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2017年2月10日 (金)

1月発電量・子育て応援企画価格・・国産太陽光1kw22万円(税工事込)

平成29年度の太陽光発電のFIT(固定価格買い取り制度)認定設備発電買い取り単価が決まりました。
10kw以上の設備の発電売電単価が1kwh=税別24円、10kw未満の設備の発電売電単価が1kwh=税込み28円ということです。

これで採算性を確保できる費用価格を準備しないといけないわけですが、投げ売り状態の海外生産品と違い、人件費というベースのコストが高い純国産の機器で対応するのはなかなか至難の業です。
外注工事部分を無くし、メーカーの納入価格でさらなる価格努力をしてもらうわけですが、それぞれが薄利でやりくりしながら、労働量を増やして対応するしかないというのが現状です。

ファッション性とか利便性とか付加価値を追求できる一般商材と違い、環境にやさしいとかプライスレスの価値とかいっても、とどのつまり採算性が最大の商品価値みたいな太陽光発電設備の場合、コストパフォーマンスを高めるのが一番なので、コストを切り詰めながら価格対応するしかないです。

そんな中、さらに絞り出した好条件で国産の太陽光発電設備を提供する「国産応援企画」「子育て応援企画」を今年度も行います。1kwあたり20万円すこしで提供できれば、新年度の売電単価でもかなりの導入メリットが確保できます。
施工場所が当社から30~40km以内の近隣地域であることが条件になりますが、該当する地域の方は、ぜひ検討してみて下さい。

新年度価格に対応した子育て応援企画当社ホームページの内容抜粋(クリック拡大)

Web

経年収支予測(クリック拡大)

2017

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野立て50kw未満についても現在新年度条件策定中です。でき次第発表します。

ご期待ください。

1月発電量

シャープ5.28kw 南東マンションの影あり

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一宮 三菱4.62kw 三面

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12月~1月は発電量の底ですが、2月末あたりから急に発電量が伸びてきます。

楽しみですね。

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2017年2月 1日 (水)

12月発電量 トランプヤンキー政権は日本が覚醒するいい機会だと思う

常識破りのトランプ大統領のいけいけどんどんの政治手腕のニュースでもちきりですが、ある意味単純バカのプアホワイトアメリカ人の真性ヤンキーの実像を反映したともいえる政権誕生で、アメリカべったりの日本の政治が目を覚ますいい機会ではないかと期待しています。
Photo

マネーゲーム主体のグローバル経済にあって、世界中の富をアメリカに集積する仕組みであったドル高政策というものを、表面的な貿易収支だけに着目してアメリカ政府が率先して放棄しようというわけですからこんな笑える話はありません。

世界に富が再配分されるいい機会だという本質を見抜き、冷静にアメリカトランプ政権とつきあう日本政府であってほしいとおもうわけですが、日本の世襲バカボン政権はどう出るのでしょうか?

絵にかいたようなトランプのハイプレッシャーセールスの手口にまんまとひれ伏し国富をさらに放出してしまいそうで心配ですが、ドル安をお望みならそれへの協力と称して、一挙にアメリカ国債を放出して、ドル安どつぼにはまってもらうくらいのしたたかな日本政治を見せてほしいものです。


12月発電量

今年の冬は近年まれにみる最悪の年のようでどこも発電量はふるわなかったようです。

名古屋 シャープ5.28kw 南南東 南東マンションの影あり

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一宮 三菱4.62kw 三面設置

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