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2014年5月24日 (土)

疑惑隠しのめくらましか?☆福島原発事故の内部資料(吉田調書)流出の裏事情

朝日新聞のスクープの形で暴露された事故当時福島原発所長だった吉田さんの調書が話題を呼んでいます。
吉田調書

事故当時、高度な放射能汚染が広がり続ける中で、職場放棄して逃亡した職員が続出し、復旧作業が遅れ連続メルトダウンにつながったたというショッキングな内容でしたが、むしろ、「どうして今頃こんなスクープが流出したのか」ということにひっかかりました。

そもそもの事故原因は藪の中なわけですが、「最初の引き金となった1号機の熱暴走を誘発させた誤操作疑惑」「津波による死亡として処理された原発職員2名の事故後での目撃証言」「福島県警幹部の連続自殺」など裏情報の流れが広がる中で、「原発事故が仕組まれた」という事件の真相に迫る疑惑を打ち消す必要を感じた存在があるような気がしてしまいます。
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その意味で、今回の朝日新聞のスクープは、お手柄のニュースを入手した記者さんには悪いですが、一連の疑惑を封印するためにある勢力の力により、意図的にリークされたような気がしてしまいます。

アメリカユダ金が福島原発事故で莫大な利益を得ているのはまぎれもない事実です。
・・・・事故の半年前に電力株に空売り玉を仕込み、その後の電力株の売買で巨額の富を得た事実。火力発電に頼らざる得ない日本の燃料依存に便乗して、燃料高騰でぼろもうけしている事実。
それらの一連の流れを見てみると、金のために戦争を起こすことを厭わないような強欲ユダ金連中なら、金のために原発事故だって仕込むことだってやりかねないと感じてしまうわけで、「ひょっとして」という疑惑が膨らんでしまうわけです。

参考過去記事

福島県警幹部の相次ぐ自殺というニュースで連想する3年前の疑惑
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-c5cb.html

仕込まれていた福島原発事故★背後にマネーの豚のにおい
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/20110311yokubutasennmetu.html

今回の吉田調書で注目したのは、一連の原子炉メルトダウンの引き金となった「1号機のIC(自動冷却装置)が機能していないことに気付くことが遅くなった」という吉田さんの発言です。
電源喪失しても原子炉を冷却するはずのIC(自動冷却装置)が設計通り作動すれば、「短時間でメルトダウンして大量の放射能を出す」ことはありませんので、その間に電源復旧作業をすればいいわけです。しかし、実際にはIC(自動冷却装置)が作動していなかったのですから事態は深刻です。

非常用冷却で判断ミスをしたという吉田所長の発言を報じる朝日新聞の記事(クリック拡大)
吉田氏、非常冷却で誤対応 震災当日、福島第一 「私の反省点。思い込みがあった」
http://www.asahi.com/articles/DA3S11150453.html
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吉田所長は、1号機の原子炉の冷却不全の発見が遅れ、代替装置による冷却が遅れたことで、1号機が熱暴走し、メルトダウンにより大量の放射能もれが発生し、他の原子炉の復旧作業も困難を極めるようになり、メルトダウンの連鎖を招いてしまったと、後悔しているようですが、そもそもの問題は、電源がなくても動くはずのIC(自動冷却装置)がなぜ作動しなかったのかということだと思います。

今回の福島原発事故について、多くの国民は、「想定外の大津波により冷却装置の電源喪失が発生したからだ」ということがマスコミ報道により刷り込まれてきました。ところが、本当の発端は原子炉の熱だけで運転できるIC(自動冷却装置)の停止により1号機が暴走し、電源確保のためのバイパス配線工事で冷却運転を復旧させる作業ができなくなったことなんですね。

原子炉メルトダウンの起点となったIC(自動冷却装置)の停止・・・それが故意に起こされたものであるとしたら大変な話ですが、真相はやぶの中です。吉田所長によれば自分の判断ミスで原子炉冷却の対処が遅れたということですが、どうしてICが機能しなかったのかということについての言及がされていません。

