日記・コラム・つぶやき

2009年9月30日 (水)

自然が育む無宗教な日本人の宗教心・9月発電記録

Dsc02570さわやかな風が空をわたるとすっかり秋ですね。

今年の9月は悪天候続きの7月のマイナスを取り戻すように天候に恵まれました。

太陽光発電というのは一年を通してみると帳尻があってくるから不思議です。

晴れが続いてラッキーと思っていたら、うんざりするほど雨が続いたり、その逆で、せっかくの稼ぎ時なのに、長雨でがっかりしていたら、のこり一週間の快晴の連発で一挙に目標達成したり・・・・

”待てば海路の日和あり”といいますが、こうして毎日太陽にむきあいながら過ごしていますと、目先の些細なできごとで一喜一憂することが愚かしくなってきますから不思議です。

Photo_2

日本人は西洋人とか特定アジア人とちがって、他人に対して寛容な人間が多いといいますが、その寛容さは日本独特の表情豊かな自然と溶け合って生活する中ではぐくまれたものだと思います。

Photo

”末期の眼”という言葉がありますが、”死”を宣告された人が、すべてを”天命”として受け入れる”覚悟”を持った瞬間、まわりのものとか、そのめぐりあいのひとつひとつが、”かがやかしく””愛おしく”感じられるようになったという話を聞いたことがあります。

Photo_3 日本で生きてきた先人たちは、地震・台風・噴火という自然の猛威にこてんぱんにされながら、どうしようもない定めを受け入れる”覚悟”と、四季折々にささやきかける自然の美しさに癒されながら、”慈しみ”のこころを育んできたのではないでしょうか?

日本を訪れた多くの西洋人が感銘を受けたという、日本の”名もない人々”の”凛としたたたずまい”は、”天命を受け入れる”覚悟を、”あきらめ”というネガティブなものではなく、”悟り”という究極のポジティブなものに昇華させてきたことで生まれ育ってきたものだといえます。

さまざまな業欲に結びついた執着から自らを解き放つとき、人の人たる所以である”たいせつな気持ち”があふれ出てくる・・・・”欲望”という”執着”の衣を脱ぎ去った後に最後に残るもの、それが”万物に対する愛”=”仏の境地”というものかもしれません。

現代日本には”愛”がなくなったといいますが、核家族が進み、個人が分断された分断空間の中で、若いうちは”死”とか”老い”という”人間”が背負わされた”宿命”に向き合わなくてすむようになったことが、一番の原因ではないでしょうか。

”病人””老人”を施設に押し込んで、”宿命”を完全消去してしまった生活空間の中では、”天命””宿命”という人間をはるかに凌駕する絶大なるものに向き合う機会はめったにありません。日々刹那の快楽を追いかけながら、面白おかしくすごしてしていける日々の現実の中では、”天の摂理”に向き合う機会も少ないでしょう。

己の小ささをわきまえぬ”個”の”絶対化”による”自己肥大”は、”愛”の対極にある”欲望肥大”しか生みませんが、現代日本に”愛”が希薄なのも当然の帰結だと思います。

そうした”個”を超越したところで生まれる人類愛、地球愛というものは、理屈では語れない・・・感じ取ってもらうしかないものですが、毎日空を見上げ、太陽と会話する生活を続けていると、ふと・・・”ああ、これなんだ”・・・・と感じる瞬間が訪れるかもしれません。

この世に生きているすべてのものはいつかは必ず死に、すべてが無に帰します。

それでも与えられた寿命を全うしようと、日々に命を燃やし続けるあまたの命・・・そしてその命のひとつひとつを満遍なく照らしながら、悠久の時を刻む太陽・・・そうした太陽と会話する太陽光発電の利用も、生活の立ち位置を変え、”自分が生かされている”ことを知るきっかけのひとつくらいにはなるかもしれませんね。

Irako

三島由紀夫の小説”潮騒”の舞台となった”神島”を遠望する

多くの文人が魅了された”伊良湖岬”

9月発電量

9月1日~9月30日    300kwh(1kwh=48円換算で14,400円)

9月1日14kwh

9月2日9kwh

9月3日7kwh

9月4日7kwh

9月5日13kwh

9月6日13kwh

9月7日11kwh

9月8日13kwh

9月9日13kwh

9月10日14kwh

9月11日10kwh

9月12日1kwh

9月13日13kwh

9月14日13kwh

9月15日2kwh

9月16日14kwh

9月17日11kwh

9月18日9kwh

9月19日11kwh

9月20日14kwh

9月21日11kwh

9月22日4kwh

9月23日5kwh

9月24日11kwh

9月25日12kwh

9月26日9kwh

9月27日11kwh

9月28日2kwh

9月29日4kwh

9月30日3kwh

当社分室に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣のビルの影になる東北東設置という悪条件ながら健闘しています。

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2009年7月 8日 (水)

阿弥陀経とキリスト教・・封印された死海文書そしてエヴァ

中日新聞の朝刊で、五木寛之氏の小説”親鸞”が連載されているんですが、毎日楽しみにしています。

うまくいえないですが、”他力本願”の”念仏”とは、ありのままの自分の弱さ、愚かさ、醜さを認めること、同じように業にさいなまれ苦しみを持つ他人を同胞として慈しむこと、すべての人を慈愛を持って包み込んでくれる阿弥陀如来の救いを希求することなど、位相の違う”こころ”のあり方を一体化させる過程をへて、”こころ”を魂の救済=愛の境地へとを導いていく一つの方便だと思います。

五木氏の連載小説”親鸞”では、ひとりの仏教者がその”他力本願=念仏”をひとつの方便として悟った上で、人間の魂の救済のあり方を試行錯誤していく、魂の遍歴を描こうとしていますが、本当の宗教のルーツにあるべき、”慈愛”を照らし出そうという、氏の集大成にふさわしい作品だと感じています。

そうした氏の小説に毎朝接する中で、最近ですが、”実はキリスト教の”メシア”と阿弥陀経の”阿弥陀如来”は、同じ存在ではないか?という事実に気づきはじめました。

時系列で言えば、釈迦が阿弥陀経を説いた時代より300年以上後に、キリスト教のベースとなる旧約聖書が創られていますが、旧約聖書誕生の秘密が書かれていて封印されているといわれている”死海文書”なるものに、実は、ユダヤ教~キリスト教の起源は、釈迦が方便として説いた阿弥陀経にあることが明記されているのかもしれません。

実は、ユダヤ教~キリスト教は、個人=私の意識が強い西洋に向けて、釈迦の説いた阿弥陀経をより信仰への強制力を強化したものとしてアレンジされたのではないか・・・という、西洋人が聞いたら怒り狂うような仮説ですが、中日新聞の連載小説”親鸞”を読んでいると、普通に想像できる事実として感じれるようになっています。

善人が救われるのに悪人が救われないわけがない・・・という逆説的な物言いの中に真理をなげかけている親鸞上人の他力本願=念仏の思想と

人間は罪深い存在であり、神に懺悔し、悔い改めることで神に天国に導かれるというキリスト教の贖罪思想

裏返せば、どんなに悪逆非道な行いをしたものでも、仏を念じ、神に祈れば許されるという救済の構造が実に似ていると思いませんか?(一歩間違うと御利益的・ご都合主義的解釈で、堕落につながりやすい反面、大衆人気を得やすい)

仏教とキリスト教の違いは・・・仏教者が、あくまでも他力本願=念仏を方便とした上で、万物を受け入れ、慈しむという”こころ”の導き方のひとつと悟ってとらえるのに対して、キリスト者は、すべてを罪深い人間としての存在の贖罪に集約させ、神の絶対化へと収斂させていくというように最終的なベクトルは大きく違いますが、”自分が不完全な存在であることを認め、救いを受け入れることから始まる”というスタートは同じだったんじゃないかと感じています。

ちょうど先月の27日から”新世紀エヴァンゲリオン新劇場版・・破”が劇場公開されています。”新世紀エヴァンゲリオン”では、”使徒襲来”~”サードインパクト=ハルマゲドン”に至るシナリオは”裏死海文書”を踏襲しているという設定になっていましたが、発掘されて以来、封印されたままの本物の”死海文書”には何が書かれているのでしょうね?

前作の劇場版”新世紀エヴァンゲリオン~AIR”は・・贖罪としての”人類補完計画”を遂行しようとする秘密結社”ゼーレ”、自己の絶対化としてゼーレの”人類補完計画”の利用を狙った”ゲンドウ”、運命に翻弄される”シンジ”たち”チルドレン”が絡む”終末”に向かうストーリーの中で、結論として、ミサト、リツコ、ゲンドウ・・・消滅していくひとりひとりの人間に対する”切ない愛おしさ”を余韻として残し、その余韻そのものをメッセージとした”秀作”だったと思います。

今回の新劇場版4部作も、最終的には、”大乗仏教”的な”愛”に集約されていくのでしょう。ぜひ劇場で見てみたいと思っていますが、上映劇場が少ないのと時間がないのとで、またビデオで見ることになりそうです。

”アニメ”という先入観を捨て、文学作品を見る感じで、宗教観的なテーマを絡めてみるとなにか深い物を感じれると思います。年配の人にもおすすめですから是非見てやってください。

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2009年7月 5日 (日)

”郵政まつり”の次は”道州制まつり”ですか?

4年前の”郵政まつり”に代表される”小泉まつり”は、”キャプテン”が主導する”日本解体まつり”でした。

次の”日本解体まつり”は、キャプテン臭がきつい”橋下知事”らの”カイカク派”首長が主導する”道州制yesかnoか”なのかなあと、マスコミ報道の軸足を見て感じています。

キャプテングループのシナリオライターは、自民保守はx民主もx・・・”第三の選択”・・・”カイカク新党”登場・・”大躍進”・・”永遠なるキャプテン政権樹立”というシナリオを書いている気がします。

※”郷土”を消滅させる”道州制”に異議あり

平成の大合併で、全国の村とか町が消え、新たな市が生まれました。

大合併される前の行政のくくりは、歴史的な境界線・・中世から続く、”くに”=”郷土”がベースになってきましたので、地域文化・地域共同体の存続基盤たりえました。

しかし、小泉時代・・短絡的な経済合理主義が跋扈する中、生産性・収益性の阻害要因とされた”郷土”自治体は次々となくされ、新設の”市”へと吸収されるなかで、そうした地域文化・地域共同体の継承は危うくなっているのが実情です。

古くからの”郷土”の歴史文化を、大切に守ってきたような地域は、得てして人口が少ない、中山間の農村地域が多く、多数決原理の議会政治では、後回しにされかねない存在です。

もっとも、豊田市など、税収が豊富な自治体では、都市部と山間部の双方に、予算配慮をする余裕があるようで、吸収した足助町の文化遺産をリメイクして効果的な地域振興につなげていますが、余裕がない大部分の”市”だと、どうしても”効率が悪い””中山間地域”はなおざりにされてしまっているのが、実情ではないでしょうか?

”自治体という防護壁”がなくなり、”中山間地域”の”郷土”が、どんどん消滅していくようで寂しい限りです。

このように、”市町村レベル”でも”郷土”の”伝承”が途絶えていくわけですから、これから”道州制”となったらどうなんでしょうか?

確かに”全国レベルでみて保存価値があるとされた文化財・産業育成”には、より豊富な予算配分がされるかもしれませんが、その網の目をこぼれた、多くの”郷土”は自然消滅していく運命にあると思います。

”ひとつにまとめたほうが効率的である”というのが、”平成の大合併”とか”道州制”の根拠ですが、”歴史的絆”の裏付けがない”行政のくくり”を、経済合理性だけで無理矢理当てはめる考え方は、土着日本人としては”いや~な感じ”がしてしまいます。

”地方””郷土”が、長年守り継いできた”歴史”の”断絶”が生じて、ますます地域の”歴史文化共有体”が弱体化していくようで、”日本が日本でなくなる”ようでとても心配です。

男系継承の皇統断絶を”合理性”だけで論じたキャプテングループですが、”地方分権”を巡る論議でも、”近代合理性”重視で、歴史への敬意が微塵も感じられないのが、彼らの本音を垣間見せている気がします。

20世紀になってからこの国にやってきた人たちですから、それ以前の歴史には価値を認められないのでしょうか?

”日本”を”日本”たらしめているのは、”地理的なくくり”でないのはいうまでもありません。

長い”歴史”の中で、また、そこで生きた人々の暮らしの中で、育まれてきた”文化風俗”であり、そこで形成されてきた”宗教観””価値観”です。

そうした”人と人の絆”のリレーのなかで積み重ねられてきた”こころ”そのものが、”日本”が”日本”であるベースになっていると思います。

そうした”日本”で生きた人々への”愛”、人が積み重ねてきた”歴史”への愛着こそが、”祖国愛”であり、代々守り継がれてきた”郷土愛”のルーツとなっているのではないでしょうか?

”地方分権”を考えるとき、”歴史””人としての絆”をないがしろにして、合理性ばかり重視する考え方の”カイカク”では、真の”地方再生”も、”日本再生”もないと思います。

岐阜県の美濃町(美濃市)とか郡上八幡町(郡上市)とか岩村町(恵那市)にいくと・・・金ぴか好きの”名古屋人”にはない、”土着日本人”というものをしみじみ感じさせられます。

道州制になり、それらの味わい深い”郷土”が、州都のパチンコ発祥の地名古屋の”名古屋色”に染められてしまったらと思うと・・・・名古屋生まれの名古屋育ちの自分ながら、”ぞ~っ”としてしまいます(爆)。

となりの韓国は”全羅南道”とか”全羅北道”とかの道州制ですが、入れ替わりで他民族の支配を受け、地域に根ざした歴史文化共同体が育たなかった韓国とちがい、武家社会の地方分権体制をベースとした歴史を1000年近く続けた日本を、同じにしてしまう”道州制”の何が楽しいのでしょうか?

”郷土”をないがしろにしかねない”道州制”には、DNAレベルで拒否したいと思います。

”はじめに道州制ありき”で”地方分権”をすすめようとしている勢力が・・・”日本解体”をすすめてきた”キャプテングループ”というのが、実ににわかりやすいです(爆)。

みなさん!マスコミの”ニューヒーロー”演出にはくれぐれも気をつけましょうねw

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2009年6月24日 (水)

太陽光発電見積仲介業者と仲介”自作自演”商法

インターネットの普及でいろんな分野で無料見積もり比較サイトの利用が広がってます。

気軽にウインドショッピングができない分野で、業者に連絡して、営業をともなう見積もりを依頼するのは気が引けるという方も多いでしょう。そうゆう方にしてみれば、自宅にいながら、あとから営業されることもない”匿名見積仲介”で”相見積”をさせて、条件のいいところをピックアップできるわけですからありがたい限りです。

当社でも、そうした見積もり仲介に登録していますが、実際はそんなに単純な物じゃないことが最近わかってきました。

営業コストを削減できますから、仲介業者に登録料を支払ったとしても、相見積の低価格競争に対応できるんじゃないかと普通は考えます。

当社では直接問い合わせのお客様には、当該市場のボトムラインの低価格で提供していますが、当社のボトム価格に仲介手数料(契約金額の5%)の半分を乗せた価格で見積もりを送付し続けてきました。

ところが、”この価格なら、時期が来ればそれなりのレスがあるはずだ”と長期にわたり仲介業者とのつきあいを継続しきたつもりでしたが、結果はお寒い限りでした。・・・orz・・・orz

無駄に”空うち”させられ、経費ばかりがかさみ続けるだけで、

”直接販売よりも空うちに人件費、経費が遙かにかさむ”

”仲介を使わない直接販売のほうがコスト削減でき、価格対応できる”

という結論に達せざるえなくなったというのが、今の正直な実情です。

おまけに仲介業者経由でレスがきたのは、なぜか遠距離とか特殊な設置条件の家だけで、提示した見積もりでは採算割れしかねない難工事の物件ばかり、仲介手数料のほうが元請け会社の粗利をかるく上回る惨状でした。

どうも、安易な見積もり仲介利用は・・・

”仲介業者の利益を稼ぐために、”ただ働き”する”ようなもので、

多くの施工販売店にとって、ネット見積もり依頼仲介というものが、メイン販路には出来ない代物だということがわかってきました。

今後、太陽光発電取り扱いの新規参入の販売店が、こうゆう仲介業者に流れ込むでしょう。

夢いっぱいの新規販売店に支えられ、仲介業者はマルチ商法の親玉みたいに、ますます安泰でしょうが・・・何も知らない新規業者のためにあえて裏話をお伝えします。

(あくまで、うちがたまたま提携した見積仲介業者のことです。ネット仲介でもユーザーとして利用した”塗装見積”さんなどは親切丁寧で誠意があふれていました。他の業者とは区別してください)

実は、当社独自の新聞広告で、直接のお客様が増えたおかげで、匿名見積もり仲介というものの裏側を垣間見る事案に遭遇する機会が少なからずありました。

自ら当社ホームページにアクセスして見積依頼してくるくらい、具体的な検討をされているお客さんですから、見積り仲介サイトも利用していますが、なんと、そこから送られた見積に当社の見積は入ってなかったことがわかりました。(その時期は県内の依頼案件にはすべて応じていましたから、最初から当社には依頼情報が伝えられなかったか、送付した見積がお客様に届けられなかったことになります)

中には、うちが提携している”見積もり依頼サイト”を利用したにもかかわらず、送られてきた業者の見積は、こんないい条件はなく、もっと高いものばかりだったということを言われるケースもありました。

どうも匿名の見積もり依頼という形態が、仲介業者の恣意が働くブラックボックスとして利用され、”お客様に相見積をサポートしているように演じながら、実は特定業者へ受注を誘導しているのではないか”という疑念をもたざるをえないです。

単純に”太陽光発電の普及にはローコスト推進”という趣旨に賛同して参加して一年になります・・・

ボランティア組織だと思い込んでいたところ、突然の紹介料の請求書で???となりましたが、まあ、経費はかかるのは当然だと、粗利を削る形で低コスト見積もり協力を継続してきました・・・・・・・・・。

そうした善意をこめて送り続けた当社の見積もりですが、実際のところはどうなっていたんでしょうか?

