« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月31日 (金)

仕組まれた株価暴落だが逆に空売り外資ファンドを撃沈させるチャンス!

相場の格言に「おかめ買いの天狗売り」というのがありますが、これを踏まえてチャートをみると、ヘッジファンドの空売り攻勢で大暴落した株価ですが、全体の流れからいくと「おかめ買い」の流れが、異常な空売り攻勢で切断されたということがよくわかります。

20130531

「現物買い」と違い「空売り」は必ず「買戻し」を入れないといけませんので、その手仕舞いのタイミングで逆向きの「てんぐマーク」が生じるのですが、不自然な急落の後は、空売り手仕舞いの急騰局面が生まれますので、空売り攻勢に出ている外資ヘッジファンドは、逆にリスクを抱えているということも言えるのではないでしょうか?

政府系の裏資金で外資の逆張りを仕掛けてやったら、空売りでぼろもうけしようというユダ金の欲ブタをぎゃふんといわせて、逆に金を巻き上げることができるわけで、健全な資本市場を乱す「投機マネー」を牽制する意味でも、ここはユダ金ハゲタカに一発かましてやる絶好なタイミングだと思いますね。

マスコミが暴落情報を意図的に流していることからいってもユダ金欲ブタの狙いは、空売りによる暴利獲得なのはミエミエですから、何とかしたいと思うしだいです。

にほんブログ村 政治・社会問題

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

訪問販売で大ブレーク中の東芝太陽電池(MADE IN PHILIPPINES)の秘密

日本メーカーの国内生産の太陽電池パネルが受注オーバーで納品が3ヶ月待ちの状況にありますが、フィリピン生産のサンパワー社からOEM供給を受けている太陽電池パネルはかなりの供給余力があるようで、訪問販売業者のものと思われる一般住宅での太陽光パネルの新設状況を見ると、東芝のロゴをつけたメイドインフィリピンのサンパワー社の太陽電池パネルの数が圧倒的に多くなっています。

Dsc02223

最近ではシャープでもサンパワー社から太陽電池パネルの供給をうけて、供給不足に対応するようになりましたが、日本製にこだわってきた自分にしてみたら、納期を先送りしてでも、日本製をつけてもらいたいわけで、訪問販売業者が日本企業である東芝の名を前面に出しながら、その実はフィリピン製の海外メーカーパネルを売りまくってる様子を見せ付けられると複雑な気分です。

配線ストレスによる耐久年数の問題を脇に置けば、モジュール変換効率19~20%という単位面積あたりの発電量ではトップクラスの製品です。日本の狭い屋根で少しでも多くの発電量を確保したいと考えれば、魅力的な製品であることは確かです。

しかし、それを選択した多くのユーザーは、本当は東芝製品でないことを知っているかは大いに疑問ですね。

ほとんどのひとが日本企業である東芝の製品と思い込んでいるんじゃないでしょうか。
まして、補助対象の設備認定・固定価格買取制度の設備認定の裁定基準となるJET認証という機器基準をメーカーの東芝としては受けていないという事実を知っている人はどれくらいいるでしょうか?

東芝WEB掲載品番に注目ください
Photo

なんと東芝製品としてはJET認証を受けていないんですね。
Jetpv

認証リストを探してみますと、東芝カタログに掲載されていた品番がサンパワー社製品として認証されています。

Jetpv_2

自社で製造しているわけでもなく、自社製品として機器認証すら取得していない製品を、さも東芝製であるかのように、高島彩(あやパン)に「東芝のシステムって頼もしいですね!」といわせているあたり、日本人離れした、まるでどこかの国の人のようなエグイ根性していると思いましたねw

かたや同じ製品をサンパワー社からOEM供給されているシャープはどうかといいますと

Weboem

カタログ掲載品番でシャープ製品としてJET認証を受けています。

Pv

さすがに数年前まで世界のトップだったプライドがあるのか、淡白に細々とサイトに記載してあるというのがなかなか妙味がありましたw

家電量販店で有名日本メーカーの製品が安く販売されているケースの多くが、海外製ですから注意が必要です。実際に売り場で片っ端から生産国を見てみたら、たいていが中国製だったんで驚きました。

円安になると雇用が増えるといわれていましたが、家電に関して言えばすでに生産拠点の海外移転が済んでしまっているということではないでしょうか。

最近オール電化機器で、以前には皆無だった、出荷前の検品で発見できるような初期不良による故障のメンテナンスの事象が散見されるようになりましたが、多くの日本メーカーが生産拠点を海外に切り替えた結果、不良発生率が増えているんじゃないかと懸念しています。

世界で日本製品が高く評価されてきたのは、その品質の高さですが、この先数年でその信頼が根底からくつがえされるような不良品の続出がありそうで、日本ブランド自体が傷つきそうで心配です。

机上の計算による合理性に依拠する企業上層部の偏差値エリートの連中は、きっちりしたマニュアルを用意すれば大丈夫だと根拠なく確信しているようですが、数年後に直面するだろう中国移転のパナソニックが直面した「どんなに管理しても管理しきれないDNAレベルに起因する不良品の発生」に、己の知恵の浅さを実感することになる気がします。

ユーザーの視点で言えば、目先の機能・価格にとらわれず、地道に信頼を守ろうとして日本製を維持し続けているメーカーを評価してあげるためにも、MADE IN JAPANかMADE IN・・・・・かという表記をしっかり見てあげたいと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

談話を曲解悪用された河野洋平は真実を伝え、国連の事実誤認を解く義務がある「事実誤認の国連人権委員会☆このままでは韓国の百回のうそが真実にされてしまう」

一連の橋下慰安婦発言をめぐる騒動も、アメリカ軍に対する風俗活用発言の謝罪と撤回でけりがつきそうですが、橋下発言の中の「日本国あるいは日本軍として強制連行したという事実はない」という部分に対して国連の内部から疑問が出されたのは意外でした。
Photo_3
結局「日本が韓国女性を強制連行し性奴隷にした」という事実無根の話が、いつのまにか世界では常識的事実として事実誤認されてしまっているということなんですね。サムスンの金の力でバンクーバー五輪での女子フィギアの審査員を買収した韓国ですが、アメリカ議会、主要新聞まで抱き込んで歴史的事実まで塗り替えようとしているわけですからうかうかしていられないと思いましたね。

韓国女性を強制連行して「性奴隷」とすることは、戦前の日本でも犯罪行為であり、取り締まり対象であったことは当時の陸軍省通達・地元新聞報道からもうかがえる明白な事実です。

Photo_2

Photo

本人の意思に反して「売春婦」にさせられたとしても、「朝鮮(韓国)の人買い」とそれに便宜を図った一部の腐敗日本人の犯罪行為によるもので、「日本」および「日本軍」は、管理者としての責任があったとしても、犯罪行為の実行者でなかったのは明確です。

ですから「日本」による強制連行を否定した橋下発言は事実を述べただけで、国連に問題視されるようなものではないはずです。
にもかかわらず「強制連行の否定」が「歴史的事実の否定」と断罪されるとしたら、「朝鮮(韓国)の人買い」の犯罪行為を見逃してしまった管理責任を認めて謝罪した「河野談話」が曲解悪用されて「うそが真実にされてしまった」ということなんだと思います。

河野談話というのは、事実検証というより当時慰安婦(売春婦)だった韓国女性の証言を鵜呑みにしたにもかかわらず、日本国としての強制連行の事実を確認できなかったことをふまえ、韓国女性の立場を配慮して、管理責任というあいまいな事実認定と謝罪でお茶を濁したものです。

