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2012年11月28日 (水)

東北人「小沢一郎」が合流する「びわこ宣言」の「日本未来の党」

小沢一郎の「国民の生活が第一」は解党して昨日11月27日「びわこ宣言」を発表した嘉田滋賀県知事の新党「日本未来の党」に合流することになったようです。

マスコミ報道によってつくられた「小沢一郎」という政治家のイメージからすると、市民派イメージの嘉田知事率いる「日本未来の党」のイメージとはそぐわないと感じる国民が多いと思います。しかし、一連の民主党代表選などを通じて垣間見せた「小沢一郎」という人物の肉声=「日本型共生社会」再生にかける熱い想いを感じてきた私にしてみれば、「共生理念」を軸にした今回の政治結集というのも当然の流れと受け止めました。

とにかく「小沢一郎」が嫌いなテレビマスコミのコメンテーターのひとたちは、裏で権力を狙っているとかとってつけたような政局解説をしていましたが、そうした「とってつけたような現実離れの解説」をしているだけで、高いギャラをもらえるわけですから、いい気なもんですね。
だいたい昔からのしがらみがあるような旧自民党系の政治家とは、かっての自自連立解消時、民主代表選挙の時、そして今回の民主党離党の時というように離別していって、今小沢氏周辺で残っているのは、どちらかというと「純粋まっすぐ君」のようなタイプばかりで、マスコミが印象誘導する真逆のタイプの人ばかりです。
しいていえば自民党時代からで残っているのは山岡賢治氏くらいですが、マスコミが印象誘導するような陰謀が存在しないというのは素人目にみても一目瞭然です。いまだに小沢=闇権力という「都市伝説」をなぞってる解説者を見ていると、いくら「情報弱者のテレビ視聴者」を相手の解説とはいえ、ずいぶんいいかげんな話をできるものだと反吐が出ます。(小沢氏関連報道についてはとくに「ともだち教団」の影響下にある毎日系のTBSがドライブがかかっていますが、政権交代後に宗教法人課税強化を模索したことが大きいんでしょうか?)


今回の小沢氏の決断ですが、日本人のメンタリティーをゆさぶる「琵琶湖周遊の歌」をバックに「びわこ宣言」を読み、そして東北岩手が生んだあの「宮沢賢治」の「雨にも負けず風にも負けず」を読むと・・・判る気がしますね。

琵琶湖周遊の歌


「びわこ宣言」クリックで拡大

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「雨にも負けず風にも負けず」クリックで拡大
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経済のグローバリズムの波にもまれ雇用が奪われ、職場という共同体の信頼関係がずたずたにされ、国全体が漂流しているところに、未曾有の大災害に見舞われ、人類の宿業に対する警鐘ともいえる原子力事故により十数万人がふるさとを失うという絶望的な現実を突きつけられれている日本・・・・。

私たち日本人は、このかけがえのない日本という国をどうよみがえらせていくのか?・・・
それは右とか左というイデオロギーの選択ではなく、ごく当たり前の「人としてのこころ」を足場として築き上げられていくべきものだと思います。
私たちの祖先がこの国で営々と守り伝えてきた「自然と人」「人と人」をつなぐ「共生理念」・・・・それをベースにした「循環社会」・・・・そうした先人の知恵を再評価し、活かしつつ、あらためて「日本」にふさわしい「未来」を手繰り寄せていく「日本人のこころ」を足場にした政治を、生活現場で、生産現場で創り出しいく第一歩を踏み出す時なのかもしれません。

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2012年11月27日 (火)

現実的で好感が持てる「生活」の脱原発政策☆10月発電量(各地ユーザー)

崖っぷちの日本経済の状況を考えると、「官民格差をなくす大胆な公務員制度改革で、公務員給与を上場企業並みにするだけで生まれる15兆円を確保して、景気に悪影響を与える消費増税はやめにする」という「消費増税の是非」「官民格差の撤廃」を問う選挙にすべきだという思いが強いですが、いきなり脱原発で第四極が出来そうな流れになってきました。

「未来の子供たちにツケを残さない」という意味では10万年も封印しなくてはならない高濃度の放射性廃棄物をこれ以上積み上げる愚を冒し続けることをやめにするべきという「脱原発」というのは当然のテーマです。しかし、一部の利権関係者以外をのぞいてこれに異を唱える人はいないと思いますので、選挙で争点になるとしたら、よほど日本の政治が既得権益で侵されているということで、それはそれでとほほな話だと思います。

エネルギー転換という世界レベルのテーマに、世界に先行して国をあげて取り組むということは、経済活動の上でもアドバンテージを確保できるということですから、「肛門にできたおでき」みたいな顔をした住友化学出身の米倉経団連会長が「脱原発は経済にマイナスになる」というのには「そんな近視眼的なセンスでよく会社経営がやってこられたもんだ」と愕然とさせられました。今日、日本の大企業の多くが沈没しつつあるというのは、こうしたサラリーマンあがりの減点主義的なものの考えしか出来ない無能経営者が跋扈してきたからなんだろうと改めて再認識したしだいです。

さて、選挙の争点とクローズアップされてきた「脱原発」ですが、具体的な政策をみてみると、「生活」のものは非常に現実的に計画されていて意外でした。マスコミ報道では「脱原発」=「情緒的」というイメージをすりこんでいる傾向がありますが、代替エネルギー問題も含めて現実的に実現可能なものなんですね。

