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2013年5月 6日 (月)

いろんな設置条件(南~東北東まで)での4月発電データ公開

各地から送られてきた4月の実発電データを公開します。
(画像クリックで拡大します)

南向き 三菱 7.2kw
システム1kwあたり142.3kwh
201304mx720s
南南東向き(南東の新築マンションの影の影響あり) シャープ5.28kw
システム1kwあたり 121.2kwh

201304sh528sse  

西・南・東 3面設置 三菱4.62kw
1kwあたり 126.4kwh

201304mx462wse

東南東 シャープ5.12kw
システム1kwあたり 121.2kwh
201304sh512ese
東(やや北向き・西側のビルの影の影響あり) シャープ3.21kw
システム1kwあたり 119.3kwh

201304sh321ene

一番条件が悪いところでも1kwあたりで月120kwhの発電量を稼いでいます。これは年間にしたら1100kwh~1400kwh(38円換算で1kwあたり4~5万円)ですが、4kw150万円のシステムの場合、7年から10年で償却できるということです。

家庭用の場合は固定価格買取の優遇単価の期間が10年ですので、「儲かる」という点ではポイントがいまひとつですが、確実に設備費用を償却できて、将来のエネルギー不安に対処できる自前のインフラをもてるという意義は失われていません。

現状の原子力の安全対策が、「特定勢力により買収された作業員による作為」を想定していない段階で、原子力を再稼動したとしてもエネルギー調達コストを下げられるという保証はありません。事故を想定したような電力株の空売りを特定勢力に仕込まれていた痕跡のある福島原発事故のような怪しい事故は簡単に起こされるといえるわけです。
※過去記事参照※原発事故を想定していたかのように大量の空売りが仕込まれていた電力株の不思議
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8721.html

将来の蓄電インフラ、水素エネルギーインフラ(水~水素を媒介とした電気エネルギー保存サイクル)など原発頼みでないエネルギー自給体制強化につなげれるいう点で、各家庭であたりまえのように太陽光発電設備が利用されるということは大きな意味をもちます。

ユダ金にぼったくられつづけているわが国のエネルギー輸入依存を転換する・・・・そのための一歩を、少しでも多くのお宅に踏み出してもらいたいものだと思います。

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