しかし、その談話の文脈で使われた「日本軍の関与」という言葉が独り歩きして、いつのまにか「日本軍による強制連行を日本政府が認めた」談話ということになってしまい、韓国マネーにどっぷりつかったホンダなるアメリカ国会議員により、「20万人もの韓国(朝鮮)女性が日本軍により強制連行され、性奴隷とされた」というメガトン級のうその根拠とされているわけですからとんでもない話だと思いますね。

さすが「息するようにうそがつける」遺伝子を持つ連中はすごいと思いますよ。
河野談話もいつのまにか日本による強制連行を日本政府が認めた談話にされて、国際社会が事実誤認する出汁にされているわけですから、河野洋平には責任を持って外国記者向けに記者会見を開いて、事実誤認を正すべきだと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題

以下参考資料

☆慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(韓国側の賠償要求の根拠とされるいわゆる河野談話)

 いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。
慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。
慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。
また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。

 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

☆韓国側がアメリカの新聞に出したメガトン級のうそ広告の内容(日本語訳)

アジアの女性が戦時中に日本帝国による性奴隷を強要されたことを否定する安倍首相は、被害者や自分の仲間を、傷つけ深い悲しみに突き落とす。 日本を代表する安倍氏の見解は、1946年以来、平和な、責任ある世界市民として評価されてきた日本人のイメージを傷つけた。
日本の友人として、私たちは日本人は勇敢に認め、帝国日本が犯した過ちを是正するように促す。

日本政府は、第二次世界大戦の期間を通じて、1930年代からアジアと太平洋諸島の植民地占領中に、"慰安婦"として世界に知られるようになった若い女性を組織する画策をし、唯一”性奴隷”にする目的ために征服と誘拐をおこなった。この悲劇が集団レイプ、強制中絶、性的暴力、人身売買や他の多くの人道に対する犯罪が含まれるように、20世紀の人身売買の最大の事件の一つであった。

犠牲者の中には、年端のいかない13歳の幼い少女もいたが、自宅から誘拐または偽って性的奴隷に誘われた。 彼らの行うことを余儀なくされていたものを恥じていたため、多くの慰安婦は、最終的に、殺されたり、戦闘が止むとき自殺に駆り立てられていた。
多くの歴史家が、20万の女性が奴隷にされたというが、それらの証人が非常に少なくなったが今日も生き残っている。
日本の政府はかつての敵と占領国との賠償交渉の間にこれらの戦争犯罪を開示していないが、第二次世界大戦中の戦争犯罪である。
日本の学校で使用されるいくつかの教科書は、 "慰安婦"の悲劇やその他の残虐行為に取り上げているが、日本の政府関係者、国会議員は、最近の2005年6月のように、日本の教科書から用語 "慰安婦"の除去を賞賛した。
こうしたことが問題の解決をさまたげ生存者の痛みを悪化させる。

東アジアと太平洋諸国とその家族を通して大日本帝国残虐行為の犠牲者は、日本は率直にそれが行われている内容を確認したい。 日本の社会的、政治的指導者からの人類の責任デモンストレーションがこれらの問題を維持しながら、この地域の一般的な癒しと信頼を促進していることを安倍は知っていながら、この日本の指導者からの公式否定がなされたら、その隣人を驚かす。

歴史に直面することは、真正面からどこでもリーダーの最初の義務である。
米国では今日、例えば、政治的、社会的指導者は勇敢に奴隷制度や人種差別の恥ずべき歴史を認める。 何が彼らの努力が勇気になり、彼らが私たちの社会を弱めとんでもない行動を正当化するために使用された長年の神話に挑戦するということです。 長年の神話を修正することは難しいです。 それらを是正するための努力は当初成功しないかもしれませんが、最終的に彼らは社会を強化し、国がもっと立派にする。

自由を愛する人々は、日本帝国の歴史を持つグリップに来るように我々は日本人を励ます。 そうすることで、莫大な利益をもたらすでしょう。 日本は近隣諸国との友人の尊重だけでなく、日本はそれがために慕うリーダーになるために必要不可欠である彼らの信頼だけでなく、収入が得られます。
(慰安婦記述削除)防止などの立派な結果は日本帝国の過去の近代的否定である。
今月末にワシントンを訪問したときに、率直かつ勇敢な指導者として安倍が真実を認め、アメリカ議会で過去の責任を受け入れる安倍の演説を聞く場合、それは日本の人々に大きな名誉をもたらすだろう。
Photo_4

日本有志による反論広告

事 実

この有料意見広告の目的は史実を提示することである

 4月末、「慰安婦に関する真実」を述べる趣旨の広告がワシントンポスト紙に掲載された。しかしその陳述における主張は「真実」とほど遠く、それは「事実」に基づいていると言うよりも、むしろ「信念」の産物に見受けられる代物であった。

 民主主義国家の仲間、そして信頼できる強力な同盟国としてのアメリカ合衆国に対して、日本の人々は最高の敬意を払っている。民主主義を実質的にオペレートするためには、言論・思想・学術研究そして信仰の自由は保証されるべきであり、その上で市民一人ひとりががそれぞれの適切な結論に達する事が出来る。それを可能にするためには、虚偽、歪曲、偏見や間違った情報ではなく、人々がいつでも正確な情報を入手出来ることが必要である。この意見広告の目的は、これまで十分明るみに出て来なかった「従軍慰安婦」に関する歴史的事実を幾つか提示し、ワシントンポスト紙の読者がそれぞれこの問題に関して考えを持って頂きたいと言うものである。

事実1
 歴史学者や研究団体によって発見された如何なる歴史的な記録にも、女性達がその意志に反して日本軍によって売春を強制されたことを明確に示すものはない。戦時中の政府や軍幹部の指令を保管しているアジア歴史資料センターの記録でも、女性達が「イアンフ」又は「comfort women (慰安婦)」として働くために、強制的に駆り集められたと示すものは何も探し当てる事は出来なかった。

陸軍省副官通牒2197 (1938年3月4日)

 それとは対照的に、女性達をその意思に反して強制しないよう民間ブローカーに対して警告している文書が多く見つかっている。

 1938年3月4日付の陸軍省副官通牒2197[1]では、軍の名義を不正に利用したり、誘拐と見なされる方法での募集を明確に禁止しており、そのような方法での採用行為は罰っせられていると警告している。1938年2月18日付の内務省通牒(乙第77号)[2]は、「慰安婦」の募集は国際法に従うべきで、女性の奴隷化や誘拐を禁じている。同年11月8日付の警保局警発(甲136号)[3]は更に、21歳以上で既に売春婦として働いてる女性のみを「慰安婦」として募集して良いとの命令をしている。そこではまた、女性の家族や親類の許可を義務としている。

 一方「慰安婦」の数は20万人に及んだと主張している歴史学者(米国メディアでよく引用されている主張)[4]は、この通牒が軍の積極的な関与の証拠であると考えている。

事実2
 更に、これらの指令が責任を持って実行された事を示す多くの新聞記事が存在する。1939年8月31年付の朝鮮で発行された東亜日報の記事[5]では、女性達を強制的にイアンフにしたブローカーが、当時日本の管轄であった朝鮮の地元警察によって逮捕されたニュースを報じている。これは日本政府が女性に対する非人道的犯罪に対して厳しく対処していたと言う証拠となるものである。



   

悪徳紹介業者が跋扈
農村婦女子を誘拐
被害女性が百名を突破する
釜山刑事、奉天へ急行

【釜山】満州において悪徳業者が貧しい家庭から報酬と引き換えに女性誘拐をしていたことが明らかになった[満州は、日本兵がこぞって売春宿に通っていたとの主張がされている所]。釜山に拠点を置く45の悪徳業者が摘発された。それらの業者は釜山で何も知らない若い女性を雇い、家族から引き離し、満州の売春業者に売り飛ばしていた。100人以上の女性が既に被害に会っている。釜山警察による徹底的な捜査で、奉天におけるこれらの業者の存在が明らかになり、6人の刑事が8月20日の夜に現地に向かいこれらの業者を逮捕した。今回の逮捕劇で、これらのブローカーの暗躍が完全に明らかになるものと予想される。
*この東亜日報の記事はタイトルが漢字ハングル混じり、記事がハングルで書かれている。日本語訳がネット上に存在しないので、タイトル以外は英文より翻訳。

