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2012年12月15日 (土)

12月16日総選挙・僕たちは「ひとつの夢の終焉」を見届ける、そして未来への新たな第一歩をふみだす・・EVA「甘き死よ来たれ」

明日は総選挙です。
残念ながら、「世論調査誘導」を繰り返す強大なマスコミの「世論工作」の前に、「日本の未来」と「国民の生活」を憂える真のこころを持つ政治勢力が苦戦を強いられそうです。

多くの若者が安定した職につけない底なしのデフレ状況の中で、景気回復を求める声が一番多いのは当然です。

しかし、不思議なことに、明確に景気をどん底に落とす消費増税の本質に言及するテレビ報道はほとんど見たことがありません。「増税ありき」の「民自公」三党合意に疑義をなげかけるテレビマスコミが皆無ということです。(地元の中日新聞はフェアな本質をついた報道をしていますが)
国内の景気回復を考えるのならば、過去に長期不況の引き金を引いた消費増税こそ一番にクローズアップされるべきことのはずですが、まるで争点隠しをするかのように触れる程度でスルーしています。

たまに触れても「財源が用意されてない」という印象誘導とセットの扱いで、消費税凍結の一番の財源となるべき「官民格差をなくすだけで年間13兆円浮いてくる」という事実については、はなから封印した議論を進めています。

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あらかじめ自民・民主・公明・維新しか選択肢を提示しない誘導的な世論調査をくりかえし、さらにその結果報道という手口で、世論調査を媒介とした世論誘導の無限連鎖をくりかえしていまして、「そんなひまと時間があったら無駄に積み上げられている天下り団体の剰余金とか、高額報酬に切り込んで情報公開してみろよ!」と思うわけです。

これだけ露骨に中央のマスコミが消費増税を推進する政党しか選択肢がないように印象誘導しつづけているのを感じさせられると、マスコミ幹部対策として、いったいいくらの金がばら撒かれているんだという気になります。

消費税の凍結を求める勢力、増税の前に行政改革を求める勢力が明確に存在するのに、選挙目当ての「少数政党の離合集散」というレッテル張りで、彼らに共通する「霞ヶ関の利権を温存したまま増税を認めてはいけない」という正論にスポットライトを当てることなく、彼らに誘導された世論により腐敗した政治権力が維持され、私たちの日本が再起不能なほど蝕められていく・・・・そんな中暴力に訴える空気が着実に醸造されていると思います。

今は調子に乗って世論誘導ゲームに慢心している彼らですが、一人一人はか弱いソフトターゲットに過ぎないわけで、「尊皇攘夷」の格好の標的だったということを思い知る時もなきにしもあらずだと思います。


いまの状況は、「三年前に国民が託した政権交代にたくした夢はどこに行ってしまったのか?」という虚しさが支配している状況です。
思い起こせば情報工作機関と一体となったマスコミ・司法のすさまじい攻撃にさらされる中で、鳩山総理が退陣に追い込まれ、小沢氏が実在しない「やみ献金問題」で冤罪に陥れられた時点がターニングポイントでした。
カン政権時に首相官邸に入り浸っていたジェラルドカーチィスというユダ金工作員のあの男のシナリオにのってカン・センゴク・ノダらが主導する「殺小沢」の霞ヶ関傀儡クーデターが成立した時点で、この状況は決定付けられていたのだと思います。

そんな中でも、国民との約束を裏切れないと、自らリスクを犯して離党して立ち上がったのが「離党組」だと思います。この人たちの誠意には、頭が下がります。

それだけに彼らがなんら評価されることなく、かえってPR工作費を受け取ったマスコミの印象誘導で「当選目的の小党乱立の離合集散」というレッテルで塗りつぶされ、苦界に沈められる現実。その一方で、裏切り者のデブ総理は、三党合意のおかげで某宗教団体の組織票に支えられ、ちゃっかり議員としての身分を確保するあさましい現実。マスコミ工作の強大な力の前になんともいえない現実を見続けるしかない僕たちがいます。

国民が託した夢の「かけら」をかき集めてなんとかやり直そうと「新党を立ち上げた」人たちは次々と落選し、真っ先に民意を踏みにじったクーデター派の連中は、宗教団体票に支えられ、何食わぬ顔で国会に戻ってくる。