真相は永遠に封印され続けるでしょうが、すくなくとも復旧作業ができないほどの放射能汚染をおこした1号機のメルトダウンの直接原因は津波による電源喪失でないことは確かで、津波対策をしたということで大丈夫という判断を下す「原子力規制委員会」の判断があるとしたらアフォ丸出しだと思います。

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2014年5月20日 (火)

国を守るなら集団的自衛権よりシロアリ退治が先☆毎年12兆円も国富をくいつぶすシロアリ

最近集団的自衛権の論議でもちきりですが、なんなんでしょうね。抽象的な解釈談義をしているひまがあったら、現実に海外で国連のPKO活動に参加している自衛隊員の安全を守るための武器使用を現実的なものにするとか優先させるべきなのに、空疎な解釈改憲にまい進する様子を見せ付けられると、安倍反日ウヨ坊ちゃん政権の本性がよくわかるというもんです。

要するに連中の根っこにあるのは、「国を愛し国民を愛する気持ち」というより、○○を実現したという政治的功名心・・・ようするに個人的な自己顕示欲なんでしょうね。

歴史に名を残せると財務官僚におだてられ「選挙公約をないがしろにしてシロアリのえさになる消費増税をすすめた」民主党のカン政権とかノダ政権も、個人的な功名心で物事をすすめたわけですが、政権に返り咲いた自民党政権も結局同じということなんでしょう。

本当に多くの人がワーキングプアの立場に追いやられ、その子どもにまで貧困の連鎖が拡大し、日本国の未来創造力が大きく毀損していく一方で、つじつまあわせの小理屈名人でしかない霞ヶ関の天下りは年間12兆円もの税金を食いつぶしている現状に鈍感な連中に「国を守らなければならない」といわれても「お前が言うな」という話だと思います。

あの戦争中も、弾が飛んでこない安全地帯で血気盛んな青年将校を演じた連中が、戦争が終わったら、アメリカの日本占領軍の下僕としてしゃあしゃあと生きていたようですが、彼らと同じ類の心無い人種だと思いますね。ぜったいに安全地帯にこもって勇ましいことをいうだけの連中だと思いますね。

まともな日本人の政治家なら、日本の未来を育む若年層・子育て世代が無駄使いのしわ寄せをうけて生活苦にあえいでいる状況を真っ先になんとかしようと思うでしょうし、3年立ってもいまだに光が見えない東日本大震災の被災地の現状を見たら、自分のちっぽけな功名心から来る「集団的自衛権論議」などでうつつを抜かすことなどできないはずだと思います。

ほんとうに国の将来、国民の生活を思うのなら、「解釈改憲論議」なんてことやる暇で、国を内部から滅ぼすシロアリをなんとかしろよといいたいですね。

天下り事業への税金の配分状況

平成21年資料 衆議院議員による省庁調査集計結果(クリック拡大)

天下り状況

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財政資金分配状況
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PS

実はこれらの情報は政権交代のときの民主党が中心になって衆議院議員による調査として収集されたもので、裏返せばだから政権交代がつぶされたという気もしてきます。

どうしても利権を守りたい霞ヶ関と自己の権力欲を満たそうとしたカン・センゴクの利害が合致した中でクーデタ-がおこり政権交代を託した国民の期待を裏切るようなインチキ政権へと変貌して、ノダ消費税増税につながっていった気がします。

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資料収集元

天下りに関する衆議院議員調査(民主党サイト内)

http://www1.dpj.or.jp/special/yobicyousa/02.html

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2014年5月13日 (火)

恥知らずすぎて、日本人とは思えない政治家たち★議員給与241万円増額★

昨年から復興増税負担が始まり、厚生年金の保険料増額とあわせて手取りが1万円以上少なくなったところに、消費税増税で青息吐息のきょうこの頃です。
そんなわたしのような国民を尻目に、安倍政権はまたまたずいぶんなことやってくれました。

