太陽光発電記録(社内)

2009年10月31日 (土)

10月発電量と売電の仕組みも知らなかった大新聞の話

毎年のことですが日が早く傾く季節になると、当社の太陽光発電システムは発電量が激減します。

当社と同じように東西設置のお宅の発電量も激減していることだと思いますが、2月終わりには勢いが戻ってきますのでしばらくの辛抱ですね。

経験的に春先に設置した人の多くは、予想以上の発電に大盛り上がりですが、秋口に設置したお宅の場合、年間平均を下回る発電に浮かない顔色でお出迎えのケースも少なからずありますが、春先にはニコニコ顔に変わるのは確信できますので、”年間を通してみてください”というにとどめています。

自然と付き合うということは、長いスパンで見ることが求められますが、即費用対効果を求めてしまうのは現代人の常ですから、”話と違う!!”と一瞬でも思う人がいても不思議ではありません。そんな時は、へんに言い訳がましい解説するより、時の流れに解決をまかせるようにしています。

10月1日~31日 トータル発電量245kwh(1kwh=48円換算、11,760円)

10月 1日 7kwh

10月 2日 1kwh

10月 3日 9kwh

10月 4日 12kwh

10月 5日 4kwh

10月 6日 3kwh

10月 7日 1kwh

10月 8日 5kwh

10月 9日 10kwh

10月10日 11kwh 

10月11日 12kwh

10月12日 10kwh

10月13日 11kwh

10月14日  9kwh

10月15日 10kwh

10月16日  9kwh

10月17日  3kwh

10月18日  9kwh

10月19日 10kwh

10月20日  3kwh

10月21日 10kwh

10月22日  9kwh

10月23日  9kwh

10月24日  3kwh

10月25日  6kwh

10月26日  2kwh

10月27日  9kwh

10月28日  9kwh

10月29日  8kwh

10月30日  8kwh

10月31日  8kwh 以上小数点以下切捨て

当社の分室に設置した3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣のビルの影になる東南東設置という悪条件ながらそこそこ健闘しています。

そういえば、最近、太陽光発電の訪問販売の苦情が殺到しているという報道を立て続けに目にしました。驚いたのはすべての新聞が、判を押したように”発電金額でローンの支払いを相殺できるはずが、売電が500円しかなかった”という苦情の記事を取り上げていたことです。

発電量があるのに売電金額が少ないということは、発電した分を自家消費してしまった=その分の電気代を節約できたということですから、丸々大損させられたわけでもないはずですが、よく事情もわからず”売電金額500円しかないものを高い値段で売りつけたとんでもない業者がいる”という論調で各社が足並みそろえて取り上げていたのは爆笑ものでした。

とんでもないのは・・月2万円分の電気を発電したとしても、1万9千5百円分自家消費してしまったら売電金額が500円になることもあるという売電の仕組みも理解できないままに、”売電500円しかないとんでも商品をうりつける悪徳業者がいる”と各社横並びで大騒ぎしている大新聞をはじめとしたマスコミ記者のほうでしょう。

さすがマスコミ・・・数学嫌いの私立文系出身者が多いんで・・・”パフォーマンス””あおり”は得意でも、論理的理解は苦手かもしれませんね(爆)

PS

11月から始まる買取価格ですと、自家消費が多いお宅とほとんど自家消費しないお宅では、経済効果は雲泥の差が出ます。

自家消費は1kwh=24円、売電は1kwh=48円として、年間発電量4000kwhとして、最大経済効果は192,000円、最小経済効果は96,000円ですから、最大で96,000円の差が出てきます。

そういえば”悪質訪問販売セールスも顔負け”の驚きのスーパー”不実告知広告”を某一部上場企業がやってくれちゃってました。

次回記事で取り上げます。

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2009年9月30日 (水)

自然が育む無宗教な日本人の宗教心・9月発電記録

Dsc02570さわやかな風が空をわたるとすっかり秋ですね。

今年の9月は悪天候続きの7月のマイナスを取り戻すように天候に恵まれました。

太陽光発電というのは一年を通してみると帳尻があってくるから不思議です。

晴れが続いてラッキーと思っていたら、うんざりするほど雨が続いたり、その逆で、せっかくの稼ぎ時なのに、長雨でがっかりしていたら、のこり一週間の快晴の連発で一挙に目標達成したり・・・・

”待てば海路の日和あり”といいますが、こうして毎日太陽にむきあいながら過ごしていますと、目先の些細なできごとで一喜一憂することが愚かしくなってきますから不思議です。

Photo_2

日本人は西洋人とか特定アジア人とちがって、他人に対して寛容な人間が多いといいますが、その寛容さは日本独特の表情豊かな自然と溶け合って生活する中ではぐくまれたものだと思います。

Photo

”末期の眼”という言葉がありますが、”死”を宣告された人が、すべてを”天命”として受け入れる”覚悟”を持った瞬間、まわりのものとか、そのめぐりあいのひとつひとつが、”かがやかしく””愛おしく”感じられるようになったという話を聞いたことがあります。

Photo_3 日本で生きてきた先人たちは、地震・台風・噴火という自然の猛威にこてんぱんにされながら、どうしようもない定めを受け入れる”覚悟”と、四季折々にささやきかける自然の美しさに癒されながら、”慈しみ”のこころを育んできたのではないでしょうか?