NPOもどきの名前につられて、勘違いしていた”純粋まっすぐ”の私が、”あほ”なだけで、”太陽光発電の普及のためのローコスト”という”お題目”とは裏腹に、本命は”大金儲け”の”NPOもどき”だったのかもしれないと思う今日この頃です・・・・orz

ここから先は推測ですが・・・

どうも・・・匿名であり情報閉鎖空間であることを利用して、

1.先ず特定の提携業者のみ優先して先に紹介・・・お客様が合意・・・仲介業者と元請け業者で粗利分配確保

2.お客様が条件に不満、難工事で優先業者が辞退した場合のみ・・・保留されていた見積もりを送付・・・当社に具体的打ち合わせ依頼

というような”自作自演システム”をつくられかねないじゃないかという疑惑がわいてきました。

サイトを見ますと”NPO”ボランティアのような公的なスタンスを感じますので、お客様は”仲介業者”を信じ切ります。

そこにつけんで、特定業者との契約を誘導して仲介料以上のバックマージンを分け合うという構図があったなら、特定業者との契約を誘導することは簡単です。

それならば公開入札のような価格競争で業者が脱落して、業者確保がむつかしい見積もり仲介のマイナス要因がクリアできますし、安定売り上げと利益が期待できます。

同時に、情報をオープンにして、提携業者の”商売のじゃま”になるような”当社”のような存在に対しては、”空うち”をさせて、戦力をダウンさせる側面支援を行うなんてことも可能です。

まあそこまではないと思いますが、年が明けてから被害妄想気味です。

今年になってから、当社ホームページで”見積書公開”を初めてからというもの、いじめでないかと思えるくらい”超遠距離案件”だとか、メーカー保証対象外の屋根構造の案件が舞い込んできています。

見積もり段階では施工NGかどうかわからない匿名見積もりですから、その見積もり金額で無理に工事請負した場合、紹介料を仲介業者に払うと、最終的に赤字になるリスクが多いです。追加条件が合わずに工事をしない場合は、時間を浪費したあげく工事をこちらからお断りするケースもあり、ほんとうに多大な労力の支出を強いられかねません。

あまりにも仲介される案件の内容が偏っているので、疑問に感じメールで問い合わせたんですが、返答もなく、過去の紹介料の請求書が無言で送られるだけで、新規の依頼案件はこなくなったままです。

請求残の支払いが終わったところで、この”NPOもどき”との関係はこのまま自然消滅させようと思いますが、新規参入業者が、はまりそうなトラップだと思います。

顔が見えないブラックボックスであるという警戒心を、つねに持ちながらつきあわれた方がいいと思います。

ボランティアだと思ってつきあっていたら、

販促ツールのセールスメールがきて、

つきあいで購入してしばらくすると、

すべての見積書送付物件について紹介料を請求する請求書が送られてきて、

事務処理ミスで取引条件が伝達されてなかったことが確認されて、

脱退するか金額を支払うかの選択を迫られる

こんな展開が用意されているはずです。

うちでは、事前契約がない物をさかのぼって経理処理できないということで、過去ぶんについて全額払わないで、仕切り直しを求めたしだいですが、それが原因で待遇が悪くなったのかもしれませんねw・・・

ずるずるいわれるままに請求金額を払った場合、どんなことがおきたのでしょうか。

エリア販売権の契約が求められ、より大きな協賛金など拠出が提案され、自分の投資金額を回収しようとさらなる泥沼にはまる”マルチ商法の餌食”みたいにからめとられていたかもしれませんねw

見積仲介業者経由の案件で、紹介料を差し引いたら赤字になるような見積に出会うことがあります。おそらく、紹介料が後から請求されることを知らない販売店の見積もりだと思います。

以前はりあわずにためしに譲ってみたことがあったんですが・・・お客様に、後から追加請求を泣きついたんでしょうか・・未だに工事がされていませんw

とくに新規参入の施工店さん・・・はまりやすいですから注意してくださいね。

安易に姿が見えない仲介業者に頼っている限り、永遠に市場のニーズを把握することは出来ませんよ。

”1000本ノックよろしく1000件アプローチをしてみてください。”・・半月あればできます。

自称”太陽光発電販売コンサルタント”の言葉のリアリティのなさが見抜けますw

太陽光発電の市場が活気づいています。

そうゆうお金のにおいがするところには、キャプテン連中が”うようよ”集まるものです。

そんな連中とは一線を画し、薄利努力で太陽光発電普及を追求していくつもりです。

今後も応援宜しくお願いします。

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2009年6月 7日 (日)

早くも太陽電池パネル供給不足

連休明けからシャープの太陽電池パネルの納品遅れによる工事延期が多発しています。

5月受注分より70日ペースになりましたが、6月からは90日以上とのことで、うかつに早めに補助金申請をすると、3ヶ月以内の工事完了という規定にひっかかり、途中で計画変更届を出さないといけなくなるような状況になっています。

セキスイハイムさんなど、大口受注先をかかえているシャープがとくに納品遅れがひどいようで、年度末の工事完了という本当のタイムリミットを計算すると、10月以降の発注分は乗り遅れするリスクもあるという状況です。

中京地区の工事状況を見ている限りはどこでそんなに工事されているんだという感じですが、日本の太陽光発電メーカーの納品先の80%以上は海外ということで、海外の需要急増が、品薄状況に拍車をかけているようです。

そんなに売り手市場なんだから、高い価格で販売しようというスタンスの販売店が多いようです。ある大手家電量販店さんの価格でも粗利率30%以上を確保した設定になっていました。

しかし、”支出よりも収入のほうが増える”太陽光発電利用の実用価値を実感できたユーザーの口コミがひろがってこそ、エネルギー革命ともいえる爆発的な普及につながり、営業コストの大幅削減が可能になります。

目先の営業の損得勘定ではなく、太陽エネルギー普及という”大義”を中心にすえていけば、けっして”天”は悪い結果は与えないという確信があります。

企業活動の根っこも、”金”のようで実は、”天””地””人”なんですよね。必要最低限の”金”は後からついてくる物です。

たとえ経営者が目先の金銭欲に目がくらみ、路線転換を求めようとも、現場サイドで”新エネルギーの普及”という”大義”をかかげ、ローコスト太陽光発電の普及にこだわっていきたいと思います。ユーザーのみなさん応援よろしくお願いします。

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2009年4月14日 (火)

太陽光発電”買い控え”を誘発させたい?中日新聞

太陽光発電の電力の高額買い取りの法案の提出というニュースがあった時、地元の中日新聞は、虫眼鏡で見ないとわからないような小さな扱いでしたが、これがマイナス報道となると、一転して見出し付の記事で大きく取り上げ、”一部のユーザーしかいない太陽光発電設備の電力を高く買い取る優遇措置ための費用を、他の電力消費者が負担する不公平さ”をさりげなく強調しながら、”暗雲漂う”という大きく目立つ見出しで、マイナスイメージを強調していました。

日本一”ガス大好き名古屋人”地帯の地元新聞です。

参照・・過去記事”ガス大好き名古屋人”

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-d4ff.html

どうも地元の極太スポンサーの意向を反映して、後ろ向きの誘導をしているような気がしてしかたがありません。

そうした地元新聞の報道スタンスのせいかどうかわかりませんが、”太陽光発電設置により支出より収入が増える”という好条件が見えているにもかかわらず、尾張地区(愛知県の西半分)では、多くのひとが、太陽光発電のプラス面に、根強く懐疑的なイメージを持っている気がします。

昨年度は、5年後に半額になるという地元紙のアナウンスによる”太陽光発電買い控え”で、大いに苦しめられた経験がある自分としては、この新聞の本音は、地元ガス業界とか、昼夜出力調整がしやすい火力発電の比率が高く、太陽光発電の普及メリットが少ない地元電力会社の意向を微妙に反映して、太陽光発電普及宣伝には消極的じゃないかなと感じています。

こんな風に当社の広告を出してくれている新聞社の悪口を書くと、広告の掲示場所がへんなところにされたり、掲載件数が減らされたりするかもしれませんが、どうもこの新聞・・太陽光発電に微妙にケンカ売ってるスタンスを感じるんですよね。(愛・地球博の手前・・正面から太陽光発電にNOとはいえないでしょうがw)

三河地区の普及台数の多さに助けられて、愛知県の太陽光発電の設置台数は全国一ですが、人口が多い尾張地区の普及が伸び悩むのには、買い控えを誘導したり、さりげなくマイナスイメージを刷り込んでいる、この新聞社が大いに貢献している気がします。

国際情勢からいくと、我が国が、CO2排出権取引を通して、世界レベルで環境負荷の対価を求められるのは避けられない流れです。当然のことながら、電力会社も費用負担を求められるのは、避けようがありません。

そうした視点に立てば、短絡的にはプラスにならないようにみえる太陽光発電の買い取り価格の義務化も、回り回って、コスト削減メリットとして還元してくるわけですから、悪くないと思うのですが・・・

太陽光発電ユーザーと他の電力消費ユーザーを対立させる報道姿勢で、スポンサーの顔色をうかがうあたりは、さすが”巨大な田舎”といわれる地方の巨大地方新聞社だけのことはあります。

世界情勢収集を通信社に丸投げしているから、地元目線から抜けきらないのは宿命ですかね・・・にもかかわらず、読売、朝日が入り込めず鉄壁の防御で地元シェアを守り抜いているのはす・ご・い・です。我が家も自分が子どものころからこの新聞の読者ですからw

PS、中日新聞の不思議・・・

一連の小沢報道のときは、なぜかノルマがあるかのように、記事の中身がないのに見出しだけ記事を一面あつかいというのを、連日継続してましたし、今回みたいに微妙に住宅用太陽光発電の拡販の腰を折ってくれるし・・・この新聞社のデスクって10万円単位のアルバイトが好きな人が多かったりして・・・とふと妄想が浮かんだりしてしまいます。

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2009年3月13日 (金)

太陽がみえないのはキャプテンとかカルト連中のせい?

夜明け前なんでしょうか・・・アメリカとの戦争で負け、占領されて以来、醸造されてきた大きな闇がのしかかっている気がします。

太陽光発電システムに、”日の丸”の神様が舞い降りてきて、インスピレーションを与えてくれるのかどうか知れませんが、太陽光発電モニターの液晶画面を見ていると、全然関係ない政治の世界の裏話とかが浮かんできます。

まさにオカルトの世界ですが・・・ここのところ気分が悪い映像ばかり浮かんできます。

どうもキーワードはユダヤとキャプテンとカルトみたいですねw

http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/32438fcd926e1952ae6cb1dd5d931d07

気分が悪い映像は、お天道様に、はやく日光消毒してほしい・・・・

昼でも暗い天気の中で

岡林信康さんの歌が浮かんできました。

戦前教育を受けた最後の世代である70代の孫の世代にあたる10代20代で、

岡林さんのブームがきてるらしいです。

本当の意味で”日が昇る”夜明け前にしたいものです。

友よ

夜明け前の

闇の中で

友よ

戦いの炎を燃やせ

夜明けは近い

夜明けは近い

友よ

君の涙

君の汗が

友よ

報われるその日が来る

夜明けは近い

夜明けは近い

~岡林信康”友よ”より

太陽光発電発電記録

3月5日11.31kwh

3月6日1.84kwh

3月7日13.36kwh

3月8日8.80kwh

3月9日3.71kwh

3月10日12.45kwh

3月11日8.89kwh

3月12日13.93kwh

3月13日1.13kwh

3月1日~3月13日トータル107.85kwh

早すぎるなたね梅雨が発電量の伸び悩みを生んでいます。

当社の分室に設置してある3kwの太陽光発電システムの記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですががんばって発電しています。

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2009年3月 5日 (木)

太陽光発電3.2kw税込み119万円の新聞広告

多くの家庭にとって、36太陽で電気を創るなんて資金に余裕がある家がすることという思いが強いのかもしれません。

太陽光発電の電力買取価格が1kwh50円以上になるという、経済産業構造の大転換につながるビッグニュースがあっても、世間ではあまり関心をもたれなかったようです。

この際、市場インパクトを拡大しようと、対象エリアを広げて、思い切った新聞広告を打つことにしました。

この条件で設置したら、完全に売電収入で設備費用の支払いがまかなえ、なおかつおつりがくるという3.2kwシステム価格119万円(税込み、補助金差し引き後、工事費別)という薄利条件で、一挙に環境価値=グリーン電力証書市場化の拡大を目指そうと思います。

平均的な工事費が部材あわせて40万円として、トータル150万円を15年分割すれば金利入れても月々1万円ですから、1kwh50円で換算した年間の発電価値が約20万円とすると、支払いより、太陽で生産できる金額のほうが完全に大きくなります。

”日の丸”再生をかけて、救国経済政策の鍵を握る”グリーン電力市場創設に向け”当社スタッフも薄利販売施工にまい進しますので、ぜひ応援してください。

太陽光発電発電量記録(当社分室)

2月24日1.88kwh

2月25日3.18kwh

2月26日6.56kwh

2月27日2.34kwh

2月28日11.29kwh

2月1日~2月28日トータル210kwh

3月1日8.51kwh

3月2日12.41kwh

3月3日3.38kwh

3月4日8.13kwh

3月1日~3月4日トータル32kwh

※当社分室にある3kw太陽光発電システムの毎日の発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東向きの悪条件ながら日々健闘しています。

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2009年2月24日 (火)

小泉劇場前の”森たたき”みたいな”麻生たたき”

誰かが誘導してるんじゃないかというほど、”麻生さんをたたいておけば大丈夫”という空気が作られ、麻生内閣の支持率はついに一桁になってしまいました。

思えば”森内閣”のときも同じ空気だった気がします。

あの後”小泉フィーバー”が大爆発し、一挙に”日本解体”がすすんだわけですが、”デジャブ”のようですね。

そもそもそれまでは、”そこそこ男前で、愛想良く”へらへら”してて面白い政治家”でしかなかった”小泉さん”がいきなり”日本改革の救世主=教祖様”として降臨するにいたる伏線として、あの森内閣の異常な低支持率があったわけですから不気味ですね。

株とかFXで大損した団塊世代のマスコミ幹部(編集デスク)の人たちが、自分の損失補てんのために、”ユダヤの商人”に魂を売って、”日本解体大バーゲンセール第二弾!”準備してたら笑っちゃいますね。

テレビ朝日のサンデープロジェクトの田原総一郎さんの一座みたいに、”日本解体”=”カイカク”の宣伝マンになって、テレビで”生き恥をさらす”ならともかく、新聞社のデスクとかは、表に出ないで世論操作して報酬もらえるわけですから、あこぎな職業ですね(爆)

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早くも”なたね梅雨”みたいに連日天気が悪いですね。

2月21日10.51kwh

2月22日7.73kwh

2月23日3.84kwh

2月1日~2月23日トータル185.17kwh

ちなみに今月5日から発電しているお宅は同じ21枚設置なのにすでにトータルで200kwh発電していますから、いかに当社の設置条件が悪いかがよくわかります。

※西隣のビルの影になる東北東設置の当社分室にある3kw太陽光発電システムの発電量記録を公開しています。

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2009年2月10日 (火)

太陽光発電で経済メリットも実感できる費用の目安

太陽光発電は実際の寿命が長いので、エコだけでなく、経済面に限ってもマイナスになることはないと思いますが、経済メリットを確実に実感してもらう為には、もう一段のコスト努力が必要になってきます。

分割払いの設備の支払い金額が、発電できる電気の金額の範囲に収まり、費用負担ゼロで、将来のメリットだけが約束されるという条件が達成できれば、申し分ないのですが、分割払いの金利も含めてとなるとなかなかつらいものがあります。(地方自治体の補助金がそこそこある地域なら、金利を入れても発電金額の範囲で楽に支払えます。)

そのため現実的な目標ラインとしては、年間経済効果×15年のラインに費用が収まるかどうかが、ひとつのボーダーになってくると思います。(分割払いの金利を発電価値の上昇分として相殺して考えます。)

設置条件によりもちろん違いはありますが、1KWあたりの導入経済効果を年3.5万円として考えると、1kwあたりの金額が約52.5万円に収まれば条件を満たすことになります。

1kwあたり7万円の補助が出るわけですから、補助金差し引き前が1kwあたり59.5万円に収まればいいわけで、3kwのシステムで178万円、4kwのシステムの場合ですと238万円・・・・販売側がちょっと努力すればなんとかなる金額です。

今回復活した補助金を利用して太陽光発電の利用を検討される方が急増していますが、この金額を販売店と価格交渉をする目安として、見積もりを判断されたらいいと思います。

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2009年2月 3日 (火)

新時代のエネルギーは太陽と水

再生可能なエネルギーを考えると最終的には植物に象徴される自然界のはたらきに行き着くしかないでしょう。

植物は、光合成により太陽エネルギーと二酸化炭素と水から酸素とエネルギー源となる炭素化合物を作り出すのですが、石油とか石炭という化石燃料というのも元はといえばそうした生物がつくりだした炭素化合物です。

人間がその自然界のエネルギー生産の仕組みを再現しようとすると、植物のように水と二酸化炭素から炭水化物という形に太陽エネルギーを変換して蓄えるのでなく、水素という形でエネルギーを蓄えるスタイルになります。

つまり太陽エネルギーで電気を作り、その電気で水を酸素と水素に分解し、水素を作り出し、必要に応じて、酸素と水素を融合させて電気を取り出す。という形で、酸素と水と太陽の光の循環で無限のエネルギーを確保し続けることが可能となります。

我が国が先行投資でそうしたエネルギー革命を実現させますと、資源不足でコスト負担が増大しつづけるだろう他国を尻目に、労働賃金の差を埋めるコストダウン余力を持ち得ることになり、エネルギー循環とともに、高い労働分配率を確保しながら国際競争力を維持し、内需経済循環も確保するといういい流れができると思いますが、残念ながら、地方の燃料屋さんを含め、ガス石油業界は電力業界よりはるかに政治力をもっているというのがネックになりそうですね。

地方に行くと有力議員の後援会の燃料屋さんに気兼ねして、都市ガスのインフラ整備が平気で妨げられたりしてますからねwオール電化なんかとんでもないでしょうね。

昨日の中日新聞でありませんが、燃料がいらない未来社会の切り札ともいえる燃料電池を、わざわざ燃料燃やすの大好き燃料電池に変質させて売り込む業界の動きを絶賛せざるえないわけですから、それ相応のしがらみがあるんじゃないでしょうか・・・

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2009年2月 2日 (月)

中日新聞がガス石油業界の応援記事!?

2月18日日曜日の中日新聞の3ページに、紙面の半分を埋める”核心”という特集記事

で”ガス石油を使う家庭用燃料電池”を大きく取り上げていましたが、

前に取り上げた、”情報の取捨選択で印象操作をおこなうテクニック”を踏まえて裏読みしてみると、みごとに”やっちまったな~”というものだったので、

広告の配置場所で”いじわる”されるかもしれない恐れを感じながらも、あえて指摘してみたいと思います。(中日新聞近郊版エリアの皆さん、今後うちの広告どこに配置されるか注意してみててくださいw)

その前に当ブログの過去記事をご覧になり、中京地区のしがらみ特殊事情、報道テクニックを軽くおさらいしてください。

ガス大好き名古屋人

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-ae35.html

NHKのニュース編集とアリコ保険

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/nhkno.html

さて問題の中日新聞の記事ですが、

”オール電化にエコで反撃”

ガス石油会社”家庭用燃料電池”

”200万円”値段弱み・・・経済的に優位電力会社余裕”

と、”でかでか”と見出しを踊らせ、”コストは高いけどオール電化よりエコで経済的=裏返せばそのうち安くなるからそっちのほうがいいよ”と感じさせてくれるんですが、

”核心”という表題のわりには、

太陽の光で発電した電気で、水から水素を取り出しておいて、その水素と酸素の融合で電気を創って夜間の電力もまかなうという、

実現可能な究極の家庭用エコシステムという”核心”部分にはいっさい言及しないで、

あえて燃料を消費させる”ガス石油会社の家庭用燃料電池”への期待感ばかり先行させる内容になっていたと思います。

国の太陽光発電復活で、”太陽光発電+オール電化”という光熱費ゼロシステムに対す需要が急増しているんですが、それに冷水を浴びせかけるように”もうすぐ家庭用の燃料電池ができるから、オール電化も太陽光発電もやめたほうがいい”という印象を受けた人も少なくない気がします。

広いスペースで多面的な情報を展開できたはずなのに、”わざとじゃないか”と思うくらい見事に重要なツボをはずしていまして、”明確に意図があるんじゃないか”と思わせる記事を構成していました。

斜め読みしてしまうと突っ込みどころ満載の内容だったと思います。

”ガスを10,000円分も燃やして3,000円分くらいしか電気を作れないんじゃないのか?”

”光熱費の節約が年5~6万円というけど、割引制度適用になるからじゃないのか?”