・・・・明日12月16日は、夢のかけらまで粉々に打ち砕かれる不条理で醜悪な風景をいやというほど見せ付けられる日になりそうです。

・・・・しかし、明けない夜がないように、止まない雨がないように、善なるもの必ず実を結ぶと信じたいです。

「一人の人間が生きている間には実現不可能なことでも、人の心を信じて千代に八千代に世代を超えて、魂のリレーをつないでいけば、必ず実現できる・・・細石の巌となりて苔の生すまで」・・・千年、万年かけて慈愛あふれる社会を実現していこうというわが国の国歌「君が代」の思いを胸に、太古の昔より「夢半ばに散っていった」愛すべき人たちに思いをはせ、その数多の魂にひとしきり涙を流し、再生の一歩を踏み出す一日にしたいと思います。
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僕たちは「愛とプライドに生きる」日本人でありつづけたい・・・

新世紀エヴァンゲリヲン 劇場版「AIRまごころを君に」挿入歌「甘き死よ来たれ」

そう私はあなたを失望させてきた
私はばかなことばかりしていた
誰のためにでもなく
生きていけると思っていた
でも辛い日々を通りぬけて
あなたの愛する人達に 何よりも大切な人達に
敬意を表すときがきた 

私はベストをつくしたわ
でも悲しいことに
今の私にできることは
すべてに終止符を打つこと そして永遠に去り行くこと

過去は過去にすぎない

苦しいけど
かつて幸せだったことが今は悲しい
もう2度と愛すことができない

私の世界が終わりを告げている

時間を逆戻りにさせたい
今やすべての罪を受け入れる
あなたを愛する人達の 信頼なしには生きてられない
そう私達は過去を忘れられない
あなたは愛とプライドを忘れられない
ああだから心が痛む

※無へ還ろう みんな崩れていく
崩れていく 崩れていく
崩れていく
無へ還ろう 私は壊れていく
壊れていく 壊れていく
壊れていく
心の底から思う

もう2度と愛することができない

私はすべてを失った

私にとって意味あるものすべてを 
この世で意味あるものすべてを

時間を逆戻りさせたい
今やすべての罪を受け入れる
あなたの愛する人達の 信頼なしには生きてられない
そう私達は過去を忘れられない
あなたは愛とプライドを忘れられない
ああだから心が痛む

※くり返し

I know, I know I've let you down
I've been a fool to myself
I thought that I could
live for no one else
But now through all the hurt & pain
It's time for me to respect
the ones you love
mean more than anything
So with sadness in my heart
(I)feel the best thing I could do
is end it all
and leave forever
what's done is done it feels so bad
what once was happy now is sad
I'll never love again
my world is ending

I wish that I could turn back time
cos now the guilt is all mine
can't live without
the trust from those you love
I know we can't forget the past
you can't forget love & pride
because of that, it's kill in me inside

※It all returns to nothing, it all comes
tumbling down, tumbling down,
tumbling down
It all returns to nothing, I just keep
letting me down, letting me down,
letting me down
In my heart of hearts

I know that I called never love again
I've lost everything
everying
everying that matters to me, matters
in this world

I wish that I could turn back time
cos now the guilt is all mine
can't live without
the trust from those you love
I know we can't forget the past
you can't forget love & pride
because of that, it's kill in me inside

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2012年12月13日 (木)

アメリカユダ金の思惑を超える政治の作り方

千葉四区では教団の組織票を投入するのは、自民候補ではなくノダヨシヒコらしいという話を聞きました。
「信濃町のともだち教団」は自民党が勝ちすぎ民主党が負けすぎると「自身の発言力が弱くなる」という危惧をもっているようです。

そうした「ともだち教団」の思惑もさることながら、戦後日本の黒幕としてマスコミ・政治を支配してきた「アメリカユダ金」情報司令部も、誕生する時期安倍総理が民族自決主義を強めることに警戒感があるようで、自民が勝ちすぎないように、民主が負けすぎないようにしているようですね。

参考記事

副島隆彦氏 学問道場 今日のぼやき より 抜粋引用
http://www.snsi.jp/tops/kouhou 

クリックで拡大
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戦後日本の黒幕からしたら、擬似政権交代の二大政党の図式を維持し、自身のコントロールに属さない真の第三極勢力は弱小勢力にとどまるように互いに票われしあってつぶしあう構図を描いているわけですが、その辺の事情はマスコミのわざとらしい誘導報道、世論調査の多発による民意誘導をみれば明らかです。

先の政権交代選挙の時は、マスコミは自民たたきにまい進していましたが、「アメリカユダ金の要求を拒絶した」中川昭一の抹殺という結果からその狙いはどこにあったかわかるというものです。

