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2014年6月28日 (土)

人間愛のない連中には本当の祖国愛はない

都議会でのこころないヤジと、その事実をなかったことにしようとだんまりを決め込んで、日本の地方議会のモラルの低さをさらして、日本を世界の笑い物にしてしまった複数の議員の存在には、暗然とした気分にさせられました。

複数の都議会議員のゲスな発言を再生した動画

http://www.asahi.com/articles/ASG6W5KBQG6WUTIL020.html

こんな連中が高いギャラをもらって議員様になっている我が国ですが、そんな他人への思いやりのないこころない連中が本当に「国民のため」とか考えれるわけもなく、そんな自己保身の連中が「尖閣上陸の愛国議員」の看板をかかげていたというからあぜんとしてしまいますね。

かって労働者人民大衆のためとかいって、革命ごっこをしていた連中の真ん中にあったのが「革命家である自分への自己陶酔=自己愛」であったのと同じ構図で、他人への愛のない連中が、「愛国者である自分への自己陶酔」のために「愛国ごっこ」をしているのが現代の「右傾化」の正体だと思います。
日の丸を掲げるのなら、「日本人のこころ」=「思いやりのこころ」を象徴する「敬天愛人」の境地を極められている「天皇皇后両陛下」の「大御心」を慮るのが当然と思う次第ですが、「反サヨ」しかアイデンティティがない思想性なき「愛国ごっこ」の「ウヨ」な連中には、無理な相談なんでしょうね。

それにしてもこんな「ヤジ」を発する下劣なセンスの連中が、一方で日の丸掲げて「愛国者」を演じているわけですから頭痛いです。

せめて自民党の都議団には、知らんぷりでだんまりを決め込むというみっともない卑怯な振る舞いはやめて、日の丸を掲げる日本人らしい正直さを示してほしいと思います。

以下引用

都議会ヤジ内容

鈴木章浩都議の声:早く結婚した方がいいんじゃないか

男性の声:自分が産んでから

男性の声:がんばれよ

(議場で笑いが起きる)

塩村都議:今後、妊娠、出産に関して

男性の声:動揺しちゃったじゃねえか

塩村都議:悩みを抱える女性たちの問題に対し(中略)具体的な取り組みをお願いいたします。

男性の声:いやー、先生の努力次第

塩村都議:また、不妊の原因は女性だけではなく

男性の声:やる気があればできる

塩村都議:男性にも原因があります。男性の協力を得る難しさから、悩みが大きくなる女性たちのサポートも必要です

引用以上

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2014年6月19日 (木)

日本エレキテル連合2

「だめよだめだめ」がメジャーですが、個人的にはこてこての大阪ヤンキーカップルネタの「ケンとクミ」シリーズと、「ナースのお勤め」シリーズが「ツボ」に入ります。

日本エレキテル連合 ネタ集 

ナースのお勤めシリーズ

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2014年6月16日 (月)

日本人のこころ=しあわせは守るのではなく分けてあげるもの

何かに取り付かれたように爆走する最近のアベ自民を見ていると、土着日本人のひとりとして最高に気持ち悪いです。
アメリカユダ金保険会社への利益誘導ともとれる「混合医療」の推進とか、ぴんはね人材派遣にたいする利益誘導とも取れる「残業代ゼロ制度」の推進とか、強欲ぼったくり企業の蓄財支援のためのような法人税減税とか・・・・ユダ金アメリカの軍事行動との一体化解禁のためとしか考えようがないような「集団的自衛権」への異様な執着とか・・・一連の動きをみていると自己執着ばかり目立って、「国民に対するあたたかいまなざし」のかけらもないですね。

かって国民政党だった自民党が持っていた「保守の矜持」みたいなものが跡形もなく消え去った気がしてます。

日本人がなぜ他人に深い思いやりをもてるのか・・・・それは個の人間がいかに小さな存在であり、限りあるものであるということを、幾多の自然災害の中で学び悟る中で、日本人という民族のDNAの中に、より大きな「人間への愛」「自然への愛」を重んじるこころを紡ぎこんできたからではないでしょうか。
権力はかならず腐敗してしまうものですが、日本の歴史をつむいできた日本人が、権力とは別の中心軸に「日本人の美しいこころの化身」ともいえる「天皇」=「愛」を存在させてきたのは、世界に誇れるすごいことだと思いますね。