そうゆう重要なポイントとか、致命的な難点を、コストが300万円(補助金差し引き200万円)もするのが最大の弱点という記事のまとめ方で、見事にスルーしていたのは、記者が無知だったというより、”石油ガス業界の意向を受けたちょうちん記事”だったからじゃないかという疑いをもってしまいます。

PS

今回の中日新聞の記事では、あきらかに事実誤認と指摘できる記載があります。

”電力会社の発電所は遠隔地にあり、家庭に届くまでに送電ロスが生じ、エネルギー利用効率は35%~40%程度。対するエネファーム(ガス屋の家庭用燃料電池)は家庭で発電して廃熱も利用でき70%~80%の高効率になる。”

この記事を読みますと、あたかも発電所と家庭の距離の差が、エネルギーロスになるみたいですが、実際の電力ロスの原因のメインは、企業の生産活動に必要な電力供給のためのピークにあわせて、余分に発電しなければならない事情にあります。

その意味で、オール電化の給湯で使われる電力は、ピークにあわせて電力をつくらなければならないので余分に作られてしまう電力、本来なら余って捨てられる分の電気ですから、電気一般のエネルギー効率の土俵で語ること自体が筋違いだと思います。

にもかかわらず、家庭利用部分だけ切り取って計算したガスと、社会全体でしか計算できない電力のエネルギー効率を比較させて、”ガスを燃やす燃料電池の方がオール電化、エコキュートよりもはるかにエコでもあるかのような印象を与える”ことは、”いんちきセールス話法”のレベルで、大手の新聞記事で”でかでか”と”核心”とうたう記事にはふさわしくない内容だったと思います。

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2009年1月31日 (土)

原因がはっきりしている赤字決算はこわくない

企業の赤字決算のニュースが続々飛び込んできていますが、全然あわてることはないと思います。

原因は単純です。世界中が”金融市場経済”という名の”振り込み詐欺”にあっただけのことです。

"金融工学"という素人にはわけがわからない"ブラックボックスの壁”のおかげで、ただの”振込み詐欺”を”投資”と勘違いさせられた、その化けの皮がはがれてきただけのことです。

”詐欺”にだましとられたようなお金は、すぐに使われてしまって消えてしまいますので、戻ってくることはありません。

なくなったものはしょうがないとあきらめ、再スタートを切るしかないのは当然のことですね。

人生の落とし穴には、どんな人も必ず落ちますが、そのときの対処で、人生が大きく変わります。

”落ちたことを悔やんで、その原因をほかに求め、それに代償を求めてマイナスの想念とともに生きるか”

”おきた不幸を宿命と受け止め、そこから得られる糧を前向きにとらえ、プラスの想念とともに生きるか”

・・・・

しょうがないですよ、政府とその諮問会議が税金を使って、強烈に推奨した取引先が、

実は振り込み詐欺グループとその家族だったんですから

しかも、その優先取引先の収入源の大部分が振込み詐欺だってことがばれちゃったんですから

当てにしていた売り上げと利益をゼロにして、計算しなおして赤字にするのは当たり前のことでしょう。

・・・・

その意味で、各社が早々と損失計算を算出して赤字修正を出したのはすごく健全な証拠だと思います。

大量消費のお得意様だった”振込み詐欺”グループ関連の売り上げが消えるのは痛いですが、

心を入れ替えて、代わりのまともなお得意様をさがして、新規開拓をするしかありません。

ただ、この何年間、政府の中枢で、”振込み詐欺産業”優遇政策を推奨してきた小泉・竹中・宮内さんとか、

”振込み詐欺産業”で世界中から集まったピンはね分のおこぼれで、”にわかセレブ”になった連中には、

正直いって強烈にこみ上げてくるものがありますね。

”お~いこれから消える国民資産500兆円のうち、1万分の1の500億でいいから、金返せ!!”

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信長、秀吉、家康を極東の国にたとえると

009 011

007 008

※小口城跡

※愛知県北部※丹羽郡大口町

すぐ火病発生して、いきなり皆殺しに走った織田信長は、朝鮮戦争で同じ民族の非戦闘員を150万人も殺戮した朝鮮とか、侵略民族のモンゴルとか騎馬民族のにおいがしますし、駆け引き上手で天下人に成り上がり、大金を溜め込んだ豊臣秀吉は、お金転がしの達人の華僑に代表される中国ですね。

ふたりとも金ぴかな物が大好きというあたりはすごくおもしろいです。

そうしてみるとやはり一番日本的といえるのが徳川家康なのかもしれません。

大久保彦左衛門の三河物語をみると、晩年の家康は今ひとつですが、三河武士団の一体感は、幾多の逆境をはねのけてきた日本企業のマンパワーに通じる物がある気がします。

そういえば、極端な成果主義的抜擢人事、報酬とか恐怖、という、アメとムチによる誘導で軍団を形成してきた、織田氏とか豊臣氏が、一時に急成長して、一瞬で歴史から消え去るというあたり、金融バブルの藻屑と消えた”リーマン”みたいな会社がかさなってきます。

最近歴史上の人物の支持率が大きく変化してる気がします。

典型的なのが、織田信長と徳川家康じゃないでしょうか?

一昔前までは、革新的で自由で開放的なイメージがある織田信長の人気が結構あり、

保守的で抑圧的で閉鎖的なイメージがある徳川家康の人気は若年層では皆無に近かったんじゃないでしょうか?

最近は自己中心的で自由奔放な信長より、義理堅く部下思いの家康のほうが評価が高い気がします。

織田にしても豊臣にしても短命政権に終わったのに、徳川政権が300年にわたり長続きしたことを考えると、もともとの日本人のメンタリティは、徳川的なのでしょうが、戦後のアメリカ占領からはじまる特異な状況のあだ花として、創られた信長とか秀吉人気があったのかもしれません。

PS

憶測をいえば、織田信長の系譜ですが、それまで尾張に定着してきた本来の織田氏の傍流に婿入りみたいな感じで入り込み、姓が同じ織田氏となった流れのような気がします。

信長に滅ぼされた尾張郡部の本来の織田氏の逸話などみますと、隠居して禅僧になって村人に慕われるとか、土地の住民に溶け込んだ武士像が浮かんできます。(大口町小口城址資料館)

とても妊婦のおなかを引き裂いて中の様子をたしかめたという伝説が多い、信長の父親の信秀みたいな人格とはかけ離れています。

同じ姓なので同じ血筋と思いがちですが、同じ織田姓でも水と油だったかもしれませんね。

信長の異常なまでの、他の織田氏にたいする殺戮・掃討行為は、実は同族じゃなかったからかもしれませんね。

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2009年1月29日 (木)

不審ファイルのチェック方法

ウイルスソフトを入れていれば大丈夫だと思い込んでいた今は昔、最近まめに掃除して不審ファイルが連係して悪さしないように気をつけるようになりました。

こんなこと記事にすると、またスパムコメントとかトラバの雨あられになるので、ほどほどにしておきますが、一時ファイルをこまめにきれいにするだけで、変な動きは少なくなる気がします。

マルウエアに侵食されているかどうかは、ウイルス対策ソフトのスキャンだけではカバーできないのはご存知のとおりです。

基本的にベンダーのブラックリストにのっていない限り、変なファイルでもスキャンをスルーしますので、どんどん蓄積して、WEB接続時のみ外部と連動して悪さをするというのはよくあるのではないでしょうか?

最近tempフォルダをこまめに掃除して空にするようにしているんですが(ファイル名を指定して実行で%temp%を入力)、ゼロサイズのファイルとか自動複製されているような16KBファイルがたまると、DNSエラーとかフリーズが頻発したり、ウイルス対策ソフトが無効になったりして、PCの動作がおかしくなる気がします。

tempフォルダのほかにインターネット一時ファイルも常に空にしているんですが、(インターネットオプションのプロパティでアクセスできる)つい先日、一時ファイルの削除ボタンをクリックしても手ごたえがなかったので、フォルダ内を確認してみたら、ぜんぜん削除されていないということがありました。

手動でフォルダを開いてみたら、不審ファイルの雨あられ、知らない間にフォルダ容量が50MBから390MBに変わっているじゃないですか、え~い全選択一括削除!!と思いきや

削除しようとしてもアクセス拒否され、そのうちにフリーズが始まるえらいことになりました。タスクマネージャーで怪しいプログラムを止め、フレームを削除してやっと処理できたしだいです。

最近、警察とか自衛隊とかよく機密が流出したニュースがありますが、こうして知らない間にゾンビPCにされていくのかもしれませんね(恐~恐)

一時ファイルのフォルダにたまる変なファイルはどんどん消去したほうがいいですよ。

あとすこしで200kwh超えなのに、2日では難しいですね。

隣のビルが消えれば達成できそうなんですが・・・・w

1月27日7.12kwh

1月28日8.02kwh

1月29日8.40kwh

1月1日~1月29日トータル180.66kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月28日 (水)

東海地区輸出バブル(為替差益)の終焉

アメリカ経済がバブルだというのは4年前から一部のエコノミストにより指摘されてきましたが、その時は冷ややかにあしらっておいて、いまさら大騒ぎしているマスコミ人って、ほんとうに金魚のふんみたいな連中が多いと思います。

縁故入社がふえて、マスコミ人の質が、大きく低下したといいますが、本当かもしれませんね。

この10年来のアメリカは、個人にたとえれば100万円の年収分の働きしかしない人の口座に、振り込め詐欺で年1000万が振り込まれつづけた状況で、その人向けに商売すれば、大盤振る舞いで、他じゃ10万円のものも、20万円で買ってくれたわけだから、自動車にしても家電にしてもおいしくてたまらない状況だったと思います。

なおかつ、世界中から、そんなおいしい市場で稼ごうと金が集まるわけですから、そこでの稼ぎを本国の貨幣に換算すれば、為替差益で20万円の利益が40万円になるわけで、さぞ、おいしすぎて、ついつい大判振る舞いもしちゃったかもしれません。

輸出企業からの税収がウハウハはいる自治体は、太陽光発電の補助金予算も1kwあたり10万円の豊田市、9万円の刈谷市、8万円の豊橋市とかなりの金額でした。

その反対に大部分の日本国内の人は、為替差損で高い買い物をかわされ、”働けど働けど楽にならず”好景気を実感できないまま、ふたたび大不況にさらされるわけで、ネット上で、全国の人から東海地区がやたら叩かれているのも、心情的に理解できます。

でも人生楽ありゃ谷ありで、他人の不幸を尻目に、輸出による富と繁栄を満喫してきた東海地区ですが、これから厳しい時代に突入しそうです。

”人にマイナスを押し付けて、自分はプラスばかりかき集めようとしても、長い間には、そのマイナスはより大きくなって降りかかってくる。”

”人のマイナスまで背負い込んできた人は、自らの度量アップという形で、目に見えない将来のプラスを蓄えることができる。”

日本中のマイナスと引き換えに、大きなプラスを受け取ってきた反面、”楽に稼ぐことになれた”マイナスはこれから東海地区にのしかかると思います。

太陽光発電でも、昨年の連休くらいまでは、よそでは1kw60万円なのに1kw70~80万円が当たり前でした。

いままでが異常だったという現実を直視し、謙虚にめぐまれすぎた過去に感謝し、厳しさを正面から受け止めるしかないですね。

輸出バブル(為替差益)の崩壊を、”あくなき顧客ニーズの実現”という本来のものづくりの基本に立ち返る天佑と受け止めないといけません。

安易なコスト削減という数量的対処でなく、付加価値生産力の向上という質的対処で、未来志向の着実な歩みに立ち返るチャンスだと思います。

クリックしてもカチッとしないのは何故?不思議なランクINカウンター

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2009年1月27日 (火)

めぐる季節が育てる日本の心

”太陽”をとおして自然とつきあっていると、どうしようもない厳しい現実に直面しても、そこから逃げずに、正面からその厳しさを受け入れる気持ちと、天から与えられる恵みに、こころから感謝できる素直な喜びが倍増する気がします。

P02

早くビルの影になるので、先月は、晴れても7kwhの壁を越えられませんでしたが

晴天日は一日8kwhラインをこえるようになりました。

本当に”待てば海路の日和あり”を実感させてくれます。

古来の日本人がもっていた、”慈愛あふれる寛容なこころ”は、日本の変化に富んだ自然に磨かれ、自己の業欲を昇華させるなかで培われてきたのではないでしょうか。

三菱創業者の岩崎弥太郎にしても、パナソニック創業者の松下幸之助にしても、昔の日本の実業家は、自分の成功が天運によると思えるからこそ、敗者にいたわりの気持ちを持ち、分かち合う社会の礎を築いてきたんだと思います。

最近のセレブといわれる”成金”は、たいした能力もないのに自分の能力を過信して、”自己責任”に胡坐をかいているような”日本ばなれ”した”勝者”が多いようですね。

ずいぶん”かぐわしい”臭いをはなっているんですが・・・

もともとは日本人じゃないからしょうがないですかね・・・

ヤンキーGO!HOME!というより、きゃぷてん!GO!HOME!といいたい気分です(爆)

1月24日8.11kwh

1月25日8.12kwh

1月26日7.15kwh

1月1日~1月26日トータル157.12kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月25日 (日)

訪販が太陽光発電とオール電化をセット販売する理由(1)

太陽光発電を扱う訪問販売営業で、オール電化を勧めない営業はいませんが、そこに需要創造型のセールスのつぼが隠されています。

”需要がないところに需要を創る”

”なくてもよかった物をすぐに買いたいと思わせる”

その動機付けとして”特別お得な話である”という条件が利用されます。

住宅関連の場合ですと、”モデル工事””実績作りのための特別宣伝設置”をうたい文句にした”モデルトーク”というセールスマニュアルにのっとったセールスストーリーが必要になります。

当然、メーカー小売り希望価格どうりでは全然特別じゃないですから、それなりの特典を感じてもらうには、値引きという小道具を用意しなければなりませんが、太陽光発電の場合、メーカーの仕入れ掛け率が高い(シャープが一番掛け率が高いですが、ほかのメーカーも太陽光発電はおしなべて掛け率が高いです)ので、どうしても値引き訴求には限界があります。

そこで、住宅建材同様に、メーカー希望小売価格の40~50%以下で納入されているオール電化関連商材を組み合わせることで、値引き実感を高めることが必要となります。

また”オール電化住宅工事”というものをセットにできることで、日本で定着している”家の設備工事は大変な費用がかかる”という神話の領域に入り込めますので、値引き訴求の”のりしろ”を大きくすることができるわけですから、それを利用しない手はありません。

こうして”特別お得な話”という条件を準備できたとしても、そもそも考えてなかったものを、それも何百万もする契約を結ぶわけですから、通常よりお買い得な条件というだけでは、購買の動機付けとしてはインパクトが弱すぎます。

決断を後押しするさらなるストーリーが必要になってくるのです。

そこでクローズアップされてくるのが”光熱費を回すだけで済む”というストーリーです。

”オール電化にすればガス代がなくなって、電気代になるんですが、その電気を太陽で作れたら、光熱費がいらなくなるじゃないですか”

”今お使いの光熱費はおいくらですか”

”電気とガスあわせて25,000円くらい”

”今回おすすめするオール電化と太陽光発電の組み合わせの月の支払いは20,000円です。”

”これまでどおり毎月25,000円払ってガスを燃やす生活をするのと、月20,000円で太陽で電気を作って、その電気で、IHで調理ができて、空気が沸かしたお風呂に入れるという最先端のエコライフができるのと、どちらがいいですか”

と選択を求められたら、素直に20.000円で最先端のエコライフをする選択をするんじゃないでしょうか?

これが、太陽光発電だけだと、"毎月12,000円の電気代を払うなら、太陽で電気を作る電気代のほうがいいじゃないですか、その電気代も15年後には帰ってくるんですよ”となって、セールストークのストーリー展開もこじんまりまとまってしまいますw

”光熱費を回す”という決めぜりふも、光熱費が高ければ高いほどインパクトが出てきます。

電気代だけの、太陽光発電単独よりも、ガス代も含めた光熱費を訴えることができるオール電化の方が、はるかにインパクトのあるセールストークを決めれることはいうまでもありません。

朝日ソーラーという会社の太陽電池付き温水器のテレビCMを正月に見かけましたが、わざわざ太陽電池を付けて電気に言及してセールスしやすくするためなのでしょうか。

熱媒循環用モーターの電力をコンセントからとってるのに、攪拌用のモーターを動かすおもちゃみたいな30wくらいの太陽電池をつけて、電気も創るといっているのは大爆笑ものです。

あれが屋根に乗ってるお宅をたまに見かけるんですが、無知につけこまれて、電気とガス両方まかなえるように錯覚させられたお宅なんでしょうね。

※(2)につづく

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2009年1月24日 (土)

太陽光発電でいくら稼げるか?

Categoly2taiyoukou 設置条件、天候により大きく左右されるのが太陽光発電ですが、普通に日が当たる家でなら、だいたいシステム出力1kwあたり月に3000円くらいの経済効果があるのではないでしょうか?

4LDKクラスの家なら3.5KWくらいの太陽電池を設置できますので、今の価格でだいたい月10,000円くらいの効果があると考えればいいと思います。(オール電化にしなくても昼と夜の電気代が違う時間帯契約にしないと効果は月1,500円くらい下がります)

ちなみに今回の補助金1kwあたり7万円を差し引いた費用を、15年で割って、月10,000円以内に収めようと思うと、3.5kwシステムで2,045,000円以下、1kwあたりで584,285円以下というのが目安になります。

ちなみに急速に普及拡大したドイツの場合は、3~4kwで月25、000円になるようにグリーン電力の買取助成をしましたので、あっという間にダントツ1位だった日本の設置台数を追い抜きました。

アメリカも政策的に環境価値をマネー化しそうですから、ヨーロッパには無頓着でも、アメリカ絶対服従の日本のことです。遠くない将来、日本でも3~4kwで月20、000円位の経済効果が出るようになるのではないでしょうか。

今の販売価格の5割り増しでも、受注殺到のドイツみたいになれば、いままでの薄利で苦労した分を、注文を待っているだけで居ながらにして取り戻せそうですが、そうなるとメーカーとか資材メーカーが便乗値上げして、新規の市場参入もどかっと増えて、結局、先駆けて苦労した自分たちはそんなにいい思いは出来ないでしょうw

でも映画”嫌われ松子の一生”じゃありませんけど、人生の価値は”どれだけもらえたかでなく、どれだけ与えることが出来たか”ですからw・・・・利用者が増えてくれればそんなに稼げなくてもうれしいです。

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2009年1月23日 (金)

エヴァンゲリオン=おかま目線vsガンダム=おとこ目線

ガンダム派とエヴァ派とあるみたいですが、女性でガンダム派は圧倒的に少ないのではないでしょうか?

どちらも作者は男性ですが、きちんとテーマ設定して、やたらストーリーの意味を理屈付けしたがる、男目線の”ガンダム”に対して、”エヴァンゲリオン”はすごく女性的な是非をつけない心理描写が特徴的で、その反面、登場人物の女性の描き方はしっかり男目線で、おかま目線というよりユニセックス目線といえばいいのでしょうか?

ひとりひとりの匂いみたいなものを絡ませながら、最終的に漠然とした残り香だけしか残らない、”だけど切なく愛しいよねっ”みたいな”エヴァンゲリオン”独特の感覚は、単純明快さを求めるマッチョマンには、とうてい理解できるものではないでしょう。

単純明快といえばアメリカ映画です。

そこで、ふと思ったんですが、アメリカは日本に比べてはるかに男女平等といいますが、本当のところは、女性の男性化が進んだだけの社会といえるのではないでしょうか?

ヨーロッパのような深い文学作品はぜんぜん受けず、単純明快な娯楽作品しか受けないという映画市場の現状が、社会の深層を表している気がします。

逆に言えば、”エヴァンゲリオン”にはまる男子が多い日本は、ユニセックス化が進んでいるといえるのかもしれませんね。

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2009年1月22日 (木)

NHKのニュース編集とアリコ保険

よく保険のことを知らない人だと、アリコのCMをみると一番お得な保険はアリコと思うのではないでしょうか。

年齢制限がないし、掛け金は安いし、保障は大きいし・・・

たしかにそう感じさせるテレビCMが一昔よく放映されていた記憶があります。

種明かしをすれば、基本的にどの保険商品もリスクと掛け金と保険金のバランスで成立していまして、とりたててアリコだけがずばぬけてお得な保険であるということはありません。

じゃあ・・あのCMでやってる、いたれりつくせりのアリコの保険はどうなの?

といわれると思いますが、よくCMを思い出してください。

掛け金が安いというCMと、

保障が大きいというCMと、

年齢制限がないというCMは、

すべてアリコのCMですが、それぞれ商品名が違いませんでしたか?

