選択肢がないところで770億かけて選挙なんてやめてくれ!そんな金あったら被災地に回せ!
テレビマスコミがいきなり解散総選挙ムードをたかめていますが、国民がせっせと稼いだ富を広告費と称してピンはねして優雅に暮らしているマスコミ関係者には反吐が出る思いの毎日です。
国民経済が崖っぷちにたたされているときに、解散総選挙で「大阪インチキの会」の政治ショーを盛り上げて一儲けしようということなんでしょうが、日々生活に追われ、生産活動に負われている身分としては勘弁してという気分です。
今選挙をやっても結果は見えています。まともな選択肢がない中(国民の利益からいくとまともな選択肢になりそうなところはマスコミの力で黙殺される)で、参院を考えればどれも過半数をとれず連立政権になりそうです。
民主党が惨敗したとしても、肝心の悪性の限りをつくした民主党執行部が、参院の数をネタに連立政権に加わって権力の側にしがみつけそうですし、大阪インチキの会はしっかりキャスティングボードを握ってTPP新興利権でぼろもうけするのがミエミエです。
このまま巨額の選挙費用をかけて総選挙を行ったとしても今よりも確実に悪くなるのは明白で、暮れの忙しいときに国民経済に大打撃を与えながら、選挙ごっこをやって、”国をつぶす気か!”といいたいですね。
7月~9月のGDPがマイナス3.5%になったそうですが、官の無駄遣いの構造はそのままにして、復興増税に消費税増税と、日本の国内経済が撃沈するような政治をした連中がのうのうと生き残れる選択肢しかない選挙に770億もかける意味がどこにあるんでしょう。そのお金があったら被災地の事業再建の資金に回したほうが多くの人の命が救えていいじゃないでしょうか?
どうせ外国情報機関に支配されたマスコミにつくられたバチモンの政治ヒーローなんかを送り出しても、改革詐欺劇場をやりながら、霞ヶ関の手のひらで踊るだけなんだから、選挙なんかやめて、国会なんかもなくして、大政奉還で、王政復古でいいんじゃないか!と極論に走りたくなる今日この頃です。
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