個人的功名心で国民との約束を踏みにじったあのでかい顔の男を落選させてください!船橋市民の皆さん!
14日の逆ギレ解散宣言以来・・・ノダという男の傲慢であつかましい本性がむき出しになってきましたね。別に自民党支持するわけではないですが、選挙を前にして突如として始まった二世である安倍元総理に露骨に対抗心をあらわにした「脱世襲キャンペーン」を見るに付け、この男の真ん中にあるのは、「自己愛」「成り上がりの功名心」の裏返しとしての敵愾心で、けっして「祖国愛」「国民愛」ではないということを確信して、連日反吐が出る思いです。
一人の人間としてみた場合、お話にならないほど民主党ネオコン執行部と、自民党執行部の人間性の差が際立っていると思います。正直言いまして、成り上がり根性にまみれた卑しい男よりも、世襲であっても他人を思いやれる「愛」がある人物のほうに政治を託したいと思いましたね。
解散宣言の党首討論で「野田君は馬鹿が付くほど正直です」と通知表の書かれていたことで父親にほめられたことを誇りに生きてきたという逸話を披露して、「わたしはうそつきではないから約束どおり解散します」という臭い芝居をやったようですが、げんなりでした。
それを田原総一郎が「これで国民の支持が戻った」とさかんに吹聴しているのには大いに鼻白みました。あそこまで露骨に民主復調に肩入れされると、いったいいくら官房機密費をもらったんだろうという気になってしまいます。
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いろんな人と出会い、「美しい心の持ち主にはどんな人が多いか」ということを感じ取ってきた「普通の日本人の大人」ならば、あのような”「自分自慢の幼少期話」を自ら吹聴できる人間に「清廉潔白」なタイプがいない”ということは知り尽くしています。
にもかかわらず田原総一郎の言うようにあの芝居が、ノダ逆襲のターニングポイントになってしまうとしたら、日本人の感性がずいぶんいかれてしまったことなんではないかと思います。
本当にノダという男が馬鹿正直な人間だったなら、選挙で訴えた「増税の前に無駄遣いを徹底的になくす」という国民に対する約束を踏みにじり、平然と「未来の世代につけをまわさないための決められる政治」といって開き直れるものでしょうか?
公務員制度改革・天下り全廃という党派を超えて実現すべき一番の課題をさしおいて、なにがなんでも増税一直線っていうのはどう考えても正当性のかけらもありません。
挙句の果てに震災復興でも、復興増税のおかげで、予算削減した一般会計のものまで続々復活され予算執行されておいて、「嫌がられることでもやりとげなければならない時があるんです」「今こそ未来のためにいやなことから逃げずに決められる政治を実現しようではありませんか?」なんていわれても、「はあ!?的外れの言い訳して自己陶酔してんじゃないよ!アフォですか!?」の話です。
だいたい選挙で国民に約束したことを踏みにじる「増税先行路線」に転換するにしても、多数決で党内の合意をとりつけたわけでもなく、ただただ執行部一任で強引に爆走して、他党と合意したから従うしかないっていうやり口を連発させてきためちゃくちゃな男に、「私は正直者のいい人です」なんていわれても、悪夢を見ているとしかいいようがないです。そんなめちゃくちゃな民主党執行部にあいそをつかして離党した議員というのは、ごく当たり前の良識がある人だと思います。それに対して選挙目当ての離党とかレッテルを貼るだけで彼らのまじめな訴えを黙殺し続けるテレビマスコミ解説者はつくづくゆがんだ性格の持ち主だと思いました。
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がけっぷちに立たされている国内景気が、深刻化すればさらなる税収減少で、財政不安は増大するのは見えてるわけで、なにがなんでも今回の増税はやめさせないと日本の国内経済はとんでもないことになってしまうと思います。
考えて見てください!平均世帯あたり年間30万円ものお金を、今より多く政府に吸い上げられるようになって、シロアリのえさになってしまうんですよ。景気が撃沈するのは明白じゃないですか。
公務員の人件費を民間企業並みにするだけで、消費税5%分の財源が確保できます。それだけでなく、貯金で滞留するお金を減らすことになり、それが経済循環を生み、ひいては景気拡大=税収増にもつながります。
そのためにも船橋市民にはぜひ野田落選を実現してほしいものです。「シロアリ退治なくして増税なし」という選挙での国民との約束を踏みにじった男の再選をゆるしてしまったら、日本の民主主義の自殺行為だと思います。
稀代の大うそつき=臭い芝居男=ノダヨシヒコに現職総理落選という結果できっちり落とし前をつけさせましょう。
返す刀で消費増税法案廃止=天下り補助全廃・官民格差の全廃=無駄金を生きた金に再生させる日本の未来を明るくする選挙結果を実現しましょう。
PS 民主党では候補者公認にあたり、毒ブタ執行部の政策決定への絶対服従の宣誓書の提出を求めることを決めたようです。
だんだん中国共産党みたいになってきましたね。
これで民主党で公認される候補は「増税爆走デブに踏み絵を踏まされても隷従できるカス議員である」というお墨付きがつけられるということです。執行部に命じられたら、国民との約束であっても平気で踏みにじる宣誓をするということです。心置きなく民主候補をしっかり落選させてやりましょう。
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コメント
消去法の達人たちは、’ああでもなければ、こうでもない’ と力説する。
無哲学・能天気であるから、自分は ‘どうであるか’ を述べることはできない。
過不足のない筋の通った世界観がない。空想になる。
哲学的な団結ができない仲良しクラブだから、日和見である。
つかみどころがない人物が多く、離合集散が激しい。
日本語には時制がないから、現実と非現実の区別ができない。だから、有意義な議論というものができない。
理想を述べると「そんなことを言ってもだめだぞ。現実は、そうなっていない」と返される。
それで、自己の理想に向かって生涯努力する態度が保てない。
未来時制の文章が書けないのでは、脳裏に筋の通った未来社会を構築することも困難である。
代議士といえども、議論のための代理人となることは難しい。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
投稿: noga | 2012年11月19日 (月) 02時46分