日本を訪れた多くの西洋人が感銘を受けたという、日本の”名もない人々”の”凛としたたたずまい”は、”天命を受け入れる”覚悟を、”あきらめ”というネガティブなものではなく、”悟り”という究極のポジティブなものに昇華させてきたことで生まれ育ってきたものだといえます。

さまざまな業欲に結びついた執着から自らを解き放つとき、人の人たる所以である”たいせつな気持ち”があふれ出てくる・・・・”欲望”という”執着”の衣を脱ぎ去った後に最後に残るもの、それが”万物に対する愛”=”仏の境地”というものかもしれません。

現代日本には”愛”がなくなったといいますが、核家族が進み、個人が分断された分断空間の中で、若いうちは”死”とか”老い”という”人間”が背負わされた”宿命”に向き合わなくてすむようになったことが、一番の原因ではないでしょうか。

”病人””老人”を施設に押し込んで、”宿命”を完全消去してしまった生活空間の中では、”天命””宿命”という人間をはるかに凌駕する絶大なるものに向き合う機会はめったにありません。日々刹那の快楽を追いかけながら、面白おかしくすごしてしていける日々の現実の中では、”天の摂理”に向き合う機会も少ないでしょう。

己の小ささをわきまえぬ”個”の”絶対化”による”自己肥大”は、”愛”の対極にある”欲望肥大”しか生みませんが、現代日本に”愛”が希薄なのも当然の帰結だと思います。

そうした”個”を超越したところで生まれる人類愛、地球愛というものは、理屈では語れない・・・感じ取ってもらうしかないものですが、毎日空を見上げ、太陽と会話する生活を続けていると、ふと・・・”ああ、これなんだ”・・・・と感じる瞬間が訪れるかもしれません。

この世に生きているすべてのものはいつかは必ず死に、すべてが無に帰します。

それでも与えられた寿命を全うしようと、日々に命を燃やし続けるあまたの命・・・そしてその命のひとつひとつを満遍なく照らしながら、悠久の時を刻む太陽・・・そうした太陽と会話する太陽光発電の利用も、生活の立ち位置を変え、”自分が生かされている”ことを知るきっかけのひとつくらいにはなるかもしれませんね。

Irako

三島由紀夫の小説”潮騒”の舞台となった”神島”を遠望する

多くの文人が魅了された”伊良湖岬”

9月発電量

9月1日~9月30日    300kwh(1kwh=48円換算で14,400円)

9月1日14kwh

9月2日9kwh

9月3日7kwh

9月4日7kwh

9月5日13kwh

9月6日13kwh

9月7日11kwh

9月8日13kwh

9月9日13kwh

9月10日14kwh

9月11日10kwh

9月12日1kwh

9月13日13kwh

9月14日13kwh

9月15日2kwh

9月16日14kwh

9月17日11kwh

9月18日9kwh

9月19日11kwh

9月20日14kwh

9月21日11kwh

9月22日4kwh

9月23日5kwh

9月24日11kwh

9月25日12kwh

9月26日9kwh

9月27日11kwh

9月28日2kwh

9月29日4kwh

9月30日3kwh

当社分室に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣のビルの影になる東北東設置という悪条件ながら健闘しています。

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2009年9月10日 (木)

8月太陽光発電記録

090717_641 夏らしい日がたいして来ないまま8月が過ぎてしまいましたが、8月後半の追い込みでなんとか平年並みの発電量をキープできました。

とはいえやや北向き西隣のビルの影になる立地ですから、月に定格出力の110倍いけばいいところで、8月1日~8月31日合計343kwh(1kwh=48円換算で16,464円)というのは合格点です。

ちなみに当社設置のパワコン定格出力は3kwモジュール定格出力の合計は3.21kwですから、120倍を狙えるのは5月か7月くらいです。

8月21日7kwh

8月22日6kwh

8月23日12kwh

8月24日16kwh

8月25日13kwh

8月26日7kwh

8月27日14kwh

8月28日13kwh

8月29日10kwh

8月30日12kwh

8月31日12kwh

8月1日~8月31日合計343kwh(1kwh=48円換算、16,464円)

※途中で寸断されてわかりづらいとの指摘がありますので、今後発電量の記事は月ごとにします。

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2009年8月21日 (金)

固定価格買取11月から前倒し

夏らしい猛暑の日もさほどないまま、一足早く秋の気配が漂ってきました。

日差しが強く、日も長い稼ぎ時の7月が長引く梅雨で不発に終わった流れのままに、8月も雲が多い日が続いています。

せっかく設置した太陽光発電の発電量が、夏本番になってから今ひとつでやきもきしている方も多いと思いますが、そのマイナスをフォローできるニュースが飛び込んできました。

現在1kwh=20円~30円で買い取られている太陽光発電の売電電力が、11月から1kwh=48円で買い取ってもらえるようになるようです。

4kwの発電システムを設置して年間発電量が4800kwhとして、1kwh=48円で換算すると23万円です。

当社の場合、4kwの太陽光発電システムの設置費用は、国の補助金を差し引いた後でだいたい180万円くらいですから、大体7,8年で償却できます。

償却した後は純粋に年間23万円の収入があると考えることができるわけで、年金の足しにしようと導入を考える人も急増しそうです。

これが地方の自治体からも補助金が出るところだとさらにメリットが大きくなるわけで、まさに”もってけ、どろぼう!”の世界です。

本来なら爆発的な需要増でパニック状態になるところですが、”高売り”訪販が、がんばって”マイナス宣伝”してくれているおかげで、市場を冷やしてくれて、爆発的な盛り上がりになってないので、いまのところは捌ききれる程度の普通の忙しさで助かっています。