※川べりの家


この曲、NHKのドキュメンタリー番組のエンディングに使われているんですが・・・・
何気ない歌詞の中に、個性を求めながらも他人をおもいやるこころを見失わない日本人の感性といつか消えゆく己の運命に対する潔さがあふれでている秀作だと思います。(クリック拡大)

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そうしたすがすがしい市井の日本人の感性と比べると、権力ゲームにあけくれる永田町の連中のあさましい姿はなにものなんでしょうね。永田町には「火事場泥棒」に日本にやってきた「なりすまし」の血を持つ連中が多いからなんでしょうか。連中に払っているギャラを貧しい暮らしの中で一生懸命子育てしているシングルマザーのおかあさんたちに配ったほうがよっぽど日本の未来につながると確信する日々です。

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2014年6月14日 (土)

集団的自衛権という体裁にこだわり屁理屈の迷宮にはいりこむアへ反日ウヨ政権

最近のアヘ自民と公明の集団的自衛権を巡る屁理屈あわせみたいな肝心な論点をずらした議論にはうんざりしています。

憲法の戦争放棄の条文を現実的に考えれば、国権の発動=利害追求のための武力行使はしないが、「ならずもの」の武力行使に対しては既然として対処するよということが重要であって、集団的自衛権なのか個別自衛権なのかなんてことはどうでもいい話だと思います。

ですから国際社会の合意に基づく国連PKOとか国連PKF活動については、そもそも国権の発動でないわけですから、へんな縛りをなくして道義的に対処すればいいだけだと思うのですが、どうして集団的自衛権のハードルを越えることに異様に執着するのでしょう。

自衛隊がいるところで、一般市民に対する無差別武力攻撃をしかけてくるような「ならずもの」がいたとしても、現状では戦闘を避けて退避することになっているようですが、むしろ「自衛」の枠を超えて、「道義的」に罪のない一般市民を「ならずものの攻撃」から守るために積極的に戦闘行為をすべきだと思います。
「ならずもの行為」をしているのが、たとえ「同盟国のアメリカの軍隊」だとしても、「国権の発動」ではなく「道義の発動」として毅然として戦闘して、罪のない一般市民を理不尽な暴力から守るべきだと思いますし、そうした「道義的」武力行使をしたとしても、「利益追求の国権の発動でないですから」憲法違反にはならないといえます。

「道義に合致するか」という基準で考えれば単純なことです。
それをへんに自衛の枠にはめて、「集団的自衛権」うんぬんとかやるからわけがわからなくなるんじゃないでしょうか?

実のところは、屁理屈論議にはまってまで「集団的自衛権」にこだわるのは、アメリカ様、ユダ金様の利害に合致する戦闘行為に参加するために、「自衛権」という屁理屈をこねて、なし崩し的に「利害追求のための国権の発動」たる武力行使を実行できるようにしたいという本音があるからなんでしょうね。

世界では、戦争が戦争を呼ぶ憎しみの連鎖が蔓延しています。

そうした現状をみるにつけ、70年前、アメリカとの戦争に負けた日本人が、なにもかも失ってしまった「悲しみや憎しみ」を乗り越え、やがてそれらの感情を「人類愛」にまで昇華させていった事実は素晴らしいことだと思います。

そうした戦中戦後を生きた日本の先人たちの思いにこたえようとしたら、「自衛権」の名のもとに屁理屈をこねて「強欲ユダ金の利害」に支配された「アメリカ軍」の手下として活躍できるようにするアヘ総理のような選択肢はありえません。

むしろ日本の自衛隊には、「強欲実現のための軍」と一線を画した、「人の道を守るための皇軍」として世界の人たちに支持され歓迎される「愛とプライドに満ちた」本来の日本にふさわしい役割を担ってもらう方法を追求すべきだと思いますね。

あの70年前の夏の日、すべてが破壊されつくされた焼け野原の中で、どうしようもない「悲しみ」の中で立ちつくした多くの日本人が、「憎しみを人類愛へと昇華させていった」事実は、人類の未来を見通す意味で大きな意味を持っています。

そうした日本人の血を受け継いでいることを誇りに思うと、「アメリカ様に与えられた子供部屋の平和」でもなく「アメリカ様の手下としての軍事活動」でもない、「第三の道」がはっきり見えてくるはずですが、「保守」を標榜するアヘ総理に、そうした感性が感じれないのは不思議です。

日本という国の歴史を刻んできた無数の人々への愛が凝縮したものこそが「祖国愛」の核となるものだと思いますが、なにか勘違いしているような反日ウヨの連中には、「人を思いやり」「愛」を醸成する「最も日本的な感性」そのものが欠落しているんじゃないでしょうか?