天然ガス・ガスタービン発電で電力供給を維持しつつ、再生エネルギーの比率を年間1%ずつ増やしていく・・・いいんじゃないでしょうか?ただし脱原発をするとプルトニウム蓄積が出来なくなり、核武装を考えるとしたら、その点がマイナスですが、核兵器にかわる次世代抑止力兵器を考えればいいんじゃないでしょうか。

以下 生活の政策集より抜粋引用(クリックで拡大)

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脱原発推進を契機に、中国韓国では参入できないガスタービン市場の国際競争力を高め経済成長のエンジンとするべし!
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後発ながら急激にシェアを拡大している日本メーカー

最後に各地から送られてきた発電記録を添付しておきます。

どこも良好な発電状況でした。

三菱4.75kw

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三菱7.2kw

201210mx720s

 

三菱4.62kw

201210mx462wse

 

シャープ5.12kw

201210sh512ese

こちらの日影被害のお宅はさすがに冬場は影響でてきました。

シャープ5.28kw(隣マンションの日影被害あり)

201210sh528sse

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2012年11月25日 (日)

国民に「カレー味のうんこ」を食べさせようとするマスコミ食堂☆私たちは本物のカレーを探し出して食べるぞ!

インターネットの普及で、真実が知られるようになったおかげで、まともな議論では世論を動かせなくなったせいなのか、緊急世論調査と称する世論調査の数字で世論誘導する手口が常套化しているようです。
家でごろごろテレビばかり見ているような感度が低いたかだか500~600名を対象にした情弱世論調査の数字で支持率が高いからといって、それがどれほどの意味をもつか?という話だと思いますが、テレビマスコミの選挙報道をみると、その情弱世論調査の上位政党である自民・民主・維新しか選択肢がないような偏った報道姿勢で、連日ストレスがたまる毎日です。

そもそも今回の選挙の第一のテーマは、前回の政権交代選挙の時の「シロアリ退治なくして増税なし!増税してもシロアリのえさになるだけ」という「国民との約束」を反故にした「野田総理=民主党政権」の「断罪」のはずです。

よく思い出してください!公約になかった「消費増税法案」を国会で成立させるにあたり、野田総理や民主党ネオコン執行部自身が「実施前に選挙で、国民に消費増税の是非を問う」、「次の選挙まで消費増税はしないから公約違反にはならない」と繰り返しいっていたじゃないですか。
それならば今回の選挙の一番の目的は、「国民が前回選挙で選択しなかった消費増税法案の是非を選挙で問う」ことにあるはずです。けっして脱世襲とかTPP参加とかではないわけで、「公務員制度改革放棄・霞ヶ関利権温存のまま決めた」消費増税の是非=実施をあらためて選挙で国民に問い、結果によっては「増税撤回」も選択肢にするというのが筋ってものじゃないでしょうか?

ところがテレビマスコミが提示する選択肢が、自民VS民主VS維新の増税容認派しかないいうのはどういうことなんでしょう。
マスコミは巧みにそれぞれに味が違うカレーであるかのように印象誘導していますが、シロアリのえさを増やす大義なき増税推進ということでは、どれも「カレー味のうんこ」であることに変わりがありません。
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圧倒的多数の支持政党なしの国民の声が求める「増税の前にシロアリ退治をする」という選択肢を前面に掲げて、国民との約束履行という筋を通そうとしている小沢氏の「国民の生活が第一」など「民主党離党組」を露骨に黙殺し続けているのは官房機密費で買収されているんじゃないかという疑念を感じぜざるえません。

ネット上で野田総理の選挙区での「国民の生活が第一」の森ゆうこ議員の演説の動画を見ましたが、まさに正論に貫かれていまして、こうした姿を黙殺し隠し続けるテレビマスコミの報道姿勢のおかしさを改めて痛感しました。少しでも多くの人に真実を知ってもらいたいとそのまま掲載しました。拡散応援お願いします!

以下 「SEKILALA&ZOWIE」さんのブログより抜粋引用

SEKILALA&ZOWIEさんが文字おこしした森ゆう子さんの街頭演説
http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1812.html
12月16日が投開票となります今度の総選挙。みなさん、このままでは、こんな厳しいデフレ不況が続く中で、そして、私が言うまでもなく、家計所得、平均で100万円も、この十数年の間に減ってしまった。倒産、リストラ。お父さんもパート、お母さんもパート。子どもさんは派遣。そういう不安定な雇用がもう当たり前のようになってしまった。こんなにも国民の皆さんが生活に苦しみ、また、将来への不安を感じているなかで、このデフレ不況をほったらかしにしたまま、なんと再来年、8%に消費税をあげると。そして、休む間もなく、続けて次の年に10%に消費税を上げる。こんなことを認めていいわけがありません。

今度の戦いは、真面目に暮らすみなさん、みなさんと生活を守る。そのための戦いであります。どうか、三宅雪子、三宅雪子、この素晴らしい勇気ある女性に、みなさまのお力添えを賜りたい。そんな思いで、わたくし森ゆうこ、今日は、新潟からやってまいりました。