事実3

 尤も、明確な規律違反のケースもあった。オランダ領東インド(現在のインドネシア)のスマランの島では、陸軍部隊が若いオランダ人女性の一団を強制的に「慰安所」で働かせるために駆り集めたと言う例がある。この事件が明るみに出た時、その慰安所は軍の命令で閉鎖され、更に関係した将校らは処罰された。これらの人物やその他の戦犯はオランダの法廷で死刑を含む厳しい判決が言い渡された。

事実4
 マイク・ホンダ下院議員による決議案121や、その他の日本の「慰安婦」虐待に対する告発の殆どが、元イアンフの証言によるものである。しかし当初の陳述では、彼女達が軍や日本政府機関によって強制的に働かされたことを証明するものは何一つなかった。

 それにも拘わらず、反日キャンペーンの開始後、これらの証言は劇的な変化を遂げた。下院公聴会での最初のレポートでは、彼女等はブローカーによって連れ去られたとあるが、その後、誘拐した人物の服装を「警察の制服に見えた」と主張している。

事実5
 日本軍に付随していたイアンフは、一般的に言われているような「性奴隷」ではなかった。

 当時は国際的にも売春が合法であるのが普通であり、それらの慰安婦はそういった認可制度の下で働いていた。実際、慰安婦の女性の多くは、将校や将官よりも多くの収入を得ていたとあり(米軍インド・ビルマ方面作戦部隊付米軍情報部心理作戦班APO689によると[6])、彼女達は好待遇を受けていたという事実を証明する多くの証言がある。

 女性達に対して暴力をふるって罰せられた兵士の記録もある。実際多くの国が民間人に対するレイプを防ぐために、軍隊のための売春所を設けていた(例えば1945年には、進駐軍は米兵によるレイプ事件を防ぐために、日本政府に衛生的で安全な「慰安所」を設けるよう要請している[*7])

 悲しい事に、第二次大戦中の不幸な時代に多くの女性が過酷な苦難に合い、この悲劇的な歴史事実を私達は深い遺憾の意を持って考える。

 同時に、下院決議案の「20世紀の最も大きな人身売買事件の一つ」として日本軍が「若い女性達を性奴隷に強制した」戦争犯罪者であると言う主張は、粗野で計画的な事実歪曲であることに私達は注意する必要がある。戦時中のおよそ2万人のイアンフの2/5は日本人女性であることは、歴史学者秦郁彦氏の研究論文で詳しく述べられている。

 アメリカの一般市民の方々と真実を共有する事が私達の第一の関心事である。実際に起こった事への批判は甘んじて受け入れるべきものであるが、根拠のない中傷や名誉毀損に対して謝罪することは、歴史的事実に関してアメリカ世論に間違った印象を与えるだけでなく、日米友好に否定的な影響を与えることになるかもしれない。私達が求めているのは「事実」が客観的に見られる事のそのたった一点であり、そこで初めて正確な歴史認識が共有出来るようになる。

『組織的強制的な募集はなかった:慰安婦に関する誤解と日本軍』の英訳は[8]
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf

   

賛同者

国会議員
自由民主党
赤池誠章、稲田朋美、江藤 拓、大塚高司、岡部英明、小川友一、 鍵田忠兵衛、亀岡偉民、木原 稔、木挽 司、坂井学、島村宜伸、杉田元司、鈴木馨祐、薗浦健太郎、平 将明、戸井田徹、土井 亨、土井真樹、西本勝子、林潤、古川禎久、松本文明、松本洋平、武藤容治、愛知和男、山本朋広、渡部 篤、中川義雄
民主党
松木謙公、笠 浩史、牧 義夫、吉田 泉、河村たかし、石関貴志、泉 健太、神風英男、田村憲司、鷲尾英一郎、北神圭朗、松原 仁、松下新平
無所属
西村眞悟、平沼赳夫
 学者/評論家/ジャーナリスト 
学者:福田 逸、遠藤浩一、宮崎正弘、東中野修道、荒木和博、島田洋一、西岡 力、藤岡信勝
評論家:加瀬英明、西尾幹二、富岡幸一郎、岡崎久彦
ジャーナリスト:青山繁晴、茂木弘道

 我々、歴史事実委員会のメンバーは、上記の意見広告を是認する 

屋山太郎
政治コメンテーター     櫻井よしこ
ジャーナリスト     花岡信昭
政治コメンテーター     すぎやまこういち
音楽家     西村幸佑
ジャーナリスト
〒106-0047 東京都港区南麻布3丁目16-8 イトーピア南麻布603

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

アメリカにけんかを売った橋下市長を応援したくなる「米軍の日本婦女子陵辱ファイル」

戦前世界中の軍隊が利用していた慰安婦制度を必要悪である」と評した橋下市長を、アメリカ政府高官が名指しで非難したことで、アメリカ情報機関の配下である日本のマスコミをはじめとした「橋下たたき」が盛り上がっています。
しかし冷静に議論の中身を見てみると、筋が通っているのは橋下市長のほうで、たたいているほうは、レッテル張り主体の印象誘導で「女性差別だ!犯罪行為の容認だ!」と騒いでいるだけにしか思えません。
橋下市長の発言の主旨は、「戦前どこの国の軍隊でも慰安婦制度を活用していた。そのことの是非はともかく、そうした当時の社会的背景の中で、他国と同じように存在していた日本の慰安婦制度だけをとりあげ、日本が国家的性犯罪を犯していたかのように非難されるのは筋が通らない」ということです。

日本が国家政策として他国の女性を強制連行して従軍慰安婦にしたのなら、その犯罪性を非難されても当然のことですが、事実は、日本国政府として、他国と同じように従軍慰安婦の存在を認めていただけのことですから、橋下市長の言い分は間違ってないと思います。

むしろ問題なのは、「日本国政府が朝鮮人を強制連行をした」といううそが韓国により世界に発信され拡されたことで、世界中で日本が朝鮮女性を強制連行して従軍慰安婦にしたかのような間違った認識がひろめられ、今回の橋下発言も、そうした過去の日本国の犯罪行為の居直り発言であるかのようにとらえられていることです。
一部の朝鮮人の人買いとそれと結託した一部の日本人により、だまされたり、脅迫されて、意に反して従軍慰安婦にされた人たちが存在したのは事実ですが、日本国政府として朝鮮人を強制連行した事実はありません。
法治国家であった日本の政府が、法的根拠もなく強制連行をできるわけがないということは、少し考えればわかるはずです。しかし、そんなあたりまえの事実が、「うそを百篇言えば真実にできる」かのような「韓国」のしつこい宣伝行為によりかき消されようとしているということです。

A1ocf32ccaemfz7

一部の人間が犯した犯罪行為で、「日本」が性犯罪者扱いされるなら、日本を占領していたアメリカ軍の犯罪はどうなんだという気がします。

アメリカの情報機関に支配されている日本のマスコミは、占領下の日本・沖縄での異常な数のレイプ事件・殺人事件の存在を報じませんが、正義の味方面しているアメリカ政府の高官に、過去の事実をつきつけてやりたいと思いますね。

以下引用
Sapio20070411001s

☆封印された占領下の米兵「日本人婦女子凌辱事件ファイル」(SAPIO(小学館)2007年4月11日号より記事を引用 )

 いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。 慰安婦非難決議の第4頂にこうある。 「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。

