« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年7月13日 (月)

火病コリアンに通じる長州人気質が鼻につくNHK大河ドラマ「花燃ゆ」

ID:e4agmb

 

安倍総理の地元山口県(長州)が舞台ということで、定番の3年ごとという幕末もののローテーションを強引に変更して、今年の大河ドラマになった「花燃ゆ」ですが、史上最低の視聴率を記録しそうな不調ぶりだそうですね。
若手イケメン男優たちに「国を憂い改革の志を貫いた長州の維新の志士たち」を演じさせながら、「現代の憂国の志士」「愛国改革者」のアベシンゾウをオーバーラップさせるつもりだったかどうかはともかく、無残なくらい不評なようです。

安倍燃ゆ
Photo

花燃ゆ
Photo_2

土着日本人の自分にしてみたら、随所ににじみ出る「頭でっかちで」「思い込みが激しく」「すぐに自己陶酔してしまう」「長州人気質」のDQNぶりは、「長州人というのは日本一コリアン気質なんじゃないかと感じさせてくれます。
東北を舞台にした戊辰戦争にいたる推移をみても、中立の立場で誠意を尽くした東北諸藩に対する長州人の「武士の魂を踏みにじる日本人離れしたこころない振る舞い」が戦争に追い込んだということがはっきりしています。
長州復権を求めた 強訴がかなわず、火病を起こして、御所に大砲をぶっ放して「朝敵」となった自らの愚かな行いを省みることなく、当時の孝明天皇の厚い信任を受けていた「まじめ一筋」の会津藩への逆恨みの果てに、孝明天皇を毒殺し、強引に会津戦争をしかけ、とことん悲惨な結末につき落とすまで納得しないというしつこい下衆な根性は・・・さすが「恨」の文化のコリアン混じりの長州人らしい所業だと思いますね。
こんな連中に300年にわたる安定した治世を重ねてきた徳川幕府が倒され、今日にいたるまで長州人が日本の権力中枢に居座っている現実を見ると、土着日本人の一人としては複雑な心境です。
「長州人は、英国に国を売って後ろ盾になってもらい、その近代兵器の軍事力で日本の政治権力を奪い取った」という「陰謀論」がありますが、あながち根拠のない話ではないのかもしれない・・と思ったりするわけです。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2015年7月 5日 (日)

6月発電量・逸品スープがくせになる麺屋「季彩」(東区)

最近の名古屋は、個性的なラーメンの店が増えた気がします。一昔前は、名古屋には個人店のおいしいラーメン屋さんがないというイメージがありましたが、ものづくりの地方らしく、店主のこだわりが伝わる個性的でおいしいお店が続々オープンしていて、食べ歩きするだけで軽く一冊の本が作れそうな勢いです。
名古屋の面白いところは、普通に飲食店が多い繁華街ではなく、住宅地の路地に行列ができていてそこがラーメン屋さんだったりすることがあるということで、商売よりも「ものづくり」が先にあるということなのかもしれません。
名古屋というところは、東京・大阪に比べたらぜんぜんちいさな町ですが、市場規模のわりに家賃が安く、新しい才能がお店をだしてチャレンジしやすい立地だと思いますが、そこで生活する身としては、新しい味を発見することで結構楽しんでいます。

さて、最近も隣の学区で独特のスープがおいしいラーメン屋さん「麺屋 季彩」を発見しました。
Photo


今年の2月にオープンしたみたいなんですが、高齢化して都心の過疎化が進んでいるB級住宅地の裏通りという最悪の立地で、こじゃれた洗練された「隠れ家的らーめん屋」というコンセプトがフィットしないまま、おいしい店なのに今のところはお客さんがいないことのほうが多いです。(「池下~覚王山」のハイソエリアだったら違うかも)

さしておいしくないのに大繁盛する店がある一方で、すごくおいしいのにいつのまにか消えていく店があるというのも事実で、その店から400mくらいのところに大繁盛のそばやさんがあるんですが、香りの高い常陸のそばになじんだ自分にしてみたら、香りがぜんぜんなく冷麺のような麺のコシの強さだけが印象深かったその店の大繁盛は、名古屋の不思議のひとつです。
そんな市場で良質のものづくりにこだわった「麺屋季彩」というこの店がこの先どうなるのか、注目しています。

いま名古屋で行列ができるらーめん屋というと「台湾まぜそば」の系統ですが、「まぜそば」というのは、素材も仕込みの気配りもそこそこで、どちらかというとジャンクフードの域に存在するものなので、その対極で洗練された「麺屋」のコンセプトがどれほど受け入れられるかという危惧はありますが、感度の高い女性客を中心に口コミで支持が広がるかもしれません。

以下わたしの「麺屋 季彩」口コミ投稿 抜粋

メニューは、白ラーメン700円と、それを胆担麺風にアレンジした赤ラーメン730円の2つですが、この店の一番の売りであるベースのスープを味わえる白ラーメンがお勧めです。
Photo_2

住民が高齢化した住宅地という立地で、オープン4カ月ほど、客が少なくてあたりまえで思う存分丁寧に作れるという現在の条件ですが、心がこもった味わい深いスープには魅了されました。
鳥 がらとトンコツの融合スープということですが、丁寧にアク取りしながら長時間煮込んで、うまみとコラーゲンを溶けださせたと思われるスープは、こくがある のに後味さっぱりという、やさしくふくよかな味わい深いものでした。繊細な感覚の女性の評価はかなり高いんじゃないでしょうか?
わたしはよほどの ことがない限りあえてラーメンのスープを飲み干すようにしていますが、ストレスなくスープを飲み干せる店は評判のいい繁盛店でもそうそうありません。ここ はその数少ないスープをストレスなく飲み干せる店だと思います。何度かいくうちに初回ではいまいちだった麺の仕上がりもよくなってきまして、ラーメンをそ そるときのシャバシャバという心地よい舌触りと、噛んだ時のもちっとした食感も麺が売りの店並みにいい感じになってきまして、今後に期待できます。

Photo_3  


6月発電量

前置きが長くなりましたが、とどいた5月、6月の発電量データを掲載します。

シャープ5.28kw 名古屋 南東マンションの影響あり
201506sh528sse
一宮 三菱4.62kw 東西南 3面設置
201506mx462swe
美濃加茂 シャープ5.12kw 東南東
201506sh512see


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »