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2013年1月12日 (土)

安倍政権の脱財務省を支持したいが、財務官僚の謀略工作を警戒すべき

安倍政権になったことで「経済おんちの無能な守銭奴官僚ぞろい」の財務省から、全省庁の中でもっとも愛国心にあふれた人材が多い経済産業省への政策シフトが進んでいるようです。

財務省の影響下にある多くの銀行が「国民の富をただ同然の金利で預かりながら、本来の産業投資をさぼって、国債を買ったり、外資のマネーゲームのお先棒を担ぐことでお茶を濁して、社会の寄生虫状態になっている」という無能振りをさらしている実情をみても、財務省主導の国家運営が日本を確実に衰退に追い込むということを容易に想像ができます。それを感じとれなかったのか、なんか脱税疑惑かなんかで弱みを握られていたのか、民主党ノダ政権の財務省偏重路線には反吐が出っ放しでしたが、ノダの官邸追放とともに政策運営の軸が財務省から経済産業省に転換されたことはいいことだと思います。

だいたいどこの企業でもそうですが、実際に稼ぎの源となっている生産現場、営業現場をないがしろにして、数字のつじつまあわせが得意なだけの総務・経理がでかい顔をしている会社で、未来の業績を期待できるところはありません。

それと同じで、会社で言えば経理にすぎない「財務省」が、富の源である生産部門、営業部門を支配していること自体間違っているわけで、安倍政権の脱財務省路線は評価したいと思います。

参考記事

浮かぶ「経産省」と沈む「財務省」、経済政策発表の舞台裏

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/po-20130110-8153/1.htm
(クリックで拡大)
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ただ心配なのは、財務省とか外務省とか、平気で売国行為ができるクズ官僚の巣窟でもあるわけで、安倍政権が、売国官僚の謀略により、再び窮地に立たされるということも、想定できるということです。
ユダ金スパイ疑惑がある読売新聞の女性記者と組んで、薬物を使って中川昭一大臣失脚ための酩酊会見を仕組んで、IMFのナンバー2になった疑惑がもたれている篠原尚之という人物も財務官僚でしたが、財務官僚がリークしたと思われるスキャンダルが起こるようでしたら、「やっぱり」ということでしょうね。

マスコミも半分は工作員の支配下にあるという警戒心をもって、「ろくな産業投資をしないで寄生虫状態に安住しているメガバンクへの面当てとなる」官民ファンドの創設(収益は国庫還流させて、産業支援行政の直接財源とすべきだと思う)など日本のためにやるべきことを着実にすすめてもらいたいものだと思います。

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