『森さん、そうは言うけど、高齢化が進んで、年金の費用はどんどんいるし、消費税増税、しょうがないんじゃないの?』

みなさん、これこそが財務省の罠なんです。今のような状況のなかで、消費税を増税しても、税収は増えません。かえって景気が悪くなって、私も、新潟で中小企業、そして小規模事業主のみなさんからお訴えをたくさんいただいております。もう、会社を辞めなきゃいけなくなる。倒産するかもしれない。廃業しなきゃいけなくなる。あるいは、生き残るために、もうこれ以上リストラできないんだけれども、地域の雇用を守っているのが中小企業だけど、そうは言ってられない。さらにリストラをしなければならなくなる。そういう悲痛な訴えをいただいております。

デフレ不況のなかで、消費増税、消費大増税をしても、税収は増えません。かえって景気が悪化して、税収は落ち込み、結果として、さらに借金を増やすことになる。これは、日本だけではない。世界中の過去の歴史が証明しています。

そして今、私が言ったことは、日々、夕ご飯のお買いもの、どうしよう。消費税入れたら予算オーバーになってしまう。毎日毎日、やりくりをして暮らしていらっしゃる庶民の皆さん、市民の皆さんはよくお分かりになる。そう思います。

日本は、お金がないんでしょうか?1000兆円の借金はどうするんだ。もちろん、このまま借金を続けていいわけではありませんが、しかし、増税によってその借金がなくなっていくという話は、これはまったくのウソ。財務省の罠。デタラメであります。

そして、そもそも、野田さんが言ってたじゃないですか、このあいだの政権交代の選挙のとき。シロアリ退治なくして、増税なし。今、消費税増税しても、シロアリの餌になってしまう。だから、シロアリ退治をまずやらなきゃいけないんだと。マニフェストというのは、書いてあることを必ずやるんです。書いていないことは絶対やらないんです。これがマニフェストです。と、野田総理はみなさんに、この津田沼の駅でも訴えていたんじゃありませんか。

まったく今やっていることは正反対じゃないですか。もちろん、私たちも力を合わせてシロアリ退治をやってまいりました。でも、まだまだ不十分。そんななかで、みなさんを苦しめ、日本の経済をどん底に落とし、そして結果としてさらに借金を増やすことになる消費大増税をむりやり、むりやり法案を押し通した。

我々は、ここにいる三宅雪子さん、そしてこの津田沼駅の反対側。そこが選挙区であります黒田ゆうさん。仲間と一緒になんとか民主党がみなさまにご期待をいただいた、そういう政党に戻るように、野田さんが目を覚ますように一生懸命戦ってまいりました。

しかし、残念ながら、もう増税大魔王・野田総理は聞く耳を持たなかった。何が何でも増税だと突き進んだ。私たちは止むなく、民主党を離党し、そして、国民の生活が第一、とことん、国民の皆様との約束を守り抜く。なんとしても、国民の皆さん生活を第一に考え、そしてそれを実行する。そのために、小沢一郎代表のもとに、仲間が集まって、新しい政党を作ったのであります。

みなさん、消費税増税をどうしてもストップしなきゃなりません。このままだと、日本の経済、皆さんの暮らし、大変なことになる。日本はお金がないんじゃない。その証拠に、みなさん、野田さんが総理になってから一年数カ月のあいだに、なんと世界中の国に合計約31兆円。みなさんのお金ですよ。

みなさんの大切な税金を大盤振る舞い。諸外国に対して、一年の間に野田総理は、約31兆円ばらまきました。そんなお金あるの?と驚かれる皆さんも大勢いらっしゃると思います。あるんです。日本にはお金が。21年続けて、世界最大の債権国。つまり、世界中にお金を貸している。お金を挙げているのが、我が国日本なんです。

しかも、野田さんはこれまでの総理以上に大盤振る舞い。31兆円。そのなかで一番許せないのは、お隣の韓国にCDS。ウォンっていうのは信用がありませんから、いつでも日本円に変えられますよ。そういうことをお約束する融資枠をなんと4.5兆円も韓国に上げたんですよ。そのおかげで韓国のウォンは暴落せずに済んで、そして日本の電気企業、日本の産業を脅かす存在になっている。ここまでお隣りの韓国に4.5兆円も皆さんの税金を使って応援したのに、李明博大統領のそのお礼は何だったでしょうか、みなさん。竹島の上陸です。いったいなにをやっているんだ、日本政府は。韓国には4.5兆円。世界中に31兆円ばらまいておきながら、シロアリ退治もせずに、国民の皆さんに対して、こんなに苦しい生活が続いているのに、消費税を10%にする。こんな政治が許されていいわけはありません。

みなさん、遅くないんです。消費増税廃止することは出来ます。そのために、どうか、三宅雪子、三宅雪子。現職の総理に挑むために、3日前に、この千葉の地に降り立った三宅雪子に、どうかお力を貸していただきたい。心から、お願い申し上げたいと思います。

そして、私は世界最大の原発、柏崎刈羽、7基あります。世界最大の原発の立地地域であります新潟県の選出の議員であります。みなさん、千葉は放射能、ホットスポットが残念ながら出来てしまいました。子どもを育てるおかあさん、おとうさん、大変不安に思っていらっしゃると思います。わたくしも子どもを3人、育ててまいりました。今年春には、孫が生まれました。子どもたちを放射能から守らなければならない。子どもたちを放射能から守らなければならない。いま、民主党政権、そしてもうすぐまた政権が奪還できると思っている自民党。放射能から子どもたちを守る。放射能から国民のみなさんを守る。そのためにはまず、原発を止めなければいけない。