逆に、世間一般で太陽光発電設置のおいしさが知れ渡った時が怖いですね。

オイルショックの時代みたいな売って売って騒ぎで忙殺されるはめになるのも見えていますので、10月以降のパンクが怖いです。

当社の別室設置の太陽光発電システム発電記録

(西隣のビルの陰になる東北東設置の3kwシステム)

今月も昨年対比で下回っています。

8月1日~8月20日 トータル217kwh(1kwh=48円換算10,416円)

8月5日12kwh

8月6日5kwh

8月7日9kwh

8月8日13kwh

8月9日6kwh

8月10日5kwh

8月11日14kwh

8月12日15kwh

8月13日8kwh

8月14日16kwh

8月15日10kwh

8月16日11kwh

8月17日14kwh

8月18日8kwh

8月19日9kwh

8月20日14kwh

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2009年8月 4日 (火)

7月の発電記録

090717_617      

久々の紺碧の空です。

梅雨明けにふさわしい青空がひろがりました。

しばらくご無沙汰していた当社の発電記録を公開します。

今年の7月は雨がつづきましたので記録は伸びませんでしたが、6月が伸びた分でプラマイゼロですね。

7月1日~7月31日 トータル295kwh(1kw=48円換算で14,160円分発電)

7月15日14kwh

7月16日13kwh

7月17日3kwh

7月18日9kwh

7月19日11kwh

7月20日10kwh

7月21日4kwh

7月22日7kwh

7月23日11kwh

7月24日11kwh

7月25日9kwh

7月26日9kwh

7月27日5kwh

7月28日4kwh

7月29日4kwh

7月30日14kwh

7月31日3kwh

8月1日2kwh

8月2日4kwh

8月3日16kwh

8月4日16kwh

当社の3kwの太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東立地ですがそこそこ発電しています。

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2009年7月14日 (火)

古きよき日本の空気が流れる町

”半ケツ”女子が闊歩している名古屋の街中に住んでいると(爆)

たまたま訪れる地方の町の空気にしみじみ感動したりします。090106_007

愛知県の北のはずれの犬山とか・・・徳川家発祥の地の岡崎とか・・・

お城があり坂道があり川があり・・・老人と子供が散歩してて、オーソドックスな学生がいて・・・

マイペースでゆったりと流れる時間の中で、最後に残すべき大切なものだけははずさない”ぬくもりのある空気”はなんともいえません。

こうゆう町には、"守るべきもの"をかたくなに守り続けてきた大人たちがいて、子供たちも"ほんもの"の大切さを受け入れているんでしょうね。

以前東北の会津の”藩校””日新館”を訪れたとき、”ならぬことはならぬのです”という言葉が印象に残りました。合理性なるものを超越したところにこそ”まこと”があったりする、ということを体得してきた”日本人”の、”人生哲学”の深さを垣間見ることができます。

そんな日本人の古来の、”天命”を受け入れる哲学に、一石を投じた臓器移植問題ですが、国会であっさり議決されたということは、”天命“派の自分にとりましては、衝撃の出来事でした。

独自の死生観から、死体の有効活用ともいえる臓器移植に消極的だった日本が、臓器移植推進に大きく舵を切ったわけですが、”ならぬことはならぬのです”という古来の日本人的発想ならば、延命の可能性をあえて遮断し、天与の運命の中で生を全うすることを是としたのでしょうが・・・・”国内でも金で命を買える道”を選択して踏み出したようで複雑な気持ちです。

今回の臓器移植法案で、保守といわれる政党の中でも、日本本来の思想哲学を重んじる本来的な保守政治家は少なく、西洋的な合理主義的保守が多いということがわかったのは面白かったです。(そのくせ自己については非合理性の極みというのがさらに面白いです・・・ようするに保守というより本質は保身なんでしょうね)

さて梅雨明けです。これから発電量を稼ぎたいところです

7月10日 5kwh

7月11日13kwh

7月12日11kwh

7月13日12kwh

7月14日14kwh

7月1日~7月14日 トータル145kwh・・・1kwh=49円換算で7,105円

当社に設置してある3.21kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という条件ながらそこそこ活躍しています。

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2009年7月11日 (土)

定格出力と実際の発電量の比較教えてください?

今年の6月は梅雨の晴れ間で日射量が稼げましたのでそこそこ発電しました。Dsc02231

7月の出足は悪いですが、後半で一挙に稼ぎそうなんで、今年の夏場(4月~9月)も1か月あたりの発電量は定格出力3.21kwx120以上は軽く確保できそうです。

シャープの太陽光発電がメーカーのシュミレーションと比べ実績がいい理由なんですが、定格出力より実際の発電量が大きいということが最近わかりました。

シュミレーションが低めに記載されている三菱電機さんなど他のメーカーも同じことが言えるのではないでしょうか・・・・年間発電量の目安は定格出力の1000倍と明言されている某メーカーのユーザーでもある販売店さんが扱っているメーカーの場合は違うかもしれませんね・・・・定格出力と比べた実際の発電量には興味深深です。

だれか工事に立ち会われた方、シャープ、三菱以外の定格出力と実際の発電量の比較を教えていただけせんか?