実は連続して、アリコの違う商品のCMを流されるから、みる側がそれぞれの商品のいいとこ取りをして、勝手にいたれりつくせりという印象を受けていただけの話なんです。

保険会社がボランテイア団体じゃない以上、お客の要望を同時に満たすおいしい商品は成立しません。

しかし、要望のひとつをみたす商品は可能ですから、それぞればらばらに条件を満たす商品のCMを連続して流すことで、アリコという会社はすべての要望をみたすおいしい保険を提供してくれる会社であるという印象を創ることはできます。

ただ、ひとつひとつのCMは事実に基づく物ですから、何ら不法な行為はありません。みる側が勝手に勘違いしてしまうというだけのことです。

前置きが長くなりましたが、”事実を伝えるだけで、ニュースキャスターの意見もなく、公平な報道ができているのはNHKである。”という神話がありますが、実は違ったりします。

事実を正確に伝えているだけに見えるNHKニュースですが、先にお話ししたアリコのCMと同じ編集テクニックをしっかり使っていたりして、逆に中立ぶりっこが腹立たしく思えることもあります。

国会中継なんかわかりやすいですが、ニュースでどの場面を切り取っているかをみると、デスクの意図がよくわかります。

新聞なんかもそうですが、社説もさることながら、どの見出しを使うかでぜんぜん達成できる印象操作が違います。

事実を伝えるだけの中立報道などという幻想は、情報訴求の強弱により自社製品を際だたせるセールスプロモーションの視点で見られると、丸裸にされてしまいます。

よりによってどうしてこれをピックアップしたのかという視点で報道を分析してみてください。全然違う分野ですが、情報操作というセールスプロモーションのつぼも見えてきますよ。

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30年保証と思わせるセールスが回っている

インターネットの普及で、どの地域でどんなきわどいセールスが横行しているかがよくわかるようになりました。

先日も、うちも協力しているローコスト太陽光発電研究会の見積もり依頼に、提示されている条件として、こんなのがありました。

”10年間の製品保証のほかにメーカーと販社で10年づつ10年の保険が付いているので、30年間は保険付き”

”なんじゃそりゃ~”という世界ですが、それで30年保証だとおもって契約しても、お客さんが勝手に勘違いしたということですまされますから要注意です。

30年間保険つきという”種あかし”を推測すれば、おそらく10年間の製品保証のほかに、メーカーが負担する10年間の災害保険、販売店が負担する10年間の工事賠償保険があるということだろうと思います。(シャープでは災害保険料も販売店負担)

確かに屁理屈をこねればのべ30年の保険といえなくはないですが、正確な意味での保険期間は設置してから10年というのが本当のところです。

それを30年保証と思うのはお客さんの勝手でしょということです。

言葉のトリックにだまされないようにするためには、強調される個々の文言を積み上げていくより、”なんかうさんくさいな~”と感じ取れる直感を磨いたほうが正解だと思います。

あのライブドア事件でも、数字面にだまされて、退職金をすべてつぎ込んだ人なんかいたみたいですが、あのメンバーから漂っていた、なんともいえない胡散臭さをどうして感じ取れなかったのかな~と不思議でしょうがありません。

そんな人がたくさんいたことを思うと、本当に日本人の感性はデジタル化して摩滅したもんだなあと思ってしまいます。

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2009年1月21日 (水)

メディア主導の最近の政治には幻滅してたけど

オバマ新大統領の後ろには直接アクセスできる1300万人のボランティアがいて、これまで政治と無縁だった彼らの草の根の力になり、今後の政策実現をサポートするだろうという話を、NHKのクローズアップ現代でやっていました。

アメリカの政治は、看板としている”民主主義”の美辞麗句とは裏腹に、軍事産業、石油メジャー資本、金融業界、労働組合、宗教団体など種々雑多の圧力団体のロビー活動による損得取引で動かされてきたのが実態で、とてもえらそうに自由と民主主義を語る代物でなかったと思います。

既得権益の袋小路にはいりこみ、公共事業みたいに戦争を渇望したり、自国に有利なマネーゲームルールを押し付け、世界人類の不利益と引き換えに、安易な自国の繁栄の道を謳歌しているくせに、正義ぶってるずうずうしい奴・・・というのがアメリカに対するイメージでした。

オバマが口で何を言おうと、社会の首根っこを”ロビイスト”というマフィア連中に押さえ込まれているわけだから、”馬鹿は死ななきゃ直らない”で”自然衰退しないかぎり、アメリカが変わるわけがない”と思っていたしだいです。

でもオバマさんには、1300万人もの実働部隊がついているという話を聞いて、ひょっとすると、メディアにあやつられ、”衆愚政治”の枠を抜け出せないままだった”民主主義政治”というものが、本来の輝きを取り戻せるかもしれないと思いました。

”国民一人一人の責任”という彼の演説の行間には、”利己的な利益追求”の総和であった従来のアメリカ政治からの脱却というメッセージを強く感じました。

欲望総和社会=利己主義社会の調整役としての政治から、共同の未来を指し示し、その担い手として働く場所を提供する政治への転換・・・・しがみつく金も名誉もない、無名だが実直に努力を惜しまない人たちだからこそ、そうした現実離れした夢のような政治の大転換ができるという内容だったと思います。

いまだに有権者の損得勘定に訴えて票を集めようとしている日本の政治家にも見つめなおしてもらいたいところです。

オバマがアメリカ国民に訴えようとしている”欲望総和”社会からのチェンジの先にあるのは、日本人が昔から大事にしてきた”情けは人のためならず””自利利他”の社会です。

容易に国民を洗脳できるマスメディアという強大な権力を、オバマと結びついた1300万人がスタートさせたまごころのリレーで凌駕できるかもしれません。

そのとき、産軍複合体+マスコミという強大なマフィア勢力に支配されたアメリカが変わり、新しい時代が始まると思います。

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オバマvsコイズミ劇場

”なんちゃって改革ヒーロー”のコイズミ劇場の悪夢がトラウマになって、
どうしても”オバマフィーバー”に乗れない自分がいます。
昔の自分なら、オバマ演説に感激してうるうるしたりするはずですが、
どうもななめ目線になってしまいます。

オバマ政権の支持率は80%ということで、
まさにコイズミ政権と同じ国民の圧倒的な支持を受けてスタートするわけですが、
コイズミ人気みたいなパフォーマンス倒れのトリックスターに終わらず、
真のヒーローとなることを期待したいところです。

もっとも政界大物の3世として、金持ちぼんぼんの好色青年として、
”おっ!!いい女じゃん!!やっちゃえやっちゃえ!”と
破天荒な”太陽の季節”(作石原慎太郎芥川賞作品)を地でいっていたコイズミさんと、

人種差別の中でも希望を見失わず
”あきらめない夢は必ず実現する”と
”肌の色の違いを乗り越え共に生きる社会の実現を夢見て”
地道に人の道を生きてきたオバマさんとでは、

自己愛VS人類愛という具合に
人生のバックボーンが全然ちがうわけですから、
もっともっと期待してもいいのかもしれませんが

”殺されてもいい!!改革を断行するっ!!"
・・・・な~んちゃって”のコイズミさんみたいに
”CHAGE!!YES WE CAN!!"
・・・・”な~んちゃって”
のオバマさんにならないことを祈りますw

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2009年1月20日 (火)

”笑いながら怒る主婦”に泣かされる営業

竹中直人さんが大昔にお笑いピン芸人だったころのネタに

”笑いながら怒る人”というのがありまして

へらへら笑いながら”なんだあっ!!このやろうっ!!”と怒鳴るんですが

実は”いらついているのに、へらへら笑顔で応対”する、特殊技能をもった主婦が”なごや地方”には多い気がします。

”なごや”慣れしない営業、あるいは超KYの営業なんかだと、”笑顔で感じよく応対してもらって、自分は気に入ってもらった”と勘違いするみたいですが・・・・”おお~間違いだよ~っ!!”

”関心があるお客様で、自分も気に入ってもらえて、じっくり話を聞いてくれました・・・”と純粋な営業マンほどまんまとだまされるみたいですが、

まったく気がないのに適当に話をあわせる天才の主婦が多い”なごや”地方ではその辺をわかってないと、”主人と相談しないと地獄”にはまるから要注意です。

”主人と相談”といいつつ、はなから主人に話すつもりもなく、最終的につれなくあしらわれるマッチポンプを見抜かないまま、入れこんでしまうと、最終的に、こころに深い傷を負う羽目になりますw。

そんな”マッチポンプ”奥さんに限って、帰り際に”わたしはほしいのよ、主人を説得してくれたら”なんてやるから、こわいですよ~。

すっかりその気になって通い上げ、やっとご主人に会えて、話が進むかと思ったら、鬼の形相の奥さんに、門前払いをされて再起不能になった営業マンは数知れませんw

でも最近のグローバリズムの影響か(爆)、そうした”いらいらしながら、へらへらする特殊技能”をもった”主婦”も、ある一定の年齢層だけにしか見られなくなりました。

若い年齢層だと普通に断る人が増えきているというのが本当のところです。

郷土の伝統が失われたみたいでちょっとさびしい気がしますw

PS

試しに いらいらしながらへらへらしてみてください・・・

                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・性格が音を立ててゆがみますから(爆)

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2009年1月19日 (月)

太陽光発電が増えて電力会社が喜ぶ理由

太陽光発電が普及すると電力会社の売り上げが減って、電力会社がいやがると思っている人多いですが、実は電力というのはそんな単純な物じゃないです。

たしかにガスの場合はソーラーが増えるとガス会社の利益が確実に減りますが、電気の場合、太陽光発電が増えると逆に利益が増えることもあります。

どういうことかといいますと、電力の場合、停電を起こさないために、使用量のピークにあわせて電力を創らなければならない事情がありまして、創られた電気の多くは無駄に捨てられる宿命を背負わされています。

太陽光発電が増えることで、ピークに合わせて余分な電力を創る必要が減るわけですから、無駄が減り、売り上げにかかるコストを大幅に削減できるようになります。

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2009年1月18日 (日)

リニューアル成功の明治村でコスプレ

Photo Photo_2

Photo_3

最近の明治村は一見の価値ありです。

明治村といいますと、中年の人には、昔なつかしい写生大会の定番という感じで、閑散とした空間に点点と古い建物があっただけの印象だと思います。

Top_pic6_2

  Top_pic3

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ところが、今ではアニメ”さくら大戦””るろうに剣心”風のコスプレの若い子なんかがわさわさ来ていて、時代ワープを満喫できる人気スポットになりつつあります。

Top_pic13 Top_pic11_2

DLが非日常空間の演出ということで、周辺の景色をまったく遮断して、特殊空間へのワープ感覚で成功している話は有名ですが、もともと隔絶された山林にあっただけに、ちょっとした演出を加えたリニューアルで、ずいぶんと変わったみたいです。

建物を増やして町並みを形成し、実際にボンネットバスとか京都の都電、陸蒸気がはしり、当時の服装をした人が動いていて活気があると、洋館越しに水をたたえる入鹿池が、海に思えるから不思議なものです。

Dsc00620 Dsc00659

※はかま姿がよく似合う町並みです。

※ロココ調が似合う洋館ゾーンにはなぜかゴシックロリータの子も結構来ていました。

おしりボッコンの貴婦人風のドレスのレンタルは東京から移設された本物の帝国ホテル(有名な建築家ライトの設計)にあって、映画”下妻物語”の深田恭子みたいな趣味の子なら感激して舞い上がっちゃうんじゃないでしょうか。

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やっぱり明治村に行くならコスプレを楽しまないと損みたいです。

明治村マップhttp://www.meijimura.com/map/index.html

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2009年1月17日 (土)

太陽光発電補助金申請すでに3万5千件?

補助金の受理通知の到着がはじまったようですが、通し番号から推測すると、すでに3万番台!?

建売業者の一括申請分があるんで即日完売も予想していましたが・・・・まさか・・・・週明け募集締め切りなんてことも!!!

窓口が都道府県ごとでばらばらなので、たまたま愛知県の申請者の受理番号の下5桁が、通し番号3万番台に思えるのかもしれませんが・・・・・。

週明けに募集締め切りになってたりしたら・・・・・。

春まで買い控えに悩まされそうです。(涙)

※そういえば・・・訪問販売系の業者の多くは工事請負契約とかの書類不備で受け付けてもらえない事態に直面して、補助金利用をやめにしたところもあるみたいです。補助金の変わりに、希望小売価格が高額で、仕入れ価格は激安の型落ちの家電商品をサービスする作戦をとるんじゃないでしょうか。

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ガス大好き!!名古屋人

中部電力のオール電化のイメージキャラクター女優の小雪さん(東京電力は鈴木京香さん?)がさかんに”そうゆう時代でしょ!!”とテレビで訴えていますが、愛知県の西半分のエリアにはなかなか響かないようです。

豊田を筆頭に、三河地区で稼いでいるんで、中部電力管内全体でのオール電化普及は順調に見えますが、正直”東邦ガスの鉄壁のガード”で、名古屋をはじめとした尾張地区の普及は苦戦しているというのが実情じゃないでしょうか?

パロマ、リンナイ、とガス器具メーカーの本拠地ですし、祖母の時代から、”ガス展”といわれるガス器具のイベントを楽しみにしている主婦は多いですし(”ちょーだーいちょーだい”みたいに、たくさん粗品がもらえた記憶があります)、エコジョーズとかエコウイルとか、ほかの地方ではめったにお目にかかれない、たいしてエコでもない給湯器がすさまじく普及していますし、本当にガスが大好きな人が多く住む地域だといえます(笑)。

おそらく古くからの付き合いを大切にするという事情があるのかもしれません。

政治なんかでも、あの郵政お祭り選挙のときにみたいに、自民党が圧勝した時でも、民主党が圧倒的でした。

イメージとか政策とか思想信条とかいうより、人間関係のしがらみがものをいう地域だと思います。

地域密着のガス器具屋さんが、日夜マイナス口コミを繰り返すわけですから、中部電力も大変でしょう。

日本中がオール電化になったとしても、愛知県の尾張地区では、ガスの火が消えることはありえないと思います(爆)

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2009年1月14日 (水)

太陽光発電の見積書公開しちゃいます

昨日開始された国の太陽光発電を利用したら、補助金1kw45万円になったという記事に”そんなに格安になったのならうちでも利用したい”との問い合わせを受けました。

クリーンエネルギーの低コスト化を後押しする意味で、見積書を公開しちゃいます。

1106pv400 Pvzumen4kw ホームページでは発電シュミレーションも公開中です。

http://www.yokotakanko.co.jp

補助金申請についてはこちら

太陽光発電普及拡大センターhttp://www.j-pec.or.jp

1月12日4.84kwh

1月13日5.55kwh

1月1日~13日累計76.07kwh

※当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣にあるビルの陰になる東北東向き設置という悪条件ながら日々がんばってます。

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2009年1月13日 (火)

軽く300万円はプラスする太陽光発電=1kw45万円

本日、国の太陽光発電補助金申請の受付がスタートしました。

未明には申請書類がダウンロードできましたので、朝には書類を完成させて、各地をはしごして無事提出完了しました。

税別での設置費用の1kwあたりの金額を記入する欄があるんですが、本日提出した分の平均は、平均出力が4kwということもあって1kwあたり51万円~52万円という金額。

改めて低価格で放出したこと実感してややあせりましたw。

補助金1kwあたり7万円を差し引いた金額は1kwあたり45万円ですから、15年ベースで考えてもマイナスはありえない条件で、実際の耐久年数30年使ったら、電気代が今後たいした値上がりをしないとしても、軽く300万くらいはメリットが出そうです。

実際は太陽光発電などクリーンエネルギーで創られたグリーン電力の価値は今後どんどん上がりますから、今回設置されたお宅の、将来の家計の強力な味方になることは確実でしょう。・・・・・まさに信じるものは救われるですねw

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2009年1月12日 (月)

”名古屋走り”って知ってますか?

Dsc00620 以前中京地区出身の俳優の奥田瑛二さんが出ていたテレビの公共広告で

”やめよう名古屋走り”というのがありました。

地元以外の人はなんのことかわからない”名古屋走り”・・・・

名古屋生まれでもブランクが長かった自分も、はじめてこのテレビ広告を見たときなんのことだかわかりませんでした。

どうも中京地区独特の自動車の運転方法から生まれた新語のようです。

そういえば名古屋を自動車で走っていると、ウインカーを出さない人が多く、いきなりさっと割り込んできて、怖い思いをさせられることがあります。

どうしてウインカーを出さないのか・・・・

この前その理由がよく実感できる体験をしました。

交差点右折のために車線変更をしようと、教習所で教わったとおり、早めにウインカーを出して合図をしたら、移動しようとおもった車線の車が、レースのスタートダッシュのように急加速してきて、車間をつめられ、交差点を曲がれなかったといういやな思いをしました。

どうも”中京地区で安全に車線移動をするには、へたに事前に合図をするより、すきをついてさっと割り込んだほうが安全”みたいです。

中京地区のある方面には”俺様の先にはいることは許さん”という意地悪でジコチュウな焼肉が好きな国からやってきた人が多く住むエリアがあって、そこでの安全運転のあり方として生み出され定着した、というのが、ウインカーを出さない”名古屋走り”のルーツなのかもしれませんねw

こんな中京地区の悪口を書くと、中京地区を営業エリアにしていて売り上げに影響をするんじゃないかと心配するかもしれませんが、大丈夫です。そういう意地悪で自己中心的な人が、”他人を信じること”が前提となる太陽光発電を導入する確率は、経験上、鉄壁の0%ですから・・・・はなから対象外ですw

太陽光発電記録

1月8日6.60kwh

1月9日2.18kwh

1月10日6.84kwh

1月11日2.11kwh

1月1日~累計65.68kwh

※当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣にあるビルの陰になる東北東向き設置という悪条件ながら日々がんばってます。

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2009年1月11日 (日)

yahoo検索エンジン介入の痕跡・・yahoo八分もどき

以前 当社サイトへの検索エンジン経由のアクセスが阻害されている話をしました。

いままでは”太陽光発電 愛知”もしくは”太陽光発電 価格 愛知”などで、簡単に当社の太陽光発電のホームページにたどりつけていたのに、オール電化JPの休止中のブログの残骸ページ、もしくはオール電化関連のページに誘導され、太陽光発電というキーワードではアクセスしづらくなるという不思議な現象が起こっていました。

最近確かめてみたところGOOGLEでは元通りになり、”太陽光発電 愛知”でも”太陽光発電 価格 愛知”でも比較的簡単にヒットするように戻っていました。

ところが、不思議なことに、YAHOO検索のほうはいまだに、オール電化JPのWORDPRESSにある当社の休眠中のブログの残骸ページが真っ先に表記されるようになっています。

こちらでもオール電化のページから太陽光発電に移動しやすく対策をしたため、アクセス阻害効果がなくなったためなのかどうかわかりませんが、以前のように太陽光発電で検索してオール電化ページに誘導されることはなくなりました。また順位は後ろのほうとはいえ、当社サイトのトップページのアドレスがリンクされるようにもなりました。

しかし、いまだに的外れなオール電化JPにある休眠ブログが真っ先に表示されそちらに誘導されるのが不気味です。

※(実のところオール電化jp経由のアクセスは、一般ユーザーのアクセスが非常に少ないので引越ししたしだいです。有料会員のお得意様の迷惑になるからなのか、価格表記など都合が悪い記事を書くと更新情報に掲示されないとか露骨過ぎて笑える現象が多かったのも一因です。)

アクセス解析の検索ワード履歴には、yahoo経由に限って、なんらかの介入をうかがわせるコマンドコードみたいな文字列が定期的に現れているし・・・・

ひょっとして、オール電化JPの運営会社もしくはWORDPRESSって、YAHOOの親戚関係だったんじゃないでしょうか?

だからいわゆる”YAHOO八分もどき”の目にあってるのかも!!なんて被害妄想も膨らんでしまいます。

このブログももともとはオール電化JPのWORDPRESSで始めたものを、ココログに引越して継続しているものです。

”YAHOO”様の親戚を裏切ったたたりで、”YAHOO八分もどき”の刑に処されていたのかもしれません(笑)

※でもへたな挑発をして、IT”たたり”を招いて、本当の検索エンジン八分にされたらどうしましょう・・・・そのときはマスコミ使ってURL告知するしかないですね。

検索エンジン八分もどきをされても、新聞広告のおかげで最低限のアクセスは維持できました。へんな小細工が多いIT一本にするリスクを考えると、既存媒体の活用も重要だと思い知りました。

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2009年1月 5日 (月)

好天に恵まれ雪山の姿くっきり

090105_010

木曽御岳

090105_006

木曽駒

090105_004

恵那山

年末から空気が透き通って名古屋市内からも雪山の姿がはっきり撮影できました。冬の木曽御岳はやはりキリマンジャロに似てる気がします。東に視点を移動すると普段見えない木曽駒~空木岳までくっきり見えました。 恵那山は今年も雪が少なく温暖化を感じさせてくれます。

犬山の明治村のちかくに尾張富士という山があります。どうして富士といわれるのかずっと不思議だったんですが、この前国道41号の小牧付近から、御岳の雪とかさなって富士のように見えたことがあって、名前の由来に納得できました。

信州安曇野から北アルプスのショット

常念岳、大天井岳G090105_024

G090105_027G090105_029

燕岳~有明山

090105_028

鹿島槍~五竜岳~唐松岳~鑓が岳

Dsc01639

正月の信州は運良く予報がはずれて、安曇野からも白馬までの山並みがはっきりみえました。

山々の雪は今年も少なかったようです。

富士山なんかも山頂の雪がちょろちょろだと”らしくない”ですし、北アルプスの表玄関の松本からどーんと見える常念岳も雪が少なすぎると迫力に欠ける気がします。

さすがに白馬あたりはしっかり雪を抱いていますが、温暖化が進むことで、古代から続いた日本の冬の美しい景色が少しずつ奪われていく現実に寂しさを感じます。

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2009年1月 1日 (木)

2008年年間トータル発電量

季節外れの低気圧停滞でどうなることかと思いましたが、大晦日まで晴天が続き、予測値をクリアできたと思います。

30日,31日の発電量は会社休業中のため確認できていませんが、どちらも晴れでしたので 、12月29日時点の発電量3405kwhに12kwhは上乗せできていますので、シュミレーションのベースとした3415kwhはぎりぎり達成で、シュミレーションプログラムの修正しなくて大丈夫そうです。

12月26日6.40kwh

12月27日6.51kwh

12月28日5.86kwh

12月29日6.56kwh

12月30日6.??kwh.

12月31日6.??kwh

平成20年の年間トータル発電量3417kwh以上

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月26日 (金)

失業者が増えると稼げる訪問販売会社経営者

販売専門会社の裏事情

3年前の時点で、関東地区では、まともな販売店を通した太陽光発電システムの設備費用の相場は1kwあたり60万円台があたりまえになっていました。

それに比べて中京地区では、今年の5月くらいまでは、1kwあたりの設備費用がずばぬけて高く、80万円台が通用するような典型的な訪問セールス商材にとどまっていました。

同じ国内でどうしてこうも価格が違うのかというと、インターネット利用率など、消費者の情報収集力の違いが大きいのかもしれませんが、

中京地区の場合、太陽光発電の販売経路のうち、住宅メーカーとか工務店、設計事務所の占める割合がずばぬけて低いことに一番の原因があると思われます。

住宅建築業者などの兼業業者の場合、需要が大きいほかの商材で収益を得てることができます。太陽光発電はあくまで将来の需要を見越したプラスアルファーの先行投資という位置づけなので、お客様が購入しやすいリーズナブル価格に収まる範囲で営業コスト負担をとどめておけます。

ところが、太陽光発電とオール電化だけの業者は、実需規模が小さく営業効率が悪い分野にもかかわらず、その分野だけで自己完結しなければならない事情をかかえています。その分、粗利率を高くせざる得ません。

太陽光発電のオール電化に特化した訪問販売系の販売業者の営業スタッフ一人当たりの月の平均契約数は、0.7くらいといわれています。太陽光発電だけに限れば、0.25くらいじゃないでしょうか。

これでは4人の営業が一ヶ月動いて1件の契約しか取れないという計算で、1件あたりに乗せなければならない粗利も4人分の営業経費+人件費ということになってしまいます。

仮に1kwあたり80万円で販売できたとしても、営業社員全員に最低賃金法の給与をはらい、かつ高い事務所家賃など払ったら、即経営破たんする。

そんな脆弱な事業基盤のうえに立っているのが太陽光発電を扱う訪問販売会社といえます。

売った営業社員にはそれなりの報酬を払ったとしても、売れない営業社員はほとんど無給にしてるようですが、そうして浮かした利益を、経営者とその取り巻きの給与に充当しながら、事業継続しています。

そうした訪問販売系の販売会社の経営者も、無報酬でやめていった営業のかわりの人材がこなくなれば、そもそもの売り上げが確保できなくなり、ピンはねとリスク押し付けで維持してきた事業スタイルそのものの見直しをせざるえないでしょう。

しかし、最近の巷に失業者があふれる状況では、逆に営業人員の確保には事欠きません。

1件契約とればこんなにもらえるという“にんじん”を提示されれば、とりあえずやってみようという人間も出てきます。(月収100万円の可能性の影には、月収ゼロのリスクもかすんでしまうようですw)

魅力ある“にんじん”を用意できる粗利を確保するためには、高い価格設定をせざる得ません。

価格を高くすることで一人当たりの売り上げがさらに下がって、歩合が得られない無報酬の営業が増えたとしても、市場アプローチの頭数さえそろえれば“下手な鉄砲も数打てば当たる”“数の法則”で販社の売り上げも経営者の利益も維持できるでしょうから、事業構造を見直す必要には迫られないままでしょう。

口先で付加価値を倍増させ、高い値段で販売させ、顧客に負担を押し付け、それによる顧客離れのリスクをセールスに負わせ、契約ゼロに陥った多くのただ働きセールスの屍のうえに生み出された、利益をただ食いしているだけの彼らは、本当の意味では経営者とはいえません。

コスト削減と製品サービス向上につとめ、より広範なお客様の支持を得て、実需規模を拡大して、市場活性化につながるような、未来につながる太陽光発電の普及事業の構築という経営の王道を、ぜひ見つめなおしてもらいたいものです。

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2008年12月25日 (木)

なぞの12月25日大渋滞

東京都内だと、クリスマスイブの夜なんかは、県外ナンバーの車が集結して、真夜中の大渋滞をひきおこすのは恒例ですが、今日の夕方から8時ごろまでは、三河方面とか知多方面からの車が集結して、名古屋の南東部が大渋滞でした。

その渋滞も笠寺観音とか熱田神宮あたりのあんまりクリスマスとか関係ないところで徐々に解消して、クリスマス渋滞というわけでもないし、名古屋生まれの名古屋育ちながら、名古屋ブランクが大きい自分にはよくわけがわからん現象でした。

さて当社の太陽光発電しすてむですが、年間発電量3400kwh超えるのは楽勝かと思っていましたが、このところの低気圧に覆われた天気のおかげで、微妙な状況です。

12月21日2.92kwh

12月22日1.93kwh

12月23日5.64kwh

12月24日6.58kwh

12月25日3.25kwh 年間計3380kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月20日 (土)

今年もあと10日!!累計3400kwhからどこまで伸びるか?

0812nagoyakougai_014 0812nagoyakougai_004 0812nagoyakougai_005

名古屋市守山区

志段味地区

名古屋北東部の守山区には名古屋市で一番標高が高い東谷山があり、そのふもとには、いまだに広大な雑木林がひろがっています。

トヨタグループ大躍進と歩を一にした里山を丸ごと切り開く宅地開発のおかげで、見る影もなく自然が消え去った天白区とか日進市などとは対照的な様相を示しています。

平成のはじめくらいまでは、名古屋市の南東部にはいくつか列を成した根といわれる丘の下の、狭間といわれる谷筋に、いくつも湧き水がわき、多くの湿原があって、サギソウとかシラタマホシクサ、モウセンゴケなどみごとに群生していたものですが、いまは、ただただ4LDKクラスの新築住宅で形成された団地に埋め尽くされています。

せめて名古屋に残された最後の自然林といえる東谷山の自然くらいは残してほしいものですが、有数の原生林である海上の森をあわや一大造成地にしそうになったように、結構銭ゲバ気質で、金銭的合理性を追求する人種が多い尾張地方のメンタリティからいくと無理な相談かもしれません。(かくいう自分も名古屋生まれの名古屋育ちですがw)

そうしたある意味で関東の埼玉東武東上線沿線に似た、がさつな中京地方の宅地形成事情ですが、それと比較しますと、近畿地方の金剛生駒山系、箕面、六甲山系のすそに形成される住宅地など、大自然の秘境地帯はそっくり残しつつ、その自然に共生するように存在していておどろかされました。中京地方にない近畿地方の文化の香りの高さにはつくづく感心させられたものです。(埼玉の人ごめんなさい・・・でもサポーター日本一の浦和レッズサポーターには敬意を表しますw)

12月13日6.15kwh

12月14日4.43kwh

12月15日6.51kwh

12月16日6.65kwh

12月17日2.59kwh

12月18日3.81kwh

12月19日6.39kwh

12月20日5.86kwh

ちなみに1月1日から今日までのトータルは3375kwhです。

立地が悪いわりにはなかなかがんばっています。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月17日 (水)

(2)長期保証を悪用する高売り業者

前回は、消耗品である電化製品を10年間ただで修理してくれるという保証があるならすばらしいが、じつはそうではなく、

あくまでも”メーカー製品保証の延長”という但し書きがつく、という”長期保証のトリック”について紹介しました。

大多数の消費者の無知の上にそういう勘違い需要ねらい商品が存在し、そうした勘違いぼったくりのパイオニアがユダヤ系とかアングロサクソン系の外資系保険会社で、その2番煎じで、ライブドア世代のベンチャー系が追従するという構図は、今は昔のITバブルの構図そのままで、なんともいえないデジャブ現象を味あわせてくれます。

笑えるのはそれに乗っかって、何も知らない販売店が続々長期保証を導入し、無意味な実態を知り尽くしているはずの販売店も対抗上導入せざる得なくなっているいということです。

そうしたコストはしっかり価格に上乗せされ、お客様の負担になるわけですが、しょうがないですよね。

多くのお客さんは、無知を棚に上げて、”いまどきメーカー保証が数年だけのところなんて信じれられない。”と感じる人ばかりですから・・・、

ムダガネだとわかっても延長保証サービスに加盟しないことにはスタートラインに立てない以上、共同幻想サービス商品に参加するしかない販売店がほとんどです。

※※

問題なのは、高売りセールスの免罪符に、そうした長期保証が利用しやすいということです。

”いくら安くても、修理代がかかったら、安物買いの銭失いですよね。””うちはよそよりも高い値段をいただいています、でも10年間無料保証がついてますから、修理代を計算したら、Yさんのほうがぜんぜん高くつきますよ”なんてやられたら、ものわかりのいいひとなんか、そうだそうだでいちころじゃないでしょうか。

お客さんがぜんぜん無意味に高い買い物をしただけだったと気づくころには、当の高売りセールスも、会社もなくなっています。

長期保証を前面に出す会社の設立年度を調べてください。10年保証を売りにして、長期の安心と引き換えの高価格をうたい文句にしてるセールス会社の多くが5年存続していませんから・・・・。

もっとも、設立2年の会社が、10年保証を売りにしてたら、どんなマイルドさんでも違和感を感じると思いますが、長期保証サービスの場合、やっかいなことに、その会社がどうであれ、主体は、金融機関が資本参加してるちゃんとした会社の関連だったりしますので、短期消滅販売会社の絶妙な隠れ蓑になりかねない状況です。

”景気が厳しい中、不幸にしてうちがなくなるかもしれません、でもうちがなくなったとしても、この長期保証は有効ですから、こんな安心はないでしょう”なんていわれたら、説得力ありますよね。

でも保証されるのは、メーカー製品保証の延長だけで、経年変化による故障の面倒は見てもらえないわけですから・・・ほんとうに人の思い込みの隙間に入り込む、絶妙な罪作りな商品です。

そうした”なんちゃって長期無料保証”ですが、かくいう当社も、導入しておかないと、保証がつかない問題会社と揚げ足取りされかねませんので、導入せざるえないという、ジレンマに満ちた本当に罪作りな話です。

いんちき商法が横行していますが、業者が悪いのは当然ですが、真実を見極める目を持とうとしない消費者にも責任の一端があるとつくづく思ってしまいます。

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2008年12月16日 (火)

(1)最近はやりの長期無料保証のトリック

5年間無料保証とか10年間無料保証とか家電量販店のテレビコマーシャルなどで聞いたことありますよね。

電気製品は消耗品だから10年たてば駆動部分に部材の摩耗などでガタがくるだろうし、電子回路も構成素材の経年劣化でエラー発生することもあるだろうし、そんなのをタダでサービスできるなんてすごい!!と思っていたのですが、実は10年間は修理代がかからないというのはただの思い込みだったということに最近気づきました。

長期保証の虫眼鏡でみないと読めないような細かい規定を読みますと、どうやらメーカー製品保証の期間延長を保証するのであって、修理の無料保証ではないみたいでした。

メーカー製品保証期間を延長してもらえるなら、修理代の心配をしなくていいじゃないかと思うかもしれませんが、そこにトリックを解くかぎがあります。

メーカー保証ということからみてみるとわかりやすいです。

メーカー製品保証期間のことを、修理無料期間と思い込みがちですが、実は違います。

多くの人が勘違いしていますが、なんのためにメーカーが製品保証をしているかというと、出荷段階でわからない製品の初期不良に対処するためであって、無料修理サービスのためではないのです。

規定よりねじがゆるんでいたが検査ではパスした、違う部材をまちがってとりつけてしまったが検査ではパスした。そうゆうことは生産現場で現実的にありえます。

そうした初期不良に対処して製品の品質を保証するためにあるのがメーカー製品保証期間です。

そうした初期段階の不良の場合たいていメーカーの保証期間中に不具合が発生します。逆に10年たって初期不良に起因する故障がおこる確率はかぎりなく少ないといえます。

10年先に発生する故障の大部分は、部材劣化による経年変化に起因する故障で、メーカー製品保証対象外になりますので、無料修理の対象にはなりません。そのことを知らない人があまりにも多いようなので、10年後にだまされたと大騒ぎになるのではないかという気がします。

(2)長期保証を拡販に悪用する売り逃げ業者 に つづく

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2008年12月13日 (土)

googleエンジンを悪用したハッキング?

さかんにコマンドコードみたいな文字列がアクセス解析の検索ワードに現れていて、ゾンビとされたPCをリレーしているのか全国規模でアクセスポイントが変わっています。

そんな現象の後は、きまって例の検索エンジン経由でアクセスされるページが変になるから不思議です。

太陽光発電価格で検索して見積書公開とあって閲覧したら、オール電化の見積書ばかりならパスするという流れを見越しているかのように、天下のグーグル様の検索エンジンで、太陽光発電、価格、愛知とやると、なぜか当社の太陽光発電の見積書公開ページはヒットせず、変わりにオール電化の見積書公開ページがでかでかと表記されているから不思議です。

おまけにそのページの記事数設定なんですが、変えた覚えがないのに最大数に変わっているじゃないですか・・・ものすごく不気味でした。

この前は某所にアクセス中、ポップアップがフリーズしたと思ったら、セキュリティ警告が出た後、ぜんぜん関係ないグーグルのトップページが現れるし、検索欄になんか文字列入ってるしで、グーグルとかyahooの検索エンジンの機能にただ乗りしたハッキング方法があるのでないかと最近疑念を抱いています。

みなさんアクセス解析で検索ワードに変な文字列がでてきたら不正アクセスを疑ったほうがいいかもしれません。

12月7日 6.95kwh

12月8日 6.86kwh

12月9日 2.34kwh

12月10日 6.33kwh

12月11日 5.35kwh

12月12日 5.60kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月 8日 (月)

地球最後の日を思わせる空をみて

G0812nagoyakougai_006 いいかげんに目をさまさないと終わっちゃうよといわれているような、

地球最後の日を思わせる空に遭遇しました。

環境対策をしたら、コスト負担で利益が減るから競争力が損なわれるなんていう、目先の損得に縛られた”せこい”了見を捨てて、真剣に経済と環境の両立をめざさなければいけないなあと考えさせられます。

昨日のNHKの海外ニュースで、環境か経済かでゆれるイタリアを紹介していましたが、温暖化の被害で街が水没しながらも、環境対策のコストが利益を圧迫するから、経済に悪影響となるという意見が多くとりあげられていて正直驚きました。

※※

環境価値という新規需要の創出をてこに両者を両立させ、実体価値に基づく健全な経済循環を後押ししてやることは、世界恐慌の難局を乗り越える新しい力となることは自明のことです。

放置すればマネーバブル~崩壊~恐慌を必然化させるのがマネー資本主義ですが、その病理を緩和する手段は、従来のマネー=利潤という価値基準だけでない、新たな価値基準を、企業活動のエンジンとして導入するしかありません。

にもかかわらず番組の”環境対策か経済優先か”という命題の立て方は、あいも変わらず不況だ大変だ、環境も大変だ、どうしよう大変だ、という騒ぎたい症候群の延長にあるものであまりにもベクトルがなさすぎて唖然としてしまいました。

不況だから人も技術革新もカットしてコスト負担を減らす→需要をへらす→さらに不況でさらなるコスト削減が必要になるという負の連鎖を断ち切るヒントは、従来と違う視点にたたないとみえないと思います。

にもかかわらず相も変らぬ丸か罰かという迷宮にとどまり”たいへんだあ”と騒いでるだけのマスコミ関係者はつくづくものごとの本質を見ようとしない単細胞の人が多いようです。

あいかわらず”環境か経済か”という2択に世論を修練させ、深刻ぶる”あおり”体質から抜けきれないようです。

※※

富の再分配よりも、強烈なコストカットにより富を蓄積させることこそが、技術革新を生み持続的成長のエンジンとなる、というニューエコノミー理論で、マネー偏重を推進した新自由主義でした。

しかし、強欲な連中にいくら富を集中させても、安易な金儲けのツールとしてしか利用されず、結果的に、マネーゲームという非生産的な活動に膨大なエネルギーが消費され、実体価値生産を阻害しただけの結果を生み、世界的金融危機に帰結しているのが今日の状況です。

そんな新自由主義ブームに迎合して、改革礼賛=金融資本主義化=ばら色の日本という幻想とひきかえに、地道なものづくりを支える、技術力、人間力という日本のかけがえのない財産を、強欲マネー資本主義の業火にさらし、ぼろぼろに毀損させるミスリードをおこなったマスコミ、政界、財界の一部の人の罪は重いと思います。

いいかげんに、”環境”か”経済”かという”古くさい二者択一のミスリード”から卒業するときでしょう。

いまこそ”環境”と”経済”を両立させて、”環境”などの”付加価値”をあたらしい時代の経済発展のエンジンとして育てるべき時が来ていると思います。

グローバリズムの下でのコスト競争では、途上国に到底かなわないわが国でしたが、幸いにして、環境分野のみならず付加価値生産力の分野での、潜在能力は、まだまだ世界トップクラスです。

最後のチャンスだという思いで、未来につながる新しい視点を育てていきたいものです。

※※

0812nagoyakougai_003

名古屋市東北端、東谷山山麓から見た名古屋市街上空

先週は冬の雷鳴がとどろき空の表情もめまぐるしく変化しましたが、おおむね午前中は晴天で安定した発電量でした。

12月1日5.28kwh

12月2日6.59kwh

12月3日6.35kwh

12月4日6.04kwh

12月5日0.60kwh

12月6日6.74kwh

12月7日6.95kwh

12月8日6.86kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

0812nagoyakougai_001 

日が短いだけにビルの陰になる時間も早くこんなものかという発電量です。

夏場は1日で15kwh発電したときもありますから、発電量からも日本の四季の変化の大きさを実感できます。

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2008年12月 5日 (金)

検索エンジンから当社トップページへのアクセス妨害

IT関連の裏情報に通じてない人はなんのことかわからないかもしれません。

じつは、検索エンジンに影響をおよぼすちょっとした細工をすることで、特定のホームページにアクセスしづらくすることができますし、その逆で、知りたい中身のないくされページでも上位に来るようにして、アクセスを誘導することもできるらしいです。

検索エンジンで”太陽光発電 愛知”とすると、太陽光発電に関係する愛知県の情報が密度に応じて順に掲示され、愛知県内の太陽光発電の業者も調べることが出来るというのが、通常に働く場合の検索エンジンです。

普通は、愛知県で太陽光発電の業者の情報を得ようとすると比較的簡単にホームページにアクセスできるはずです。

ところが、最近の検索エンジンはそうでないという悩ましい状態がおきています。

いわゆる”押し付け迷惑検索”ともいうやつがそうです。

たとえば愛知県の業者の太陽光発電の工事価格を調べたい場合、本来は”太陽光発電 価格 愛知” で検索すれば、それに合致する情報密度が濃いサイトが順に表示されるはずですが、検索エンジンに影響を与える裏業があるらしく、上位のサイトを見てもどれも欲しい情報が得られずあきらめさせられるケースがおきるようになっています。

