名古屋市議会の懲りない面々・・・自公民+新政が市議会議員報酬削減恒久化を否決・・・再び年収1600万円復活を狙う
3年前、河村市長の公約である議員報酬削減に反対して、前代未聞の大都市での市議会リコールという市民の審判をつきつけられた名古屋市議会ですが、ふたたび年収1600万円(市議の実働日数は80日だからなんと日当20万円)をめざしてうごめき始めたようです。
河村市長の与党の減税日本で不祥事が続いたスキに一挙に河村市長を撃沈させるつもりかどうなのか、暫定措置どまりだった議員報酬削減額を恒久化させようという河村名古屋市長が出した法案が、自民・公明・民主および新政の反対多数で否決されました。
※注 新政=河村市長の減税日本で当選しておいてから「河村さんとの主張の違いを強調したい」と「新会派」をたちあげた自意識過剰の転向議員による市議会会派
貧乏学生から年収800万円になりあがった目立ちがり名古屋大生「玉置某」(千種区選出)などが参加
彼らは確かに市議会選挙で当選した人間で、形式上は市民から選ばれた代表ですが、一部の市民の組織票を持っていれば当選できる市議会の事情を考えれば、あくまでも括弧付きの代表でしかないというのは厳然たる事実です。
そんな事実をスルーして市民の代表面して大多数の市民の意志を平然と踏みにじる連中のニュースに接して非常に不愉快な気分にさせられました。
3年前に圧倒的多数の市民の直接投票でNOをつきつけられた・・・・その重大な事実をないがしろにして、再び増長している名古屋市議の連中には、「髪の毛も残さず消えてもらうしかない」と痛感するしだいです。
年収800万円だって市民平均年収の倍の結構な金額です。
実働80日でその倍の1600万円もの年収額を恒久的に削減するのはごく当たり前のことだと思いますが、むにゃむにゃ言い訳をしながら議員報酬・市長報酬削減の恒久化という市長提案に反対した連中は、政治以前に人間としてどうかと思います。
そんな常識がない連中に我がもの顔で市政を動かされたくないと思うのは私だけではないと思います。
次の選挙では、この勘違いの欲豚野郎を、「一人でも多く」落選させてやりましょう。
参考過去記事
政治家の仕事がつぶしあいなら。。高いギャラで雇う必要はない
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-9a36.html
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 右左の立場を超えて消費税廃止を掲げるれいわ新選組を応援します!(2019.07.09)
- 安易な外国人労働者受け入れ拡大の恐ろしさを知らない人が多すぎる(2018.11.07)
- シンゾーというIQ二けた人間を総理の座に座らせつづける自民党(2018.08.08)
- WILLとHANADA見出し広告の費用は官房機密費から出ていないか?(2018.07.12)
- 種子法廃止で日本農業を独占ユダヤ資本の餌食にしていいのか(2018.07.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
「口先ニポン人」には無理なので
フィリピン人に頼みましょう
投稿: 尾張 平九郎 | 2013年9月29日 (日) 08時29分