「8月30日の記録と8月30日~9月10日の統計」

妻36歳、長女17歳に対し拳銃で脅して……

 米軍の不法行為を明らかにする前に、敗戦後、日本政府が日本女性を米軍の「性の暴力」からいかに守るか、苦心惨憺した様子を少し述べてみたい。日本政府が「慰安所」設置に直接関与したのは、戦時中でなく占領下の米軍(進駐軍)のためにだったのだ。

 1945年8月21日の閣議で近衛文麿国務相が、米軍兵士用の慰安所の設置を主張し、池田勇人主税局長の裁断で5000万円の貸し付けが決定し、1945年8月28日「特殊慰安施設協会」(後に、国際親善協会RAAと改称)が設立された。

 その目的は、「関東地区駐屯軍将校並びに一般兵士の慰安施設」となっていた。GHQは、1945年9月28日、都内の占領軍人用売春街を指令している。

 しかしこれでも日本人婦女子の貞操が守れなかったのである。実際は主権回復後まで膨大な数の女性が「強姦」されていた。ファイルに記された調書をつぶさに見ていこう(公開された文書は被害者の氏名などが黒塗りにされており、その部分は省略して記す)。強姦事件は、米軍の進駐とほぼ同時に始まっている。8月30日は横須賀に海兵隊が上陸した日だが、いきなり事件が発生している。
----------

強姦事件

(一)八月三十日午後六時頃横須賀市OO方女中、34右一人ニテ留守居中、突然米兵二名侵入シ来リ、一名見張リ、一名ハ二階四畳半ニテ○○ヲ強姦セリ。手ロハ予メ検索ト称シ、家内ニ侵人シ、一度外ニ出テ再ビ入リ、女一人ト確認シテ前記犯行セリ

(二)八月三十日午後一時三十分頃横須賀市○○方。米兵二名裏ロヨリ侵入シ、留守居中ノ右同人妻当○○三十六年、長女○○当十七年二対シ、拳銃ヲ擬シ威嚇ノ上、○○ハ二階ニテ、○○ハ勝手口小室ニ於テ、夫々強姦セリ(以下略)》

 同9月1日、房総牛島に米軍上陸。ここでも事件発生。 《○○方ニ侵入セル米兵三人ニ留守番中ノ妻(ニハ)(中略)奥座敷ニ連行、脅迫ノ上ご三人ニテ輪姦セリ》

 《九月一日午後六時頃トラックニ乗リタル米兵二名(中略)市内○○ニ来り女中一名(24)連レ去リ(中略)野毛山公園内米兵宿舎内二於テ米兵二十七名(ニ)輪姦サレ仮死状態ニ陥リタルモ(中略)三日米兵ニヨリ自宅迄送り届ケラレタリ》

 このような記載が「特高」解散の10月4日まで続く。

 《九月十九日夜十一時頃、(横浜市)保土谷区、出征中○○妻(27)、(中略)ニ侵入シ「ジャックナイフ」デ情交ヲ迫リ、被害者之ヲ拒否シテ戸外二逃避セルヲ(中略)畠(畑)ニ連行、三名ニテ輪姦シタル。更二連中ノ三名ノ黒人兵ガ同所二於テ輪姦逃走セリ》

 調書を総覧すると、米兵の蛮行が眼前に浮かんでくる。

 警察官はいたるところで暴力を振るわれ、拳銃を取り上げられている。一般人は、「乗用車」「ラジオ」「現金」「腕時計」「背広」や「ゲタ」まで、手当たり次第に強奪されていた。

《九月二日午前十一時三十分頃武装米兵六名ハトラックニテ横浜市中区山手町二ー二番地共立女学校内、校長神保勝也二侵入各室ヲ物色シタル後現金二千七百十圓及ウオルサム腕時計一個ヲ強奪逃走セリ》とこのような「強奪逃走せり」が続くのだ。

 その中に、首を傾げたくなる記述がある。それは、「民家に米兵が押し入り、若い女性から腕時計だけ強奪して逃走せり」との記述が散見することである。

 貞操は取り返すことができずとも、せめて当時、貴重だった「腕時計」だけでも、取り返したいとの思いから被害届を出していたのではと思われる。先述した945件の強盗・略奪に強姦(あるいは強姦未遂)も入っているのではないかと考えるのはこのためである。

 このような状況は、神奈川県民を震撼せしめたであろう。当時の朝日新聞(1945年9月5日付)は三股見出しで「神奈川県の女生徒は休校 教職員が家族を巡回指導」と記している。

 しかし、9月19日、GHQ「プレスコード」が発令されて以後は米兵を批判する記事は、新聞紙面からすべて消えている。これで米国は、「強姦」など人道上の米軍の犯罪を封印できたと考えたであろう。しかし記述のように「特高」の調書は、言論統制されてからも継続して綴られていたのだ。

当時の憤りを取材して『黒い春《米軍・パンパン・女たちの戦後》』を1953年に五島勉氏が出版している。その内容は、調書よりも残酷さがひしひしと伝わってくる。五島勉氏は1948年から調査を開始し、本人やその家族・友人・事件の目撃者など1000人にも及ぶ面接にもとづいて占頷下の空白時期をまとめた

五島氏は「印刷ミスではない」と断わってこう記す。 「T子(十一歳・武蔵野市小学五年生)R子(同)A子(同)の三人は、十月(中略)武蔵野の林のなかを仲よく手をつないで歩いていた」 《キャンプ・トコロザワの近くで夢中でスケッチをしていると、まずR子がおそわれ、次々に米軍の餌食になってしまったのだ。彼女達のスカートは切られ、何か起こったのか全然わからなかった。R子とA子は気絶し、T子はまた泣き叫ぶと、アメリカ兵は彼女の顔を蹴り、ジープで去った》(要旨、以下同)

 このような事件が全国で続発している中で、1946年4月東京・大森で恐ろしい事件が勃発した。 《N病院(=中村病院。その後廃業し、跡はビルと道路になった)は三台のトラックに分乗した米兵によって、およそ一時間ちかくも病院じゅうを荒らされた。彼等の総数は二百人とか三百人とかという説もある。婦人患者のうち重症者をのぞく四十五人と看護婦十七人、ほかに十五ないし二十人の付添婦・雑役婦などが凌辱された》

 「彼等は大病室に乱入し、妊婦・産婦・病気の婦人たちのふとんを剥ぎとり、その上にのりかかった」「二日前に生まれたばかりの赤ちゃんフミ子ちゃんは、一人の兵隊にユカに蹴落とされて死んだ」「M子などは続けさまに七人の兵隊に犯され、気絶した」

 そして、「裸でころがっているあいだを通って、侵入してきたときと同様、彼等は表玄関と裏口から引き揚げていった」--慄然とする内容である。

 安倍首相や駐米大使がひたすら日本は既に「謝罪している」として、逆に「従軍慰安婦」を既成事実化するかのような姿勢であるのにたいして、自民党の戸井田とおる議員は2月21日の衆院内閣委員会でこう質した。

 「(決議案を提出した)マイク・ホンダ議員に翻訳して差し上げてもらいたい資料がでてきました。(中略)これは、官報号外、昭和28年2月27日に載った第15回国会の社会党の藤原道子議員の質問の議事録です。(中略)そこにはこのように書かれてあります。『米軍の暴行事件は、昨年十二月まで独立後」独立後ですよ、「八ケ月間におきまして千八百七十八件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと想像されております」」

 戸井田議員は、この資料で米国に攻めに転じよと言っているわけだ。同官報にはこう続けられている。 「各地における青少年の特に性犯罪、学童の桃色遊戯等の取調の際、彼らは係官に対して、アメリカ兵の真似をしたことがなぜ悪いかと反問し、大人の世界に精一杯の抗議をいたしておるのであります」

 いまだ数々の戦争犯罪に対して、一度も謝罪したことのない米国に、なぜ毅然とした態度で挑まぬのか。米国は、日本を非難する前に、ワシントン国立公文書館や米軍公文書館で調査してみよ。

 慰安婦非難決議の第4頂にこうある。

 「現在と未来の世代にわたり、このようなおぞましい犯罪があったことを教育せよ」 この言葉、そっくりそのまま米国にお返しする。

*加藤良三・駐米大使は決議案か提出されている米国下院議会に、日本政府は慰安婦問題の責任を認めて謝罪を済ませている、元慰安婦への補償としてアジア女性基金に4000万ドルを拠出している、などの書簡を送った。

引用以上

橋下市長ははっきり言って好きじゃなかったですが、今回のことで欧米にけんかを売った彼はいいですね。正直応援したくなりました。
アメリカににらまれたら、小沢一郎じゃないですが、マスコミにつぶされるのが関の山ですが、このさい「脱米自立の旗手」として新境地を開いたらいいんじゃないでしょうか?