国民の復興増税負担は25年のままにしておいて、復興支援のために減額していた議員給与は5月から元の金額に戻し、年間241万円もあがるようです。
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給料アップで笑いが止まらない政治家の先生方が多いでしょうね!
NEWSポストセブン
国会議員の給料 5月分から月額26万円、年間421万円引き上げ
http://www.news-postseven.com/archives/20140512_255811.html

そういえば国民全員で復興資金を負担し、被災地を応援しようということでできた制度なのに、永田町と霞が関と企業の負担期間だけが短い不思議な制度で、まともな政治家なら見直しをすると期待していたんですが、結果的に国家公務員の給与削減は2年で終了、法人税の増額も前倒しで2年で打ち切り・・・そして政治家の給与も予定通り元に戻ったということで、ほんとうに、わけがわかりません。
アメリカの戦後支配を助けるために、日本人になりすました渡来系の人が、重要なポストを占めるように後押しされたといいますから、永田町の住人の多くは、本来の日本人じゃないから「恥知らず」なのも当然なのかもしれません。
戦後急速に力を拡大した信濃町「ともだち教団」とか電通とか読売新聞とか・・・渡来系とアメリカ占領政策というキーワードで読み解くと戦後日本の支配構造の実態が垣間見えます。


最近の政府自民党の選挙を恐れないやりたい放題にはわけがあるようです。選挙の投票数の計算が「ムサシ」のカウンターでおこなわれるようになって、無効票の読み取りを操作することで、得票結果を操作できるようになっているといううわさがあります。
ここ最近の永田町と霞が関の国民をなめくさったやりたい放題を見ていると、そんなうわさも事実かもしれないと思ってしまいます。

どんなにひどいことをして国民の怒りを増幅させても、マスコミのいんちき世論誘導調査で支持されているような雰囲気を作り上げ、選挙結果も操作できたとしたら、民主主義の政治制度上は怖いものなしですから、たまりません。

最近では株価つり上げのために年金資金を巨額投入したらしいですが、国民を犠牲にしながらユダ金の勝ち逃げを助けて、どこが愛国政権なんでしょう。
安倍総理周辺で目立っているセコウとかケケナカとかの存在を思うと、この政権の反日ウヨな本性がよくわかるというものです。

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2014年5月 9日 (金)

日本大幅譲歩でTPP合意・・「息をするように」臭い芝居を仕込んだ安倍政権

日本側が大幅に譲歩してTPPでのアメリカとの大筋合意が決まっていたようです。
日米交渉の日本側の頑張りを見て、意外とがんばってると感心していまして、KYの鈍感野郎の強みが出たと賞賛しかかってたんですが、なんと鹿児島の補欠選挙対策の臭い芝居をしてただけだったんですね。
ほとんどの報道が交渉難航を報じる中で、アメリカ工作機関と密接な関係にある工作員メディアの読売だけが大筋合意という報じ方をしたのが臭いと思っていたんですが、やっぱりでしたか・・・・。鹿児島の選挙が与党勝利に終わったら、「な~んちゃって」ですか(爆)安倍首相に流れる8分の一のコリアンブラッドを思い知らされる臭い出来レースだったとは・・・・いやはやなんともいえませんえ。

甲斐武田氏の末裔とかいわれている甘利大臣ですが、途中で「なりすましの血」がまじっちゃってるんじゃないでしょうか・・・・まさに息をするように嘘の芝居を見事にこなしていて、正直者の土着日本人には不可能な名演技でした(爆)

一連のTPP交渉の裏事情とアメリカ情報局ご用達の読売系の実情が垣間見える記事がありましたので紹介しておきます。

週刊ダイヤモンドより

牛と豚で安保を買った安倍政権 世論誘導の政府、同調のメディア
http://diamond.jp/articles/-/52615

以下記事概要抜粋

★読売新聞スクープの内情

「首脳会議の裏で続けられた日米TPP交渉の結果をほとんどの新聞は「決裂」と報じ、読売だけ「大筋合意」と伝えた。その後の報道を見ると、日本は牛肉・豚肉の関税引き下げで米国の要求を呑み、交渉はひと山越えたようだ。「大筋合意」である。」

