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2016年4月11日 (月)

東日本大震災孤児遺児に支援をつづけている愛知ボランティアセンター

東日本大震災では学校に子供を迎えに行こうとした多くの親が津波に飲まれ、親を亡くした子供たちがたくさんできました。その数は2000人くらいいるそうです。

前もこのブログ記事でとりあげましたが、その孤児たちが高校を卒業するまで支援しつづようと、毎月1口500円の支援を集めている団体が名古屋にありまして、わたしもささやかながら5年間細々とカンパを送ってきました。現在もサポーターが6千人近くいて、毎年6千万円の支援をしているのですが、よく考えたら20年先にわたる支援というのは高齢の人にしてみたら寿命の壁もありわけでなかなかたいへんなことです。

絶望的な状況の中でも、一生懸命に生きている現地の子供たちとその家族にと多く愛知からエールを送る人が、新しく増えたらいいなと思い、部外者ながら、勝手に動画をアップしてみました。


ささやかでも確かな支援の輪にひとりでも多くの人に参加してほしいです。

http://aichiborasen.org/

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コメント

拡散『温故知新311 』

大地震や原発事故で近接被災した主権者日本国民住民は、あるだけのタンス預金現金、キャッシュカード、通帳、家の権利書、保険証、携帯、のーとPC 、毛布数枚、タオル数枚、戸締まりとガス電気元栓切って、車(海辺は軽がよい)に家族で乗って、

川内原発なら高速道路幹線道路がすぐに警察によって封鎖されるので、住居地に閉じこめられての放射能被曝を避けるため、警察の緊急道路封鎖前に迅速に宮崎県へ幹線道路を避けて山道伝いに脱出。

山道途中の崖崩れも最近のエンジンが強い軽自動車なら通過しやすいが無理せず廻る。急がば回れ。


川内原発放射能漏れ事故ならば鹿児島県内は直ちに電話、外出してのATM,、ガソリン補給、外食などすべて不可になる。

宮崎県ならすべてOK。 
よって親戚知人への連絡も宮崎から行う。車用充電器があればなお良い。

当座のガソリンと食費を持ち出したタンス預金現金20万ほど(それ以下でも良い)で賄う。

原発事故なら鹿児島県、地震なら震源地の県外へ脱出したら、すみやかに上記の補給や連絡が可能になる。

熊本地震川内原発事故なら、脱出した宮崎からフェリーで四国へ渡って、四国中国に頼るべき親戚知人のない人は、ガソリンと食糧補給しながら、規制されていない道路や高速を使って、落ちついた安全運転で、とりあえず山口県岩国市へゆけばよい。

岩国には日本全国の主権者日本国民が納めた税金から思いやり予算ですべての生活費を面倒見ている、広大な極東一の敷地面積を誇る米軍岩国基地があり、311の時のオバマ政権国務長官ヒラリーが言った『できることは何でもして日本人をお助けする』の言葉通り、日本在住期間が長い米軍基地司令官は日本人のように「義を見てせざるは勇無きなり」を知る青い目のサムライになっているから、地震や原発難民となったサムライの国の日本人が大勢で避難してくれば、必ず基地施設を開放して粉骨砕身救助支援活動に、敏速に取りかかってくれるに違いない。

米合衆国憲法では、米国外にある米軍はすべて現地司令官の軍法指揮下にあり、現地司令官は合衆国憲法や議会や大統領の意向に何ら拘泥することなく、所轄下の米軍全軍をその独断裁量で作戦行動せしめ得ることになっているのだから。

米軍基地司令官の日本の武士(サムライ)のように恥を知る廉潔な人格は、広く世界中が知るところである。

日本のどこで何時大地震や原発事故が起こっても、日本全国の米軍基地から直ちに在日米軍全軍を上げて国際救助隊サンダーバードの如く、救助隊が駆けつけて不惜身命救助活動を粉骨砕身行ってくれることは、万国の万人が全く疑う余地の無いところである。

和を以て貴しとなす日本国憲法第9条精神を、ひとりひとりが身体中に漲らせて、「心の色、赤十字・・・・・・」と歌いながら。

投稿: 通りがけ | 2016年4月16日 (土) 12時53分

「盲学校女教師(戦前の教師)が語った釈尊の大慈悲の教え」

久昌通信223号から転載します。

www.tamano.or.jp/usr/kyushoji/tushin/223.html


久昌通信223号(平成28年6月号)
 

本物の『5』

そろそろ梅雨の走りかと思わせるような天気が続いています。以前は「体調をととのえるのが難しい時期です」などと言っても、はんぶん人ごとのように思っていたのですが、そうでもなくなってきた今日この頃です。


 5月下旬に、岡山の曹源寺でおこなわれた住職研修会で、岡山盲学校の元教頭先生・竹内昌彦(たけうちまさひこ)氏の講演を聴きました。竹内氏は小学校高学年の時、完全に失明、その後の様々な困難も、本人の負けん気とご両親はじめいろんな人達のおかげでそれらを克服、努力を重ねて教職に就かれたのです。素晴らしいご講演でした。


ご紹介したいことばかりなのですが、字数制限もあり一つだけにします。私に一番印象深かったのが、竹内氏が盲学校の中学一年生の時、先生から「あなたの5は本物の5ではない」と言われた、というお話です。


 中学生になってから、勉強が面白くなってきてよく努力するようになった竹内氏は、一学年の終わりに成績優良児で表彰されました。


もらった通知簿を自分で見ることはできませんから(目が見えないので)、担任の女性の先生に読んでもらう事になりました。「竹内君、よう頑張ったなあ。全部『5』がついとるよ。学校中でオール5はあなた一人だけよ。私も鼻が高い、ようやったわ」と、ここまでは賞賛の言葉であったのが、そのあとに厳しい言葉が続きました。「でもなあ、私から見ると、あなたの『5』は、ひとつも本物じゃないなあ。」


「あなたは、自分の成績だけよかったらそれでいいと思っとるじゃろ?あなたを見よったらそれがようわかる。勉強がわからん友達を放っとるじゃろ。今年は自分のことだけで精一杯だったと思うけど、来年は勉強がようわからんで困っとる友達に親切に丁寧に教えてあげなさい。それができたとき、あなたの『5』は本物になるんよ」

・・・この教えが、その後、自分の為だけでなく、人を喜ばせるために様々な努力をなさる竹内昌彦氏の基礎となったに違いありません。


転載終わり

___________________________


竹内昌彦氏は教師だけでなく鍼灸師の資格も持っておられますから、ご存じの方も多いでしょう。

haikei-takeuchi.jp/profile/

氏が盲学校中学1年のときの女教師担任先生のこの教えこそが、釈尊が説かれ給うた大慈悲の教えそのものであると思います。

澄明住職に先ほど電話してそう申したら住職も全くそのとおりだと教えて下さいました。

戦前に先生になった人はみな先祖代々正法仏教徒なのであるなあ、といたく感じ入りましたので、竹箒塵取和顔愛日本語CCへ投稿いたした次第です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

mail to 豊岳正彦 masa-ho@sky.icn-tv.ne.jp
「竹箒塵取和顔愛日本語フルオープンCC」

四正勤

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語フルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」


拈華微笑 不二院顧心正顔居士ほうがくしょうげん拝

・・・・・

以上、阿修羅へ投稿しました。
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/473.html#c53


以後HN通りがけは実名の戒名読みほうがくしょうげん拝となります。

投稿: ほうがくしょうげん拝 | 2016年6月 3日 (金) 11時54分

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