にほんブログ村 政治・社会問題

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月16日 (木)

ベトナムでの韓国軍の話をすればよかった・慰安婦問題で話をややこしくしたハシモト市長

ハシモト市長の戦前の従軍慰安婦問題に関する発言がネタになっています。「慰安婦制度は必要悪である」という趣旨のみが強調され、マスコミ報道により倍増された「戦前の日本の国家犯罪」を「言い逃れするための居直り強弁」という印象誘導により、かえって「事の本質」がすりかえられ、さも戦前の日本国が国として性犯罪を行ったかのような印象に帰結されようとしています。

しかし、もう一度確認しなければならないことは、法治国家であった戦前の日本でも、本人の意思に反して性奴隷とすることは、「犯罪行為」であったということです。
ですから国家行為として強制的に従軍慰安婦にさせる日本国の法的根拠はありません。

だまされたり、脅迫されたりして、本人の意に反して、性奴隷というべき従軍慰安婦にさせられた女性が存在したのは事実ですが、それは日本国の法律に反する「チョウセン人買い」と「腐敗日本人」の「個人的」もしくは「集団的」な「犯罪行為」によるもので、日本国が国として犯罪行為を行ったとして断罪されるものではないということです。

ただし、日本軍の監督下にあった慰安所をめぐって「強制徴用」という「犯罪行為」が行われた「管理責任」を鑑みなければなりません。ですから、被害者の心情に配慮するというのが一貫とした日本政府の立場なわけです。

しかし、韓国政府の言い分は、「日本が国として韓国の女性を強制連行して性奴隷にした」というものですが、真実は、一部の「チョウセン人買い」と「腐敗日本人」が日本国の法律に反して「犯罪行為」をおこなったということですから、明らかに間違っています。

そもそも韓国政府は、ベトナム戦争にアメリカの同盟国として参戦した時に、韓国軍がベトナムの婦女子に対して各所で行った常軌を逸した大量虐殺・大量強姦暴行犯罪行為にだんまりを決め込んでいるわけですが、戦前の一部の「チョウセン人買い」と「腐敗日本人」の行為にまで責任の一端を認め被害者心情に配慮している日本政府を非難する資格があるのでしょうか?日本政府に賠償責任を求めるのならベトナムでの被害者に対する誠意ある対応をしてからにすべきだと思います。

参考資料(韓国系宣伝会社電通に支配された日本のマスコミが伝えれない事実)

大量強姦殺戮をベトナム各地で起こした韓国軍の実態

韓国の男の性格がよく出て笑える動画

以下抜粋

「ライタイハン」とは韓国兵士とベトナム従軍慰安婦(若しくは強姦された女性)との間に生まれた混血の子供のこと。
ベトナム語で「ライ」は「軽蔑すべき混血」の意味、「タイハン」は「大韓 (韓国)」のベトナム読みで、「憎き敵軍の子供」として差別されてきた。

ライタイハンは3万5千人にものぼる。
日本も韓国人女性を従軍慰安婦にしたと韓国に怒られて、謝罪と賠償を要求されているが、ライタイハンのような子供はいない。

ライタイハンが3万5千人も生まれることになった背景。

「ベトナム戦争」 (1960 ~ 1973)
韓国軍は1965年よりアメリカの傭兵として参戦、韓国軍は最大5万人(合計31万人)を派兵。
韓国軍による善良な民間人への大量虐殺が際立った。
民間人の大量虐殺の約82%以上が韓国軍による。

南ベトナム解放民族戦線の放送によって韓国軍による拷問や虐殺事件の数々、あるいは女性への暴行事件や強姦の数々、韓国軍による蛮行が連日報じられた。
韓国軍の蛮行の大部分が老人・女性・子供に対してで、住民たち(老人、女性、子供たち)を一箇所に集めた後、或いは幾つかのグループにまとめて機関銃を乱射して抹殺する。

1、住民たちを一戸に追い詰めて銃を乱射した後、家と一緒に死亡者も生存者も全部燃やす。
2、飴を配り集まってきた子供たちの頭を打ち抜いて射殺。
3、子供の頭を割ったり、首をはね足を切ったり、四肢を切断して火に放り込む。
4、女性や子供を井戸に落とし手植えから手榴弾を落として爆破する。
5、女性を見れば強姦し、若い女性はそのまま強制連行して従軍慰安婦として使う。
6、その他の女性は殺害して、妊産婦は腹から胎児が破れ出るまで軍靴で踏み潰す。
7、住民たちをトンネルに追い詰めて毒ガスを浴びせて窒息死させる。

「タイヴィン虐殺」 犠牲者1200人 (1966.2.12 ~ 3.17)
ベトナム ビンディン省で韓国軍が少なくとも市民1200人を虐殺。

「ゴダイの虐殺」 犠牲者380人 (1966.2.26)
ビンアン村のゴダイ集落を訪れた韓国陸軍 首都機械化 歩兵師団(猛虎部隊)は住民380人を集めると一時間の内に1人残らず虐殺。

「ハミの虐殺」 犠牲者135人 (1966.2.25)
韓国青龍部隊は女・老人・子供を虐殺、全員殺害された村もあった。
殺害方法は村民を広場に集め一斉に射撃を加えたり、手榴弾を投げつけた。

「フォンニィ・フォンニャットの虐殺」 犠牲者79人 (1968.2.12)
大韓民国(青龍師団)によって非武装の民間人79人が虐殺された。
実はこの村の男たちはアメリカ軍を支援するアメリカ軍側の兵士だった。
韓国軍は非を認めず、さらに虐殺を繰り返した。

韓国軍よる民間人の大虐殺! 
アメリカ軍は韓国軍の蛮行を非難したが、韓国軍は「ベトコンが韓国軍の軍服を着て味方に化けていたので、敵・味方の区別がつかない陰謀を図られた」などと妄言を言い訳としたが、アメリカ軍は画像の報告書で韓国軍の蛮行であったことをアメリカ議会に報告した。

「ベトナム戦争で残虐行為を働いたのはアメリカ軍だけではありません。このビンホア村ではアメリカの同盟軍だった韓国軍が1966年11月、農民430人を集めて惨たらしく殺しました。これは何度もあった虐殺の一つです」

生存者の話
「兵士は射撃と手榴弾を投げ始めた。マシンガンを使うものもいた。犠牲者の中には21人の妊婦もいた」

彼は身を隠しました。それでも犠牲者の叫び声が聞こえました。彼はその日、ほとんどの身内を亡くしました。

「両親・妻・長男・姉妹1人・5人のおいと姪が殺されました。殺害した後、全ての家に火をつけ100頭の牛と水牛を殺されました」

生存者の内、8人だけが今も生きています。彼は今も韓国人に悪い印象を持っています。

「彼らが何故そんなに残虐なのか理解できなかった。村人は韓国人を恐れています」

韓国人はアメリカ人より残虐?