(パネルの裏側に発電量が記載されたシールがはられているはずだと思いますので・・・)

もうしわけございません、発電記録が途絶えていました。

わかる範囲で掲載いたします。

※当社設置の太陽光発電記録

当社分室に設置してある3kw太陽光発電システムの記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東向きという悪条件ながら結構健闘しています。

6月1日~30日 トータル376kwh(固定価格買取導入で1kwh=49円として計算したら、18、424円分)

7月1日~9日 トータル86kwh(固定価格買取導入で1kwh=49円として計算したら、4,214円分)

7月1日12kwh

7月2日8kwh

7月3日9kwh

7月4日15kwh

7月5日11kwh

7月6日4kwh

7月7日10kwh

7月8日4kwh

7月9日8kwh

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2009年5月21日 (木)

男性長寿日本一の村・・岐阜県和良村(現郡上市)

Dsc02110 Dsc02109   

Dsc02116

岐阜県の山間部の飛騨地方とか奥美濃地方は、自然と人々の暮らしと歴史文化が融合していて、独特の味わいがあります。

東日本でいうと奥会津に通じるものがあるようですね。

深い山の中ですが1000年以上昔の文化遺産が豊富にあって、古への日本のルーツみたいなものを実感できます。

個人の欲望よりも、自然に抱かれながら、人と人の絆をつむぎ、生きることの根源的な幸福感をかみしめてきた人々の生活の息吹が、現代生活の中で見失いがちな大切なものを思い出させてくれます。

Dsc02111

Dsc02112男性長寿日本一ということですが、人間も自然に抱かれながら天分を全うすると長生きするのかもしれませんね。

近くの道の駅で長寿だんごというものをいただきました。豆腐を材料に入れてあるということですが、生麩みたいな美味で、胃もたれせずにヘルシーな感じでした。

有能なプロデューサーがマーケティングをてこ入れしたら、かなり市場競争力をもちそうな魅力的な製品を、こうした山の中の村人が作っていたりします。

地方再生というと、やたら道州制を論じて、数値的な合理性追求による地方再生を語っている日本の政治家たちですが、この和良村の村おこしのように、もっとコミュニティー文化に軸足を置いた議論を見直すべきではないでしょうか?

先日も、国会で明治維新の廃藩置県になぞらえて、廃県置州で地方再生とかいってる世襲の国会議員がいましたが、江戸時代の藩こそが地方の豊かな文化性をはぐくんできたという歴史的事実をみたら、まとめて道州制で合理化することが、歴史の中で積み重ねられてきた地方の持ち味を逆に消滅させてしまう恐れもあるわけで、”こいつ本当に地方のことわかっているのか””ふるさとを愛しているのか”とその地方選出の国会議員の感性を疑ってしまいました。

東京生まれの東京そだちの世襲議員が増え、そいつらが地方選出で地方の代弁者の顔をしてるわけですが、実際は的外れな地方活性化策を中央集権的に推進したりしています。そういうあほな政治はいい加減やめにしないとだめだと思いますね。

※しばらくぶりの太陽光発電記録です。(端数切捨てですみません。)

Dsc02113

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開します。

西隣のビルの陰になる東北東設置ですがけっこう健闘しています。

今月は雨が多いですが最終的には400kwh近くまで発電すると思います。

5月1日~5月20日 トータル255kwh(1kwh=50円なら12,750円分発電)

5月1日16kwh

5月2日16kwh

5月3日14kwh

5月4日9kwh

5月5日2kwh

5月6日5kwh

5月7日6kwh

5月8日14kwh

5月9日17kwh

5月10日16kwh

5月11日15kwh

5月12日16kwh

5月13日15kwh

5月14日17kwh

5月15日16kwh

5月16日3kwh

5月17日1kwh

5月18日19kwh

5月19日9kwh

5月20日18kwh

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2009年5月 1日 (金)

グリーン電力証書取引対応モニター好調=太陽光発電システム新製品

世界情勢、経済情勢というものを理解できるある程度のお客様の間では、この春にシャープが発売開始した、ネットワーク対応の発電モニターの受注が好調です。

自宅のパソコンやテレビでもモニター画面を表示できるだけでなく、携帯電話でも自宅の発電状況がわかる、グリーン電力量の証明を自動発行してくれるなど他社にない機能がついて価格差は何万円という程度ですから当然と言えば当然かもしれません。

当初生産予定200台の試験的な投入だったものが、通しナンバーで推測すると、すぐに予定台数を軽く超えたようですから、”やはりわかる人にはわかるものだ”と感心しきりです。

この数年の停滞期に、口先付加価値に乗せられやすい、いわゆる”かも”にされやすい”まるい”お客さん相手の”訪問販売”系の経路の比率がずいぶん高まりましたが、その反面、業者セールスのもうけにつながらない”グリーン電力証書取引の周知”はいまひとつでした。

補助金復活で、採算ベースにのったことで、”知的水準の高い””うるさ型”のお客さんの購買もふえ、グリーン電力証書というものも浸透しつつある気がします。

”環境価値の市場価値化”を先取りするグリーン電力証書取引というものも、知識層から理解され始めたようですし、ここ最近の太陽光発電市場の傾向では、訪問販売系とは別のカテゴリーに属する客層の増加が顕著です。大きな市場構造の変化のまえぶれのような気がします。

