりさいなまれる危険性すらある「こころ」の問題は永遠に捉えきれないというのは事実だと思います。
21世紀の問題解決のかぎは、合理性(理屈)をこえた感性の領域にあるような気がするのですが、その領域を否定することから始まっているような「橋下ツイート」をみるにつけ、大阪維新の会というのは、思想的には20世紀レベルなのかもしれないと思う今日この頃ですね。
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コメント
ハシシタ市長が、
母親に雑誌送付された、
アサヒは鬼畜だと、
吼えていましたが、
その事実は、
なかったそうです。
妹さんが、
買っていたのだそうで。
それにしても、
裏づけとらずに、
さわぐ弁護士というのも、
めずらしいですね。
またもや、
墓穴です。
投稿: 茶番で稼げ | 2012年10月24日 (水) 14時36分