「そうです」

以上抜粋

84177

ベトナム戦争 虐殺被害者慰霊碑

にほんブログ村 政治・社会問題

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2013年5月10日 (金)

財政負担なき景気雇用対策=行政参加のファンドビジネス=公益資本主義のすすめ

名古屋市長選挙のときの世論調査で期待する政策として「景気対策」を挙げる人が一番多かったですが、「市町村レベルでできる景気対策」の実情をわかって期待しているのか大いに疑問を感じました。
もっとも名古屋市政のプロとして実働80日で1600万円もの高いギャラをつい最近までもらっていた市議会議員などでも、市政の現状に無頓着なのかどうなのか・・・市長選でさかんに「減税よりも成長戦略・経済対策」などと的外れなスローガンを連呼していたくらいでしたから、多くの市民が「市政レベルで有効な景気対策ができる」と勘違いしてしまうのもやむをえないかもしれません。
市政レベルで具体的にどんな産業政策にお金が使われているかといえば、連絡機関である業界団体への補助金とか、啓蒙活動の推進とか、口利きパワー全開の小規模事業者への設備投資補助とか、羅列されたお題目を総花的にこなしているようなもので、経済を活性化させるというより、関係者の「しがらみ」を活性化させる程度のような気がして、そんな実態に言及することなく「減税よりも産業政策」というスローガンを連呼する市議会議員ともども、それに追従するように無批判に世論調査の結果を垂れ流すだけの報道機関って大丈夫なのかと思ったりしました。

もっとも、現状では的外れな「市行政当局による経済政策」ですが、企業が成長戦略を策定するような感じで、切り口をかえて考えてみれば、もっと違う可能性が出てくる気がします。
日本の政治に携わる人の多くは、小理屈職人で口げんかは得意だが、「頭が硬い」「勘が鈍く空気が読めない」ビジネスに不向きな「法学部系」の人材が多いですが、そんな連中が机上のコンセプトワークで考えた総花的な予算のばら撒きで、画期的な経済成長につながる産業再生が生まれるわけないということを再認識することからはじめないといけないと思います。

名古屋市長選でも「減税よりも成長戦略」という「上滑りのスローガン」ばかり連呼していて辟易とさせてくれましたが、経営戦略として行政戦略を立てる視点で、行政機関を企業にみたて市場参加させた場合に市場における優位性をフルに活用できる方策を考えてみたらどうでしょうか?

いうまでもなくビジネスの世界でのプレーヤーとして見た場合、行政機関が圧倒的に優位に立っているのは圧倒的な信用です。どんなに優れたビジネスを創造したとしても、多くのベンチャー企業がその信用がないためになかなか具体的な成果を挙げれないでいるわけですが、信用力のある行政機関が彼らの信用不足をフォローするかわりに、成功時の創業者利益の配分を回収できる=行政参加のファンドビジネスの制度を創設したらどうでしょうか?

すでに「官民ファンド」という形で、行政が資金調達に一役買い企業の新規事業投資を支援するという試みはスタートしていますが、利益配分を求めない形のために、出資にあたっての公平性というものに縛られていると思います。そのために、総花的でメリハリのない投資だったり、政治家の介入による口利き機会の供与にとどまっていたわけですが、直接的に収益を求める事業選定に評価基準をシフトさせることで、従来の公共性くびきを脱して、産業活性化に結びつく投資プレーヤーとして再編されたら面白いのではないでしょうか?

投資の有効性の判断は、JVを組む民間金融機関が担い、行政が窓口となって信用供与するにとどまり、資金調達のほとんどを個人の投資組合参加という形で民間出資によりまかなう形にするわけです。

行政機関は、直接金は出さないが、ネゴシエイトの役務と信用を供与することで、民間のJVの仲立ちをするわけですが、出資者募集にあたり、支援者として直接的に貢献するわけですから、その対価として一定の報酬を要求する代わりに、公平性よりも、収益性を重視するスタンスで参加する形にするわけです。

欲を言えば、そうした新しい行政ビジネススタイルに合う形で思い切って公務員給与制度も変えてしまい、賞与については、業績連動型にしたら無駄使いが減っていいんじゃないでしょうか?

官の無駄使いのしわ寄せで民間活力がそがれ、構造的な景気後退になったとしても、今までは一律の賞与が保証されていたわけですが、国民生活が苦しくなり景気が後退したときには、それにあわせて幹部の賞与がカットされるようになれば、今までのような無駄な動きが減っていくと思います。

本来の健全な資本主義市場であれば、その「信用がない」弱点を埋めて資金をサポートしてくれる金融機関が存在して、そこを通じて資金の適性配分が担保されるはずですが、残念ながら今の資本主義市場は、長期の富の拡大を生む資本の適正配分による経済循環が、短期暴利をめざす強大な力を持つマネーゲームプレーヤーによりゆがめられ、3000兆円にものぼる世界中から集められた富が租税回避地に滞留して実体価値を生まないマネーゲーム投資の原資となり、 http://civilesociety.jugem.jp/?eid=21065まさに「ブタに真珠状態に陥っています。

かたや各行政機関が行う財政投資は、「しがらみ共同体」ともいうべき既得権勢力の中で無駄に循環しながら「官の無駄使いの温床」になっているだけで、新たな拡大再生産の有効打にはならなくなっています。

お金は天下の回り物といわれますが、マネーゲームプレーヤーの私欲と行政官僚機構の私欲のために、健全な回り方ができなくなっているということです。

「官に任せるのはだめ!」「民に任せるのもだめ!」というのが世界経済が直面している結論ですが、だったら「官民両者に加えて国民を参加させる協同組合型ファンド」を創設して、1%ではなく99%の公益のために事業利益を追求する新しい公益資本主義のプレーヤーとして育てて行ったらどうかと思うわけです。

そうした官民投資協同組合の事業ですが、昨年始まった再生エネルギー固定価格買取制度をうまく活用すれば、確実に収益を確保しながら育てていける基盤をつくることが可能になっています。

出資分の収益が約束されている再生エネルギー買取制度ですが、各行政機関がそれを利用して個人参加の「官民ファンド」協同組合のベースを考えたら面白いんじゃないでしょうか。

すでにそうした再生エネルギー買取制度を利用した収益の確実性に着目した民間ファンドがいくつか創設されていますが、残念ながら「信用性」がないために十分な資金を集めるまでにはいたってないようです。

参考画像※民間だけの太陽光発電ファンド事業モデルの実例

Photo

わけのわからない会社が運営するファンドに出資する人は限られていますので、民間ファンドで広く市民の出資を得るのは難しいと思います。しかし、「信用力がある」行政機関が仲立ちして協同組合的な「官民ファンド」を創設した場合は、まったく違った展開になるのではないでしょうか?

次の図表を見れば明らかですが、信用力があり、広く市民から出資を募り投資組合を作ることができれば、確実に収益を確保でき、次の投資余力を確保できることができます。

Mg

Mg_2

今年も、太陽光発電の設置に補助金を出す市町村が多いようですが、「官民ファンドの基盤作り」というような違った視点で再生エネルギーへの取り組みを考えられたら、市町村レベルでも、有効な景気雇用対策・産業支援の事業モデルを、財政負担なく創設できることが可能だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。

「官」でも「民」でもない、「公益と一体となった共助型協同組合型資本」を起点に「公益資本主義」の前途を照らし出す・・・・政治の世界でいうところの「第三の道」のヒントもこのへんにあるのではないでしょうか?

