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2014年7月 1日 (火)

太陽光蓄電システム見積もり公開☆各家庭での電力自給が現実化してきた

「太陽光発電なんて昼間だけだし、天候に左右されるから実用的でない」という刷り込みをされてきた人も多いようですが、蓄放電をクラウド管理できる蓄電システムとの組み合わせで、そんな自然エネルギー否定派の放つ呪文が、まったくの迷信にすぎない時代が現実のものになってきました。

最近発表されたシャープのクラウドHEMSと組み合わせた太陽光発電4kw+蓄電4.8kwシステムは、薄利販売すれば、蓄電設備補助金を差し引くと費用負担170万円未満で設備償却8年という現実的な価格で提供でき、現実的に普及できるレベルになっています。
※残念ながら補助金がなくなってしまいましたので、償却年数は11年程度に伸びていますが、化石燃料とか原子力発電に頼らない暮らしを広げたいと考える人にしてみれば、実質的な費用負担なくそうした最先端の文化的暮らしを始めることができるわけですから、おおいに検討の余地があると思います。

以下参考資料(クリック拡大)
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シャープさんの場合は定置型の蓄電池を組み込んだシステムですが、三菱電機さんの場合は、蓄電容量の大きい(シャープさんの4倍程度)蓄電池を搭載した三菱自動車さん、日産自動車さん電気自動車を組み込んだシステムを売り出すようで、家庭をめぐるエネルギー状況が一挙に変化しそうです。

原子力村で無駄に使われる2兆円のお金を転用して、各電力会社の変電設備単位で日本ガイシさんのNAS電池などをどんどん設置して、エネルギーインフラの大転換をしたら、それこそ世界をリードする日本経済の再生成長戦略になると思うのですが、ユダ金系の金ころがしとかコリアン渡来系人材ピンはね事業者への利益誘導みたいな税制改悪、規制改悪ばかり先行させて、「成長戦略」とか自信満々に語っているアベ政権って「どこの国の人」なんでしょうか・・・・。

ニュースによると、低賃金重労働で荒稼ぎをする欲豚ブラック企業の税を少なくするために、従業員の生活を守るために赤字でやりくりしている企業からも税金をとろうとしているらしいから、あぜんとしてしまいますね。

アベ政権の経済ブレーンのヘイゾーユダ金工作員なんかは、日本人の平均年収は高すぎる・・・理想の平均年収は300万円くらいといってましたが、税金を払うためにこれまで守ってきた従業員の給与とか雇用を守りきれなくなる企業がたくさんでてくるのは見えています。

そんなふざけた政策を打ち出している政権が支持率50%なんて、国民の判断能力は大丈夫なんでしょうか?

やっぱ孝明天皇を毒殺して「会津」を抹殺し、明治維新後の日本の政治権力の中枢を乗っ取ったえげつない「チョウシュウ人」の血を持つ人種はやることが違います。

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