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2013年12月 3日 (火)

TPPによる食の安全基準緩和は許せない★TPP参加検討の韓国ラーメンからヒ素検出

人体に影響がないレベルとはいえ、日本全国のラーメン売り場で並んでる韓国ラーメンからヒ素が1gあたり0.532ppm検出されたというニュースは、あらためて食品に対する感覚の差を再認識させられたニュースだと思います。
参考ニュース
韓国即席めんからヒ素検出
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20131202024/1.htm
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欲深くて、利益重視の事業者が多い、韓国産のキムチは、防腐剤などが大量に投入され、在庫廃棄ロスを少なくしている傾向が強いので、味が濁っていて気持ちが悪いものが多いです。このラーメンで検出されたヒ素なんかも、同じ利益至上主義の産物なんでしょうね。

利益重視で工場の衛生管理が悪く、鼠とかゴキブリが大量発生しているので、安上がりに手っ取り早く駆除するために、大量の駆除剤を散布した結果なんだということは容易に想像がつきます。

土着日本人の繊細な味覚からいくと、この味の濁りは気持ち悪くてしょうがないのですが、この手の食材を「うまい!うまい!」と喜んで食べれるような人は、自分のDNAを疑ったほうがいいかもしれません。


ヒ素入り韓国ラーメンとおなじことが、TPPで大量輸入されそうな機械化農法で低コストで生産される農作物にもいえるわけで、大量の化学肥料と農薬散布で効率重視で作られる農作物と、手をかけてできるだけ肥料・農薬にたよらないように作られた農作物では、根本が違います。

その意味で、どうゆう作られ方をしたかがわかる遺伝子組み換え食品表示というのは重要だと思いますが、TPP参加によって食品表示ができなくなりそうで心配です。

TPPによる外資の浸食から日本人の味覚を守るために、「外食はきちんと産地表示・製法表示する店でしかしない」とか、激安な輸入食材で暴利を狙う小売店でなく、「生産者の顔が見える産直市場を利用する」とか、自分たちの力で「日本の食」を守る日常を積み重ねていかないといけないと思います。

そうした積み重ねが、「まじめにものづくりをしている生産者」への力強い応援になりますし、日本の産業を守ること、さらに日本の文化を守ることにつながると思います。

しょせん国に寄生しているだけの、自己保身が第一の国会や行政に期待しても裏切られるだけです。連中をあてにしないで自分たちの国は自分たちの日常の積み重ねの力で守っていきましょう。

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» 8-197TPPと農作物・食品の汚染 [風の谷通信]
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