完全に脱原発。期限を決めて、しっかりとゼロにする。本気でやろうとしている。民主党と自民党はそういう政党ではありません。野田さんは原発ゼロを30年代と言ってるようですけれども、じゃあ、なぜ青森の大間原発、工事を再開したんでしょうか。まったく矛盾してます。これはもう、原発ゼロにしないということと同じではないでしょうか。

私も、柏崎刈羽の立地地域の議員でございます。もちろん原発で地域は成り立っている。しかし、これまでの世界の情勢を見ても、特に財政、厳しく困ったイギリスがかつてもう一回国を再興するために、挑んだのがエネルギー政策の大転換でした。北海油田投資をして、そのおかげでイギリスは立ち直ったと言っても過言ではないとも言われております。

いま、日本海には、その北海油田に匹敵すると言われている新しいガス田、油田も見つかっていて、来年1月から、本格的に試掘がはじまることになっております。メタンハイドレードを含め、新しいエネルギーもある。そして、何よりも実質的に日本は、現時点において原発はゼロ。

先月行ったドイツでは、アルトマイヤー環境大臣をはじめ、ドイツの商工会議所のみなさんたちなど、財界の人たちに『もう日本は脱原発したんじゃないの?』と言われました。そうですよね。去年の福島原発事故以来、いったん原発は全部止まった。でも、電気は消えなかった。、停電しなかった。日本はすごい。ドイツの皆さんはそうおっしゃっていました。

もう日本は脱原発しているんです。出来ない、出来ない、電気が足りない、原発がないとやっていけない。そういうのは、これまで原発産業があることによって、おいしい思いをしてきた既得権益の人たちなんです。だから、本当にこれまでの既得権益を打破して、国民の生活が第一の政治を作りたい。そういう人は、まず脱原発を掲げるのは、私は当然のことだというふうに思います。

脱原発をしても、経済は悪くなりません。むしろ、再生可能エネルギー、あたらしいエネルギー政策の転換は、新たな、そして大規模な投資を呼び込みます。そして、このことが、長らく日本が苦しんできたデフレ経済。デフレを脱却する大きな、大きな契機ともなる。

どうか、私たち国民の生活が第一、国民の生活が第一。その先頭に立って戦う三宅雪子、三宅雪子にみなさんのお力を、心からお願い申し上げます。私たちは、約束を守らない、ウソをついても平気な民主党の野田さんとは違います。

心から、そして命がけで、今度の戦いで、なんとしても国民の生活が第一、そのために政治を立て直したい。そんな思いで今ここに立たせていただいております。みなさんのお力だけが頼りです。どうか、三宅雪子、国民の生活が第一。

三宅雪子に、そして隣りの選挙区、黒田ゆう、黒田ゆうさんに、みなさんのお力を賜りますよう、重ねてお願い申しあげまして、本日、新潟からまいりました国民の生活が第一、参議院議員、森ゆうこのお訴えとさせていただきます。最後まで寒いなか、足を止めていただいてありがとうございます。よろしくお願いいたします」


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2012年11月22日 (木)

マスコミが隠す選挙の本当の争点!増税の前に公務員制度改革を実現する最後のチャンス!

消費増税を正当化する議論で、安定した社会保障財源を確保するためには、景気に左右されない消費税の増税が必要という話をよく聞きますが、ためにする議論だと思います。
確かに景気の波により税収が変化するのは事実ですが、それにより悪い影響が出るというのなら、支出の分野で景気の波にあわせて増減できる仕組みをつくればいいわけです。

景気の波の影響が少なくなるから消費増税が必要ということでしたら、逆に公務員の人件費の30%をしめるボーナスを税収にリンクさせ、景気による税収のムラに対応する安全弁とすればいいでしょう。
今年のように不景気で税収が減れば、公務員のボーナスも大幅カット、もし政策効果で景気がよくなって税収が増えるようにできたら、ボーナスも増額という感じで、業績により変化する民間のボーナスのようにしてしまえばいいわけです。

もしそんな制度ができたら、消費税によって国内市場が冷え込んだらボーナスゼロというしっぺ返しを自ら受けることになるわけですから、財務官僚の経済オンチも多少は解消するんじゃないでしょうかw

この間の世界金融恐慌の一番の原因は、富裕層に蓄財させても、「欲ブタに真珠」でマネーゲームという非生産的な金の使い方しかできず、世界的な富の拡大再生産につながらなくなったからだといえます。
その意味で、オバマ大統領が富裕層への課税を強化して、富の拡大再生産につながる経済循環を促進しようというのも理にかなっています。


Gdp

にもかかわらず日本では、累進課税の減免措置はそのままで、税のもつ富の再配分機能に逆行する消費税だけを大幅に増額しようしてるわけで、国内経済を考えれば自殺行為です。民間サラリーマンの給与が平均450万円から400万円に激減しているときに、そこからさらに年間30万円もの税金を吸い上げることになる消費増税なんてクレージーです。

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(注 国家公務員の平均年収が低いのは天下りで独立行政法人に移るから)

せっせと貯金をする余裕がある公務員の平均年収700万円を民間サラリーマン並みの400万円にすれば、消費税10%分の支出を削減できるわけですから、どちらが日本の経済のためになるか答えは出ています。

消費増税の前に大胆な公務員制度改革でバケツの穴をふさぐことをしないと、血のにじむような思いで絞り取られた血税も湯水のように消えていくだけです。

増税か公務員制度改革か・・・・どちらを優先すべきか・・・マスコミが報じない今回の選挙の争点をもう一度検討すべきだと思います。

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2012年11月20日 (火)

「息をするようにうそがつける」民主党の新CM動画(爆)

悪い冗談としかいえません!民主党の新CMは「今と未来に誠実でありたい」だそうです。

CMを繰り返し流してイメージをすりこもうとしても、アフォ以外の国民は見抜いてます。
「うそも百篇いえば真実になる」といわれた時代にはインターネットはありませんでした。
今の時代にまんまとだまされるのはテレビしかみていない情報弱者だけです!(在宅率が高いから緊急電話世論調査の回答者になることが多い・・・・世論調査結果がテレビマスコミ報道にひっぱられる理由はこれ!)