最近のあヘ総理を見ていて感じるのは、「愛国である自分への自己愛」ばかりで、「暖かいまなざしで国民を見守っておられる」天皇陛下の「深い慈愛」とは真逆にある気がします。アヘ総理はKYで有名らしですが、KYの人というのは、他人に鈍感でいられる分、根源的な「愛」の感情を醸成する機会もないままお子様中高年にしかなれないのかもしれません。

自民党の中には、戦後のどさくさで火事場泥棒で日本人になりすました連中がごろごろいるらしいです。KY自己中が多いなりすまし渡来人のDNAがにじみでてしまって、ほんものの日本人の感性とは無縁の人たちが多いのかもしれません。そんな連中が日本の権力中枢にいてやりたい放題なわけですから、日本がよくなるわけないですね。

PS
公明党との窓口でさかんにテレビに出てる「高村」という人物がいますが、「韓国カルト」「統一原理」のリストにしっかり載っています。日本が朝鮮戦争に参戦できる集団自衛権に必死なのも「祖父の母国=韓国」を守りたいからなんでしょうかw

コリアン系の顔つきですね・・・・

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2014年6月12日 (木)

10年以内に現在年収500万円も残業代ゼロになる残業代ゼロ政策のトリック

ユダ金とか渡来コリアン系の新興成金とかの強欲な勢力の操り人形となり、反日ウヨ政策で爆走中のアベ坊ちゃん政権ですが、民間サラリーマンの残業代ゼロの制度適用の年収の目安を1000万円以上ということで決めたようです。

年収1000万円以上というと大手の大卒の45歳以上ですから、大部分のサラリーマンには関係ない話と思ってしまいますが、実は「残業代ゼロの目安・・・1000万円以上」というところに、とんでもないトリックが仕組まれているということを気付いているひとはどれだけいるでしょうか。

といいますのも、年収1000万円以上といわれると現在500万円の人間は対象外と瞬間的に思ってしまうのがミソなんですが、一定程度のゆるやかなインフレが継続するだけで、現在年収500万円のひとも年収1000万円以上になってしまうことに気付かない人が多いような気がするんですね。

給与が倍の金額になって生活が豊かになるのならいいのですが、物の値段も倍になった状況では、生活水準は変わらないわけで、同じやりくりが苦しい給与なのに、見せかけの給与金額が増えたおかげで、「残業代ゼロ」で働かなくてはいけなくなり、かえって実質的な収入が減り、さらに生活が苦しくなるというドツボにはまってしまうわけです。

「残業代ゼロの対象となる年収は1000万円以上」という言葉の中に仕組まれた、アベ坊ちゃん政権の黒幕連中の腹黒いトリックがあるということを見抜かないといけないと思いますね。

残業代ゼロ基準のトリックがわかるグラフ(クリックで拡大)

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アベノミクスが目指すインフレ率で計算すると現在 年収600万円の人も10年以内に残業代ゼロラインの年収1000万円を超えてしまいます。

もちろん今の1000万円と10年後の1000万円では価値が違うわけなんですが、残業代ゼロの基準を年収1000万円ということにされてしまうと、実質的な給与水準が高かろうと安かろうと、残業代カットの対象となってしまいますから、注意が必要です。

日本は資源のない国といわれますが、勤勉で優秀な労働力というで見れば、世界有数の資源保有国です。その豊かな労働力資源を、強欲ユダ金とか渡来系の新興成金連中のぼろもうけの手段としてしゃぶりつくそうとしたら、より安くより多く働かせることができる「残業代ゼロ」政策はのどから手が出るほどほしい政策です。

そんな強欲連中の操り人形として「残業代ゼロ」「法人税減税」にまい進するアベ坊ちゃんを50%の人が支持してるということですが、日本は真性Mの国なんでしょうか?、

それにしても残業代ゼロでさらに生活が苦しくなった民間サラリーマンをしり目に、霞が関の連中は、しっかり残業代をもらえる制度に守られているわけですから、勘弁してもらいたいと思う今日この頃です。

