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2012年11月25日 (日)

国民に「カレー味のうんこ」を食べさせようとするマスコミ食堂☆私たちは本物のカレーを探し出して食べるぞ!

インターネットの普及で、真実が知られるようになったおかげで、まともな議論では世論を動かせなくなったせいなのか、緊急世論調査と称する世論調査の数字で世論誘導する手口が常套化しているようです。
家でごろごろテレビばかり見ているような感度が低いたかだか500~600名を対象にした情弱世論調査の数字で支持率が高いからといって、それがどれほどの意味をもつか?という話だと思いますが、テレビマスコミの選挙報道をみると、その情弱世論調査の上位政党である自民・民主・維新しか選択肢がないような偏った報道姿勢で、連日ストレスがたまる毎日です。

そもそも今回の選挙の第一のテーマは、前回の政権交代選挙の時の「シロアリ退治なくして増税なし!増税してもシロアリのえさになるだけ」という「国民との約束」を反故にした「野田総理=民主党政権」の「断罪」のはずです。

よく思い出してください!公約になかった「消費増税法案」を国会で成立させるにあたり、野田総理や民主党ネオコン執行部自身が「実施前に選挙で、国民に消費増税の是非を問う」、「次の選挙まで消費増税はしないから公約違反にはならない」と繰り返しいっていたじゃないですか。
それならば今回の選挙の一番の目的は、「国民が前回選挙で選択しなかった消費増税法案の是非を選挙で問う」ことにあるはずです。けっして脱世襲とかTPP参加とかではないわけで、「公務員制度改革放棄・霞ヶ関利権温存のまま決めた」消費増税の是非=実施をあらためて選挙で国民に問い、結果によっては「増税撤回」も選択肢にするというのが筋ってものじゃないでしょうか?

ところがテレビマスコミが提示する選択肢が、自民VS民主VS維新の増税容認派しかないいうのはどういうことなんでしょう。
マスコミは巧みにそれぞれに味が違うカレーであるかのように印象誘導していますが、シロアリのえさを増やす大義なき増税推進ということでは、どれも「カレー味のうんこ」であることに変わりがありません。
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圧倒的多数の支持政党なしの国民の声が求める「増税の前にシロアリ退治をする」という選択肢を前面に掲げて、国民との約束履行という筋を通そうとしている小沢氏の「国民の生活が第一」など「民主党離党組」を露骨に黙殺し続けているのは官房機密費で買収されているんじゃないかという疑念を感じぜざるえません。

ネット上で野田総理の選挙区での「国民の生活が第一」の森ゆうこ議員の演説の動画を見ましたが、まさに正論に貫かれていまして、こうした姿を黙殺し隠し続けるテレビマスコミの報道姿勢のおかしさを改めて痛感しました。少しでも多くの人に真実を知ってもらいたいとそのまま掲載しました。拡散応援お願いします!

以下 「SEKILALA&ZOWIE」さんのブログより抜粋引用

SEKILALA&ZOWIEさんが文字おこしした森ゆう子さんの街頭演説
http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1812.html
12月16日が投開票となります今度の総選挙。みなさん、このままでは、こんな厳しいデフレ不況が続く中で、そして、私が言うまでもなく、家計所得、平均で100万円も、この十数年の間に減ってしまった。倒産、リストラ。お父さんもパート、お母さんもパート。子どもさんは派遣。そういう不安定な雇用がもう当たり前のようになってしまった。こんなにも国民の皆さんが生活に苦しみ、また、将来への不安を感じているなかで、このデフレ不況をほったらかしにしたまま、なんと再来年、8%に消費税をあげると。そして、休む間もなく、続けて次の年に10%に消費税を上げる。こんなことを認めていいわけがありません。

今度の戦いは、真面目に暮らすみなさん、みなさんと生活を守る。そのための戦いであります。どうか、三宅雪子、三宅雪子、この素晴らしい勇気ある女性に、みなさまのお力添えを賜りたい。そんな思いで、わたくし森ゆうこ、今日は、新潟からやってまいりました。