「シロアリ退治をしないで増税してもシロアリにたかられるだけだ!」と前回の衆議院選挙で訴えたのはどこのどいつでしょう!

証拠映像はこれ!

シロアリ退治をしないどころか、シロアリに「後世に名を残す」とおだてられ大増税を強引にすすめた「でかい顔の男」・・・ノダヨシヒコ・・・そんな男にひれ伏す政党に「今と未来に誠実でありたい」なんていわれたくないです。

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船橋市民の皆さん!我欲のために国民との約束を踏みにじって平然としていられるような政治家は現職総理といえども落選させられる・・・後世の政治家の戒めになるいい選挙結果を期待しています!

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2012年11月18日 (日)

個人的功名心で国民との約束を踏みにじったあのでかい顔の男を落選させてください!船橋市民の皆さん!

14日の逆ギレ解散宣言以来・・・ノダという男の傲慢であつかましい本性がむき出しになってきましたね。別に自民党支持するわけではないですが、選挙を前にして突如として始まった二世である安倍元総理に露骨に対抗心をあらわにした「脱世襲キャンペーン」を見るに付け、この男の真ん中にあるのは、「自己愛」「成り上がりの功名心」の裏返しとしての敵愾心で、けっして「祖国愛」「国民愛」ではないということを確信して、連日反吐が出る思いです。
一人の人間としてみた場合、お話にならないほど民主党ネオコン執行部と、自民党執行部の人間性の差が際立っていると思います。正直言いまして、成り上がり根性にまみれた卑しい男よりも、世襲であっても他人を思いやれる「愛」がある人物のほうに政治を託したいと思いましたね。

解散宣言の党首討論で「野田君は馬鹿が付くほど正直です」と通知表の書かれていたことで父親にほめられたことを誇りに生きてきたという逸話を披露して、「わたしはうそつきではないから約束どおり解散します」という臭い芝居をやったようですが、げんなりでした。
それを田原総一郎が「これで国民の支持が戻った」とさかんに吹聴しているのには大いに鼻白みました。あそこまで露骨に民主復調に肩入れされると、いったいいくら官房機密費をもらったんだろうという気になってしまいます。

いろんな人と出会い、「美しい心の持ち主にはどんな人が多いか」ということを感じ取ってきた「普通の日本人の大人」ならば、あのような”「自分自慢の幼少期話」を自ら吹聴できる人間に「清廉潔白」なタイプがいない”ということは知り尽くしています。
にもかかわらず田原総一郎の言うようにあの芝居が、ノダ逆襲のターニングポイントになってしまうとしたら、日本人の感性がずいぶんいかれてしまったことなんではないかと思います。
Noda

本当にノダという男が馬鹿正直な人間だったなら、選挙で訴えた「増税の前に無駄遣いを徹底的になくす」という国民に対する約束を踏みにじり、平然と「未来の世代につけをまわさないための決められる政治」といって開き直れるものでしょうか?

公務員制度改革・天下り全廃という党派を超えて実現すべき一番の課題をさしおいて、なにがなんでも増税一直線っていうのはどう考えても正当性のかけらもありません。

挙句の果てに震災復興でも、復興増税のおかげで、予算削減した一般会計のものまで続々復活され予算執行されておいて、「嫌がられることでもやりとげなければならない時があるんです」「今こそ未来のためにいやなことから逃げずに決められる政治を実現しようではありませんか?」なんていわれても、「はあ!?的外れの言い訳して自己陶酔してんじゃないよ!アフォですか!?」の話です。

だいたい選挙で国民に約束したことを踏みにじる「増税先行路線」に転換するにしても、多数決で党内の合意をとりつけたわけでもなく、ただただ執行部一任で強引に爆走して、他党と合意したから従うしかないっていうやり口を連発させてきためちゃくちゃな男に、「私は正直者のいい人です」なんていわれても、悪夢を見ているとしかいいようがないです。そんなめちゃくちゃな民主党執行部にあいそをつかして離党した議員というのは、ごく当たり前の良識がある人だと思います。それに対して選挙目当ての離党とかレッテルを貼るだけで彼らのまじめな訴えを黙殺し続けるテレビマスコミ解説者はつくづくゆがんだ性格の持ち主だと思いました。


がけっぷちに立たされている国内景気が、深刻化すればさらなる税収減少で、財政不安は増大するのは見えてるわけで、なにがなんでも今回の増税はやめさせないと日本の国内経済はとんでもないことになってしまうと思います。
考えて見てください!平均世帯あたり年間30万円ものお金を、今より多く政府に吸い上げられるようになって、シロアリのえさになってしまうんですよ。景気が撃沈するのは明白じゃないですか。