「尖閣は日米安保の対象範囲」という発言をオバマ大統領からもらうために、牛肉と豚肉を差し出した。その内実を隠すには「決裂」と報じられる方が都合がよかったのである。「「大筋合意」をスクープしたのに、読売新聞はなぜか「日米安保とTPPとの取引はなかったと紙面を費やし主張している。」
「つまり時差がある、というのである。日本側は準備作業の中で取るべきものを取った。首脳会談が終わってから不利な条件を出す必要はない。だから「取引はなかった」と主張している。政府の秘密交渉を暴いたのなら、国民を欺くような情報操作をしたことを厳しく非難すべきだろう。それが安倍政権になり代わって「TPPと安保に取引はない」と言い張る。ここに読売のスクープの内情がにじみ出ている。」
「TPPで日本が譲歩したことはいずれ分かる。大多数の報道機関が「決裂」と書く中で「大筋合意」と打つことは、一種のガス抜きだ。農業団体の幹部など取りまとめに当たる人たちに覚悟を迫っておかないと真相が表面化した時、一大事になる。政府に同調的な論調の読売は、リークの受け皿になったのだろう。」
Podam

★日本側の演出に協力したアメリカ

「甘利・フロマン交渉は述べ40時間に及んだという。傍(はた)からみると二人が押し問答を繰り返したように思えるが、交渉とはそんなものではない。」

「 「ネゴシエーション」の授業では、交渉を成功させるには交渉担当者が同志になることの必要性が説かれる。互いに相手の立場を考え、背後にひかえる「国内の敵」をどう説得するかで、共闘することが交渉の成功につながると。」

「今回それがどこまで出来たかは分からない。ただフロマン氏は安倍首相や甘利大臣が圧力団体を説得しやすくするための時間稼ぎに付き合った。日本が抵抗したから首脳会談に間に合わないほど交渉は難航した、という演出に協力したのである。」

「大筋で合意しながら、その事実を隠した一つの理由が、4月27日投開票があった鹿児島2区の衆議院補欠選挙だった。鹿児島は畜産県だ。ブランド化 した薩摩黒豚などを飼育する畜産農家は、安い米国産の流入に神経を尖らせている。関税を大幅に引き下げる妥協は選挙民の反発を買うだろう。「交渉まとまらず」なら、畜産農家のために米国の要求をはねつけたことになる。「大筋合意」なら腰砕けと非難される。」

★政府誘導に乗せられ想定外の結果にあぜんとした報道他社

「各社の報道によると日米交渉で牛肉関税は現状の36%が、米国産に対し9%まで下げられる。豚肉は価格の安い肉ほど高い関税がかかる差額関税制度の基準関税を現状の半分に下げる。」
「日米同盟強化の代償にTPPを使うだろう、という観測は以前からあった。だが、「交渉の腰砕け」は交渉を取材する記者たちにとって予想外の展開だった。 「焦点はTPP交渉」という見立てを打ち消すように「両国の主張の隔たりはあまりにも大きい。交渉は首脳会談のあとに持ち越されるのでは」という 情報を政府は流しつづけ、「オバマが中間選挙のために交渉をまとめたいなら、要求を下げて来ない限り大筋合意はない」という姿勢を強調していた。」

「根拠に使われたのが3月に豪州と決めた協定である。36%だった牛肉関税を概ね20%に引き下げることで決着した。相場作りである。農政議員たち は「米国産の関税も豪州を下回ることはないように」と政府に念を押した。米国が関税ゼロにこだわり交渉が決裂すれば、先行して関税引き下げを決めた豪州産 牛肉が日本市場で有利になる。「米国は焦っているはずだ」と注釈した。」
「メディアは「牛肉関税20%という近辺でまとめられるか。さもなければ交渉延期」というマインドセットに誘導された。ところがひと桁まで下げる案を日本は示した。」

