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2013年4月 8日 (月)

やはり日本製は違う!?1kwあたりの発電量が一番だったお宅の記録

今年の3月は東海地方の発電指数がよかったようですが、その中でもシステム出力1kwあたりの発電量で月に145.7kwhという記録のお宅がありました。

三菱電機のものですがシステム定格出力7.2kwで月1049kwh発電したそうです。
(クリックで拡大)

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三菱電機さんは、太陽電池メーカーの中で唯一頑固に国内生産にこだわっているメーカーなんで応援したいところですが、残念ながら昨年受注分入荷待ち状況(8月から生産が追いつく見込み)で、小出しにしか供給できないのがつらいところです。

ブームが過ぎたら大リストラという情け容赦ない「強欲チョーセン企業」の対極にある「日本型経営」を守り続けた「三菱」の看板をかかげた企業ですから、目先だけを考えた安易な増産もできないし、まして海外メーカーの在庫を仕入れてOEMで自社ブランドで販売するなんてことはできないということなんでしょう。

自動車メーカーでは、国内生産にこだわるトヨタと国内大リストラで海外生産ばかりになった日産自動車が対照的な動きをみせましたが、電機メーカーでも中国韓国に侵食されていない特殊技術を要する産業機器の一定比率を保持しているメーカーと、家電中心で価格競争に追い込まれれているメーカーでは、国内生産に対するスタンスの違いがくっきりしてきています。

海外でも日本でも同じものができるのなら、コストが安いほうに軍配が上がりますが、結果がどうでるかは未知数です。個人的には、同じ材料で、同じ工作機械で同じマニュアルで作れば海外も日本国内も品質は同じという、机上の計算を裏切り、やはり国内生産は一味違うという結果が生まれることを期待したいですね。

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