『森さん、そうは言うけど、高齢化が進んで、年金の費用はどんどんいるし、消費税増税、しょうがないんじゃないの?』

みなさん、これこそが財務省の罠なんです。今のような状況のなかで、消費税を増税しても、税収は増えません。かえって景気が悪くなって、私も、新潟で中小企業、そして小規模事業主のみなさんからお訴えをたくさんいただいております。もう、会社を辞めなきゃいけなくなる。倒産するかもしれない。廃業しなきゃいけなくなる。あるいは、生き残るために、もうこれ以上リストラできないんだけれども、地域の雇用を守っているのが中小企業だけど、そうは言ってられない。さらにリストラをしなければならなくなる。そういう悲痛な訴えをいただいております。

デフレ不況のなかで、消費増税、消費大増税をしても、税収は増えません。かえって景気が悪化して、税収は落ち込み、結果として、さらに借金を増やすことになる。これは、日本だけではない。世界中の過去の歴史が証明しています。

そして今、私が言ったことは、日々、夕ご飯のお買いもの、どうしよう。消費税入れたら予算オーバーになってしまう。毎日毎日、やりくりをして暮らしていらっしゃる庶民の皆さん、市民の皆さんはよくお分かりになる。そう思います。

日本は、お金がないんでしょうか?1000兆円の借金はどうするんだ。もちろん、このまま借金を続けていいわけではありませんが、しかし、増税によってその借金がなくなっていくという話は、これはまったくのウソ。財務省の罠。デタラメであります。

そして、そもそも、野田さんが言ってたじゃないですか、このあいだの政権交代の選挙のとき。シロアリ退治なくして、増税なし。今、消費税増税しても、シロアリの餌になってしまう。だから、シロアリ退治をまずやらなきゃいけないんだと。マニフェストというのは、書いてあることを必ずやるんです。書いていないことは絶対やらないんです。これがマニフェストです。と、野田総理はみなさんに、この津田沼の駅でも訴えていたんじゃありませんか。

まったく今やっていることは正反対じゃないですか。もちろん、私たちも力を合わせてシロアリ退治をやってまいりました。でも、まだまだ不十分。そんななかで、みなさんを苦しめ、日本の経済をどん底に落とし、そして結果としてさらに借金を増やすことになる消費大増税をむりやり、むりやり法案を押し通した。

我々は、ここにいる三宅雪子さん、そしてこの津田沼駅の反対側。そこが選挙区であります黒田ゆうさん。仲間と一緒になんとか民主党がみなさまにご期待をいただいた、そういう政党に戻るように、野田さんが目を覚ますように一生懸命戦ってまいりました。

しかし、残念ながら、もう増税大魔王・野田総理は聞く耳を持たなかった。何が何でも増税だと突き進んだ。私たちは止むなく、民主党を離党し、そして、国民の生活が第一、とことん、国民の皆様との約束を守り抜く。なんとしても、国民の皆さん生活を第一に考え、そしてそれを実行する。そのために、小沢一郎代表のもとに、仲間が集まって、新しい政党を作ったのであります。

みなさん、消費税増税をどうしてもストップしなきゃなりません。このままだと、日本の経済、皆さんの暮らし、大変なことになる。日本はお金がないんじゃない。その証拠に、みなさん、野田さんが総理になってから一年数カ月のあいだに、なんと世界中の国に合計約31兆円。みなさんのお金ですよ。

みなさんの大切な税金を大盤振る舞い。諸外国に対して、一年の間に野田総理は、約31兆円ばらまきました。そんなお金あるの?と驚かれる皆さんも大勢いらっしゃると思います。あるんです。日本にはお金が。21年続けて、世界最大の債権国。つまり、世界中にお金を貸している。お金を挙げているのが、我が国日本なんです。

しかも、野田さんはこれまでの総理以上に大盤振る舞い。31兆円。そのなかで一番許せないのは、お隣の韓国にCDS。ウォンっていうのは信用がありませんから、いつでも日本円に変えられますよ。そういうことをお約束する融資枠をなんと4.5兆円も韓国に上げたんですよ。そのおかげで韓国のウォンは暴落せずに済んで、そして日本の電気企業、日本の産業を脅かす存在になっている。ここまでお隣りの韓国に4.5兆円も皆さんの税金を使って応援したのに、李明博大統領のそのお礼は何だったでしょうか、みなさん。竹島の上陸です。いったいなにをやっているんだ、日本政府は。韓国には4.5兆円。世界中に31兆円ばらまいておきながら、シロアリ退治もせずに、国民の皆さんに対して、こんなに苦しい生活が続いているのに、消費税を10%にする。こんな政治が許されていいわけはありません。