残業代ゼロを強力に推進するユダ金工作員

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2014年6月11日 (水)

インディーズ番組=感電パラレル(日本エレキテル連合)にはまりました

巨大宗教団体とか情報工作機関の電通に支配されている日本の芸能界とかテレビでは、大手芸能プロダクションの力に乗っかってるだけの力のない芸能人がのさばってたりします。
ただ、そんな大きな力のバックアップがあろうとなかろうと、いいものはいいし、面白いものは面白いわけで、インターネットとかストリートとかで着実に評価が広がっていって、大手が仕掛けたつくりもののメジャータレントたちをあっさり超越してしまうというのも事実です。

歌の世界ですと、「コブクロ」とか「いきものがかり」とか「モモクロ」とかいまでは超メジャーな存在ですが、もとはといえばインデイーズあがりなわけですから、真に実力があるタレントならば、あっさり大手プロダクションの力を超越してしまうという時代に成りつつあるのかもしれないと思います。
小さな個人でも、いいものを発信すれば確実に評価される機会を得られる。ネット普及のおかげで、そうしたチャンスがひろがり、巨大なプロモーションの力にも対抗できるようになったということはすばらしいと思いますね。地密な活動で着実に評価を積み上げている多くの隠れた才能たちが、巨大なメディアプロモーション権力の壁を崩すありの一穴となってくれることに期待しつつ、インディーズの世界でがんばってる連中を後押ししてあげたいです。

巨大宗教の勧誘をことわったら芸能界をほされるとか、電通プロモーションに反するコメンテーターは番組をはずされるとか・・・・そんなアフォなことが横行する日本ですがネットを媒介とした草の根メディアの力でそうしたアフォなことをやって増長している連中をぎゃふんといわせてやりたいですね。

元NSCと元松竹芸能の彼女たちが年収20万円から再起をはかって連発するコントは、人間の本性についてリアルであり、人間愛にあふれ、そしてなにより大爆笑させてくれます。

ぜひyou tubeのチャンネル登録をしてあげてください!

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日本エレキテル連合 感電パラレル ケンとクミ「マンガのタイトル考えよう」 

感電パラレル ナニワシンドローム ケンとクミ動画一覧

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2014年6月 4日 (水)

暴利むさぼるブラック企業の法人税減税のために赤字企業の増税をする=反日ウヨあべ坊ちゃん

人材派遣とか金ころがしで巨額のピンはね収益をあげている新興成金企業から多額の献金を受けているアベ政権が露骨な利益誘導政策を打ち出しました。

まともに給料を払わないで、まともな産業設備投資もしないで、莫大なピンはね利益を上げるだけのブラック企業に有利な単純法人税減税を行うようです。

さらに驚くことに、その財源確保のために、まともな給料を払っているために赤字になってしまっている赤字企業から外形標準課税のかたちで規模に応じた税金を取ることを決めたようです。

えげつなく利益を追求するだけの社会貢献度の低い企業が優遇され、従業員への還元とか研究開発とかで利益をけずって社会貢献する企業が割を食う制度に変えようというわけなんですが、これが成長戦略といわれても釈然としません。むしろ「日本企業強欲化計画」ともいうもので、アベ政権も自民党もどこが保守かと思いますね。

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海外から企業投資を呼び込みやすくするという名目ですが、単純にみれば、強欲ブラック企業の稼いだ暴利を守ってあげるという側面がきわだってることも事実なわけです。逆に有能でピンはね利益が大きい日本の勤労者を、おいしくいただいてもらうために、外資の強欲企業に日本にきてもらってなにがうれしいんじゃい?といいたいですね。

マネーゲームで肥大化したみせかけのGDPとは裏腹に、国民生活はドツボにはまることは見えています。大多数の国民は、いくら優秀でも、まじめに働いても、貧乏から抜け出せない一方で、能無しのピンはねクズが、暴利を稼いで、マネーのブタとして肥大化しつづける社会で、マネーゲームによるバブルで膨らんだGDPを「経済成長の証」と自画自賛しても、ただのアフォでしょう。

むしろ日本社会だからこそ実現した、富を再分配し、循環させることで奇跡の経済成長をなしとげたという世界に誇るべき日本型経済システムをたたきつぶし、欲ブタ色にそめようという行為は、日本国と日本国民に対する反逆行為ともいえます。

肝心の経済政策の司令塔にケケナカを持ってきた時点でおかしいと思いましたが、反日ウヨとしての磨きがかかってきた最近のアベ坊ちゃん政権です。

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2014年6月 2日 (月)

昼休み時間で登れる岩山=石巻山☆5月発電量(軒並みkwあたり140kwh越え) 

日差しが強い割に風が冷たく空冷効果を高めてくれたせいなのか・・・・先月の発電記録はシステム出力1kwあたり月間140kwh超えが続出しました。

三菱4.62kw 一宮市 三面設置 677kwh 1kwあたり 146kwh

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シャープ5.28kw名古屋市 南南東 746kwh システム出力1kwあたりで141.2kwh
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隣接するマンションの日影被害があるお宅ですが影がかからないこの時期は本来の発電量を記録します。

規模が大きい物件も、市街地にある設備は、冷房で電力需要が増えたせいなのか、スムーズに送電できたようでどこも順調でした。

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名古屋市施設の屋根貸し募集ですが、設置基準の厳しさ、提出書類の煩雑さなどでコストがかかりますが、送電ロスがない電力需要地にあるということで、実発電量の上乗せが期待できるのが魅力です。冷房などで電力需要が増える夏場は、大量に発電してもスムーズに送電され、売電効率が高くなる気がします。

信頼度が高い純国産品でシステム構成をして設備費用がかかったとしても、それを上回る堅調な実発電実績で10年以内に設備償却出来そうです。

さて先週豊橋のマンションで小規模事業用の太陽光発電設備の工事をしてきたんですが、その現場からみえるやたらとんがった姿の山が気になりました。

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奥会津の蒲生岳とか北茨城の久慈男体山とかこの手の姿をした山は標高は低くても、けっこうな岩山だったりします。昼休みにダッシュで挑戦してみましたが、15分の登山でしたがちょっとした登山気分を味わえました。(100mダッシュを何本も続けてこなしたくらいハードですから、心臓に自信がない方は40分くらいでかけてゆっくり登られたほうが無難です)
ちょっとの時間で別天地に到着して得した気分でした。

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車で中腹まで行けますので、わずかな時間で山頂にいけるんですが、予想にたがわない険しい山容でした。

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最後の難所の鎖場・・・さすがに息が切れ、滝のように汗が流れましたが、登り切った山頂で受けた風の心地よさは格別でした。


東海地区にも穴場の岩山というのが結構あるそうです。
なかなか時間を取れなくて遠出は難しいという人も多いと思いますが、身近なところに意外な穴場スポットはあるものです。気軽に別世界を味わってみるのもいいですよ。

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「ひこうき雲」を聞いて明和高校の屋上から飛び降りたあの子のことを思い出す

この曲がよくラジオでながれていたころの自分は、歌詞の内容を聞き流していて、空の歌くらいにしか思っていませんでしたが、若くして命を絶った友人へのレクイエムだったということを知り感慨ひとしおです。
ちょうどこの曲がヒットした前後だったと思いますが、名古屋の明和高校の屋上から飛び降り自殺をした娘がいました。
地元テレビのニュースかなんかで放映された、野次馬に追い立てられるように、突然はしりだして飛び降りたシーンを鮮明に覚えています。

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女子生徒が屋上で立ち尽くしていて、人が集まる騒動になってしまったんですが、あんなに野次馬が集まらなかったら死ぬことをやめたんじゃないかという印象もありました。結果的に、「ひこうき雲」で歌われていた彼女のように「空に飛び立つように飛び降りる」ことすら許さなかった現実社会の残酷さを感じさせられた事件でした。
「カミュの異邦人を読んで感動した」という言葉を残して飛び降り自殺をした女の子とか、
四谷のビルの上から飛び降りたアイドルの岡田有希子さんとか、
RCサクセションの「エンジェル」で歌われている歩道橋から飛び降りた子とか
・・・なんかいろんな女の子のことが思い出されます。

与えられた命を精一杯つくすこと・・・万物に与えられた定めですが、人間は、地球上の生物で唯一自殺をするおきて破りの生き物です。
死とは生きることと表裏一体ですが、自殺を選んだあの子たちは、あえて死ぬことによって「生きる」ことを選択した人たちなのかもしれません。

心にしみる高円寺のストリートシンガー冨田麗香さんの歌う「ひこうき雲」

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