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ユダ金情報工作機関のエージェントといわれているジェラルドカーチスが、早い時期から鳩山小沢体制つぶしの政権内クーデターの立役者であったカンとかノダに密接にかかわってきたことを考えると、先の選挙の民主の大勝も、半年後の鳩山小沢追放のクーデターを準備しながらのものだったんだと実感します。

今の選挙の情勢からいくと安倍政権の誕生は間違いないと思いますが、真に日本国の国益を追求しようとすると、ユダ金の手下のマスコミ世論誘導報道で1年程度で退陣に追い込まれる可能性も十分あるわけで、逆に長期政権となるようならカン・ノダのように「売国」を自身の延命の取引材料にしたという見方ができます。

このままですと地方政治ボスの世襲までぞろぞろ当選して、自民楽勝の選挙結果になりそうで正直あまり政治には期待していません。
せめてもの願いは、本質的な人間性は「善」である安倍新総理が、「カン」「ノダ」の属米売国路線と一線を画してくれることです。

強固なマスコミを敵に回すことは大変で、「売国」に同意しない限りは、早期に退陣に追い込まれるでしょうが、国益を守ろうとしたゆえに売国官僚により陥れられた「中川昭一」氏の魂をひきつぎ、ユダ金の要求をしたたかにかわしながら、「消費増税凍結」を決断し、「日本企業」を守りつつ「デフレ解消」「日本再生」をめざす姿勢は貫いてほしいものです。

ところで、今回の選挙では少数にとどまりそうな第三極ですが、マスコミのキャンペーンも跳ね除ける、地域に密着した強固な口コミ拠点を、生活、生産の現場を通して作り上げる第一歩を築いてもらいたいものです。軍事的にいえばマスコミというのは制空権みたいなものです。緒戦は圧倒的な軍事力で制空権を握られたベトナムやアフガニスタンが、地域に根ざした持久的なゲリラ戦で、ソ連とかアメリカという強力な軍隊を撤退に追い込んでいった事実を参考にすれば、いくらマスコミを支配されていても希望は存在します。

農業の六次産業化というキーワードがありますが、生産地直販の担い手とし生活と生産の現場を結びつけながら、地域に根ざした強固な政治拠点を作り上げていけば、日本型の共生社会再生のベースにもなんじゃないでしょうか。生活と生産に根ざした地域密着の政治勢力であればマスコミという強大な力にも屈しない底力を確保することができます。
それ以外に再生エネルギーの草の根ファンド・介護支援のげたばき福祉サービス・家庭保育サービス・・・・政治組織であるとともに、生活・生産活動組織である「自存自衛の中世武士団」のような「日本型の共同体をベースとした政治組織」をつくりあげることができたら、カン・ノダという官僚傀儡クーデターで水泡に帰した今回の民主党政権ような惨状も克服できたんではないかと思います。

「共生日本」の旗を掲げ、「生活とともに政治をつくる」生活・生産の現場に根ざした新しい「政治潮流」が成長していくことに期待します。

物事の本質が見えない魯鈍な中央の政治評論家たちは、今回の選挙で小沢氏は終わったと揶揄していますが、「従来型の選挙で政治が変わる時代は終わった」ということを見抜いた上で、新しい政治組織のあり方をめざして「日本未来の党」を創った小沢氏は、先見の明があると思いました。

マスコミ支配・霞ヶ関官僚支配を破る力は、今後作り上げられる地域コミューン型の政党の口コミ力という気がします。

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2012年12月 9日 (日)

民・自・公で400議席以上の選挙予測☆官民格差温存の消費増税を許す「情弱」日本でいいのか

テレビマスコミがスクラムを組んできた「消費増税」という「争点隠し」の効果は絶大でしたね。各マスコミが発表した12月16日の総選挙の情勢分析だと自民単独過半数は楽勝のようです。「この候補大丈夫?」というレベルのバカ息子系の新人候補でも軒並み優勢という調査結果が出ています。

そうした各地の情勢分析から集計すると、第三極の票割れ効果が見事にはまって、自民だけでも憲法改正が可決できる330議席も夢ではない状況です。

もちろん執行部一任で「選挙公約違反」を強引にすすめてきて、民意を踏みにじった「ノダ民主党」が大敗することは大歓迎です。しかし、「消費増税」を推進した民主自民公明をあわせた議席数を見てみると、らくに400議席になりそうで、視点を変えてみますと、結果的には「今のままでの消費増税」を民意が承認したことになってしまいます。

しかし、本当にそれでいいんでしょうか?