みなさん、遅くないんです。消費増税廃止することは出来ます。そのために、どうか、三宅雪子、三宅雪子。現職の総理に挑むために、3日前に、この千葉の地に降り立った三宅雪子に、どうかお力を貸していただきたい。心から、お願い申し上げたいと思います。

そして、私は世界最大の原発、柏崎刈羽、7基あります。世界最大の原発の立地地域であります新潟県の選出の議員であります。みなさん、千葉は放射能、ホットスポットが残念ながら出来てしまいました。子どもを育てるおかあさん、おとうさん、大変不安に思っていらっしゃると思います。わたくしも子どもを3人、育ててまいりました。今年春には、孫が生まれました。子どもたちを放射能から守らなければならない。子どもたちを放射能から守らなければならない。いま、民主党政権、そしてもうすぐまた政権が奪還できると思っている自民党。放射能から子どもたちを守る。放射能から国民のみなさんを守る。そのためにはまず、原発を止めなければいけない。

完全に脱原発。期限を決めて、しっかりとゼロにする。本気でやろうとしている。民主党と自民党はそういう政党ではありません。野田さんは原発ゼロを30年代と言ってるようですけれども、じゃあ、なぜ青森の大間原発、工事を再開したんでしょうか。まったく矛盾してます。これはもう、原発ゼロにしないということと同じではないでしょうか。

私も、柏崎刈羽の立地地域の議員でございます。もちろん原発で地域は成り立っている。しかし、これまでの世界の情勢を見ても、特に財政、厳しく困ったイギリスがかつてもう一回国を再興するために、挑んだのがエネルギー政策の大転換でした。北海油田投資をして、そのおかげでイギリスは立ち直ったと言っても過言ではないとも言われております。

いま、日本海には、その北海油田に匹敵すると言われている新しいガス田、油田も見つかっていて、来年1月から、本格的に試掘がはじまることになっております。メタンハイドレードを含め、新しいエネルギーもある。そして、何よりも実質的に日本は、現時点において原発はゼロ。

先月行ったドイツでは、アルトマイヤー環境大臣をはじめ、ドイツの商工会議所のみなさんたちなど、財界の人たちに『もう日本は脱原発したんじゃないの?』と言われました。そうですよね。去年の福島原発事故以来、いったん原発は全部止まった。でも、電気は消えなかった。、停電しなかった。日本はすごい。ドイツの皆さんはそうおっしゃっていました。

もう日本は脱原発しているんです。出来ない、出来ない、電気が足りない、原発がないとやっていけない。そういうのは、これまで原発産業があることによって、おいしい思いをしてきた既得権益の人たちなんです。だから、本当にこれまでの既得権益を打破して、国民の生活が第一の政治を作りたい。そういう人は、まず脱原発を掲げるのは、私は当然のことだというふうに思います。

脱原発をしても、経済は悪くなりません。むしろ、再生可能エネルギー、あたらしいエネルギー政策の転換は、新たな、そして大規模な投資を呼び込みます。そして、このことが、長らく日本が苦しんできたデフレ経済。デフレを脱却する大きな、大きな契機ともなる。

どうか、私たち国民の生活が第一、国民の生活が第一。その先頭に立って戦う三宅雪子、三宅雪子にみなさんのお力を、心からお願い申し上げます。私たちは、約束を守らない、ウソをついても平気な民主党の野田さんとは違います。

心から、そして命がけで、今度の戦いで、なんとしても国民の生活が第一、そのために政治を立て直したい。そんな思いで今ここに立たせていただいております。みなさんのお力だけが頼りです。どうか、三宅雪子、国民の生活が第一。

三宅雪子に、そして隣りの選挙区、黒田ゆう、黒田ゆうさんに、みなさんのお力を賜りますよう、重ねてお願い申しあげまして、本日、新潟からまいりました国民の生活が第一、参議院議員、森ゆうこのお訴えとさせていただきます。最後まで寒いなか、足を止めていただいてありがとうございます。よろしくお願いいたします」


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