公務員の人件費を民間企業並みにするだけで、消費税5%分の財源が確保できます。それだけでなく、貯金で滞留するお金を減らすことになり、それが経済循環を生み、ひいては景気拡大=税収増にもつながります。

そのためにも船橋市民にはぜひ野田落選を実現してほしいものです。「シロアリ退治なくして増税なし」という選挙での国民との約束を踏みにじった男の再選をゆるしてしまったら、日本の民主主義の自殺行為だと思います。

稀代の大うそつき=臭い芝居男=ノダヨシヒコに現職総理落選という結果できっちり落とし前をつけさせましょう。

返す刀で消費増税法案廃止=天下り補助全廃・官民格差の全廃=無駄金を生きた金に再生させる日本の未来を明るくする選挙結果を実現しましょう。

PS 民主党では候補者公認にあたり、毒ブタ執行部の政策決定への絶対服従の宣誓書の提出を求めることを決めたようです。

だんだん中国共産党みたいになってきましたね。

これで民主党で公認される候補は「増税爆走デブに踏み絵を踏まされても隷従できるカス議員である」というお墨付きがつけられるということです。執行部に命じられたら、国民との約束であっても平気で踏みにじる宣誓をするということです。心置きなく民主候補をしっかり落選させてやりましょう。

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2012年11月16日 (金)

日本政界に本来あるべき対極構造(図)ネオリベ保守VS共生保守・社民☆「カレー味のうんこ」VS「うんこ味のカレー」

いよいよ大迷惑の年末選挙が800億近い血税を投入して実施される運びとなりましたが、特定の政治潮流を狙い撃ちして黙殺するような露骨なマスコミ報道にストレスがたまる一方です。
特に露骨に選択肢を誘導しているテレビマスコミがひどいですが、ここままマスコミ誘導のまま行くと大阪維新・民主松下政経塾G・自民ネオリベGとどっちに転んでも、霞ヶ関既得権益は安泰の一方で、対米追従ネオリベ政策の強化による新興利権勢力による日本解体が進み、そのしわ寄せは一般国民が一手に背負わされるというゲロゲロの未来予想図が見えています。
まさにマスコミの飼い主の思惑通りの出来レースの総選挙が、この年末のくそ忙しいときに行われるわけですが、つくづくこの国のテレビマスコミの罪深さを実感しますね。

ようするに国民洗脳機関と化したマスコミは、「シロアリ退治なくして増税なし」という民意を裏切った自公民の三党談合を無罪放免させるだけでなく、もう一方の金主であるユダ金新興利権グループの利害を代弁する「イシン」勢力を第三極とシテプロデュースして、大多数の国民を壮大な目くらましの中で幻惑させ無力化させようとしているわけですからとんでもない話です。
本当は毒物がたっぷり混じったうんこなのに・・・テレビマスコミによって見事においしいカレー味がつけられ、どれもこれもおいしそうなカレーでも本当はどれもカレー味のうんこだったというオチが用意されているということは、ミエミエです。
どんなにマスコミにうんこ味がつけられようと、私はうんこではなくカレーを食べることにしました。・・・・もっともそれがうんこ味のうんこだったら最悪ですが・・・自分の感性で色分けした政治選択を信じたいと思います。

本当の選択肢は別なところにある・・・感性レベルでとらえるとわかりやすいと思い画像にしてみました。
2012

自民党にも民主党にも、ネオコンが存在していますが、そのことが日本の政治を非常にわかりにくくしていると思います。表面的な理屈だけでとらえた政策で色分けするとわかりにくくなりますが、すべてをそぎ落として、人間としての感性という観点で分けてみると、「合理性」か「人情」かというさじ加減で本質的な対極構造が浮かび上がってきます。
その究極の選択で最終的にどちらを選択する人物なのか?そうした観点も踏まえながら、日本の政治潮流を分けてみると、近年の日本の政治の対立構造というのは、ネオコン保守同盟軍VS日本保守・社民連合軍だったんじゃないでしょうか?

日本維新VS共生日本・・・・まさに「理」と「情け」のせめぎあいということで、結構本質的な対極構造ではないかと思いますが、マスコミの肩入れで対極構造も見えないままぐたぐたの選挙になりそうですね。
マスコミが変な誘導をしなかったら、日本の政治も本質的なところで再編されたと思いますが、テレビマスコミというのはつくづくゴミな人たちだと再認識する昨今です。

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2012年11月14日 (水)

つくづく国民に迷惑をかけるデブ☆増税の前にやるべきことがある!それはTPP解散ではない!

ノダ総理は、ずるずるとぼろくずのように退陣に追い込まれるよりも、主導権を維持しながら解散総選挙で花道を飾りたいという思いから、年内解散をTPPの賛否を問う形で行うつもりのようです。

先の総選挙では、「どんなに増税しても、シロアリのえさになるだけだから、シロアリ退治なくして増税なし」という主張をくりかえしていたノダ総理ですが、財務官僚に「歴史に名を残せる」とおだてあげられその気になって、国民との約束なんかそっちのけで、日本経済をどん底に突き落とす消費増税を強引に自民公明との談合で推し進めてきて、あきれさせてくれました。
そして今度は、この日本が大不況の踊り場にたたされている年の瀬に、このまま退陣に追い込まれたら「カッコつかない」から「解散に打って出る」ということですから、ほとほとあきれてしまいます。
つくづくノダという人物は、個人的な功名心の塊だということなんでしょう。
Noda1