「日米共同声明には「本日、両国はTPPに関する二国間の重要な課題について前進する道筋を特定した」と書かれた。この裏に日本の大幅な妥協があった。読売はそれを知り「大筋合意」と打った。記事を書いたのは甘利大臣を取材している読売の記者ではない。大筋合意という情報は、別ルートで記事になった」交渉の関係者はそう指摘する。」

引用以上

読売系といえば辛坊工作員いますし、情報機関協力者リストのっているらしいテリー伊藤とか加藤浩次とか宮崎哲也とかレギュラーの報道バラエティも読売系列ですね。
今回TBSも読売と同じスタンスの報道をしたらしいですが、つねに報道を裏読みしないといけないいやな時代になったものです。

PS

土着日本人は、江戸時代以前は代々「四つ足」の肉は食べなかったようです。そうした先祖伝来の食習慣のために、「四つ足」肉に対する耐性がひくいわけで、健康を考えたら「四つ足」の肉食はひかえたほうがいいかもしれません。

この際土着日本人の人は鳥肉をたべるようにして、たまにブランド肉を食べるだけにしたらいいんじゃないでしょうか?

畜産農家もブランド肉にシフトするとか、地鶏にシフトして、日本人本来の食生活を復興させる流れの中で活路を見出したらいいのではないでしょうか?

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2014年5月 7日 (水)

やっぱりNOでしょう!アメリカのためといいつつ、韓国のために戦争することになる集団自衛権

安倍総理がヨーロッパでさかんに集団的自衛権の行使への理解を求めているようです。
日本の自衛隊が多国籍軍参加し武力行使できるようにすることを、このタイミングでやたら急ぐ意味がぜんぜんわかりません。

一部のネットの裏情報にあるように、北朝鮮が韓国に攻め込んで朝鮮戦争が再発するというようなことがあるのでしょうか?
そういう事態になったら軍事同盟を結んでいるアメリカは参戦せざるを得なくなるわけで、日本の集団自衛権の行使がOKならば、アメリカ軍とともに韓国防衛の戦争に参加することも可能になるわけです。

北朝鮮が核開発をすすめたとき、アメリカは北朝鮮との戦争を想定したらしいですが、山岳ゲリラ戦の泥沼に引き込まれて何十万人という戦死者が出るというシュミレーション結果がでて取りやめたという話があります。
隠れようがない砂漠地帯がひろがるイラクでもゲリラ攻撃の完全制圧をできなかったわけですから、山岳ゲリラ戦を仕掛けられたらベトナム戦争のような泥沼にはまるのは目に見えています。
まさかアメリカだけだとしんどいから日本も手伝ってね・・・・わかりました・・・・なんてことはないでしょうが・・・もしそうなら、安倍総理筆頭に自民党員が先頭を切って、アメリカ軍の弾よけになって国際貢献してこいよって話だと思いますね。

日本の国土をまもるための戦争ならまだしも、韓国のために戦争する気はまったくありません。

本日の韓国らしいニュース(クリックで拡大)
韓国沈没事故家族待機所で盗難横行
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2014年5月 5日 (月)

IEではアクセスカウンター復活しているがFFでは依然表示なし

ココログのお知らせでアクセスカウンター仮復旧の告知があるのにこちらのブログでは表示されず不思議に思っていたら、ハッキングツールの危険があるということでFFばかりを使用している間に、IEのほうでは復旧していたようでした。

どうゆうことでしょう?

FFも攻撃されていて、対処できていないのか?IEは迂回アクセスのルート散布終了したから復活したのか?