知識のある人からみれば、”押し付け迷惑検索”で上位に来るサイトは、”うちはいかがわしい裏業を使ってる業者ですよ”といってるようなものですが、知らない人は検索結果を信じきって、裏技によるアクセスアップに参加するはめになったりするようです。

ご存知のように、当社ホームページでは、これまでの高売りが横行していた愛知県下の太陽光発電の施工業界ではなかった、見積書を公開をはじめました。その結果、”太陽光発電 価格”という検索キーワードだけで100番目くらいに当社のトップページが表示されるようになり、”太陽光発電 価格 愛知”では10番目以内に表示されるようになりました。

ところが、最近、裏業にかかったかのように、まったく表示されなくなっていたのです。

かわりにこの当社ブログが”ココログ”に引っ越す前に使っていた、オール電化JPという総合サイトとリンクしたword pressの休止ブログにリンクするようになって、当社の太陽光発電の価格公開をしたホームページには直接アクセスできなくなっていました。

アクセス解析をしますと、他社の脅威にならないあたりさわりのないオール電化のページばかりにアクセスが集中し、即退出されるという状況です。

反面、他社はいやだろうなと思う思い切ったコスト削減条件をした太陽光発電の見積もり公開のページはリンク切れしてるかのようなアクセス激減状況になっていまして、まさに裏技おそるべしです。

ITの普及で・・・販売競争もスパイ大作戦(年齢がわかるw)なみに諜報戦の様相を呈してきたのか、ただ単にうちのサーバー管理会社がへぼでエラーが起きていただけなのかw真相は藪の中ですが・・・・いづれにしても、インターネットというのは検索したら何十万という情報リストがでる情報過多なのは事実です。

最近のように裏技横行で、検索エンジンで、本当に知りたい情報にたどり着く前に、ガセネタの迷宮に入り込まされるようなら、インターネットもかえって非効率なものになるんじゃないかと危惧する今日この頃です。

追伸

どうゆうわけかページタイトルの太陽光発電の読み込みがされてなかったようです。

補修の結果

太陽光発電 価格 愛知では当社サイトにたどりつけるようになりましたが

太陽光発電 愛知では いままでアクセスがなかったオール電化jpのブログのほうにはたどりつけますが

肝心の当社トップページにたどり着く前に情報の海でおぼれてしまうくらい後のほうの順位ですw

最追伸・・不正アクセスの迂回経路のゾンビPCにされていると思われる方の住所、アドレス検索であえてわかるようにされてました。”釣り”に決まってますからスルーしました。

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2008年12月 2日 (火)

またしても言語ツールがフリーズ

オール電化jpの施工店ブログ(WORD PRESSのブログ)

でおきたのと同じ現象がここでも再び発生しました

IME機能が死んでます

いちいちキーコマンド入力しないと日本語入力できない~W

マルウェア対策で試しにTEMPファイル隠したからなのか

印刷コマンドも何度やってもフェードアウトするし

マルウェアがいままで寄生していたTEMPの代わりに、

他のアプリケーションの一時ファイルを侵食してる気配です

※追伸

ATOKインストールしてあるPCでATOK使用して投稿 したら問題解消しました。

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2008年11月21日 (金)

バックナンバー6

008年11月6日

インデアンサマー

081106irako

いにしえより多くの文人を魅了した伊良湖でみた海と空のアート(渥美半島は愛知とは思えない桃源郷です)

冬がくる前に毎年訪れる、夏のように日ざしが強烈な日のことをインデアンサマーというらしいですけど、

今年もそんな日がやってきました。

雲ひとつない快晴かと思いきやみるみる雲が増え、空を見上げているだけで楽しめます。

ただ日照時間は急激に短くなったせいか、雲が多くなるせいなのか、晴れた日でも10kwhの壁をなかなか破れません。

11月3日 3.27kwh

11月4日 5.56kwh

11月5日 8.98kwh

11月6日 7.69kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年11月10日

寒い日が続きます

081110komakiyama

ここ数日寒かったおかげでずいぶん紅葉がすすみ冬の足音が聞こえるようになりました。

ずっと前線が停滞したままで厚い雲に覆われた寒空が続いていました。

今日は久々に日差しがありましたが今年も秋晴れの日が少ないまま冬になりそうです。

11月7日 4.51kwh

11月8日 3.02kwh

11月9日 3.69kwh

11月10日6.51kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年11月14日

木曽御岳と着陸体制の旅客機

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"g08111013ontake-039.jpg"

やっと訪れた澄み切った秋晴れの日、木曽御岳をバックに名古屋空港に着陸しようとする旅客機の写真が取れました。

こうして空気が透き通った日に名古屋周辺を眺めてみますと、伊吹山~白山~御岳~空木岳~木曽駒が岳~恵那山と日本百名山に数えられる山が名古屋からも遠望できるという意外な事実に驚きます。

昔学校の屋上からみた風景では、鈴鹿山脈からはじまってぐるりと雪化粧した山に囲まれていた記憶がありますが、真っ白なのは白山連峰くらいでここでも地球の温暖化という事実をつきつけられます。

そういえば夏の富士が丸裸になるようになったのはいつからでしょうか?

2年ほど前に、山の間に顔を出した砂山のような富士を見て呆然としたことがありましたが、丸裸のアフリカのキリマンジャロとかつらいものがありますね。

日が傾き、日照時間が短い季節です。

はやく日陰になる立地の当社のシステムは晴れた日でも伸び悩み苦戦続きです。

11月11日 4.38kwh

11月12日 8.09kwh

11月13日 8.18kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年11月17日

愛知県にも紅葉の季節到来

紅葉の名所・・旧足助町の香嵐渓でのワンショット

紅葉越しに巴川を見下ろす

081117

ずいぶん寒くなりました。

冷たい雨の中、1.73kwhという1日の太陽光発電の最低記録は更新しましたが、紅葉のほうは最盛期です。

11月14日 7.45kwh

11月15日 1.73kwh

11月16日 2.43kwh

このまえ気づいたんですが、当社のシステムの設置方位・・・真東じゃなく東北東にぶれてました。

夏場は大丈夫でも、冬場にはいって、晴天日でも発電量が伸び悩むようになったのですが、どうしようもないかもしれません。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー5

2008年10月9日

屋上からの絶景

081009

"sky08-010061.jpg"

気温が上昇し雲が多い10月です。

時々くもが割れて自然の造形美を見せてくれます。

10月6日は天気が悪い中、夕方空が割れ、絶景がみれました。

最近の発電量

10月6日 3.56kwh

10月7日 5.01kwh

10月8日 9.15kwh

10月9日 9.58kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月12日

名古屋市内から木曽御岳がみえた

すでに雲に覆われていますが、朝方はやいうちはすっきりと空気が澄んでいて、遠く木曽の御岳さんがくっきり見えました。

名古屋北部の庄内川にかかる橋(水分橋)のうえからみた北東の空に、見慣れない雄大な山の姿がくっきり浮かんでいて感動しました。

子供のころの記憶だと、学校の屋上から見た御岳の姿はアフリカのキリマンジャロに似てたという思いがありました。

ですが、本日、実際に見てみると、名古屋の北部から見えた御岳の姿は頂が3つ並んでいて、津軽の岩木山に似ていました。

081012

"sa3b0112.jpg"

会社の駐車場のさるすべりがきれいな実をたくさんつけています。

実りの秋です。

10月10日 10.64kwh

10月11日  6.89kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月14日

冷たい雨

冷たい雨が降りしきる中ついに一日の発電量としては最低の1.09kwhを記録しました。

”暑さ寒さも彼岸まで””一雨ごとに寒くなる”古来より伝わる言葉は的を得ていてつくづく感心させられます。

このまま冷え込んでくれれば、今年こそあざやかな紅葉が期待できそうですね。

10月12日9.51kwh

10月13日9.43kwh

10月14日1.09kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年10月18日

空と太陽と会話する生活

081018

"sa3b0108.jpg"

太陽光発電の発電記録をつけはじめてしみじみ感じるのは

それ以前の自分が、いかにその日の天気すら気づかないような殺伐とした毎日をすごしていたかということです。

逆に太陽光発電の記録と向き合うことで、空模様を確かめる機会が増え、

日ざしがやさしくなったとか、秋になると空が透き通り高く感じるとか、

なんでもない自然の日常に新鮮な感動を感じる機会に恵まれるようになりました。

昔のひとは、きっとこうゆう風に、自然と会話しながら生活してきたんだろうなあ。

と、しみじみ思います。

山の残雪の形が種をまくおじいさんの姿なったら苗床をつくるとか、雪解けの地肌が馬の形になったら、田んぼに水をいれるとか・・・・・。

だからなんなの?どんなメリットがあるの?っと経済至上主義でつっこまれてしまうと返答できなくなりますが、

にこっと笑って、”いいもんですよ。空を見上げる生活って・・・。”と答えたい気分です。

10月15日 10.58kwh

10月16日 10.56kwh

10月17日 10.12kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月20日

なぜかhacking されてます

しばらくすると言語ツールがおかしくなってローマ字入力できなくなります。

最近このブログもJPもセキュリティがおかしいです。

変なファイルがたまらないうちにそこそこに退散します。

10月18日 10.35kwh

10月19日  9.71kwh

10月20日 10.01kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月24日
 
長雨つづきで苦戦中

081024

"090708-005.jpg"

なにも今年に始まったわけじゃありませんが、10月といえば秋晴れだった時代が今は昔になりつつある気がします。

今年の10月も9月みたいな日が続きます。

そういえば、2014年という近未来を舞台にした10年前のアニメで”新世紀エヴァンゲリオン”というのがありましたが、背景にセミの鳴き声が聞こえるシーンが多く、 地球温暖化により1年中が夏の未来の日本というもの暗示していて、すごく印象深かったです。

すべてを地球温暖化の影響といってしまうのは簡単ですが、ここ最近のように日本的な四季の移ろいが色あせつつあるのはさびしい限りです。

とはいえ山間部にいくと木の葉が色づき始め、着実に四季は巡っているのですが、やはり何か違うという印象がぬぐえません。

もし昔から日本の季節の移ろいが、こんなのんべんだらりとした状態だったら、人生と自然が交錯する中で、いのちがスパークするような、和歌とか俳句という文学も生まれなかったんじゃないかとふと思ってしまいました。

10月21日 9.54kwh

10月22日 4.42kwh

10月23日 3.99kwh

10月24日 2.05kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月30日

雪化粧の木曽御岳

出勤途中北の空に雪化粧の木曽の御岳さんが大きくみえました。

さすがに10月の終わりになると空気が澄きとおってきたようです。

気温が上がるにつれ、どんどんかすんできて、すぐに見えなくなってしまいましたが、これから冬になるにつれ、姿を拝める日が増えると思います。

"090708-002.jpg"この鉄塔の足元に木曽御岳が見えるんですが、冬じゃないと写真はむつかしいです。

10月25日 4.53kwh

10月26日 2.06kwh

10月27日 6.02kwh

10月28日 7.29kwh

10月29日 7.14kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年11月3日

雲が多い秋

081103

"090708-008.jpg"

からっとした秋晴れが少ないうちに10月が終わり、いつのまにか11月になっていました。

11月になり日が急に短くなり、午後5時台で真っ暗になるようになりました。

10月発電量ですが、天気も悪かったので、どれだけ落ち込むかと思いましたが、月間発電量は227kwhでした。

一年でもっとも日が短くなる11月、12月といったところで200kwhをキープできるかは、50%の晴天率がキープできるかどうかにかかっています。

10月30日 8.91kwh

10月31日 4.27kwh

11月1日  9.30kwh

11月2日   7.08kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー4

ゼロよりはいいという価格競争の果てにみえたもの

Sun, 21 Sep 2008

相見積もりで価格勝負の土俵で、シャープ以外の太陽光発電メーカーを扱う販売店に負けるわけがないという自信があったが、粗利率一桁台でもいいから(粗利というところがすごい)とにかく注文が欲しいという条件の競合相手と価格競争をすることとなり、結果的にその価格競争から引き下がることにした。

うちでも、長期メンテナンス経費の確保とか、コンプライアンスに基づく労災保険の適応基準をみたす施工に不可欠な足場設営費とか、あえてカットしてしまってでも、ぎりぎりまで競り合う形でチキンレースよろしく競り合えば最終的に勝てたと思うが、長く付き合うお客様との関係を、最初から下り基調でスタートさせる気がして、自分から早めにチキンレースを降りてしまったきらいがある。

後から思えば、価格のアドバンテージをとりやすいシャープ太陽光発電の価格訴求からはいったのが間違いだった。

おそらく競合相手は、商品知識がないお客さんの盲点をついて、オール電化商品の分野で前年度型式製品を活用することで太陽光発電の分の価格調整をしたと思うので、

”製品性能のアドバンテージが高い松下の新製品の商品説明に比重かけ、製品機能訴求でもダメをおせばよかった”

という反省点も浮かび上がる。

まあとにもかくにも、ここ半年で市場の様相ががらっと変わり、

一桁台の粗利率(あくまで粗利)でも受注を取ろうというスタンスの業者も出てきたというのが現実だ。

極端な価格競争は長い間のお客様のマイナスとしてはねかえることも多いが、お客様がどちらを選ぶかといえば、

いたれりつくせりのことを言ってくれるほうを選択するケースが圧倒的に多いのも確かだと思う。(残念ながら大半のお客様は泣きを見るが)

従来の節度ある高みに踏みとどまるのもいいが、あえて過当競争の泥沼に入り込むのもいいんじゃないかとも思う。

そのほうが工事の合理化も含めて、新しい課題が見えてくるかもしれないと思う・・。

お客様に迷惑をかけない真実のぎりぎりのラインを見極められるかもしれない・・・。

秋風ぬけるさわやかな一日

Mon, 22 Sep 2008

さわやかな風が気持ちいい一日でエアコンなしで過ごせました。

"080922sky2.JPG"

日没前は写真のように本当に太陽をさえぎるものもなく、17時時点でもビルの影でも天空日射だけで0.1kwh発電していました。

"080922sky1.JPG"

さて一日トータルの発電記録ですが

雨降りの9月21日は意外と伸びて3.44kwh

本日9月22日は意外と伸びず17時現在13.13kwhでした。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

今月発電量はぎりぎり300kwh厳しそう

Thu, 25 Sep 2008

"sky.jpg"

写真のようなさわやかな秋らしい空が長続きせず雨とかくもりの多い9月でした。

今月累計もやっと240kwというところで残り5日で晴天がつづかないと月間300kwは厳しそうです。

9月23日 12.97kwh

9月24日 13.41kwh

9月25日 5.62kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

直射日光以外の天空日射も吸収

Fri, 26 Sep 2008

"pv080926.JPG"

9月26日、本日の発電量は 3.80kwhでした。

写真をご覧いただけると一目瞭然、普段の稼ぎ時の午前中が低位に張り付く沈黙状態で、最低記録更新ペースでした。

しかしビルの影になる時間から、夕方にかけて、空が明るくなってきたので、直射日光はだめでも空の反射光で1kwhくらい稼げました。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

冷たい雨の中最低記録更新

Mon, 29 Sep 2008

急に冷えこんできました。

冷たい雨が降り太陽はすっかり暑い雲のむこうに隠れてしまっています。

そのなかでついに2.38kwhという一日の最低発電量を記録しました。

”sa3b0092.jpg"
これが記録モニター写真です。

最近の発電記録

9月27日 12.05kwh

9月28日 7.05kwh

9月29日 2.38kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

秋の長雨に伸び悩んだ9月</title>

Fri, 03 Oct 2008

"sa3b0095.jpg"

モニターの写真ではみづらいかもしれませんが

9月の月間トータルを発表しますと、266kwhでした。

雨とか曇りが多く、当社サイトに掲載してあるシュミレーターの予測どおり、300kwはいきませんでした。

ここ数日も伸び悩みです。

9月30日 3.39kwh

10月1日 5.58kwh

10月2日12.66kwh

10月3日 7.66kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

本当かという読売新聞のニュース

Mon, 06 Oct 2008

10月にはいって、補助金先取りキャンペーンで1kw40万円(システム本体)という思い切った価格訴求で、順調な反響を得ていたが、またしても新聞報道で新たな買い控えの波にもまれてしまった。

せいぜい15万円だし、来年度だからその間の発電メリット訴求すればなんとかいけそうと思った矢先、

”な~に~補助金復活は今年度から~!!それも1kw7万円~!!1kw60万円以下(総工費)じゃないと補助しないんだって~””

後からわかってキャンセルの電話が入るのもいやだから、こちらから”待ったほうがいい”という連絡をいれました。

ほんとうに最近の政府のやることはどたばたした感じが多い。

耐震偽装に端を発した、建築確認厳格化による昨年度の建築関係の官製不況もそうだが、官の世間知らずの思いつきが民の景気を沈滞化させる。

今回の補助制度で面白いのは、高いシステムには補助しないという1kw60万円程度(総工費)の価格制限を設けるらしいこと。

高額歩合じゃないと成り立たない訪問販売系は完全にパージされそう だし、意図的に二重価格政策をとってきた某メーカー系の販売も厳しそうだ。

かえって利益確保したいメーカーが、海外輸出に力を入れることになり、供給不足になるような気もする。

どうせならドイツみたいに高い価格で太陽光で発電した電気を買い取る制度にすればほかっていても普及するのに・・・・

日本政府は心底・・・・補助金を配るのが大好きらしい。

以下引用

 経済産業省が検討している太陽光発電設備の購入支援制度の概要が1日、分かった。設備の購入者に対し、出力1キロ・ワット当たり7万円の補助金を支給する。

 一般家庭用の標準的な機器(出力3~3・5キロ・ワット)の場合、設置費用(200万円程度)の約1割に当たる20~25万円の補助が受けられる。補助制度の導入で、一般住宅でも太陽光発電を普及させ、家庭での温暖化対策に結びつけたい考えだ。

 対象となる機器は、大量生産による低価格化を後押しする狙いから、価格制限を設ける。性能や安全性についても10年間以上の長期保証など一定の基準を満たすことが条件となる。

 補助制度の実施期間は、当面5年間の予定。08年度補正予算案に90億円を計上しており、年度内で約3・5万世帯の利用を見込んでいる。09年度予算の概算要求にも238億円を盛り込み、導入を促す方針だ。

 太陽光発電設備に対する補助制度は、全国で約300の自治体が独自に展開しており、東京都は09年度に出力3キロ・ワットの機器の場合で約30万円を補助する制度を導入する予定だ。

最近の10月の空はおかしい

Mon, 06 Oct 2008

自分のイメージでは、10月といえば晴れた秋空のはずでしたが、

地球温暖化の影響下か梅雨時のような天候が続いています。

10月1日 5.58kw

10月2日12.66kw

10月3日7.66kw

10月4日10.84kw

10月5日3.74kw

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー3

008年8月25日

当社設置の太陽光発電データ公開開始

080826pv

 

jpg(社内設置写真)

当社の横にある実験棟で3kwの太陽光発電システムを設置して半年がたちました。

高層ビルの東隣の東向き設置という条件の悪い立地でも、かなりの活躍をしています。

”太陽光発電は単独ではメリットがない”というオール電化の訪販営業が、吹聴している迷信を解消できればと実績を公表していきます。

設置機器 モジュール・・・シャープND153AU(153w) パワーコンデショナー・・・シャープJH-S6A2(3KW)

2月 234kw

3月 334kw

4月 380kw

5月 393kw

6月 337kw

7月 394kw

8月 ~24日までで298kwと390kw台のペース

これくらいの発電量が出るなら、経済効果も月10、000円くらいはクリアできる。

(夏場12000円クリアなので、冬8000円だとしても、ならして10000円といったところ)

※太陽光発電の経済メリットの簡易計算法

時間帯契約など導入による節減効果を加味して、発電1kwあたり30円をかけて概算する。大体、3kw~4kwのシステムで、月あたりの経済効果は10、000円~12、000円といったところです。

