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2013年6月18日 (火)

一番有効な成長戦略は官の大リストラで消費税凍結することだ思う

成長戦略とか産業競争力会議とか海外へのトップセールスと、いろいろとがんばっているような安倍政権ですが、正直いいまして「ピントがずれている」と思います。

所詮実戦経験がない霞ヶ関の偏差値エリートの上滑りの施策を羅列したところで、どうこうなるわけがないというのは、この20年間、霞ヶ関が提示してきたワンパターン化した机上のコンセプトワークによる施策の不発ぶりを見ればわかるはずです。

経済を活性化させる方策を単純化して考えれば、無駄な資金滞留をなくす、無駄な労力をなくすというあたりまえのことをすればいいわけで、コストパフォーマンスが著しく低く、日本の国際競争力の足をおもいっきりひっぱってる「官の無駄」をなくすのが一番だと思いますが、どうしてやろうとしないんでしょうかね。

そういえばみんなの党が公務員給料を2割カットして財源を確保して、消費増税を凍結するという選挙公約を発表しましたが、それをやったら「確実に経済にプラスになる」公約だと思いました。

安倍さんも、子の国のことを真剣に考えるのなら、霞ヶ関の偏差値エリートの自己満足「成長戦略」なんかにつきあうのはやめにして、単純明快に官の大リストラと消費増税凍結を大胆に決断してもらいたいものです。

被災地の地方再建に取り組む自主自立の民間の創意工夫のパワーをみれば、金さえ回せば自然と成長軌道に乗るということは一目瞭然ですが、永田町も霞ヶ関も、実戦感覚・現場感覚が欠如したKYばかりでうんざりしてしまいます。

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