そういえばインターネット立ちあげたら一瞬向こう側の操作画面のような表示になりteitterとfacebookの導入ボタンがでてきて不気味でした。10年ほど前しつような攻撃を受けPCが壊されたことがあったんですが、その時不審プログラムを寸断しまくっていたときなぜだかドコモのiモードの画面がでてきてなんだこりゃと思ったことがあったんですが、「ユダ金」様の逆鱗にふれてしまったということなんでしょうか(爆)

OSトロンの開発を放棄してしまってwindows独占を許してしまった日本政府ですが、ここまで強欲ユダ金毛唐連合のいんちきツールとしてスパイ行為やり放題をされてしまうと、連中抜きに独自のITツール開発をしたほうがいいのではないかと思ってしまいます。

エネミーオブアメリカという映画の世界が、この日本でも現実のものになって、一般市民の行動が情報監視の支配下におかれるようになっているわけですが、気分悪いですね。

せめて居場所を特定され監視されるリスクが高いスマホは、気持ち悪いので使わないようにしています。

日本の裁判所とか検察とか警察には、相当数のカルト教団構成員が組織的に潜入しているらしいですが、日本政府がアメリカの情報監視システムを導入したということは、カルト教団の構成員もそのシステムを悪用できるようになっているということです。

ユダ金に敵視される人だけでなく、普段カルト教団たたきをしている人も注意したほうがいいですよ。

24時間行動を把握されるということは、簡単に冤罪に陥れられるとか、事故にあわされるとか、仕掛けがやりやすくなるということですから、十分注意してくださいね。

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4月発電量・・・絶品の「美濃忠」の上がり羊羹ともお別れの夏

商業主義の変な混ぜ物を使わない食品を提供するということは、販売ロスとか考えると短期利益を犠牲にしたうえで成り立ちます。

東北の食品においしいものが多いのは、目先の利益よりも「よろこんでもらいたい」という「気持ち」を重んじる、日本的な「創り手」が多いからだと思いますが、地元の名古屋にもそうした「心意気」を感じさせてくれる店が少なからずあって、ささやかなぜいたくを楽しませてもらってます。

最近ふとしたきっかけで知ることになった「美濃忠」さんの「上がり羊羹」(販売数量限定)も、トヨタ自動車創業一族・・・「日本」にこだわる「豊田家」のご用達の品だけあって、一度は食べてもらいたいいい味を出しています。あの見た目のプルプルもそそりますが、口入れた途端に小豆の香りがぱあっと広がる感覚は病みつきになりますね。

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残念ながら素材の風味を活かすために、防腐効果もある砂糖の使用を極限までひかえた製品なので、夏場はお休みになってしまいますが、5月はまだ味わえますので、名古屋に遊びに来られた方もぜひ味わってください。


中央のいんちきテレビマスコミがとりあげる名古屋名物は、まゆつばものがおおいので注意が必要です。

手羽先とか、味噌カツとか・・・・どことは言いませんが、地元の食通にしてみたら「手羽先なら・・・・のほうがおいしいし、味噌カツなら・・・・のほうが上でしょう。なんであの店?」といいたくなるような店が並んでいて要注意です。あの手の店で食べて「名古屋めしなんてたいしたことないじゃん!」なんて言わないでくださいね。

それらの店頭にインチキマスコミのガセネタに乗せられた観光客が並んでいる様子をみるにつけ・・・・電通に支配される中央のテレビマスコミの罪深さを痛感します。名古屋に観光に来て「名古屋めし」を食べようという人は、やたら中央のテレビマスコミが取り上げるような店は避けたほうがいいですよ。金でPRを請負った電通の工作が効いているだけですから(爆)


さていよいよ季節は夏モードになり、発電量も伸びてきました。

冬場南東にできたマンションの影の影響を受けたお宅もようやく影によるマイナスが少なくなってきました。

シャープ5.28kw 隣接マンションの日影被害のあるお宅

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三菱4.62kw 寄棟3面設置で標準的な日射条件のお宅

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最後に自社管理物件の記録

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条件が悪いところでもかなり発電する夏です。
1年間でもっとも電力需要が高まる夏の晴天日のピークに太陽光発電も発電量が伸びるわけで、電力不足にもしっかり貢献できています。

