TPPでユダ金に屈した安倍総理・・・保守とはいわせないよっ☆
ユダ金の情報工作機関である中央マスコミの世論誘導のおかげで、多くの国民はTPPが農業問題であり、保護貿易か自由貿易の選択であるかのように思い込まされています。TPPの一番の狙いは、関税がどうのというより、ユダ金の市場競争原理の障壁となっている社会規範=政府規制をなくすことにあるということは、大部分のテレビメディアしか見ない情報弱者に知られてません。
ユダ金工作員マスコミの得意の世論誘導調査では、徐々にTPP賛成の国民の数が増えているようされていますが、TPPの賛否が農業か輸出産業かの選択問題であるかのように、ユダ金工作員テレビ放送がうまく誘導した成果ということなんでしょう。
ユダ金の商売の邪魔になる、遺伝子組み換えの事実を表示することが禁止される、産地が表示を義務付けることが禁止される、というTPPの非関税障壁全廃の賛否を問う世論調査だったら、ぜんぜん違う調査結果になったと思いますが、残念ながら多くの情報弱者の日本国民は、日本のテレビ報道にまんまと乗せられたままです。
ISD条項による企業の各国政府に対する損害賠償請求訴訟を裁決する世界銀行を通じて、一握りのユダ金多国籍企業経営者の思いのままに、各国政府が統治されるTPP体制が着々と作られつつあるわけですが、日本の美意識に基づく社会規範が、ユダ金色に染められ、壊滅させられるTPPの水先案内をしているような連中には、「日の丸」をかかげて、「保守」を騙ってもらいたくないですね。
今回の事前交渉では、がん保険の外資独占状況をサポートすることと、日本からの輸出品に対する関税の現状維持を容認するかわりに、農産物輸入関税全廃は勘弁してもらい、税率引き下げだけにしてもらうという、「売り手としてのメリットをすべて放棄する代わりに、買い手としてのデメリットを、減らしてもらう」というGIVEアンドTAKEならぬ、GIVEアンドGIVEという貢君交渉をしてきたようです。
にもかかわらず、ユダ金工作員が支配する日本のテレビ報道では真実を伝えていません。それどころか、事実をゆがめて、相互に交換条件を交わしたかのように印象誘導して、売国交渉を後押ししているわけですから、どこの国の報道機関かと思いますね。
そうした売国放送局ですから、安倍政権がユダ金への服従を決めてから、安倍たたきをしていたテレビも一転露骨によいしょ報道が際立ってきて、気持ち悪さ倍増の今日この頃です。
自民党のTPP反対慎重派も、ユダ金が怖くて沈黙状態だし、幻滅です。せめて日本の農産品の生命線である産地表示と食品表示くらいは守ってほしいと思います。
大学教員850名のTPP参加撤回要望書(クリックで拡大)
TPPの本質がよくわかる記事
TPPの真実とコーポラティズムと政府のウソ
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