霞ヶ関の無駄遣いの温床になっている天下り事業はそのままで、給与、年金、退職金の官民格差すら是正しないで、消費増税だけを行い、国民からさらに税金を巻き上げるようなことで、かえって問題解決を先送りすることにならないでしょうか?

今消費税を上げたら、国内経済の景気が最悪になるだけでなく、わが国の財政健全化=行政改革・社会保障改革の道筋が見えなくなってしまいます。

3年前の選挙のときに、ノダ総理が街頭演説で訴えていた「霞ヶ関のシロアリ退治をやらないうちに消費税を増税しても、シロアリのえさになるだけなんです。だからシロアリ退治をきちんとやらないうちに増税してはいけないんです。」というのはまさに正論だったと思います。(ノダ総理が自己保身目的のなんらかの取引のために、自分が訴えていた正論を自ら捨ててしまったことが一番の問題です。)

今消費税を増税しても、官僚OBの高額年金支給の財源に消えてしまったり、過去の無駄使いで消滅してしまった年金積み立ての穴埋めに消えてしまうだけです。

そのことは復興増税で確保された19兆円の内の2割以上の金額が、被災地と無縁の事業に流用されたり、予備費として官僚の隠れ財布にプールされたりしていたという事実を見れば想像がつきます。

「少子高齢化で不足する年金財源を確保するために消費税を増税する」というともっともに聞こえます。

しかし、見方を変えれば、貯蓄も2000万以上あり、年金年収も300万円以上の高額年金受給者である官僚OBの年金支給にあてられる財源確保のために、毎日深夜業務で重労働をしても月収14万円しかない人間が、少ない可処分所得の中からさらに税金を搾り取られてしまうということです。

どう考えてもこれはおかしな話だと思います。

参考画像(クリックで拡大)
深夜勤務労働=月収14万円VS公務員OB年金生活=月収23万円

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毎晩戦場のような物流ベースで、深夜に重労働をしても月収14万円にしかならないワーキングプアが、団塊世代の官僚OBのリッチな老後を支えるために、さらなる税負担を強いられるというような「不条理」がまかり通っていいんでしょうか?そんな「若者を食い物にする」様な国に、真に、未来への活力が生まれるはずがありません。

今回の消費税増税は凍結し、高額年金給付の見直し、官民格差の是正、無駄の温床になっている天下り団体事業の国庫補助の打ち切りなど、やるべきことにしっかり道筋をつけることを最優先とすべきです。

その上で、必要ならば増税を考えるというスタンスでいいと思います。

増税の前にやるべきことがある・・・それをもう一度考えなおす機会が必要だと思います。

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2012年12月 8日 (土)

大嘘シロアリ演説のノダ総理をらくらく再選させそうな船橋市民て何者?

マスコミ各社の選挙情勢を見たら、ノダヨシヒコは楽勝らしいですね。

前回の選挙に前には、

「シロアリ退治をしないで増税してもシロアリにたかられるだけなんです。だから、シロアリ退治の前に消費増税なんかしたらいけないんです!」

という街頭演説を連日聞かされ、それを信じて投票したのに、まんまと裏切られたはずの船橋市民です。その船橋市民がノダ総理を圧勝させる票を与えるということで愕然としてしまいました。

船橋市というのは、「息をするようにうそがつける」DNAの人が多いということなんでしょうか?

かって地元の「船橋競馬」は八百長疑惑の濃厚なレースが横行していて、「うそつき村」といわれていたらしいですが、日本人ばなれした「ずうずうしい」「うそつき男」を圧勝させる船橋市というのも、「うそつき村」市ということなのかもしれません。

だいたい船橋駅前なんかはパチンコ屋に占有されていて、戦後の不法入国の渡来人の不法占拠を許してしまった土地柄ですから、ノダヨシヒコにふさわしい地盤なのかもしれません。

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同じ日本国にありながら、選挙での託された民意を踏みにじり、民主党内の多数の反対を押し切ってまで、執行部一任で強引に消費増税をすすめたノダヨシヒコを楽勝させてしまうということは、ある意味日本の民主主義の基礎の崩壊だと思うのですが、どうなんでしょう。

そういえば、開票所で票の束のすり替えとか平然とおこなわれていた動画が公開されてしまった習志野市のとなりですから、胡散臭いものも感じます。

実は不正選挙が船橋市役所職員の民主党員により仕込まれていて、機密費汚染のマスコミもつじつま合わせて、楽勝という捏造報道しているなんてことはないでしょうねw

民主党政権以後の機密費の使い方もおおいに怪しいそうですし、開票作業の主力が、民主党の支持母体の自治労組合員である市役所職員というのが、やらしいですね。
民主党の票の動きによっては国連の選挙監視団にお願いしなければいけないという恥ずかしいことすら考えてしまう・・・・それくらい現政権は信用できないイメージが強いです。