この動画をとことん拡散してやりましょう

自分の功名心の前には、日本経済が撃沈しようが、国民生活が破壊されようがまったく意に介さない・・・・・ほんとうに迷惑なデブそのものです。

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せめて消費増税をする前に、公務員の人件費2割削減、天下りの全廃というバケツの穴をふさぐことくらいやろうとしてみろよ!といいたいのですが、あの醜い姿は腐った性根の表れなのかもしれません。

「シロアリ退治なくして増税なし」と国民に平気でうそをつけた人間が、自民・公明にうそつきと思われると選挙後に連立政権に入れてもらえなくなるから、「もううそはつけない」ということらしいですが、そもそもが間違ってます。
自民・公明にうそをついたとしても、国民との約束を守ること・国民の生活を守ることのほうこそ大事にすべきなのに、それができないようなクズデブに、わが国の未来を語って欲しくないと思います。



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2012年11月13日 (火)

選択肢がないところで770億かけて選挙なんてやめてくれ!そんな金あったら被災地に回せ!

テレビマスコミがいきなり解散総選挙ムードをたかめていますが、国民がせっせと稼いだ富を広告費と称してピンはねして優雅に暮らしているマスコミ関係者には反吐が出る思いの毎日です。
国民経済が崖っぷちにたたされているときに、解散総選挙で「大阪インチキの会」の政治ショーを盛り上げて一儲けしようということなんでしょうが、日々生活に追われ、生産活動に負われている身分としては勘弁してという気分です。

今選挙をやっても結果は見えています。まともな選択肢がない中(国民の利益からいくとまともな選択肢になりそうなところはマスコミの力で黙殺される)で、参院を考えればどれも過半数をとれず連立政権になりそうです。
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民主党が惨敗したとしても、肝心の悪性の限りをつくした民主党執行部が、参院の数をネタに連立政権に加わって権力の側にしがみつけそうですし、大阪インチキの会はしっかりキャスティングボードを握ってTPP新興利権でぼろもうけするのがミエミエです。

このまま巨額の選挙費用をかけて総選挙を行ったとしても今よりも確実に悪くなるのは明白で、暮れの忙しいときに国民経済に大打撃を与えながら、選挙ごっこをやって、”国をつぶす気か!”といいたいですね。

7月~9月のGDPがマイナス3.5%になったそうですが、官の無駄遣いの構造はそのままにして、復興増税に消費税増税と、日本の国内経済が撃沈するような政治をした連中がのうのうと生き残れる選択肢しかない選挙に770億もかける意味がどこにあるんでしょう。そのお金があったら被災地の事業再建の資金に回したほうが多くの人の命が救えていいじゃないでしょうか?

どうせ外国情報機関に支配されたマスコミにつくられたバチモンの政治ヒーローなんかを送り出しても、改革詐欺劇場をやりながら、霞ヶ関の手のひらで踊るだけなんだから、選挙なんかやめて、国会なんかもなくして、大政奉還で、王政復古でいいんじゃないか!と極論に走りたくなる今日この頃です。

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2012年11月11日 (日)

総理はうそをつける人じゃないって・・・あんた!それギャグ?!(爆)

「法華経」「方便本第二」を朝晩熱唱しているおかげなのか、ソウカエリートの愛里夫人ともども夫婦そろってすっかり口がゆがんでしまった前原大臣が、ここに来て急に”TPP解散風”を吹かしています。

※あの経文を、勤行と称して毎日熱唱する教団の信者の方には、「口がゆがんだ」人が多いですが、わが国を守る八百万の日の丸の神様がつけてくれた目印なのかもしれませんねw
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一説には総理を総辞職に追い込んで後釜にすわるために解散風を吹かしているという見方もあるようですが、三党合意で総理が解散総選挙約束したことを踏まえて、「総理は約束をたがえる人じゃない」とさかんに「総理はうそをつく人じゃない=年内解散は当然」という前原大臣の発言には、思わず満点大笑いでした。「息をするようにうそがつける」野田総理の本質を見抜いている大多数の国民にしてみれば、ギャグ以外の何者でもないですね。

だれがどう見ても野田佳彦という人物は、”息するようにうそがつける”人物以外の何者でもありません。有名な「シロアリ退治なくして増税なし」演説といい、「本当は習志野空挺団の内勤なのに空挺レンジャー部隊員であったかのように語っていた」父親経歴詐称といい、シレっと、うそをつきながら誠実ぶりっこを装うという芸当は、ある意味でひとつの才能かもしれませんw

参考過去記事※

野田総理がただの臭いデブにしか感じれなくなった記事
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-9c46.html

この動画を見てなおかつ野田という人物はうそをつける人間でないといえる人がいたとしたらその人こそが大うそつきだと思います。




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2012年11月 6日 (火)

”大阪朝鮮同和の会”にすりよって”保守めっき”がはがれた石原都知事

石原新党ブームを盛り上げようという外国工作員系マスコミのしかけにもかかわらず、テレビ出演での”上滑りに終始した”本人の言動によりブームを起こすことにはならなかったようです。

ただし”大阪朝鮮同和利権の会”という実態が垣間見られて急速に支持を失った”大阪維新”が第三極を票割れさせる程度の力を盛り返すことには役立ったようで、自立共生を目指す本来の日本保守の大躍進を未然に防ぐという成果が見えたのは事実ではないでしょうか?