マネーが命のユダ金に支配されたアメリカに裏切られる可能性を想定し、抑止力を考えると、核武装の余地を残すためにある程度の原発は残す必要があるかもしれません。しかし、安全保障上のリスクも高い原発を54基も稼働させる必要はないと思います。廃棄物処理費用を、核燃料再利用の開発投資という名目で税負担にしてしまうことで発電コストを低くごまかしているだけの原発維持なんて、経済的な合理性はないでしょう。どう考えても原子力ムラの利権のために思えてしまいます。

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2014年5月 3日 (土)

福島県警幹部の相次ぐ自殺というニュースで連想する3年前の疑惑

福島県警幹部が相次いで亡くなり、個人的な悩みによる自殺として処理されそうです。
実際はどうなんでしょう?
県警幹部の自殺のニュース(クリックで拡大)
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最近も福島原発で故意と思われる汚染水流出の事故が多発していますが、3年前の事故のとき、早急に現場対策がされれば防げた2,3,4号機の事故を誘発させた大量の放射能汚染をおこした1号機熱暴走が、故意による誤操作により引き起こされたという裏情報もありました。
渦中の人物の死体処理を津波による溺死として処理した警察のなぞの動きと関係があるのではないかという疑念を抱いてしまいます。

3年経過して、事件の封印にほころびが見られ、当時裏情報で流れた疑惑が表に出始めたと感じるのは私だけではないと思います。

参考過去記事 仕込まれていた福島原発事故
東電株を大量に売り買いしたユダ金はなにものなのか?

参考過去ニュース(クリックで拡大)

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PS

反日ウヨの取り巻きに支配された安倍政権は、成長戦略と称して、はげたか外資がよろこぶ国富流出の経済政策を推進しています。
設備投資を行うものづくり企業よりも、単純に暴利を得るマネーころがし企業に有利な単純な法人税減税を強力におしすすめ、その一方で日本の優秀な勤労者を残業代なしでつかえる規制緩和を推進し、日本をおいしくいただこうというユダ金ハゲタカ外資の水先案内人になりつつあります。

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ユダ金に有利か不利か、日本国民に有利か不利か、愛国日本企業に有利か不利かという物差しでいろんな政策をみてみると、今の自民の多くが右は右でも反日ウヨということがよくわかります。仁愛にあふるる天皇陛下の大御心の真逆に位置している連中だということを見抜かないといけません。

ユダ金情報工作の司令塔である電通が支配するテレビマスコミがどうゆうスタンスか、ユダ金工作員と結びつきが強いメディアの世論誘導のベクトルを見極めると、真相が見えてくると思います。

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2014年5月 2日 (金)

ブログランク不正ツールによるシステム障害発生?消えたアクセスカウンター・人気記事ランク

このブログをはじめて5年半になりますが、おかげさまで累計アクセスも120万になろうとしていました。

そんな時某ブログのブログランクのポイント稼ぎのためと思われる迂回アクセスツールのようなマルウェアのためなのかどうなのか、システムトラブルが発生し、楽しみにしていたアクセスカウンターの表示ができなくなってしまいました。

しかたがないので忍者アクセス解析のPVカウンターツールを使いましたら使えますので、一からカウントを加算していこうかと思います。

多くのユーザーは気付いていると思いますが、ブログランクの上位になんでこのブログがと思われるブログが並ぶことがあります。それは、アドレスチェンジャーといわれる迂回アクセスのマルウェアをばらまくことで、ポスト方式のINカウンターのポイントを稼ぐという手口を使ったものではないかという疑惑が指摘されています。

参考過去記事

ネット世論工作のための不正アプリ=ブログランクのポイントを外部から操作できる仕組み 

その辺の対策でブログランクにPVポイントを加味する方式などが検討されていますが、それへの対応策として不正ブロガーがPVポイントを操作する仕組みを開発していて、その結果今回のアクセスカウンタートラブルが発生したのではないかと勘ぐっております。

ただブログランクもアクセスカウンターも不正操作できるという前提で、それらを軽く流せばいいわけで、今後も書きたいことを書き続けたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

