10月発電量★大規模農法推進の安倍政権のアフォさかげんがよくわかる=生き生きした産直野菜の直売所
今年の10月は天候に恵まれずどこも発電量が伸び悩みました。
1年通すと平均的な数値に落ち着くというのが常ですが、夏に好調だった分を帳消しにするような低迷ぶりです。
豊田市 三菱7.2kw南 月734.8kwh システム1kwあたり102kwh
一宮市 三菱4.62kw西南東3面 月400.8kwh システム1kwあたり86.5kwh
名古屋 シャープ5.28kw南南東(南東にマンションあり日影あり)
月380kwh システム1kwあたり 71.9kwh

これからどんどん日が短くなります。発電量の最低記録がつづく季節です。2月までの辛抱ですね。
※
最近産直野菜の直売所が熱いということを知りました。とりわけ生産者が規格外(スーパー店頭陳列企画の基準で小さいとか大きいもの)のものを持ち込み販売しているところはお買い得感が高く、人気のある商品だと午前中で陳列棚が空になるようです。おいしい野菜が段ボール1箱くらい買っても1000円台ですむわけですから、ありがたい話です。
残念ながら自宅がある名古屋市都心部には直売所がないので、郊外まで出かけないといけないのですが、根菜系はまとめ買いできるのでずいぶん助かっています。
名古屋近郊では、長久手のあぐりん村とか大府のげんきの郷とかが有名で休日は車も止めれないほどの大盛況ですが、私は割安感が高いJAのグリーンセンターを利用することが多いです。
毎週土曜日には名古屋の中心地の栄のオアシス21で有機栽培生産者による朝市が行われているようですが、スケジュールが合わないのでまだ行ったことがありません。一度見てみたいものです。
※大府げんきの郷

安いだけでなく、野菜本来の味を味わえる[八事人参]のような固定種の野菜とか、個人が栽培した有機栽培の野菜を入手できるという魅力もあって、徐々にお客さんがついてきているというのも納得です。
※ 戸田川緑地公園内にある直売所 陽だまり館
意外と知られていないですが個人持ち込み価格なんで超リーズナブル
しかし、そんな魅力的な売り場でも、十分知られていないというのも事実で、残念なことです。自分もそうだったんですが、実際に産直がどこにあるかわからない人に愛知県のサイトで便利なガイドがありますんで紹介します。
愛知県のサイトにある「あいちの都市農村交流ガイド」というコーナー・・・・「地域から探す」で「施設」選択後「もよりの地域」を選択すると、各地の産直所の紹介ページにつながり便利です。ちなみにこんな感じのリンク先一覧ページにつながります。クリック

この「あいちの都市農村交流ガイド」というコーナー中身が充実していてなかなかの出来です。ぜひご覧になってみてください。
※
最近の安倍自民は、誰かに支配されているように、強引に物事を進めてきておかしな政権です。つい最近もいきなり小規模農家の所得補償の打ち切りが決められおどろきました。
規模の大小が切り捨て基準ですから、産直に出品しているような農家のみなさんも軒並み切り捨て対象になるようです。
安倍政権の判断としては、F1種の農作物で形は良くても味は最悪という大規模機械化農業の生産者に支援を集中させるようですが、何を考えているんだと呆れてしまいます。
TPPに前のめりの安倍政権が「日本の生きる道はその土俵じゃないよ」というところに向かって日本の農業を進めようとするのは真性のアフォだからなのか・・・誰かに支配されているからなのか・・・・どちらなんでしょう。
そもそも大規模農法にそぐわない中山間農地が多い日本で、機械的合理性に偏った競争力評価で切り捨て基準を設定すること自体クレージーです。
零細ながら意識の高い生産者が、消費者と結び付き新しい価値創造を模索している動きを温かく支えていこうという気持ちがあればもう少し違う政治判断もあったかと思うのですが、競争力=生産効率という単純な発想にしばられた政治判断は、とても「瑞穂の国」とか「美しい日本」とか語っている人のものとは思えません。
零細だからこそ味にこだわったり、食の安全にこだわったものづくりをできることもあるわけで、そうした価値創造へのステップを支えるため「所得保障制度の充実」というような経過措置もなく、いきなり数値的な生産面積の大小で線引きをする粗雑な感性はなんなんでしょう。
現場感覚を喪失した頭でっかちウヨの連中に支配されるこの国の将来が不安に思います。「安倍政権は、偽装保守の反日ウヨ政権だ」という評価が説得力を持ちつつある今日この頃です。
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