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2013年6月27日 (木)

合法的脱税企業(スタバ・アマゾン)に日本に納税させる方法

知る人は知ってる有名な話ですが、日本でかなりの売り上げを稼いでいるはずのスタバとかアマゾンとかの外資の大手小売業者ですが、長年にわたり日本ではびた一文税金を払ってなかったそうですね。
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具体的にどんなテクニックで合法的に脱税できているかはわかりませんが、そんなことは意図的に仕組まないと不可能なわけで、日頃「欧米人はフェア」というマスコミにより刷り込まれているイメージは、工作機関「電通」が作った「真っ赤なうそ」で、本当は強欲守銭奴な連中がごろごろしているかもしれないと思います。

本店所在地をタックスヘブンといわれる租税回避地において、事業収入をロイヤリティだけにする形にすれば、本社として日本に納税する義務がなくなりますし、実際に売り上げを上げている日本の店舗についても、ロイヤリティを払ったら赤字になる形に経理操作すれば、税金を納めなくてもよくなるわけです。

実際のところはどうかわかりませんが、意図的に脱税をしているのは事実なわけで、そんなところのコーヒーは強欲の香りがして興ざめだと思いますが、どこも繁盛していて、「日本人って寛容だなあ」とあらためて感心してしまいます。

そういえば、この企業の合法的脱税の問題はヨーロッパでも問題になっていて、イギリスでは不買運動が巻き起こったそうです。結果的に売り上げ大幅減にあわてたスターバックスは、各国で納税するようにしたらしいですから、日本でもほかの脱税企業の不買運動をやってプレッシャーをかけてやるべきではないでしょうか?

参考ニュース

スターバックス英国法人の課税逃れ疑惑は世界に波及するか

http://blogos.com/article/48530/

タックスヘブン(租税回避地)には世界中の富裕層の税逃れのお金が流れ込んでいて、その額が何千兆円にもなるらしいですが、大金持ちの癖にやることがさもしいですね。

そういえば年度末の居住地で決まる住民税を逃れるために半年おきに日本とアメリカで住民票を移動していたヘイゾーという慶応大学教授がいましたねw

彼がでかい顔をしはじめた時点で安倍政権への期待は吹き飛びましたw

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