※当社の発電システムも月400kwh(1kwh50円なら2万円)発電まであと一歩でした

当社の分室にある3kwシステムの発電記録

4月1日~4月30日 トータル 393.38kwh(1kwh=50円なら19,669円)

4月19日 15.32kwh

4月20日 7.46kwh

4月21日 3.81kwh

4月22日 14.68kwh

4月23日 18.02kwh

4月24日 15.78kwh

4月25日 1.75kwh

4月26日11.31kwh

4月27日17.58kwh

4月28日17.51kwh

4月29日17.53kwh

4月30日17.56kwh

午後には西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが結構健闘しています。

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2009年4月19日 (日)

シャープ太陽電池新製品の実際の発電量情報

今年は南向きのお宅の発電量は好調のようです。売電価格が倍になれば月3万円の収入も見込めそうなお宅から、実績好調のありがたい知らせが続々入ってきています。

今年から定点観測に協力していただくユーザーさんを募集して、そのデータ公開を開始していますが、モジュール定格出力3.84kwのシステムを設置された愛知県瀬戸市のお宅では3月1日~31日の1ヶ月間に460kwh発電してました。

今月などは600kwhクリアしそうな勢いで、1kwh50円で計算したら月に2万3000円の電力を作ったことになります。補助金差し引き後の費用負担が約190万円として、楽に10年以内で償却できる計算になります。

当社で今年から設置しはじめましたシャープの新型モジュールND160AVですが、その実際の発電量の大きさに驚いています。

当社に設置してあるND153AVの発電量が伸び悩んでいるのは、モジュールの性能というより単純にビルの影でやや北向きという立地条件の悪さのほうが大きく影響していると思いますが、新型モジュールを設置したお宅から寄せられる実例をみるとシュミレーションをさらに上方修正してもいいかと思う今日この頃です。

ユーザーさんから集まってくる景気のいい発電情報と比べると”とほほ”な当社の発電記録・・・・・・を公開します・・・・

4月1日~4月17日 トータル発電量 235.07kwh(2010年予定の1kwh50円で換算したら11,753円分)

4月10日15.75kwh

4月11日16.03kwh

4月12日14.63kwh

4月13日15.30kwh

4月14日2.61kwh

4月15日16.68kwh

4月16日14.89kwh

4月17日6.83kwh

4月18日13.98kwh ・・・・・・・・orz

当社分室に実際に設置してある3kwシステムの発電量を公開しています。

西隣のビルの影になる東北東設置という最悪の条件ながらそこそこ健闘しています。

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2009年4月 1日 (水)

高すぎる公共施設の太陽光発電=1kwあたり100万円以上

グリーンニューディールの目玉として、全国の公共施設に大量に太陽光発電を設置するようですが、その裏で膨大な無駄が生まれることは想定されていません。

何も知らない人は、”クリーンエネルギーの利用が広がる”と思うだけでしょうが、内情を知るものとしては、もっと有効な方法があるんじゃないか・・・”もったいないお金の使い方”とつい思ってしまいます。

せっかくの自然エネルギー普及推進策に水を差すようで申し訳ないですが、実のところ、税金で設置し、管理するとなると、必要以上に”法の建前”にしばられて、管理コストが民生用の何倍もかかり、クリーンエネルギーの普及率という切り口だけでとらえると、費用対効果がいい話にはなりそうもありません。

山間部などにある難視聴区域の共同アンテナのテレビ組合みたいな形で、行政が地域住民の共同出資の発電事業組合の設備費用を補助する形にしたほうが、事業管理にかかわる人件費も節約できますし、建前にしばられないゆるやかな現実的な運用基準で設備設計がなされますから、同じコストで何十倍もの発電量を確保できるはずです。

とくに地方だと、地域住民の地域共同体が温存できているわけですから、ぜひ事業組合方式を積極的にも検討してもらいたいところです。

世間ではあまり知られてませんが、通常の家庭用の太陽光発電システムであれば、1kwあたり58万円、学校の屋上という特殊架台利用でも1kwあたり70万円くらいで設置できますが、これが公共施設の設備工事扱いとなるとべらぼうにコストがかかるようになってしまい1kwあたり120万円くらいになることもあります。

なぜかというと役所の管理下で、必要以上にきびしい監査基準を想定した”きちんとした仕事”をしないといけないので、労働基準、安全基準でも、神経質すぎるほど”法の建前”に縛られた”重箱の隅”対応仕様にしちゃいますし、デザインの粋を集めた公共施設にありがちな”カッコつけ”モードで、システム部材・設置部材も個別の現況に合わせた特注で対応するかたちにするでしょうから、最初からコスト高でのスタートとならざるえないからです。

間接費用の分野でも、役所の管理に提出する書類を、指示された書式にに従って作成しなければなりませんので、通常の何倍もの労力がかかってしまいます。

”公共工事が割高なのは、建設関連業者が甘い汁を吸ってるからだ”という”カイカク”派の”都市伝説”がありますが、実は、設計・管理のスタートの段階で、”どこまでも法的な建前を第一にしなければならない””業績として残るから見栄えがいいものにしなければならない”という、公共事業が内在させている構造的な理由のほうが大きかったりします。