PS

とりあえず直近のアクセス解析は生きているようです。
しかし富士通がNIFTYを切り売りするようで、このココログもいんちき系のIT企業の運営に変わったらどうなるかわかりませんね。

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アクセス解析も先月分までしかさかのぼれなくなってしまってWEB広告業も新聞の部数割り増しと同じで、アクセスの割り増しという不正がやりやすくなったみたいで、いかがわしさが倍増中です。

今までサイドバーに表示されていた当ブログの人気記事ランクが表示されなくなったもうひとつの原因は金を払ってでも隠したい某企業の情報を記載したためという線も考えられます。

不思議なことに記事カテゴリーの太陽光発電関連情報のリンクが切られています。業界の裏ネタが満載の記事がありますので、ブログ内を検索で東芝・サニックスというワードで太陽光発電業界関連情報の記事リンクを呼び出し興味がある人はそちらから確認してみてください。

太陽光発電業界関連情報

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2014年5月 1日 (木)

中国VS日本 20kwクラスの太陽光発電システムの4月発電量比較

待望の名古屋市の屋根貸し太陽光発電事業で設置した三菱16.8kwのシステムの月間データがでました。

名古屋市東環境事業所のNTTのモバイル通信を利用した発電モニタリング「エコめがね」画面(クリックで拡大)

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傾斜角が5度しかないので、通常より数パーセント不利ですが、月間トータルで2077kwh、システム1kwあたりが123.6kwhという数字でした。

※参考画像 傾斜角度による日射量変化グラフ(名古屋4月)

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三菱さんの場合一般住宅のユーザーさんの発電量ですとこの時期は1kwあたりの月間発電量が140kwhをこえるケースも多々ありますので、それと比べると今一つという印象です。

立地の制約があって、交流変換後の電路を50mも長くせざるえず、その抵抗を減らすために中電の引き込み線より一回り大きいサイズのケーブルを選んだんですが、それでも電路ロスの影響が大きく、発電量が伸び悩んだのかもしれません。

そうはいえどもメーカーシュミレーションから比べたら1割以上の上乗せがありますから、実発電量の高さはそれなりに発揮できていると思います。


じつは昨年、当社の駐車場の屋根に設置した名古屋に日本支社がある中国メーカーの20.8kwの太陽光パネルを設置していまして、安川電機さんの10kwパワコンとの組み合わせてシステム運用して比較検証しています。

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そちらは傾斜角11.2度で交流送電距離が10mという有利な条件ですが、4月発電量が2570kwhで1kwあたりの月間発電量は123.5kwhとほぼ互角の結果でした。

条件がいい分を差し引くと1割程度は能力は低いと言えるのではないかと思いますが、思ったより好成績です。中国製パネルが多い欧州で問題になっている経年劣化による電流漏れによる急激な出力低下など耐久性の問題が今後どの程度の期間で発生するか、興味深いです。

中国製といってもいろんなメーカーがあって一概にいえません。

すべてのコリアンが「息をするようにうそをつける」とか「逆切れして火病を発症する」とか「キツネ目をしている」わけではないのと同じことです。

コストダウンのためにB品ではねられたセルを組み合わせてモジュールをつくっているところもありますが、まじめに日本人並みのものづくりをしているところもあるかもしれません。

その意味で中国製だからすべてダメというつもりはありません。

しかし莫大な広告宣伝費をかけながら、1kw23万円とかいう値段を簡単に出せる某社の扱ってる韓国メーカーの中国生産品なんか・・・・W単価60円程度で仕入れてそうで・・・大丈夫かなという不信感のほうが先立ちます。

B品セルをかきあつめてモジュールを作っても定格出力表示では同じ変換効率のパネルをつくることができます。

しかし、セル間の電位差がストレスとなって経年劣化で急激な出力低下に結び付く可能性は無限大です。

残念ながら太陽光パネルの工業規格表示ではその手の耐久性と直結する内部構成を見極める表記がありませんので、あやしい匂いには近づかないという判断をせざる得ないのが実情です。

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