参考 習志野市の不正開票疑惑の記事 

習志野市不正選挙疑惑①「大手マスコミはなぜ、取り上げないのか?」

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/05/post_74dc.html

http://kakokijiyou.seesaa.net/article/57939196.html

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2012年12月 4日 (火)

官民格差是正なくして消費増税は許せない

三党談合で消費増税を強引に決めた民主・自民・公明が、その一方で毎年増え続ける財政赤字の一番の原因である官民格差にメスを入れようとしないのはどうしてなんでしょう。
デフレが続き国内景気ががけっぷちにたたされている中で、真っ先にやるべきことは、消費増税ではなく、官民格差の是正で無駄に蓄財されている官に流れるお金にメスをいれることのはずです。にもかかわらず、まず消費増税をしようとしている様子はクレージーとしかいいようがありません。

今回の選挙で、このまま増税勢力に大勝させて、消費税増税を許してしまったら、大不況前夜のがけっぷちの国内景気はとんでもないことになります。

「シロアリ退治なくして増税なし」「景気回復なくして増税なし」というまともな主張をする勢力は、現時点では少数ですが、今回の選挙で躍進させることで、「はじめに増税ありき」の流れをとめ、せめて官民格差の是正の道筋をつけさせ、限りある資金を有効に使える手はずをととのえるべきだと思います。

巧妙な機密費マスコミの世論誘導により、多くの国民は、官の無駄な支出を削減できる余力が、今回の増税分12兆円以上あるという肝心の事実を知らないでいます。
平均年収400万円のお宅で年間30万円も税負担が増えることになりますが、多くの国民は民主・自民・公明の談合勢力の前にあきらめ気味です。
国民の大多数がそうした負担を強いられる消費増税の一方で、増税をすすめる官のほうは、恵まれた待遇で高い給料・高い年金受給に安住できる構図が継続されようとしています。

そのようなふざけた「官民格差」の上にあぐらをかいている事実を許してしまったら、役人天国のまま日本が沈没するしかなくなります。

次の選挙、せめて「官民格差是正なくして消費増税なし」ということを思い知らせる政治力学を働かせる一票を行使したいと思います☆
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このような官民格差が一目瞭然の画像をつくってみました。拡散応援よろしくお願いします。

リンク先チェンジャーを仕込む「依存症」のひとがいるのかまったくINポイントが加算されなくなってます。↓

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2012年12月 2日 (日)

選挙区でNOをつきつけられても復活当選しちゃうぜえ☆またうそをついた船橋のデブ=復活当選狙いの重複立候補

ノダ総理が現職総理のくせに比例と重複立候補するそうです。
これで、選挙区で有権者にNOをつきつけられ落選しても、比例で復活当選できるということになりました。
つくづく、ノダという総理が、「自分の言葉に責任を持てない」卑しい男だということを実感しました。

野田総理の重複立候補を伝えるニュース
http://www.asahi.com/politics/update/1202/TKY201212010826.html

こんな男を大差で代表に再選させ、総理にしつづけた民主党の罪は重いと思います。

「消費増税実現のために政治生命をかけて国民に信を問う」といってたどこのどいつでしょう。
「政治生命をかける」と称した真意をあかして「消費増税法案が成立しなかったら、総理だけでなく議員も辞めるつもりの決断だった」と自画自賛していたのはどこのどいつでしょう。

それだけのたいそうなものいいをした男が、選挙区で有権者にNoをつきつけられて落選しても、姑息に生き残ろうとしているわけで、あまりの卑しさにげんなりしてしまいました。

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党の組織票で復活当選できる比例との重複立候補をしたということは、「政治生命をかける」ということも「信を問う」ということも「真っ赤なうそ」だったということになります。

安倍さんとの党首討論では、”小学校の通信簿で「野田君は頭に馬鹿が付くほど正直です」と書かれていてお父さんにほめられた”という「僕は正直なのがとりえです」的な自分自慢話をかましてくれちゃいましたが、「国民に信を問う」と大見得をきった男が、ちゃっかり延命の手はずをととのえているわけですから、本当にずうずうしい男だと思いますね。

日本的美意識の人間ならば、「落選したらそれまで、比例の枠は、仲間の復活当選のためにゆずる」というのが敗軍の将としてのあり方だと思いますが、自分の父親の職業まで作り話できる(本当は習志野空挺団隊員ではない)人間は、DNAレベルが違うのかもしれません。さすが在日韓国人から違法な献金を受けつづけていただけのことがありますね。

残念ながら今回の重複立候補で、船橋市民の皆さんがNOを突きつけただけでは、ノダを国会から追放することができなくなりました。千葉・埼玉・神奈川の皆さんには、ぜひ「比例」での「民主票」を大幅削減させて、ノダに「国会から追放」という天罰を下す可能性を高めてもらいたいと思います。

参考過去記事

個人的功名心で国民との約束を踏みにじったあのでかい顔の男を落選させてください!船橋市民の皆さん!
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-7bef.html

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2012年12月 1日 (土)

図解!官民格差をなくせば消費増税分以上の14兆円が浮いてくる!御用マスコミが隠す真実

選挙モードに突入で、各党の主張に対していろんな意見が交わされていますが、「消費増税に反対=なんでも反対の無責任な人気取り」という印象誘導をするマスコミ関係者が少なからずいます。

しかし、彼らは、消費増税反対の一番の理由である「増税の前にやるべきことをやってない」「今のままでは増税分がシロアリのえさにさせるだけ」ということに答えていませんし、今消費増税を実施しても、国内景気を撃沈させてかえって大幅な税収減につながるということにも、まともに返答できていません。

さらに機密費をもらって増税を推進しているマスコミ関係者の多くは、肝心なことを国民に隠しています。実は、給与、退職金、年金における官民格差を解消するだけで、毎年10数兆円のお金が浮いてくるんですが、そうしたことには一切触れず、借金の額が莫大であることを強調しながら、増税やむなしという印象誘導を繰り返すばかりです。

マスコミが応援する増税推進の人たちは、「未来の子供たちにツケを回さないためにも財政再建待ったなし」といいながら、財政赤字の大部分を占める給与・退職金・年金で莫大な金額の官民格差を放置し、しっかり未来にツケを回して平然としているわけですが、不思議なことにマスコミからそうした指摘の声があがることはほとんどありません。機密費をもらった手前、あえて飼い主の不利になるようなことは隠蔽しようとしているんじゃないかと思ってしまいます。

機密費こじきのいんちきマスコミに間違った印象誘導をされないためにも、官民格差がどれくらいあるのかということが一目瞭然の図表を集めましたので、みんなで拡散して、マスコミの「機密費乞食」をぎゃふんと言わしてやりましょう☆

世論工作の機密費乞食はこんな顔?

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1.給与

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天下り団体を除いた公務員の人件費だけでも年間30兆円あります。

高給取りが多い天下り団体を含めれば莫大な人件費が財政支出されています。

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特に税金の補助を受けて収益を上げている天下り法人の給与はずば抜けて高くなっています。

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それらを民間企業並みにして官民格差をなくせば10兆円くらいの財政支出を減らすことができます。

2.年金

会社が支払う厚生年金と違い、公務員共済年金の事業者負担分は税金で支払われています。にもかかわらずもらえる年金は、民間と比べ公務員共済のほうが年間80万円くらい多いです。

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公務員共済の受給者は現在400万人・・・

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年金の官民格差をなくせば、年間3兆円の支出が浮いてきます。

3.退職金

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天下り団体をわたる人じゃなくても、民間との差は1000万円ほどあります。

これにメスを入れれば1兆円のお金が浮いてきます。

以上ざっと数えるだけで消費増税分12兆円以上のお金が捻出できます。

これ以外に天下り団体に支給されている税金投入を見直し、蓄財分だけで運営するようにもっていけばこちらも莫大なお金が浮いてきます。

天下り団体は、税金で事業補助をもらい、その剰余金を資産運用して蓄財をしています。そうした天下り団体の蓄財スキームにメスを入れ、剰余金を蓄財しているところには補助をしないようにすれば、建前は民間資金で手をつけられない天下り団体の無駄使いも削減できるようになると思います。

増税に反対は無責任という印象誘導をしてきたら、無駄の温床である官民格差を見逃すことこそ無責任と切り返してあげましょう。

野田総理は、政権交代の選挙のとき、「シロアリ退治しないで増税しても、シロアリのえさになるだけ」と街頭演説していましたが、「復興増税の分」までほかの事に流用するような霞ヶ関ですから、「増税の前にやるべきことがある」=「不公正な官民格差の解消」をしつこいくらいにぶつけ続けないといけないと思います。

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