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2016年4月11日 (月)

東日本大震災孤児遺児に支援をつづけている愛知ボランティアセンター

東日本大震災では学校に子供を迎えに行こうとした多くの親が津波に飲まれ、親を亡くした子供たちがたくさんできました。その数は2000人くらいいるそうです。

前もこのブログ記事でとりあげましたが、その孤児たちが高校を卒業するまで支援しつづようと、毎月1口500円の支援を集めている団体が名古屋にありまして、わたしもささやかながら5年間細々とカンパを送ってきました。現在もサポーターが6千人近くいて、毎年6千万円の支援をしているのですが、よく考えたら20年先にわたる支援というのは高齢の人にしてみたら寿命の壁もありわけでなかなかたいへんなことです。

絶望的な状況の中でも、一生懸命に生きている現地の子供たちとその家族にと多く愛知からエールを送る人が、新しく増えたらいいなと思い、部外者ながら、勝手に動画をアップしてみました。


ささやかでも確かな支援の輪にひとりでも多くの人に参加してほしいです。

http://aichiborasen.org/

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2016年4月10日 (日)

子育て応援企画はじめました・・・ささやかな手助けになるはずです。

太陽光発電の営業対象は子育て世帯が多いんですが、消費増税にアベノミクスの物価上昇が重なって、家計のやりくりが厳しくなったという声をよく聞きます。

扶養控除がなくなった分納める税が増え、手取りが減る分を補うはずの、児童手当の付加金も、参院選挙対策の高齢者向けの3万円ばらまきの財源のためにカットされ、ふんだりけったり・・・・、子供を保育園に預けて働いて、収入をふやそうとしても、保育料が安い保育園はどこもいっぱいで、割高な託児サービスを利用せざる得なく、働いても大して楽にならないという世帯の怒りは、ふつふつと煮え滾ろうとしている気がします。

「保育園落ちた」というネット投稿が子育てママの怒りの導火線になって、世論が盛り上がり、政府もあわてて子育て世代対策を打ち出したようですが、今まで何してたんだか・・・と選挙目当ての政治家のあさましい本性を露骨に見せつけられ、かえってあんぐりさせられました。

未来を担う世代が絞り採られ痛めつけられるような国に明るい未来などないはずで、もっと真剣に積極的に子育て支援に取り組むべきだったと思いますが、アメリカ戦争マフィアの顔色うかがいの集団自衛権とかどうでもいいことに力を割くいっぽうで、国民から金を巻き上げることばかりいっしょうけんめいになってる霞が関とか永田町とか、本当にこの国の上にふんぞりかえってる奴らはほんとうに即焼却処分がふさわしい生ゴミじゃないかと思ってしまいます。

そんな中、国民そっちのけで自己満足の政治ごっこにあけくれる世襲バカボン政府に対するささやかな意趣返しとして、太陽光発電設備を思い切った低コストで提供して、売電収入で家計の足しにしてもらおうという企画をはじめたんですが、結構問い合わせが多く好評です。本当に子育て世帯・・・生活大変苦しんでます。

参考画像(クリックで拡大)

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2016年4月 9日 (土)

3月発電量・・・無化調の塩ラーメン「麺屋 一龍」

毎年のことですが、3月に入り発電量が急上昇しました。
冬場 後からできたマンションの影で苦戦していたお宅も順調に発電量を伸ばしています。

名古屋市 シャープ5.28kw 

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一宮 三菱4.62kw 三面設置

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昼間の消費電力のピークを抑えることができる太陽光発電が普及すれば、のべつ幕なしに発電を垂れ流す原発のエネルギー供給としての有用性が大きく減退します。
原発にたいする依存率を高めようと思えば、あまり太陽光発電が普及してもらったら困るというのが本音なのかもしれません。
そんな事情があるのかないのか、最近太陽光発電に対するマイナス報道が目立ってきていますが、ひょっとして政界メディアに張り巡らされた原発モンスターシステムが稼働しているんじゃないかと勘ぐってしまう今日この頃です。

当ブログ過去記事
都知事選の結果を受けて「やっぱ原発モンスターシステムはすごいや」


中区の歓楽街の女子大小路の近くにある化学調味料を使わない塩ラーメンの有名店「麺屋 一龍」さんを訪問することができました。
Photo
名古屋の中心地の栄にあるということと、日曜日休みということで、なかなか訪問するチャンスがないうえに、平日昼にチャレンジした時はたまたまお休みだったりしてて、ずっと気になっていたんですが・・・・先日、念願かなって満足できる1杯をいただくことができました。