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

アベノバブルが新手のユダ金貢君スキームに思えてきた

株の上昇はとどまるところを知りません。世界一の資金力をもつ日本政府が仕掛けた誘導相場ですから、本来なら生じる戻り現象もなくこの半年間、一直線の上昇相場なんで、狐につままれたような気分です。
そういえば狐目の遺伝子を持つ男=コイズミ総理時代、史上最長のいざなぎ超え景気というものがありましたが、収入は増えず暮らしは厳しくなる一方で、どこが景気がいいのかと・・・狐につままれたような気分になりましたが、父系遺伝子は土着日本人の安倍総理ですが、なぜか取り巻きは、甲斐武田一門の重臣「甘利虎泰」の末裔の大臣以外は、チームせこうのような「狐目族」の連中で固められていますので、根本的には狐目族の政権なのかもしれません。(だいたい総理の奥さんおもいっきり狐目族だし、地元の山口は長州藩だし)

政府が市場相場を誘導して日本国民が潤うなら、狐目族だろうが、土着日本人だろうがどうでもいいですが、コイズミ時代と同じでうまい思いをしているのは、ユダ金とそれに便乗した狐目族の連中だけというのが・・・トホホな気分にさせてくれます。

いったいこの半年で安倍のバブルでいくら資産価値が増えたか見ましたら、なんと消費税約10年分の110兆円なんでぶったまげました。
Photo
安倍政権のまえのノダ増税毒ブタ大王のころは、景気に冷や水を浴びせる国内金融緊縮を仕掛けて円高をすすめながらドル買い介入でそれを打ち消すというわけのわからないことをやっていましたが、その為替介入のタイミングを利用してマネーゲームの資金を準備して、せっせと日本の優良企業の株の押し目買いをしていたのがユダ金です。その結果優良日本企業の外国人保有がいつのまにか1割近く増えて、今じゃ3割になっているんですけど、今回の株価上昇でぼろもうけしているのは、そのときに底値株をがっつり確保した彼らであることはいうまでもありません。

今頃になって、投資信託を勧められた高齢の日本の小金持ちのお金が株価上昇に動員される流れになっていますが、結果的にユダ金の利ざやをさらに拡大してあげているわけですが、何年か後には、日本国民の損失がそっくりユダ金のぼろ儲けにかわっていたというトホホな現実に気づくことになると思います。

一連の流れを俯瞰してみると、ノダ政権にしても、安倍政権にしても、国民の金をユダ金に貢ぐためにいろんな仕掛けをしているだけじゃないかという疑念がふつふつとわいてきます。

日本の政治家は、真性の経済オンチですから、悪意はないのかもしれませんが、結果的に日本と日本国民をドツボにおとしているという事実はぬぐいようがないんじゃないでしょうか。

インフレ誘導政策ということは預貯金のある個人から目に見えない資産収奪を行うということで、たんすで眠っているだけの個人の資産が市場に駆り出され、それが更なる富の再生産に結び付けられていけばいいのですが、「ユダ金」とか「狐目」の欲ブタのえさになって消えてしまうだけなら悲しすぎますね。

PS
そういえば狐目族発祥の地の韓国の大統領がうそをつきとおして歴史を捻じ曲げようとしていますね。

従軍慰安婦というものがあったのは事実ですし、本人の意思に反して従軍慰安婦にさせられたという事実もあったんでしょうが、そうした犯罪行為を行ったのは、韓国人のかどわかし人身売買の口利き屋とそれに結びついた一部の日本人ということで、日本政府が責任どうのこうのという問題ではないということは明確な事実です。

韓国がことあるごとに従軍慰安婦賠償問題を持ち出すことで、まるで日本国が過去にかどわかしの人身売買を推奨したかのように印象誘導するのは、さすが狐目族という所業だと思います。
戦後のアメリカの占領下で多くの日本人女性がレイプされた事実がありますしし、日本人女性の意思に反して人身御供としてアメリカ人に供与した「朝鮮やくざ」の存在も事実です。しかし、そのことで、アメリカ政府とか「韓国政府」に損害賠償をするのは筋違いなので、日本がそのような戦後問題を外交課題にすることはありませんでした。
そのへんのところを再認識しないと「うそを百篇言えば真実にできる」と思い込んでる「息をするようにうそがつけるDNAをもつ」「狐目族」にいいようにやられてしまうので気をつけないといけないと思いますね。
Index

韓流タレントをみれば一目瞭然の「顔面偽装大国」韓国にあって、あえて狐目を隠さない彼女はある意味りっぱ!

E695b4e5bda2e5898de5be8c_e99f93e59b

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

いろんな設置条件(南~東北東まで)での4月発電データ公開

各地から送られてきた4月の実発電データを公開します。
(画像クリックで拡大します)

南向き 三菱 7.2kw
システム1kwあたり142.3kwh
201304mx720s
南南東向き(南東の新築マンションの影の影響あり) シャープ5.28kw
システム1kwあたり 121.2kwh

201304sh528sse  

西・南・東 3面設置 三菱4.62kw
1kwあたり 126.4kwh

201304mx462wse

東南東 シャープ5.12kw
システム1kwあたり 121.2kwh
201304sh512ese
東(やや北向き・西側のビルの影の影響あり) シャープ3.21kw
システム1kwあたり 119.3kwh

201304sh321ene

一番条件が悪いところでも1kwあたりで月120kwhの発電量を稼いでいます。これは年間にしたら1100kwh~1400kwh(38円換算で1kwあたり4~5万円)ですが、4kw150万円のシステムの場合、7年から10年で償却できるということです。

家庭用の場合は固定価格買取の優遇単価の期間が10年ですので、「儲かる」という点ではポイントがいまひとつですが、確実に設備費用を償却できて、将来のエネルギー不安に対処できる自前のインフラをもてるという意義は失われていません。

現状の原子力の安全対策が、「特定勢力により買収された作業員による作為」を想定していない段階で、原子力を再稼動したとしてもエネルギー調達コストを下げられるという保証はありません。事故を想定したような電力株の空売りを特定勢力に仕込まれていた痕跡のある福島原発事故のような怪しい事故は簡単に起こされるといえるわけです。
※過去記事参照※原発事故を想定していたかのように大量の空売りが仕込まれていた電力株の不思議
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8721.html

将来の蓄電インフラ、水素エネルギーインフラ(水~水素を媒介とした電気エネルギー保存サイクル)など原発頼みでないエネルギー自給体制強化につなげれるいう点で、各家庭であたりまえのように太陽光発電設備が利用されるということは大きな意味をもちます。

ユダ金にぼったくられつづけているわが国のエネルギー輸入依存を転換する・・・・そのための一歩を、少しでも多くのお宅に踏み出してもらいたいものだと思います。

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 2日 (木)

中日新聞への広告掲載再開します

3年前の中日新聞は、官房機密費をもらって露骨な世論誘導記事を書いていたんじゃないかとかんじさせる編集幹部の「機密費乞食の乞食臭」が毎朝のストレスになっていました。

※参考
「マスコミいじり過去記事集」・・・読み返したら我ながらななか面白い記事がいっぱいありました
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/chunichi.html

当時に掲載した記事を読んでいただければ、そのストレスの大きさを理解していただけると思います。そのとき、アンフェアな報道姿勢に対するささやかな意思表示として、それまで掲載していた新聞広告などはやめにすることにしたしだいです。

ところが最近の中日新聞を見てみますと、機密費乞食だった編集幹部が入れ替わったせいなのか、ずいぶんフェアな印象に変わってきています。
すっかり「乞食臭」が消え、特報部などの現場目線の地道な取材記事が好印象を与えてくれています。ネット上でも、非難轟々で読者離れを生んでいる全国紙を尻目に、まともな報道姿勢が評価され、乗り換え対象に選ばれている話をよく聞きます。

そんなわけでそろそろ復縁しようかなという気になったしだいです。

うちのようなところでは予算が限られていますので、全域というわけにはいきませんが、地域によっては地域版にこの広告を掲載する予定ですので、よろしくおねがいします。

掲載予定広告原稿(クリックで拡大)