仮に3kw~4kwのシステムの総費用が、180万円~220万円だとすると、今後の予想される発電価値の上昇を加味しなくても、15年くらいで償却できそうです。

耐久年数がオール電化機器の2~3倍あるわけだから、適正価格なら、太陽光発電のほうが、はるかにコストパフォーマンスが優れていると思います。

今後随時、発電モニターを公開していきます。(秋の長雨時期はパスしたいですが・・・・・苦笑)

2008年8月26日

曇りの日の発電量報告

jpg(発電モニター・空模様)

今日は一日こんな曇りでしたが、結構発電量が伸びました。

東向きなのでピークは10時46分、発電量は1.4kwh。

1日合計で5.64kwh(午後5時時点・・・まだ0.2kwh発電中でしたが・・・)

こんな天気の悪いときでも意外と太陽光ってあるんだと改めて実感しました。

雨さえ降らなければ、40%~50%はいけるんですね・・・・・。

2008年8月28日

土砂降りの中でも0.9kwh発電

080828

jpg(社屋画像)

昼休みの時間、いきなり近くで落雷大粒の雨が土砂降りに、こんなときはさすがに発電しないだろうと思っていたら、意外にも出力は0.9kwh。

昨日も晴れではなかったけど合計8KWh発電しました。

天気が悪いと、たいして発電しないだろうと、消極的な太陽電池メーカーが創った、シュミレーションソフトのデータに洗脳されていたようで、わかったつもりで”どうせ発電していない”と、思い込んで、モニターの発電量を気にしていませんでした。

ところが、雨の中でもしっかり発電・・・・・予想外の意外な真実があることをつくづく実感しました。

こんなに働き者の太陽電池なのに、うちのメインメーカーは、発電シュミレーションで、どうして消極的なシュミレーション結果しかでないようにしたのか、改めて不思議倍増のこのごろです。

一昔前、大企業病が言われましたが、つくづく大企業サラリーマン社員の”ことなかれ主義ここに極まれり・・・・”を実感させられたしだいです。

最近、業界4番手だった三菱電機さんが、システム変換効率で世界トップの18.9%を実現したというニュースが流れました。

うちのメインメーカーさんも、安全地帯に籠もって、販売店にリスクと責任をおしつけるような体質になりさがったメーカーのままなら、遠からず国内ナンバー1の地位からも没落するんじゃないかと思ってしまいます。

※追伸※

経済産業省の太陽光発電の普及促進予算概算請求が243億だったという報道がありました。

1kwあたりの補助額は多分5万円で、4kw換算で約7万件分=約140億円が補助金に割り当てられるんじゃないかと予想しています。

増額予算から、補助金を差し引いた残りの80億円くらいは、天下り役員が、キャンペーンガールに起用されたタレントと”でれでれ”するための”電通”経由の宣伝費と、天下り団体の職員の人件費と活動経費の増額につかわれるだけだろうwと思うと・・・・とほほの気分です。

ドイツのように、太陽光発電の発電電力の価値を高めれば、はるかに普及の後押しができるのに・・・・・・・、他の省庁よりも、ダントツで国益を追求していると感じていた旧通産省ですが、やっぱり国益よりも、省益なんでしょうかね?

2008年8月29日

集中豪雨の翌日の雨模様の中の発電量

080829hana

jpg(当社駐車場のニオイベンマツリは今が満開)

台風の翌日なら、透き通った青空が広がるのですが、前線停滞の集中豪雨の後は、あいかわらず雨模様です・・・・

それでも雨がふってなかった午前中に発電量を稼げたせいか、雨模様のなか発電量は5.4kwhとそこそこの発電量でした。

jpg(モニター画像)

ちなみに昨日(8月28日)の集中豪雨の前の段階の午後4時前のモニターがこちらですが、15:43時点で7.45kwhと雨上がりの一瞬の薄日をさくさくよく集めたようです。

2008年9月1日

晴れた割には13kwh

080901

jpg(透き通った空)

久々の青空が広がった8月31日、さぞ発電するかと思ったら、1日トータルで13.28kwhしかいきませんでした。

意外と伸びなかったです。

時々曇った本日9月1日は、5時の時点で、12.37kwhでした。

2008年9月2日

朝からあいにくの雨模様

当社設置の3kwh太陽光発電の記録(東向き・4階建ての東隣)

080902

j

pg(雨画像)

 本日はご覧のとおり朝から雨模様、午後はビルの陰になる当社の太陽光発電システムにとって、最悪の条件です。

結果的に、昼前に雨が止んだおかげで、ビルの陰になる時間までにそこそこ発電して、4.78kwhでした。

2008年9月4日

会社の駐車場にある葉牡丹の花

080904

jpg(初秋の日差しに妖艶な紫の花びら)

わが社の駐車場に、工事会社に似合わない妖艶な花が咲きました。

朝のうちだけ晴れで、あとはドン曇という、今日のような日の発電量は、東向き設置の場合、結構稼げます。

トータルでまあまあの9.10kwhでした。

午後まで日差しがもってくれたら軽く、10kwh越えしたのに残念です!

昨日は、午前中から、いきなりの土砂降りに見舞われましたが、5.64kwhでした。

朝のうちに稼いでくれたようです。

※当社に設置してある太陽光発電システムは、西隣に4階建てがある東向き設置の3kwシステムです。

2008年9月5日

夕方の日差しがうらめしい

当社設置3kwシステム(西隣4階建て社屋・東向き)発電記録

夕方には日が差し、西の空が金色に輝いていたのに、時すでに遅し。

080905

jpg(輝く西の空)

空がこんなにひかっているのに・・・・当社発電システムはビルの陰でした(泣)

昼過ぎまでずーと厚い雲が太陽をさえぎる状況で、この空の写真からは想像ができない5.68kwhというとほほの記録。

本日は東向き設置の西側ビルの陰という当社の太陽光発電システムにとって、最悪の展開でした。

2008年9月6日

真昼の日差しが途絶えて伸び悩み

今日は一日いい天気のはずで、13kwhはいくかと思ったら、11.05kwhと伸び悩みました。

12時すぎに9kwhいってたので、ビルの陰になる時間までにプラス4kwhするかと思いましたが、意外な結果でした。

グラフを見てみると13時近辺にくぼみがありました。

晴れてたようで、実は直射日光はさえぎられていたようです。

080906

jpg(花)

駐車場にさく草花も秋めいてきました。

これからどんどん日が短くなります。

晴れても西側のビルの陰になる時間が早くなるし、今まで稼いでいた朝7時台の日射も弱まります。

これからが正念場の季節ですw

2008年9月8日

日が傾くのが早くなりました

080908

jpg(トケイソウ)

当社駐車場にはトケイソウというめずらしい花があります。

秋の日差しの中で花を咲かせ始めました。

さて午後3時には西にあるビルの陰になる当社設置の3kw太陽光発電システムですが、秋になっても順調に発電しています。

9月7日(日)13.65kwh

9月8日(月)12.88kwh

秋分の日すぎにどれくらい発電量が落ちるかが興味深いです。
2008年9月11日

久々に14kwh達成しました

9月9日(火)14.57kwh

9月10日(水)12.45kwh

2008年9月11日

紫式部の実

当社設置の3kwシステムの発電記録(4階建ての東隣、東向き)

080911

jpg(紫式部)

小さな薄むらさきの実がかわいい紫式部が秋の日差しに微笑んでいます。

今日も日差しが順調だったらしく8月並に発電量が伸びました。

080911pv

jpg(モニター画像)

最高出力が2.09kwhだったわりには、終日安定した日差しがあったようで、13.55kwhでした。

2008年9月12日

清んだ秋の空でドイツなら1日1000円以上発電

080912

jpg(秋空)

雲がすっかり秋です。

太陽が低くなり、瞬間最高出力も落ちてきていますが、空が清んでいるので高い出力を持続できる時間が長いようです。

本日もビルの陰になった15時過ぎの段階で13.16kwh、最終的に13.39kwhでした。

この発電量は1kwh80円のドイツなら日本円で1日約1050円の発電収入です。(日本では340円とほほ)

分割払い1万円のシステムを設置したら、月3万の発電収入を狙えるわけですから、ドイツで普及しないわけないですよね。

日本のメーカーが発足10年未満のドイツのメーカーに生産量世界一の座を奪われたのもうなずけます。

小泉竹中改革の経済政策の下で、実体ある富を生まないマネーころがし産業とか労働派遣のピンはね産業の成長が促進された一方で、

圧倒的に世界一だった太陽光発電など未来型技術産業の売り上げが低迷し、他国メーカーの後塵を拝しているわけですから笑っちゃいますよね。

この期に及んでも、政府は太陽光発電の発電価値を高める政策でなく、非効率が証明された補助金交付政策を選択しようとしてるわけですから・・・・。

日本の政治家の政策は資産バブル促進か、補助金ばら撒きかの2択になりがちですが、その裏に、利益のフィードバックをもらいやすいという事情が見え隠れしてしまいます。

※4F建て社屋ビルの陰になる東隣の2階建て家屋の東向き屋根に設置された3kw発電システムの記録を公開しています。

条件の悪いところなのに、メーカーシュミレーションの南設置発電予測よりはるかに発電できています。

2008年9月13日

3連休は発電量伸びず

9月13日 7.84kwh

9月14日11.61kwh

9月15日4.34kwh

9月16日7.68kwh

午前中に天気が悪かった日が多くて、東向き設置の当社のシステムは発電量が伸びませんでした。

秋雨前線の季節・・・・どのくらい発電量をキープできるか楽しみです。

※当社分室の3kw太陽光発電システム(真東設置、西隣に4階建ビル)の発電記録を公開しています。

2008年9月18日

厚い雲の下ついに最低記録更新

080918pv

jpg(モニター)

今日は一日中どんよりとした厚い雲におおわれ、日記をはじめて以来の最低発電量を記録しました。

9月18日 3.06kwh

9月17日11.80kwh

※西隣に4階建てがある当社分室(2階建て)東屋根に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

2008年9月19日

台風接近の中さらに最低記録更新

南海上を台風13号が接近中で、昨日に引き続き重たい空模様の中、一日の発電量の最低記録を更新しました。

本日の発電量は2.97kwh・・・。

温暖化の影響なのか、本来なら秋晴れがつづく10月に前線が停滞したりしますが、今年はどうでしょうか。

2008年9月21日

台風一過の晴天続かず

080922_2 080922sky1

080922pv1

jpg(空)jpg(モニター)

この発電モニターを見れば台風一過の日差しの強さが一目瞭然

空気が透き通るためなのか、台風の後は日差しが強いようです。

おかげで10時の段階で2.73kwhという出力を記録しました。

ただ秋の晴天も長続きせず、昼過ぎには日もすっかり雲に隠れ、雨が降り出す台風一過とはおもえない空模様でした。

モニター写真をみればわかりますが、雲が多くなった11時すぎから急速に発電量が低下し、午後には撃沈状態。

その状態で一日の発電量10.85kwhですからまずまずといったところです。

空気が清んでいるなら、かなりの発電量が期待できるということを実感しました。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー2

2008年7月28日

鍋振り可能の光火力センサーIH

IHといえば鍋振りNGという固定観念を持っている人が多いですが、ナショナルが鍋振り可能なIHを製品化していました。

温度感知をサーミスタから赤外線センサー(光火力センサー)に換えることで、抜群に感度がよくなったため、ON/OFFのロスをなくして、鍋振り可能になったようですが、調理の腕のみせどころの、”鍋振りができないからやだ”といっていたお客さんに、再アプローチする”ねた”ができました。

さすが松下、IHのさきがけメーカーだけあって、オールメタル対応につづき、またまたタイムリーヒットというところです。

全メーカー扱える当社にして見れば、松下に肩入れするメリットも義理もないですが、いいものづくりは素直に評価して、お客様に勧めたい・・・・そう感じさせるナショナルのIHでした。

当社ホームページ(http://www.yokotakanko.co.jp)の耳寄り情報リンクに、IHの鍋振り動画のあるページをリンクしておきました。

衝撃の鍋振り映像をご覧くださいw

2008年7月29日

酸素入浴機能ってすごそう!!

ふたたびナショナル製の付加価値製品ねただが、あまり注目されてないようだが、ナショナルエコキュートの酸素入浴機能というのにはおおいに魅力を感じた。

うちの親が入浴中に意識混濁になり、ゆで蛙状態になり全身やけどをおったことがあっただけに、入浴中の事故防止という観点は切実であり、酸素濃度が低下しやすい入浴時の酸素補給という着眼点にはおおいにひきつけられた。

燃焼で酸素をどんどん二酸化炭素に変えるガス給湯器には,とうていできない芸当で、

エコキュートをただの節約商品としてしか訴求できてない営業マンが多い中、製品機能でハートをつかむアプローチを試すには最適な商品だと思う。

IHといい、エコキュートの発想の原点ともいえるヒートポンプソーラー(パナソーラー)といい、現在のオール電化製品のさきがけを製品化したパイオニア的メーカーでありながら、訪販とかハウジングメーカーの販路が遅れた関係でオール電化市場での売り上げで遅れをとっている松下さんだが、めげずに製品開発を続ける姿には利害関係をこえて応援したくなる。

現在はまだまだ特殊市場のオール電化市場だが、近い将来必ずもっと一般化するだろう。現時点では直接売り上げ利益に結びつかないような付加価値機能開発も、そのときになってはじめて、市場競争力となって花咲くだろうと思う。

最近の松下さんをみてると、ここ10年の苦難の時代を超えたことで、あらためて戦後のものづくり日本をささえた松下電器の創業精神を再発見して、日本流の再生を着実に進めはじめたという感じがする。

うちが特約店になってるシャープさんにももっとがんばってもらいたいものだ・・・・・。  いつまでも液晶と太陽光モジュールだけじゃあ食えないよ。

2008年7月30日

太陽光補助金復活なら電力買取額上乗せを(1)

アナウンスだけなら予算要らないし、選挙に向けたイメージアップにもつながるためなのか、地球温暖化対策に熱心な政権というイメージづくりのため、太陽光発電の補助金復活させ費用を半額にして普及促進させたいという政策アナウンスばかりが先行している。</p>
おそらく導入補助制度は復活するのだろうが、どうせなら天下り団体の権益作りという側面にメスを入れ、もっと効率的な予算運営方法を考えてもらいたいと思う。</p>
従来行われてきたのと同じ方式だと、個別ユーザーの申請に対する事務処理経費が膨大で、予算のうちかなりの部分が、補助金交付窓口としての各種天下り団体の経費に喰われていた。</p>
実際の政策に振り向けられる予算が大幅に減ってしまっている側面をもっと洗いなおさないといけないと思う。</p>
政策立案者が天下り権益よりも、政策実現を本気で考えるのなら、(本音は権益>政策実現だろうがw)事務経費が膨大な個別補助金交付より、ドイツのように太陽光発電の電力買取金額を上乗せさせるほうが効果が大きいというのは、その政策効果でドイツが普及率で圧倒的アドバンテージのあった日本を抜き去ったという事実が証明している。(2)につづく 

7月31日

太陽光補助金交付より売電買取価格上乗せを(2)

オール電化もそうだが、太陽光発電の普及のためには、すでに設置されているお客様にいかに口コミ宣伝で応援してもらえるかということが重要だと思う。

その意味で、値下げにしても、補助金にしても”もうちょっと待てばよかった”と、すでに利用している人に後悔させないないような配慮が重要になってくると思う。

”早く買って損した”というマイナスの気分をユーザーに与えては、プラスの宣伝効果は期待できない。

先行ユーザーを”普及の協力者”にするためには、”はやく利用してよかった”という気分を後押しするような工夫をしなければならない。

日々電気を創ることが出来る太陽光発電の場合、そうしたユーザーを味方につける施策は結構簡単にできる。

ずばり環境税なり、グリーン電力交付金などで、太陽光発電設備費用の交換価値である太陽光発電で作れる電力の価値を政策的に倍増させてやればいいだけだ、

もし、秀才ぞろいのはずの政府役人が、そんな単純な図式に気づかないで、先行アナウンスで買い控え誘発ばかりするようなら、

”天下り公益法人業務拡大が狙い”で、”本気で太陽光発電を普及させる気はない”と断罪せざるえないが、

非常に感度の鈍い役所の中にいて、市場感覚が極度に欠落して、思考停止状態におちいっているというのが実態だろう。

あらためて提案したい。対処法は簡単・・・・

”まってればもっと安くなる”という買い控え要因を打ち消すように、”安くなるのを待ってる間に、はるかにその金額を上回る発電できる”という買い急ぎ要因を後押ししてやるだけでいい。

具体的には、電力買取に補助を出し、各家庭の太陽光発電の発電電力の価値を現行の2倍にすれば、設備費用償却年数は半分になり、設備費用を半分にするのと同じ効果が出る。

2008年7月31日

狙い目商品エコキュート暖房

暖房燃料の需要が伸びる秋~冬にかけて、やや落ち着き気味の原油高も、再び急上昇に転じて、更なる高値を追う展開になるだろう。

投機マネーがだぶついてるんだから、長期展望で需要増供給不足が見込まれるエネルギー相場が、低位安定することはありえない。

秋口には”騒ぎ大好き”マスコミが”燃料高騰で暖房もままならない”と、大いに庶民の苦境をあおりまくってくれそうだ。

石油ファンヒーターの半分の燃料代で、ぽかぽかを満喫できる暖房機として、エコキュートのバージョンアップのパネルヒーターが、タイミングよくリーズナブル価格で発売されたら、ブレーク間違いなさそうだが、残念ながらいまのところ商品化のそぶりはない。

しかたがないから、床暖房タイプのエコキュートを打ち出していこうかと思うが、暖房機器というより、リフォームというフットワークの悪い商材になるのがネックだ。手軽に床暖房を導入できる部材の開発はすすんでいるが 、まだまだ層が薄い。

今後の各メーカーの商品開発に期待したいところ。

2008年8月2日

AGE・・・というキーワード1

いつからか、中年層でアンチ・エイジングがトレンドになっている。

とりわけバブル世代といわれる30代後半~40代前半の女性でその傾向が顕著じゃないかと思われる。

いわゆる娘とおなじ感覚のファッションで町を歩く、”うしろ姿”詐欺の”ともだち”親子系のおかあさん・・・・・w

築10年未満の家が太陽光発電+オール電化のメインターゲットだが、営業でその年代の奥さんに会うことが多くなった。

そういえば、最近、家庭の主婦が、省エネ・節約に興味がなくなってきた気がするが、

”アンチAGEこそわが人生”の、バブル世代組の主婦が増えてきた為なのかもしれない。

2008年8月3日

AGE・・・というキーワード2</title>

意外と知られていないが、アンチエージング世代には、相変わらずの”お得ですよ攻撃”は通じない。

昔ソーラー訪販、今オール電化訪販、太陽光発電訪販という営業会社が成果をあげている家をみると、

”やや時代に取り残された感がある家が多い”が、

裏返せば彼らがトレンドをしっかりはずしてる証明ともいえる興味深い現象だ。

多分その営業会社は、セールスの動機付けのメインを、”お得な条件””お得な商品”という利益誘導においているから、当然、一昔前の、感覚がずれた購買層をゲットしているということがいえる。

ソーラーとかオール電化とかの節約商品の購買の動機付けのセールストークのメインフレームに、

”お得な特別条件で、光熱費がお得になる商品を利用できる”

ということを採用している販売会社がほとんどだと思う。

だが、それが現在の消費者マインドのトレンドとずれていて、いっそうセールスを”うざいもの”として再生産し続けている点にも注目しなければならないと思う。

思えば10年前、連日テレビCMを流し、売り上げ1000億をねらえる位置にいた”朝日ソーラー”という会社があった。

今は古い家の屋根のうえに、粗大ごみのように鎮座している”朝日ソーラー”をたまに見かける程度で、最近うわさ話も聞かなくなった。(ライブドア騒動のころ株式上場計画があり、上場益で一打逆転をねらっていたが)

その残骸をみるたびに、あれこそ消費者マインドの変化に気づかないまま、旧態然としたセールスフレームで”唯我独尊の売り上げ至上主義”を貫いた、成れの果てだろうなと思う。

彼らは時代とともに変化した消費者のこころをつかむような、新たなプレゼンフレームを再構築することなく、買わせることができるターゲットである社会的弱者に集中セールスを仕掛けるようになっていった。