良いラーメン店を見極める際に、一人で来店する若い女性客がいるかどうか・・・・でみてみると、結構当たりだったりするわけですが、こちらの一龍さんもちらほら、おひとりさまの若い女性が来ていて・・・なるほどなという感じです。

化学調味料を使わないでうま味を出すうえで、魚介系のだしは不可欠ですが、「麺屋 一龍」さんでは手間をかけて徹底的に焼きをいれているようで、魚介特有の臭みを完璧になくして、香ばしいかおりと旨みに見事に昇華させていました。

Photo_2

スープのベースとなる鶏ガラもかなり炙りをいれているのかくせになる香ばしい味わいを醸し出していましてなかなかのでき具合です。

麺は自家製麺かと思うようなこだわりがにじみ出る逸品でしたが、オンデマンドのこだわり製麺で有名な「太陽食品」さんのらしいです。粉っぽくならない程度のほどよい低加水麺で、しゅばしゅばという食感がマイルドながらしっかりアクセントが効いたスープとマッチしていて、実によかったです。

PS
そういえば以前に紹介した「季彩」さん、いい味出していましたが、案の定立地のハンデは超えられず、1年もたなかったですね・・・
最後に訪問した時に、トッピングのチャーシューが変わっていて、もちもち食感のチャーシューがくせになる会津の「来夢」と同じ絶品でおやっと思いつつも、全体的にはミスマッチで試行錯誤で苦労しているなと感じたんですが、麺は同じく太陽食品だったみたいですね。





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2016年4月 6日 (水)

名古屋市内全建物を網羅した発電シュミレーションマップ/太陽光発電つぶしに思う

自分たちの給料650万円アップを強行採決した恥知らずの強欲市議会議員がいることで全国的に有名な名古屋市ですが、その名古屋市の環境局がものすごいものをつくりました。
通称「ナゴヤネ」・・・名古屋市ソーラーパワー診断マップというものなんですが、100万件いじょうある名古屋市内の建物を、地図上でクリックすると、一件一件の発電詳細データが確認できるようになっている「すぐれもの」で驚かされました。

いったいいくらお金をつかったんだとあぜんとしてしまいますが、一撃で5億円を強欲市議会議員のえさにするという無駄遣いを議決した名古屋市ですから、それにくらべれば、その何十分の1程度なんですからかわいいものかもしれません。

それでも、太陽光発電の補助金を消化しきれなかった分を突っ込んだんじゃないか?他に使い道があったんじゃないかといいたくなります。

名古屋市ソーラーパワー診断マップ
http://www.sonicweb-asp.jp/nagoya_solar_map

Photo_2

こちらで設置したお宅の何件かをクリックしてみましたら、設置出力、発電量ともにかなり控えめな数字になっていまして、とくに東西の切り妻はどちらか一面という想定で5kw設置しているお宅でも2.5kwとなっていました。設置検討のための資料とみる場合も、押し並べてみたら実際の7割程度に抑えた数字と想定して利用すればいいようです。

太陽光発電は不安定で使い物にならないという迷信が再び蔓延していますが、事実ではありません。太陽光発電の電力は、他の再生可能エネルギーと違い、発電ピーク時間は、消費電力が高い時間帯と重なりますので、都市部の場合余ることはありません。

足りない分をフレキシブルに補える発電設備、蓄電設備(近未来的には水素サイクル設備)と組み合わせれば、長寿命、低ランニングコストの有益なエネルギー供給源になるはずです。

そうした太陽光と比較して発電コストが安いといわれる原子力発電ですが、消費電力が少ない時でも大量に発電してしまい、莫大な無駄な電力を生み出していることを見ないといけません。その分を差し引いて、有効電力だけで計算したら、とても割安な発電方法にはならないと思いますが、どうでしょうか?

エネルギー確保のために原子力が必要という迷信がくりかえし発信されていますが、そのようなまやかしの議論はいいかげんやめにして、日本の核武装の余地を残し続け、アメリカが撤退した後の核抑止力を持ち続けるために原発が必要という、正々堂々とした議論をしてほしいものです。そのほうがよほど納得できます。

原発利権のために増やしすぎた原発を軒並みリストラして、確実に安全を確保できもしもの場合でも被害を最小におさえられる限られた原発のみに絞り込んでほしいですね。

テロの標的にしやすく、近畿中部の主要都市が壊滅する位置にある、あの元ストーカー元下着泥棒の大臣の地元の原発なんかみんなやめにしてくれた方がいいです。

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