20130507

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 風力発電・太陽光発電

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

IH調理器でみたものづくりの差=調理にこだわった三菱VS数字にこだわったパナソニック

経営の神様として有名な松下幸之助さんの創業によるパナソニックの凋落振りが著しいです。
日本で初めて家庭用IH調理器を商品化したわりに(IH調理器そのものの商品化は業務用IHを商品化した三菱のほうが先らしいですが)、15年にわたりIHユーザーの本質的な不満に答えようとしていない事実を見ても、数字上の業績を追求するばかりで、社会奉仕の精神とか、顧客満足という大切なものを置き忘れてきた表れのような気がします。

なべ料理の加熱ムラを解消できないパナソニックのユーザーの切実な声

IHはガスに比べると、マズいですよね!?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3647894.html

光センサーでなべ振りができるようになったとか、アルミとか銅とかのなべも使えるオールメタル対応の調理器を商品化したという進化はありましたが、料理の出来具合という点ではあまり進化させれなかったのではないかという気がします。

他の日本の家電メーカーについてもいえることですが、何でも数値化して評価してしまう「デジタル男子のものづくり」(まるで民主党の松下政経塾あがりのお子様ネオコンみたい)が、いまひとつの商品しか生み出せず、かってウオークマンのような世界を魅了する商品を次々と生み出した時代の輝きを失っていったように思います。

もっとも松下(パナソニック)というのは昔から「マネシタ電機」と陰口をたたかれていたように、ものつくりの点では必ずしも評価されていなかったのは事実です。

メディアフル活用で高めたブランドイメージで、他から調達してきた技術を取り込んだだけの自社商品の付加価値を高め、収益を拡大してきただけの「張子の虎」という酷評も妥当な側面もあって、「ものづくり主体」というより「マーケティング主体・経営戦略主体」の企業ともいえなくもなかったかもしれません。
その意味で、かってのソニーというよりも、韓国のサムソンに近いタイプだったんで、そもそものスタンスが実際のユーザーの生の声からずれていたのかもしれません。

IH調理器の販売シェアがダントツ№1であるメーカーなのに、その事業利益に安住し、短期利益を重視し、ユーザーの不満を解消できる商品の開発をないがしろにしてきたツケが表面化してきているのが今日のパナソニックなのかもしれません。

先ごろ国内従業員数の大幅削減と、中国生産の更なる拡大を発表していましたが、「パナソニック終わったな・・・落ちるところまで落ちるんじゃないかな」という気がしました。

IHといえばパナソニックという過去の幻影が崩れつつある中、最近、じわじわと評価があがってきているのが三菱電機のIHです。

偏差値エリートたちによる洗練されたコンセプトワークによるマーケティング戦略に基づくパナソニックの商品企画の対極で、地味な主婦のアナログな調理感覚でIHを進化させてきた三菱電機だったんですが、調理の出来具合という本来の機能を比べたときかなりクオリティの高い製品を作り上げています。
実は、私自身は、IHなんてどのメーカーも変わらないと思い込んでいましたから、かなりの改良を積み重ねてきた加熱構造が、他のメーカーと決定的に違うことがわかり驚きました。
ある意味、売れて儲かるんだからいいだろうで終わらせない、「ものづくりの真髄ここにあり」で、今後のMADE IN JAPANの可能性を見るうえで注目に値すると思います。

IH調理器というのも10年くらいは使う商品ですから、電通得意のメディアスクラムじゃないですが、電波洗脳で売り抜ければ、多少難点があってもイメージ先行で当分の間は大丈夫な商品です。
しかし、実際の商品評価が頑強な口コミとして浸透する20年スパンでは、「うそも百篇言えば真実にできる」電通得意の印象誘導も、「真実を百篇言えば信念になる」という真実の口コミ伝播のまえに退散せざる得ない結果に行き着く分野の商品だと思います。

※「IH調理器の弱点・・・加熱ムラの解消に対する企業の努力はコイルを見れば一目瞭然」

IH調理器の決定的な弱点は、磁力により調理器に渦巻き電流を発生させ、その電気抵抗で調理器そのものを発熱させるという加熱方法に起因します。熱源を生じる肝心の磁力ですが、均質に渦巻状にコイルを重ねれば内と外とで発生する磁力が変わってきますので、当然のことながら内と外で加熱ムラができます。

それを解消するためには、コイルの形状と、制御方法を工夫して、独自の加熱構造を開発する必要があるんですが、その変遷をみると、そのメーカーの調理に対するこだわり度合いというか、顧客満足への探求姿勢がよくわかります。

三菱電機さんの場合は、他のメーカーと比べて、加熱機能の心臓部ともいえるコイルの工夫のあとが如実に現れています。

※参考画像 三菱IHのコイル構造の進化

ダブルリングIHコイル
Dsc02142
トリプルリングIHコイル
Dsc02143

ビックリングIHコイル
Dsc02144

加熱ムラをなくすために対流加熱を生み出す加熱構造を進化させたわけですが、IH調理器で作るカレーはまずいという偏見をあざ笑うかのようなできあがりで驚きました。
料理の味というのは素材とその味を引き出す火加減で決まるわけですが、家庭用のシチュー鍋なのに、レストランの大鍋で作ったような火加減を再現できたから生まれたような深い味わいが出ていました。

Ih

てんぷらでも煮物でも大鍋のほうがおいしいのは、温度むらができづらいからなんですが、素材投入で生じる温度ムラをすばやくカバーできる対流加熱で、家庭用の小さな鍋で大鍋と同じ対流加熱を再現する三菱ビックリングIH・・・MADE IN JAPANの技術力とMADE IN JAPANの主婦感覚の製品開発の融合が生んだ製品力はなかなかのものだと思います。

そうした対流加熱の機能の高さを説明する上でわかりやすいのは、「吹きこぼれ」がないということです。
乾麺をゆでるときに、乾麺がはらんだ温度ムラが、対流の暴風雨状態を生み出して、「吹きこぼれ」が発生するんですが、驚いたことに三菱のビックリングの場合、「吹きこぼれ」の直前で対流制御をするんですね。
Dsc02175
普通の乾麺をゆでるときは、ふきこぼれそうになったところで水を差して温度を制御して、ふきこぼれを押さえるんですが、対流の内向き外向きを発生させるIHの加熱リングの絶妙な加熱制御で、吹きこぼれなく麺のでんぷん質のうまみを引き出す最高の温度を保てるようになっています。

三菱電機さんの場合、電通のテレビ広告に使う費用を、製品開発のほうにあてている傾向が大きいので、すぐれものの製品を作っていても、地味すぎてあまり多くの人に知られていないことが多いです。その割りにムーブアイエアコンとか掃除機とか口コミで評価が定着した製品も多いですが、三菱のIHなどその実力はまだまだ知れ渡ってないですね。
私も体験するまでは、違いがわからなかったんですが、機会があったら体験して、ぜひ違いを実感してもらいたいと思います。

偽日本人広告会社の電通を通して浪費される馬鹿高い広告宣伝費の分が、日本メーカーの製品価格に乗っかって国際競争の足をひっぱってるわけですが、テレビコマーシャルに安易に乗せられる消費者が減って、多くの消費者が、本物の製品選びの目を持つようになれば、無駄な広告費の分が製品開発に向けられるでしょうし、そうすればMADE IN JAPANの製品価値は高まるはずです。これからも「いいものはいい」「悪いものは悪い」という口コミに役立ちたいと思います。

三菱電機 ソリューションプラザ

名古屋市東区矢田2丁目15?47
三菱電機住環境システムズ(株)中部支社内
052-725-2050

にほんブログ村 政治・社会問題 にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »