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2012年12月13日 (木)

アメリカユダ金の思惑を超える政治の作り方

千葉四区では教団の組織票を投入するのは、自民候補ではなくノダヨシヒコらしいという話を聞きました。
「信濃町のともだち教団」は自民党が勝ちすぎ民主党が負けすぎると「自身の発言力が弱くなる」という危惧をもっているようです。

そうした「ともだち教団」の思惑もさることながら、戦後日本の黒幕としてマスコミ・政治を支配してきた「アメリカユダ金」情報司令部も、誕生する時期安倍総理が民族自決主義を強めることに警戒感があるようで、自民が勝ちすぎないように、民主が負けすぎないようにしているようですね。

参考記事

副島隆彦氏 学問道場 今日のぼやき より 抜粋引用
http://www.snsi.jp/tops/kouhou 

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戦後日本の黒幕からしたら、擬似政権交代の二大政党の図式を維持し、自身のコントロールに属さない真の第三極勢力は弱小勢力にとどまるように互いに票われしあってつぶしあう構図を描いているわけですが、その辺の事情はマスコミのわざとらしい誘導報道、世論調査の多発による民意誘導をみれば明らかです。

先の政権交代選挙の時は、マスコミは自民たたきにまい進していましたが、「アメリカユダ金の要求を拒絶した」中川昭一の抹殺という結果からその狙いはどこにあったかわかるというものです。

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ユダ金情報工作機関のエージェントといわれているジェラルドカーチスが、早い時期から鳩山小沢体制つぶしの政権内クーデターの立役者であったカンとかノダに密接にかかわってきたことを考えると、先の選挙の民主の大勝も、半年後の鳩山小沢追放のクーデターを準備しながらのものだったんだと実感します。

今の選挙の情勢からいくと安倍政権の誕生は間違いないと思いますが、真に日本国の国益を追求しようとすると、ユダ金の手下のマスコミ世論誘導報道で1年程度で退陣に追い込まれる可能性も十分あるわけで、逆に長期政権となるようならカン・ノダのように「売国」を自身の延命の取引材料にしたという見方ができます。

このままですと地方政治ボスの世襲までぞろぞろ当選して、自民楽勝の選挙結果になりそうで正直あまり政治には期待していません。
せめてもの願いは、本質的な人間性は「善」である安倍新総理が、「カン」「ノダ」の属米売国路線と一線を画してくれることです。

強固なマスコミを敵に回すことは大変で、「売国」に同意しない限りは、早期に退陣に追い込まれるでしょうが、国益を守ろうとしたゆえに売国官僚により陥れられた「中川昭一」氏の魂をひきつぎ、ユダ金の要求をしたたかにかわしながら、「消費増税凍結」を決断し、「日本企業」を守りつつ「デフレ解消」「日本再生」をめざす姿勢は貫いてほしいものです。

ところで、今回の選挙では少数にとどまりそうな第三極ですが、マスコミのキャンペーンも跳ね除ける、地域に密着した強固な口コミ拠点を、生活、生産の現場を通して作り上げる第一歩を築いてもらいたいものです。軍事的にいえばマスコミというのは制空権みたいなものです。緒戦は圧倒的な軍事力で制空権を握られたベトナムやアフガニスタンが、地域に根ざした持久的なゲリラ戦で、ソ連とかアメリカという強力な軍隊を撤退に追い込んでいった事実を参考にすれば、いくらマスコミを支配されていても希望は存在します。

農業の六次産業化というキーワードがありますが、生産地直販の担い手とし生活と生産の現場を結びつけながら、地域に根ざした強固な政治拠点を作り上げていけば、日本型の共生社会再生のベースにもなんじゃないでしょうか。生活と生産に根ざした地域密着の政治勢力であればマスコミという強大な力にも屈しない底力を確保することができます。
それ以外に再生エネルギーの草の根ファンド・介護支援のげたばき福祉サービス・家庭保育サービス・・・・政治組織であるとともに、生活・生産活動組織である「自存自衛の中世武士団」のような「日本型の共同体をベースとした政治組織」をつくりあげることができたら、カン・ノダという官僚傀儡クーデターで水泡に帰した今回の民主党政権ような惨状も克服できたんではないかと思います。

「共生日本」の旗を掲げ、「生活とともに政治をつくる」生活・生産の現場に根ざした新しい「政治潮流」が成長していくことに期待します。

物事の本質が見えない魯鈍な中央の政治評論家たちは、今回の選挙で小沢氏は終わったと揶揄していますが、「従来型の選挙で政治が変わる時代は終わった」ということを見抜いた上で、新しい政治組織のあり方をめざして「日本未来の党」を創った小沢氏は、先見の明があると思いました。

マスコミ支配・霞ヶ関官僚支配を破る力は、今後作り上げられる地域コミューン型の政党の口コミ力という気がします。

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