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2015年10月 5日 (月)

味噌ラーメンがおいしくなる季節・・麺屋「壱正」小牧本店・・9月発電量

10月になりようやく朝晩は肌寒さを感じる季節になりました。
体の芯からあったまる味噌ラーメンがおいしくいただける季節ということで、名古屋郊外の小牧市でなかなかいい味噌ラーメンのお店に出会いましたので紹介させていただきます。
Photo

片田舎にある小牧市のカインズホーム小牧店の前にある・・麺屋「壱正」さんなんですが、そこで、1杯千円超えの北海道味噌チャーシュー麺をいただきました。

わたしのあまり得意でない「がっつり系」で、最初は塩きつめに感じたんですが、いただくほどになじんできまして、しゃきしゃきしたもやし、フライドオニオン、フライドガーリックがうまい具合に溶け込あって、なかなかおいしかったです。

なんといいましてもトッピングの味噌漬けとろとろチャーシューのあぶり3枚はかなりのボリュームだったんですが、ぺろっといただけるくらいくせになる味で圧巻でした。またラーメンにはめずらしいジャガイモのトッピングも、こうばしく焦げ目のついた味わいが実にスープにあっていまして、いい味をだしていました。

肝心の麺は、もちつる感が絶妙の中太ちぢれ麺でほどよくスープがからんでてよかったです。
ぜひ再訪して、九州味噌、信州味噌などのメニューにも挑戦してみたいです。、
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正直いまして、名古屋城下の生粋の名古屋人の自分にしてみましたら、小牧といいますと、土地成金が偉そうにしているほこりっぽいがさつな田舎地域のイメージが強くて、たいして期待していなかったんですが、麺、スープの仕上がりから、女性客向けの細かいこころくばりまで、実に完成度が高いお店でした。

もともとは千葉のラーメンチェーンのFCだったらしいという話ですが、FC系のマニュアルベースといえども手抜きしないでまじめにこつこつ味を追求しながら、日々の積み重ねをおろそかにしないと、心を動かす味に到達できるということなんでしょう。

正直いいましてラーメンの価格としては、1000円超えはかなり高いと思いますが、その店に家族連れが行列を作るわけですからたいしたものです。
小牧周辺には、日本の強みがいかせる技術集約型の材料系、製造機械系、部品系の製造メーカーが多くあり、そこの従業員の給与水準が高いのかどうなのか、生活感度が高いのかどうなのか、もともとはかなり田舎くさい土地だった小牧が、世界的な製造業の社員の影響で消費のレベルが高くなったということなんでしょうか。

9月発電量、天候不順もあって急激に発電量も落ちてきています。

一宮 三菱4.62kw 東西南 三面設置 クリックで拡大
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名古屋 シャープ5.28kw 南南東 隣接マンションの影あり
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