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2014年6月16日 (月)

日本人のこころ=しあわせは守るのではなく分けてあげるもの

何かに取り付かれたように爆走する最近のアベ自民を見ていると、土着日本人のひとりとして最高に気持ち悪いです。
アメリカユダ金保険会社への利益誘導ともとれる「混合医療」の推進とか、ぴんはね人材派遣にたいする利益誘導とも取れる「残業代ゼロ制度」の推進とか、強欲ぼったくり企業の蓄財支援のためのような法人税減税とか・・・・ユダ金アメリカの軍事行動との一体化解禁のためとしか考えようがないような「集団的自衛権」への異様な執着とか・・・一連の動きをみていると自己執着ばかり目立って、「国民に対するあたたかいまなざし」のかけらもないですね。

かって国民政党だった自民党が持っていた「保守の矜持」みたいなものが跡形もなく消え去った気がしてます。

日本人がなぜ他人に深い思いやりをもてるのか・・・・それは個の人間がいかに小さな存在であり、限りあるものであるということを、幾多の自然災害の中で学び悟る中で、日本人という民族のDNAの中に、より大きな「人間への愛」「自然への愛」を重んじるこころを紡ぎこんできたからではないでしょうか。
権力はかならず腐敗してしまうものですが、日本の歴史をつむいできた日本人が、権力とは別の中心軸に「日本人の美しいこころの化身」ともいえる「天皇」=「愛」を存在させてきたのは、世界に誇れるすごいことだと思いますね。

※川べりの家


この曲、NHKのドキュメンタリー番組のエンディングに使われているんですが・・・・
何気ない歌詞の中に、個性を求めながらも他人をおもいやるこころを見失わない日本人の感性といつか消えゆく己の運命に対する潔さがあふれでている秀作だと思います。(クリック拡大)

Photo

そうしたすがすがしい市井の日本人の感性と比べると、権力ゲームにあけくれる永田町の連中のあさましい姿はなにものなんでしょうね。永田町には「火事場泥棒」に日本にやってきた「なりすまし」の血を持つ連中が多いからなんでしょうか。連中に払っているギャラを貧しい暮らしの中で一生懸命子育てしているシングルマザーのおかあさんたちに配ったほうがよっぽど日本の未来につながると確信する日々です。

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