そんな理由で、学校などの公共施設に太陽光発電をつけるとなると出力10kwのシステムでも1000万円以上かかってしまうわけです。それが、民間事業組合扱いで、住宅用の汎用機器を使ってシステム構成したら、500万円~600万円ですむわけですから、官庁のしばりを緩める民間事業組合扱いという方式をぜひ考えてもらいたいものです。

また、太陽光発電システムの費用でも、組合員の出資金をメインに、行政が一定の補助をする形にすれば、財政支出をかなり抑えれますし、出資者への利益還元をするグリーン電力証書の取引市場を充実させれば、たんす預金を新エネルギー拡大と直結させながら、大量の発電設備を全国に設置することができるのじゃないでしょうか。

出力10kwで1000万円~1200万円の予定価格で全国4400件の設置がなされるのでしょうが、同じお金をかけるなら、太陽光発電事業組合のような今後の広がりに弾みをつけれるような使い方をもっと工夫して考えるべきだと思います。

そうした全国の学校に太陽光発電システムを設置するプランですが、産業用の中規模容量システムの量産化=汎用モデルの”地ならし”という戦略的な意味合いで、産業用システムの低コスト化を睨んで想定された場合は、エコにとどまらないぜんぜん別な意義が生まれてきます。

さらに地域防災拠点の自立電力確保という観点で、蓄電設備を併用させた事業展開を行えば、産業用にするには不安定な太陽光発電の電力を安定化させる未来対応のインフラ整備につながります。

今回の全国の学校への太陽光発電設置は、”エネルギー対策””産業振興”の経産省の発想でなく、”環境教育”という環境省とか文部省の発想だと思いますので、現時点では、そうした”産業戦略”は内包していないと思いますが、どうせなら経済産業省とメーカーサイドで、”単発の総和の4400件”に終わらせない、”産業戦略にむすびついた”方策を考えてもらいたいところです。

中小規模の産業用太陽光発電システムの汎用モデルとして、高性能蓄電システムと連動した業務用パワーコンデショナーの低コスト化が実現し、中小工場、商店などの自家発電がすすめば、産業エネルギー革命が大きく前進するはずです。

ps

すでに東芝とか三菱電機あたりは産業用パワコンの量産化を準備してるかもしれません・・・構成機器の汎用化がすすみ、太陽電池モジュールとパワーコンデショナーが別メーカーで構成される時代は近いかもしれません。

中国韓国にコピーされて弱体化しつつある日本の弱電、家電メーカーに代わって、重電メーカーが成長の牽引車になる予感がします。重電メーカーは軒並み株価安いですし、長期保有考えたら、買い時期かもしれません。

当社の太陽光発電記録

天気が悪くどうなるかと思いましたが、最後の追い上げでなんとか帳尻があったようです。

3月27日10.06kwh

3月28日14.14kwh

3月29日14.35kwh

3月30日15.89kwh

3月31日10.13kwh

3月1日~3月31日トータル発電量 317.72kwh

(2010年予定の1kwh50円で換算したら 15.886円分発電)

当社に設置してある3kwの太陽光発電システムの記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですがそこそこ活躍しています。

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2009年3月26日 (木)

アメリカからわが国へのCO2排出権をめぐる要請

西隣のビルの陰になる東北東向きという立地の当社の太陽光発電システムですが、彼岸過ぎて日が高く長くなれば、徐々にそのハンデを克服して発電量を稼げるようになります。

久々に15kwhという発電量を達成し、今までのマイナスを取り戻す季節の到来です。

3月20日10.07kwh

3月21日14.36kwh

3月22日1.53kwh

3月23日15.08kwh

3月24日15.15kwh

3月25日7.56kwh

3月26日15.01kwh

3月1日~3月26日トータル253.15kwh(1kwh50円換算で12,657円分発電)

ここにきて自動車各社が前倒しで環境対応モデルの投入を急ピッチで強化しています。おそらく、わが国が、アメリカ政府より、今年度中に法案提出して創設される排出権市場への参加協力を求められ、CO2排出権購入を求められているという政治の裏情報を把握してのことだと思います。

真っ先にアメリカのオバマ政権がホワイトハウスに日本の総理を迎え入れた裏には、残りの郵政マネーの金融市場への供与もあったと思いますが、本命はアメリカ主導の環境価値取引市場の新設へのネゴシエーションの意味があったのではないでしょうか。

排出権取引、グリーン電力取引などはヨーロッパが先行していますが、環境価値市場の分野で遅れていたアメリカが出遅れを補うには、日本とのタイアップは必要不可欠です。

サブプライムローンのような金融バブル商品があけた穴を埋める形で、金融商品化した環境価値市場を急拡大させ大転換をおこすという、隠されたグリーンニューディール戦略の狙いがあるとすれば、環境価値と金融市場の融合による劇的な大転換しかない気がします。

わが国もどうせアメリカの要請は断れないのだから、むしろ前向きにアメリカの動きをチャンスと捕らえ、利用する大胆さが必要だと思います。

CO2排出権 のような環境価値を市場化するには、貨幣価値とリンクさせる必要があります。そのためには、CO2排出抑制が貨幣価値=金銭メリットとして具現化させないといけません。