一連のインチキ政治ショーのシナリオの最終幕は、自民・公明・民主・維新によるユダ金主導の新興利権勢力と既得権益勢力との利害調整政権の継続でしょうから、その構図のシナリオを破綻させる可能性がある”日の丸保守””市民リベラル”などの自立共生の日本を志向する勢力の躍進を抑えるという意味では、十分な成果を挙げたといえるのではないでしょうか?

保守派には人気の高い石原都知事ですが、そもそも神戸~樺太~神奈川の渡り成金の息子という出自とか、皇族方に対する不遜な態度からして、本当は渡来系なんじゃないかと感じさせることが多々あります。

その意味で、同和系・朝鮮系の竹中・宮内といった新興利権推進グループにかつがれた”大阪朝鮮同和の会”といわれる”大阪維新の会”に醜いほど擦り寄っているというのも、とどのつもりは渡来系のDNAによる”同胞愛”に起因するんじゃないかと思うしだいです。

そんな中、石原氏とは組むが平沼赳夫氏など”真性保守”はいらない!と大阪維新に突き放された平沼氏ですが、むしろこの際、元さきがけ工作員の園田幹事長とも袂を分かち、仕切り直しをして、日本の伝統的価値観に基づく日本保守政治の王道を歩いてもらいたいと思います。

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保守とは、祖国の風土・歴史のなかで培われた民族の美意識の結晶である”良識”に基づく政治を行うものであり、日本国でいえば、”敬天愛人””共生協和”の”人道”を軸におかれている天皇陛下の大御心とともにあるべきものだと思います。

そこが”強欲競争の自由””近代合理主義”を中心軸にすえたアメリカ保守とか韓国保守とまったく違うところで、その意味で、本来の日本保守の理念の真逆に位置する”大阪朝鮮同和新興利権の会”の連中に”真性日本保守”を掲げていたの平沼氏が屈するのは信じられません。

アメリカ占領軍により獄死させられた平沼騏一郎氏を岳父としてもつ平沼氏には、渡来血統のあわれな末路を示した石原都知事を見切り、”敬天愛人””共生協和”の日本を再生する勢力の一翼となられることを願いたいと思います。

参考過去記事

ここ数年の政治の動きをみていると、日本独立派をいかにつぶすかということでマスコミ工作も政治工作が進行していたことを改めて認識させられます。

小沢鳩山つぶしの仕上げはCIA読売ナベツネ+元さきがけの政権奪取工作?
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/cia-41e2.html
亀井大臣つぶしに利用されそうな平沼さん・・・立ち上がれなくなる日本
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-48eb.html

この天災は日本人の基本に帰れという天の声かもしれない
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-9ff1.html

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2012年11月 5日 (月)

大阪維新の会の松井幹事長が”河村新党つぶし”名古屋に殴りこみ明言!

ネット上で”大阪朝鮮同和の会”ともいわれている大阪維新の会ですが、石原前東京都知事のラブコールを受け、ふたたびマスコミで持ち上げられる流れに気をよくしたのか、”あんた何様?”の全開モードが復活のようです。

中日新聞の取材を受けた大阪維新の会の松井幹事長・・・大阪府知事が、河村名古屋市長とは連携できないので東海地区の全選挙区で候補者を立てると明言していました。

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元来保守的な東海地区の有権者が、血迷った石原氏の言動に惑わされて、”朝鮮同和の会”とも揶揄される”インチキ政治ショー劇団”の匂いがぷんぷんする”維新の会”の候補者を当選させるとは思いませんが、確実に自民公明民主の組織票以外の票割れが誘発させられることは事実です。
全国制覇への一里塚として”まずは名古屋の河村を殺り、中京のショバをもらう”ということなんでしょうが、結果的に次の参議院選挙では、愛知選挙区で議席を失っていた公明党の議席復活に貢献することになるのは明白で、さすが”大阪朝鮮同和の会”という感じです。

そもそも競艇利権の地方議員の世襲議員の”ヤンキー保守”の地方議員にすぎなかった松井一郎という幹事長ですが、CIA系Y・A、KCIA系S、ソウカ系Mの系列のTVメディアが作り出した”橋下ブーム”に乗っからなかったら”知事”にもなれない程度だったと思います。それが、日本国の政界再編の司令塔気取りで調子にのっているわけで、ほんと毎度毎度げんなりさせられてしまいます。

まずは霞ヶ関の既得権益解体という点で、各地の新勢力が力を結集して、現状打破の1歩を踏み出すべきだと思うのですが、隙あらば自分の陣地どりを優先させるあたり・・・結局大事なのは自分たちの”権勢拡大が第一”ということなんでしょうね。
支援者として後ろにいる連中をみると、新興利権を狙ってるようなかぐわしい連中がごろごろしていますし、統治機構を変えると称しながら、TPPでぼろぼろにされ焼け野原なった日本で火事場泥棒をして暴利をむさぼろうという本音が見え隠れしてしまいます。

外国情報機関に支配されたマスコミが報じない”大阪維新の暴力団利権の実態”

http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/5bd552a3fc3dc27ecf409940a48ff4a6

朝鮮系とか同和系の人間が多いので”大阪朝鮮同和の会”といわれてる”大阪維新の会”ですが、今後”大阪朝鮮同和新興利権の会”とサブネームをおくりたいと思います。

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