ひとつの家に何台も購入させて、社会問題になったわけだが、その後のリフォーム詐欺といい、反省力のない訪販営業の基本的構造は時代が変化しても変わっていないとつくづく思う。

ただ、いえることは、連中のノウハウが通じる相手が確実に少なくなってきているということだろう。

にもかかわらず相変わらず”特別ですよ!お得ですよ!”というセールストークを金科玉条のように振りかざしている訪販営業が回っていて、各メーカー売り上げのかなりの部分を占めているという話を聞くと、まだまだオール電化も太陽光発電もメジャーにならないなと思ってしまう。

やはりNEW AGEに対応する販促を再構築しないとあかんと思う今日この頃。AGE 3につづく

2008年8月5日

AGE・・・というキーワード3

時代の流れで一番変化したのは、夫婦における立ち位置の関係じゃないかと思う。

20代になるとまた変わってきてるようだが、40代は、圧倒的に女性である主婦のほうが立場が強い。

男性である主人の家庭における地位低下は著しく、”主人と相談しないと””主人が反対だから”といいつつ、実は奥さんだけで反対というケースが多くあり、へたに主人が話をすすめようものなら血の雨が降るという家もけっこうある。

奥さんが主人が反対だからといっていた家で、たまたま主人と話す機会があり、話が進んだところに、奥さんが鬼の形相で乱入してきて、”主人がどういったか知りませんが、私はぜんぜん興味ありませんから!!”と絶叫して2階に上がり、いきなりどたばた掃除機をかけ始めて、これ見よがしに乱暴にドアを開け閉めして、ご主人が、ばつ悪そうにもじもじするとか、営業と話しこんでいる主人におもいっきり肘鉄をくわせたりとか、微笑ましくも、えげつないありがちな光景だ。(リアルだなあwいろんな人間観察ができるのは営業の役得w)

”奥さんがYESならYES、NOならNO”、”ご主人は奥さんの顔色を伺って対応するだけ”、という夫婦関係の家庭が、メインの年齢層である40代で多数派となり、従来の主人主体の契約に慣れてきた年代のベテランセールスは苦戦し、奥さんの感覚にフィットする若いセールスが活躍する時代になっている。

とくに、住宅関連の場合、いかに主婦受けするかどうかがますます重要になってきている。

その意味で、奥さんのハートをつかんだIHが導入路となり、オール電化の普及を牽引しているが、光熱費節約の本丸であるエコキュートが今ひとつ受けが悪いのは、現代の主婦層のハートをつかむ切り口として、節約以外にセールスポイントを見出せていないからだろう。

最近各メーカーがいろんな製品バリエーションを仕掛けてきているが、そうした需給のミスマッチを解消しようという発想によるものだと思う。

次回いよいよ本題・・・・

2008年8月7日

AGEというキーワード4・・・からだ若返り機能がついたエコキュート

過去記事でも述べてきたが、世代が変われば、お客さんのハートも変わるし、購入判断のキーポイントもかわる。金銭メリットという観点だけだと、IHにしなくて、電気温水器とかエコキュートだけの交換したほうが、費用対効果がはるかに高い。

都市ガス月1万円のお宅の場合だと、エコキュートだけ導入で、月7000円節約、設置費用60~70万円、償却7~8年。それがIHもセットすると、電気代の5%割引があって節約金額は500円くらいアップするかもしれないが、設備費用は15万加算で、償却年数は2年増えて、金銭メリットは大幅に減る。

金銭メリットだけを考えれば、IHなしの施工がおおいはずだが、お客さんの選択は、IHセットでオール電化にするほうが圧倒的に多い。

これは、光熱費を節約して金銭メリットを出したいという気持ちだけでなく、IHを使いたいという気持ちが強いというお客さんが多いということを如実に示している。

裏返せば、オール電化のセールスポイントを、金銭メリット中心から、利用価値にシフトしたほうが、より関心を持つ購買層がボリュームアップするんじゃないかということを提示しているといえる。

一昔前は、節約に関心ないんですかとつっこまれて言いよどむ主婦が多かったが、いまじゃあ、”ぜんぜんか興味ないですから”と明快に返答する主婦が多くなった。セールス対策というより、本心から興味がないんだと感じさせる主婦が多い。

そうしたNEW AGEの主婦層を対象にしてに、”オール電化に興味を持ってもらう”には、”えー、そんなのあるんだ、うちも欲しいー”と感じさせる切り口を見出さないといけない。

そう思って各メーカーの製品カタログをながめていたら、画期的機能をもった製品をおもいついた。

ずばり”からだ若返り機能がついたエコキュート”・・・・まさに、アンチエイジング世代のハートをわしづかみしそうな製品で、”これはプロデュースしがいがある!!”とひらめいた。5につづく

当社ホームページ耳寄り情報リンクに当該製品ページをアップしてあります

http://www.yokotakanko.co.jp

2008年8月8日

AGEというキーワード5・・・若返り機能エコキュート

世代交代に対応する、金銭メリットにかわるセールスの切り口を考えてきたが、世界一の高感度消費社会の日本で、付加価値で差別化競争を追及し切磋琢磨してきただけあって、オール電化の分野でも、日本の電機メーカーはすばらしい。

先日の記事で松下の鍋振り可能な光(赤外線)火力センサー搭載のIHをとりあげたが、東の総合電気メーカーの雄、日立がさっそく4温度センサー+光(赤外線)センサーという新機種を発売してきた。

日立は、すでにオールメタル対応もできているので、IHのレベルでは、最先端の松下と肩を並べたことになる。

今回取り上げたオール電化の給湯部門でも、いち早く貯湯槽(蓄熱槽)からの熱交換による追い炊き機能をだしたり、都市立地の薄型貯湯槽で先行したり、ハード面で実力を発揮してきた日立が、繊細な使いやすさで松下に並んできたというのは注目に値する。

だが、高感度の消費性向を把握するマーケティングというソフト面では、松下の圧倒的な強さは揺るがないだろう。

前記事で、ナショナルの、心筋梗塞、脳卒中など高齢者の入浴事故発生率を緩和する酸素入浴機能のエコキュートをとりあげたが、ナショナルでは、メインの30~40代の消費性向をにらんだ、アンチエイジング機能ともいえる、サウナミスト接続のエコキュートも発売している。

まだまだ”お得ですよ”セールスがメインのオール電化市場において、あまり注目されていないが、光熱費節約に関心がない新世代の消費者層を顧客層として開拓するうえでは、画期的な商品だと思う。

アンチエイジングのバロメーターは、お肌で言えば、みずみずしさの決め手となる保湿性、からだ全体でいえば、新陳代謝の量である。その両面をサポートするミストサウナ機能を付加させている。

詳しくはhttp://www.yokotakanko.co.jp/のページの高機能エコキュートのナショナルロゴをクリックしてご覧になってください。

毎日これでミスト浴をしたら、50代になっても、35のみずみずしさを保てそうですよw

もっとも、あいかわらずの”お得ですよ”セールスだと、”光熱費だけでなく、エステ代、化粧品代も節約できますよ”とやっちゃいそうだが・・・・・w

2008年8月10日

素人だましの営業トーク

オール電化に関連して、他社の太陽光発電のセールスの話を聞くことがあるが、そこで、とんでもない素人だましのトークがまかり通っていて、ずっこけてしまった。

定格出力あたりの価格がダントツで高いメーカーの販売店のセールスいわく

”同じ4kwでも他の会社と比べてうちの方が発電量が多いんですよ!見てください!この発電量の違いを!”

というようなことをいいつつ、そのメーカーと他社のカタログの発電予測を比較させ、自信満々だったらしいという。

知識がある人なら笑ってしまう話だが、お客さんはすっかり信じきっていたらしいから、素人を丸め込む悪質セールスがいなくなるわけがない。

いうまでもなく発電シュミレーションの数値というのは、計算条件を変えるだけで減らすも増やすも自由自在、個々の諸条件の妥当性なんかは、玄人でも簡単に見抜けない。

だから”予測値が他より高くなるよう”にすこし条件をいじれば、簡単にみかけの優位性を演出するができる。

その話を聞いて、実際に各メーカーのカタログを並べてみたら、驚くほど1社だけ、大胆なかさ上げをしていることが判明した。

わかりやすく年間発電量÷定格出力で比較してみると一目瞭然。裏返せば年間発電量を定格出力の何倍の数値にしているかであらわすとわかりやすい。

sy社=1224倍

kc社=1137倍

m社=1128倍

sp社=1123倍

国内主要4メーカーのカタログにのっている発電シュミレーションを見比べていたら、3社がほぼ横並びなのに1社だけずば抜けて予測値があがる計算方法を採用していた。

玄人なら定格出力が同じなら年間予測発電量も同じということは自明の理なのだが、素人は簡単に錯覚してしまう。

※各社のカタログ比較の詳細は当社サイトの耳寄り情報ページのななめ読み情報掲示板にアップしてありますから参考にしてください。

http://www.yokotakanko.co.jp/

2008年8月19日

暑さの中の秋の気配

jpg(色づき始めたざくろ)

当社の駐車場の回りの草木コレクションは近所で評判です。

あいかわらずの猛暑続きですが、確実に季節は秋です。

空にうろこ雲が出るようになりましたが、会社の駐車場のざくろの実も赤く色づいてきました。

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バックナンバー1

2008年7月8日

リーズナブル価格宣言

これまで官公庁とか大手住宅メーカーの仕事を中心に手がけてきました。
それだけに, 直接,一般のエンドユーザーと向き合うことの多い,オール電化のような分野は、試行錯誤の連続です。
今回のように、ある意味で数字面の価格競争の世界でもあるWEB市場に参加することも、技術一筋に生きてきた当社としては多大な冒険です。

そんな中、最安値宣言の販売店と比べて、あえて価格設定を5%高くしていたわけですが、
生意気を言わせてもらえば、30年以上にわたる信頼と実績がある、高品質施工とアフターサービスを安売りしたくない
という想いにこだわった結果です。
ただ、より多くの人に、最先端の機能の充実した製品を 低コストで利用してご満足頂き、普及させていきたいという想いも強くあります。
二つの想いの狭間で悩みながらも、最新製品と高品質の工事とアフターサービスを思い切った条件でご提供することにいたしました。
以後よろしくお願いします。

2008年7月10日

太陽光発電1kw40万円台を先取り!

新聞紙上で太陽光発電の利用を政府が推進するという話が出ていて、現在1kwあたり80万円するコストを半分にするようなことが書いてあって某高売りメーカーの販売店ではキャンセルが続出したとのこと。

じっさい赤字財政の政府が、費用を半分にするほど補助することなどできるわけなく、無責任な話だとおもうが、よく考えてみたら、システム本体を1kwあたり50万円台で設置している当社にしてみれば、補助が出てる自治体なら今すぐにでも1kw40万円台というのも実現可能だということに気づいた。

あくまで名古屋市周辺限定ですが、モニター協力条件に同意いただけるなら、ご相談に応じますので、お問い合わせよろしく!!

2008年7月11日

太陽光発電1kw40万円台の反響

先日の記事のとおり、太陽光発電を1kw40万円台で件数限定でリサーチをかけたら、予想以上の反響があった。

潜在需要はかなりあるが、費用面が普及の妨げになっていることが裏打ちされた形だった。

工事ものだけにいくら機器本体の価格が安くなっても、長期の使用に耐えるためには、施工メンテナンスのコストは抑えようがないので、

安売りの電気量販店で安売り合戦で扱えるものでもないだろう。

リーズナブル価格で普及がすすむには、当社のような地域密着でやっていける工事事業者の役割が大きくなると思う。

2008年7月17日 

ユーストア店頭イベント

オール電化と太陽光発電の地域への紹介のため、毎月継続して行ってきたスーパー店頭イベントも1年になり、通り一遍の展示だけでは、素通りされる状態になってきた。そのため、はじめての試みとして、実価格を提示してみることにした。

当然関心のある人、アプローチを受けている人は価格ボードを見るわけで、思ってたよりも手ごろな価格だという感触だった。

(あくまで売り込まれたくないので遠巻きに見ていたが・・・)

訪問販売系が多く足跡を残すと、高すぎる価格が浸透し、我が家ではNGという判断が定着して、普及の妨げとなる傾向がある。

そうした状況を変えるには、ある程度思い切った価格を公表し、具体的検討の土俵に上げることも必要なのかもしれない。

2008年7月19日

新製品・人気品を価格訴求すれば、家電安売り店に負けない

先日スーパー店頭の販促イベントで、工事費込みでIHをいくらか聞いてくるお客さんが多かったので、どうせ買わないだろうと、原価割れの価格をいってみたら、よそのほうが安いといわれてずっこけてしまった。

納得いかなかったので、その足で、安売りで有名な某家電量販店など価格調査してみて重大なことに気がついた。

新製品とか人気製品は手堅い価格設定がされていたんだが、目玉品として、不人気製品とか旧型製品を破格の安値で価格訴求してあった。

つまり、一部の品を極端に安くすることで、全体的に他所より安いという印象操作することに成功していたわけだ。

安値ばかり追うお客には、どこが一番安いというという刷り込みをすれば、思考停止状態に陥らせ、囲い込むことができるわけで、機能選択で、最終的に高いものを選択したとしても、一番安く買ったという満足の下に購買決定させることに成功できるわけだ。

こうしたからくりを逆手にとって、新商品も人気品もリーズナブル価格という訴求を強化して、本当は、仕入れが安い不人気品しか安くないという量販店のトリックに対抗したい。

2008年7月20日

長期保証サービスの痛すぎる話

20年ほど前、第二次ソーラーブームの時代、ソーラー10年保証とか25年保証とかを売りにして、高値販売していた訪問販売会社があったとのことだが、もののみごとにそのあと数年で消えてしまったそうだ。

その販売店があつかっていた某大手メーカーもその分野から撤退し、今では部品手配もままならないらしい。

このサイトを見ると、全国にいろんな販売店があって、中にはメーカー保証以外に、消耗品の交換まで含んだ長期保証を売りにしているところもあるが、なぜか設立3年未満ばかりというのも、痛すぎる話だなと思う今日この頃。

食品偽装もそうだが、やったもの勝ちがまかりとおるようになったこの国で、かたくななまでに正直な業者が増えることを切に願いたい。

2008年7月21日

エコキュート¥398,000でも反応にぶい

本業が水道工事なので、リテール部門充実のため、地域ユーザー会員募集の目玉として、エコキュート会員価格¥398、000とやってみたが反応は鈍かった。太陽光発電より潜在需要は高いと思っていただけに、意外な結果だった。

光熱費が少なくすむ給湯器だという程度の印象しかもたれていないのかもしれない。さかんに営業があるようでお客さんも食傷気味・・・リフォームのタイミングでうまくアクセスしないと今のところはまだという言葉で終わってしまう

2008年 7月22日

燃料電池の発電量

太陽光発電の断り理由で、燃料電池のコストダウンを待つという人がいるが、仮に50万円にコストダウンしたとしても、耐久性と発電量を加味するとコストパフォーマンスは太陽光よりかなり落ちるということを知らない人が多い。多分マスコミ関係者も知らないのだろう、やたら情報先行で現実的には売り控えを促進したりする。どうせ報道で取り上げるのなら、燃料電池で創れる電気は月3000円消費ガス代???円(とほほすぎて書けない)という事実もしっかり伝えてほしい。マスコミがマスごみといわれて久しいが、あおり報道体質が昂じて、騒ぐだけの情報粗大ごみ業界といわれるのも当然だと思う今日この頃。

2008年7月24日

高売りのつわものどもが夢の後

jpg (愛知県伊良湖岬から神島を見る)

080724irako

オール電化、とりわけエコキュートは、店頭で価格を表示して、これくださいという商品でない。

家電量販店でもホームセンターでも売り場面積とるようになっているが、本格実需の前段階のいまは、先行顔見世で十分というのが実情だと思う。

そんな状況だから”まだ使える給湯器の交換に踏み切ってもらう動機付けの説得”があって、店頭販売が成り立っている側面を見落としてはならない。

いわゆる説得型の訪問販売が動機付けの説得をしてくれて、需要を喚起してくれてはじめて、地域販売店への価格問い合わせに結びついてくるというのが現状の流れかもしれない。

1件契約で何十万という高額歩合につられて、一攫千金を夢見ながら、売り上げゼロで消えていく数知れない訪問販売セールスのただ働きの上に、オール電化の需要が掘り起こされ、その需要の大部分が地域で根ざした販売店に転がり込んでくる。

そう考えると、オール電化のイメージを悪くしてるというマイナス面で訪問販売を捉えて いたが、ありがたい面もあったんだと思う今日この頃・・・

2008年 7月26日 

太陽電池のコストパフォーマンス

太陽光の各社のカタログを見ると、どこも変換効率業界ナンバー1という表記があって、素人目にみて、意味がわからなかった。

たしか単結晶タイプはシャープが一番、多結晶タイプは京セラが一番、アモルファスタイプはサンヨーが一番、インバーターは三菱が一番ということだと思っていたが、それは最先端の開発部門レベルの製品の話で、量産タイプの製品の場合は、また話が違ってくるということを最近知った。

なにをもって量産品とするかあいまいだが一応月産1000台以上の製品が量産品らしい。

その量産品では、単結晶タイプはサンヨー、多結晶タイプはシャープがトップらしい。

さて肝心の、購入判断の指標となるコストパフォーマンスだが、発電量1whあたりの価格に直して比較してみるとわかりやすいが、意外な事実が浮かんできた。

変換効率が13.3%と低いシャープの多結晶タイプND153AV69000円(153w)が450円なのに

同じシャープの多結晶タイプ業界トップの変換効率14.4%の新製品ND191AV94600円 (191w)のほうは495円と意外な結果。

これがモジュール変換効率ナンバー1の17.0%のサンヨーの単結晶タイプHITBK200137000円(200w)と比較してみると

さらに驚愕の事実が浮かび上がる。

変換効率一位で、効率がもっともよさそうなサンヨーだが、なんと1wあたりのコストは685円と抜群のコストパフォーマンスの悪さ!!

素人的には、キャッチコピーが利き易い変換効率ナンバー1だが、コストパフォーマンスではワースト1というのも、皮肉な結果だと痛感した。

宇宙開発分野で変換効率1位を維持してきたシャープがなぜカタログから単結晶をはずしたのか疑問に思っていたが、答えはそのへんにあったのかもしれない。

2008年7月27日 

エコキュート販売広告の相場

土日にかけて、新聞に、オール電化の値ごろ販売の広告がはいっていた。

テレアポセールスで食傷気味の消費者の冷たい目線にめげずみんながんばってるなあ・・・・・・といったところw

ちなみに、目立ったところでは、JPゴールド会員のエコ工房さんのエコキュート工事費込みアフター込みで528000円・・・

という思い切った価格訴求。ほぼ月2回ペースで新聞広告を入れていて、悪徳セールス駆逐に一役買ってくれている。

あと、大手どころでは、KSデンキさんのIHセットで工事費込み738000円・・・が目を引いた。

そういえば、去年ぐらいだかコジマ電気が、毎週、超破格値で折込でオール電化とか太陽光発電とか出してたが、今はみかけない。

あまりの低コストで、下請け業者がアフター放棄してクレーム爆発したのか、量販店ではいち早く取り組んだコジマさん・・・いまや音なしの構えw

広告費をペイするほどの反響があるかはわからないが、訪販のアプローチを受け、訪問予定の家が見ていて、訪販営業が冷や汗かいているのは確かだろう。

だが、セールスにかかれば、”あれは在庫処分品とか手抜き工事だ”とか、なんとでもいいくるめられるのも確かだろう。

連日の猛暑の東海地方・・・・気温同様に”熱さ”を増してきたオール電化市場だが、

”暑さに負けずにがんばろう”と、イベント準備の今日この頃。

http://blog.mypop.jp/jts/xmlrpc

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引越ししてきました

いままで開設していた業者紹介サイトだと、

有料会員優先のせいなのか、情報制限されたためなのか、

メインサイト経由のアクセス機会が激減して、更新する意味がなくなったので移動することにしました。

とりあえずバックナンバーから投稿していきます。

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