日銀黒田東彦総裁の真実=なんと経済音痴の殿堂=屁理屈職人養成所の東大ア法学部出身者だった
日銀の黒田東彦総裁って経済音痴、理系音痴の巣窟のあの悪名高い東大法学部出身者なんですね。
この人大蔵官僚のレールを歩いてきたから今の地位にいるだけで、実のところは 経済を構造的に理解していない人かもしれませんね。
国会での頓珍漢なやりとりを永遠にくりかえす様子をみていて、この人本当にエコノミストかと疑問に思ったんですが、やっぱりという感じです。
東大経済学部で宇野経済学を取得した高橋洋一さんとか榊原英資さんとかと比べると一目瞭然です。構造的に立体的に把握しているというより表面的な知識をなぞっただけのような上滑りした感じが気になってたんですが、ネット上で「黒田日銀総裁=経済音痴」疑惑が沸き起こるのも無理ないですね。
※参考
的を得た黒田評を書いている ブログ「意地悪爺さん」の記事
「本当に経済音痴だった黒田日銀総裁」
http://ksuzuki.iza.ne.jp/blog/entry/3061777/
http://ksuzuki.iza.ne.jp/blog/entry/3064535/
http://ksuzuki.iza.ne.jp/blog/entry/3064535/
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そういえば原発事故の時に理系の技術者ヅラして対応していた保安院のメンバーが、実はただも屁理屈職人の東大ア法学部卒だったということで世の中に衝撃を与えたんですが、今度は経済の舵取り役の日銀総裁が「東大あ法学部出身のなんちゃってエコノミスト」っていうことですから愕然としてしまいます。
数多の冤罪事件のトンデモ判決で示されたように、科学的にありえない証拠を、解明されていない化学変化の可能性という屁理屈をこね平然と証拠認定してしまう東大あ法学部出身者です。
わかってる顔して、理屈合わせで取り繕う技術に長けているのは事実でしょうが、理系分野にしても、経済分野にしても、本当の意味では真実を見極める眼を体得していないわけですから、最終的に間違った判断となるの必然なわけで、こんなのが国の経済の舵取りなんて勘弁してくれという気分ですね。
理屈こねが巧みで相手を言い負かす能力があるということと、正しい答えを導き出すということは全然違いますから!!
所詮屁理屈職人にすぎないという本質を見切って、いいかげん東大あ法学部出身者を重用する永田町とか霞ヶ関の悪習はやめにしたほうがいいと思います。
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