そのための一番わかりやすい方法は環境税・炭素税の導入です。

商品が企業がまとめて負担するのか、環境税を負担するのか定かではありませんが、いずれすべての商品が環境負荷を価格に転嫁せざる得なくなるでしょう。

トヨタのプリウスも燃費性能アップさせリッター40kmの機種が200万円以下で発売されそうです。燃料価格に環境負荷が加算されるようなら、プリウスのようなハイブリット車の需要は急激に高まるでしょうし、太陽光発電のような家庭のエネルギーをまかなうシステムの需要も急激に拡大するでしょう。

車と住宅を起爆剤に、環境価値を内包させた金融派生商品をうまくからめ、環境エネルギー革命、市場価値革命を起こせたら、世界金融大恐慌のただよう暗雲に、確かな光を照らすことができるはずです。

マスコミも政治も、非生産的な”小沢たたき”キャンペーンで、グダグダしてる暇があったら、次の時代に出負けしないような”エネルギー大転換キャンペーン”にもっと力を入れてほしいものです。

大規模な財政出動をするなら、輸出減による経常収支の悪化を見越して、エネルギーと食料供給構造の転換に重点をおき、国民の最低限の生活の確保にあてるしか余裕がない状況下で、別に”正義の味方”の”マスコミさん”とか”検察さん”が、気張らなくても、公共工事の利権構造なんてものは自然消滅します。

”インサイダーがらみのマネー転がし”と結びついた金融利権は、小泉竹中時代以来増殖中のようですが、さすが地検特捜部の有力な再就職先だけあって、そちらはスルーですからwたいした”正義の味方”ですわw

弱体化したゼネコンをいじめる暇があったら、投資事業組合をとおして増殖しているブラックマネーと政治の結びつきをどうにかしてほしいと思います。

今回の東京地検の特捜部の関係者が、退職後どの企業の顧問弁護士になるか今後に注目しましょうw

それがオリックスだったら思わず脱糞しちゃいます(爆)

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2009年3月13日 (金)

太陽がみえないのはキャプテンとかカルト連中のせい?

夜明け前なんでしょうか・・・アメリカとの戦争で負け、占領されて以来、醸造されてきた大きな闇がのしかかっている気がします。

太陽光発電システムに、”日の丸”の神様が舞い降りてきて、インスピレーションを与えてくれるのかどうか知れませんが、太陽光発電モニターの液晶画面を見ていると、全然関係ない政治の世界の裏話とかが浮かんできます。

まさにオカルトの世界ですが・・・ここのところ気分が悪い映像ばかり浮かんできます。

どうもキーワードはユダヤとキャプテンとカルトみたいですねw

http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/32438fcd926e1952ae6cb1dd5d931d07

気分が悪い映像は、お天道様に、はやく日光消毒してほしい・・・・

昼でも暗い天気の中で

岡林信康さんの歌が浮かんできました。

戦前教育を受けた最後の世代である70代の孫の世代にあたる10代20代で、

岡林さんのブームがきてるらしいです。

本当の意味で”日が昇る”夜明け前にしたいものです。

友よ

夜明け前の

闇の中で

友よ

戦いの炎を燃やせ

夜明けは近い

夜明けは近い

友よ

君の涙

君の汗が

友よ

報われるその日が来る

夜明けは近い

夜明けは近い

~岡林信康”友よ”より

太陽光発電発電記録

3月5日11.31kwh

3月6日1.84kwh

3月7日13.36kwh

3月8日8.80kwh

3月9日3.71kwh

3月10日12.45kwh

3月11日8.89kwh

3月12日13.93kwh

3月13日1.13kwh

3月1日~3月13日トータル107.85kwh

早すぎるなたね梅雨が発電量の伸び悩みを生んでいます。

当社の分室に設置してある3kwの太陽光発電システムの記録を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですががんばって発電しています。

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2009年3月 5日 (木)

太陽光発電3.2kw税込み119万円の新聞広告

多くの家庭にとって、36太陽で電気を創るなんて資金に余裕がある家がすることという思いが強いのかもしれません。

太陽光発電の電力買取価格が1kwh50円以上になるという、経済産業構造の大転換につながるビッグニュースがあっても、世間ではあまり関心をもたれなかったようです。

この際、市場インパクトを拡大しようと、対象エリアを広げて、思い切った新聞広告を打つことにしました。

この条件で設置したら、完全に売電収入で設備費用の支払いがまかなえ、なおかつおつりがくるという3.2kwシステム価格119万円(税込み、補助金差し引き後、工事費別)という薄利条件で、一挙に環境価値=グリーン電力証書市場化の拡大を目指そうと思います。

平均的な工事費が部材あわせて40万円として、トータル150万円を15年分割すれば金利入れても月々1万円ですから、1kwh50円で換算した年間の発電価値が約20万円とすると、支払いより、太陽で生産できる金額のほうが完全に大きくなります。

”日の丸”再生をかけて、救国経済政策の鍵を握る”グリーン電力市場創設に向け”当社スタッフも薄利販売施工にまい進しますので、ぜひ応援してください。

太陽光発電発電量記録(当社分室)

2月24日1.88kwh

2月25日3.18kwh

2月26日6.56kwh

2月27日2.34kwh

2月28日11.29kwh

2月1日~2月28日トータル210kwh

3月1日8.51kwh

3月2日12.41kwh

3月3日3.38kwh

3月4日8.13kwh

3月1日~3月4日トータル32kwh

※当社分室にある3kw太陽光発電システムの毎日の発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東向きの悪条件ながら日々健闘しています。

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2009年2月24日 (火)

小泉劇場前の”森たたき”みたいな”麻生たたき”

