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2013年4月 2日 (火)

最近の発電記録とエネルギー自給のすすめ・・・ユダ金が仕込む原発リスクを甘く見る平和ボケ日本

各メーカーの納期ずれ込みと年度末が重なって、ブログの更新もままならないほど、超過密スケジュールだったんですが、4月に入りようやく一息つけるようになりました。

業務上は、メーカー納品待ちでずれこんだ分を4月5月に処理してから、ようやく新年度を迎えれそうですが、そうこうしている間に、名古屋の桜も満開を迎え、季節はめぐり発電量も急上昇です。

隣に建てられたマンションの影で、条件が悪くなったお宅も、3月からは発電量もまともになりつつありますし、それ以外のお宅も、順調に発電量を記録しています。

冬は日影被害のお宅の記録

シャープ5.28kw 南南東 

2月(クリック拡大)
201302sh528sse

3月(クリック拡大)
201303sh528sse

寄棟3面設置なのに南面設置なみの好成績のお宅の記録

三菱4.62kw 東 南 西の3面設置

出力1kwあたり年間1250kwh達成
(クリックで拡大)

201302mx462wse

当社の全ユーザー中最も実発電量が高いお宅

三菱7.2kw 南(クリックで拡大)

年間発電量 10,536.2kwh システム1kwあたり1463.4kwh

201302mx720s

5年間の光熱費変化を記録していただいているお宅

シャープ5.12kw東南東
201303sh512ese

5年間の光熱費削減記録
201303sh512esecost

オール電化+太陽光の導入前にはかなり光熱費をお使いのお宅だったんですが、売電分を差し引きすると光熱費ゼロに近い状態で、年間の導入経済効果も50万円ほどになっていて、再来年には初期投資を償却できそうな状況です。

少子高齢化がすすむ日本の輸入依存のエネルギーリスクを考えると、同じ光熱費の支払いで、将来の不安のない自前のエネルギーにむけて転換されたというのは、ひとつの生活防衛として有効な選択だったと思います。

アベノミクスによる円安で、輸出比率の高い大手製造業は、業績が好転しているようですが、日本を食い物にしようとするユダ金外資がおいしくマネーゲームでの仕込みができるようになっているという側面は見逃せません。

エネルギー・食糧の分野に限ってみれば、少子高齢化で円が急激に弱体化し、為替差損で高値買いさせられ、がっつりぼったくられる構図が作られつつあるのは事実です。

TPPで外資による食糧支配がさらに進めば、多くの日本国民は、農薬漬け・化学肥料漬け・遺伝子操作の劣悪な輸入食糧を割高な値段で買わざるを得なくなる可能性が高くなりますが、エネルギーについても同様のことが言えます。

工夫をすれば石油依存リスクを大幅に減らせるプラグインハイブリッド車への買い替えとか、自宅で可能な太陽光発電とか、10年先の生活防衛の手段として考えれば、有効な選択肢だと思います。

自前エネルギーのために原発の再稼動という意見があるようですが、ユダ金に買収された社内工作員により簡単に熱暴走を引き起こせるリスク(福島原発事故をめぐるウラ情報参照・・過去記事「やはり福島原発事故は人災だった・・・半年前に空売り玉が仕組まれていた電力株の不思議」)を考えると、無邪気に原発に依存する連中は平和ボケの極みだと思います。

マネーのためには原発事故も利用する「人でなしのマネーの欲豚」=「強欲ユダ金」の本性を踏まえないといけないと思いますね。

安易な原発依存の再開ではなく、自然エネルギー+NAS電池+プラグインハイブリッドなどを組み合わせた、安定した再生エネルギー主体のインフラを拡充構築することこそが、次の日本の未来を創ると信じています。

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コメント

余剰買取制度で付けた太陽光発電、3年で回収できることを、あなたは信じますか。

投稿: kuma | 2013年4月 2日 (火) 22時24分

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