誰かが誘導してるんじゃないかというほど、”麻生さんをたたいておけば大丈夫”という空気が作られ、麻生内閣の支持率はついに一桁になってしまいました。

思えば”森内閣”のときも同じ空気だった気がします。

あの後”小泉フィーバー”が大爆発し、一挙に”日本解体”がすすんだわけですが、”デジャブ”のようですね。

そもそもそれまでは、”そこそこ男前で、愛想良く”へらへら”してて面白い政治家”でしかなかった”小泉さん”がいきなり”日本改革の救世主=教祖様”として降臨するにいたる伏線として、あの森内閣の異常な低支持率があったわけですから不気味ですね。

株とかFXで大損した団塊世代のマスコミ幹部(編集デスク)の人たちが、自分の損失補てんのために、”ユダヤの商人”に魂を売って、”日本解体大バーゲンセール第二弾!”準備してたら笑っちゃいますね。

テレビ朝日のサンデープロジェクトの田原総一郎さんの一座みたいに、”日本解体”=”カイカク”の宣伝マンになって、テレビで”生き恥をさらす”ならともかく、新聞社のデスクとかは、表に出ないで世論操作して報酬もらえるわけですから、あこぎな職業ですね(爆)

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早くも”なたね梅雨”みたいに連日天気が悪いですね。

2月21日10.51kwh

2月22日7.73kwh

2月23日3.84kwh

2月1日~2月23日トータル185.17kwh

ちなみに今月5日から発電しているお宅は同じ21枚設置なのにすでにトータルで200kwh発電していますから、いかに当社の設置条件が悪いかがよくわかります。

※西隣のビルの影になる東北東設置の当社分室にある3kw太陽光発電システムの発電量記録を公開しています。

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2009年2月20日 (金)

中国メーカーの太陽電池すでに上陸してました

海外製の太陽電池と日本製の太陽電池の実際の出力比較で企業ポリシーの違いがにじみ出るという話をしましたが・・・・

太陽電池の公称出力と実出力比較(海外製は要注意)

http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-10e7.html

まさかすでに中国製のものを売り歩く訪問販売業者がいるとは思いませんでした。

さぞ安いと思いきや倍くらいの価格を提示されたという話ばかりですので、おそらくモニター協力金”現金バック”というようないかがわしいセールススキームを使った訪問販売業者かもしれませんねw

いくら500万円でも、年間100万円支払われる協力金でローンを支払えるとしたら悪い話じゃないですからね・・・・でも年間といっても”いちねんかん”だけだと思うんですが、”イ・・チ・・ね!ん!か!ん!”という言い方で説明してて、”年間”しか聞き取れなかったら、毎年支払ってもらえると勘違いする人もいるかもしれませんね・・・・笑っちゃう話ですが・・・

”自民党をぶっ壊す”ために”命がけで戦う”小泉さんを熱烈に支持して、自民党を馬鹿勝ちさせて、”自民党じゃなくて日本のほうをぶっ壊しちゃった”人があんなにたくさんいたわけですから、毎年100万円モニター料もらって太陽光発電を利用できるという、漫画みたいな話でも、まともに信じるおめでたい人が少しくらいはいるかもしれませんね(爆)

ひさびさに当社の太陽光発電モニターが2月17日に1日発電量10kwhを記録しました!!

2月13日4.55kwh

2月14日7.84kwh

2月15日9.94kwh

2月16日4.11kwh

2月17日10.55kwh

2月18日9.67kwh

2月19日9.98kwh

2月20日3.37kwh

2月1日~2月20日トータル163.09kwh

当社に設置してある3kwの太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東向きという悪条件でもそこそこ健闘しています。

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2009年2月12日 (木)

木曽御岳がかすんでくると・・・

Dsc01889_2 急に気温が上がり

冬の間はくっきり見えていた木曽御岳が

ぼんやりとしか見えなくなりました。

太陽光発電と付き合い始めて空を見上げることが多くなりましたが、

遠くの山の見え方の変化でも、季節の移ろいを感じれるということをあらためて実感できるものですね。

金ぴか大好きな人種が多い極東アジアの中で、

清らかな心とともに独特の美意識をはぐくんできた日本人・・・・・

こうして自然と向き合ってみるとその理由がわかる気がしますね。

2月5日 8.58kwh
2月6日 9.68kwh
2月7日 9.88kwh
2月8日 9.55kwh
2月9日 5.86kwh
2月10日9.09kwh
2月11日8.03kwh
2月12日9.75kwh

2月1日~2月12日トータル103.08kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年2月 9日 (月)

今週発電開始のお宅3.36kwで16kwh

今回の国の補助金を利用して設置された方の工事も順調に進み、早いお宅ではすでに発電開始しました。

ちなみに設置システムは160wモジュール21枚の3.36kwで昨日、今日の発電量は一日あたり15kwh~16kwhでした。

当社分室のシステムは、153wモジュール21枚でほぼ同じ3.21kwですが、晴天日なのに未だ10kwhを超えないのと比べると、立地の違いは大きいですね。

単純比較はできませんが、当社が10、000円分発電しているあいだに、そちらでは15,000円発電できてしまうということですから、長い間にはすごく大きな差になるようですごく損した気分です。

もっとも設置していないお宅が、永遠に0円なのと比べればその差は無限大なわけですから、たかが1.5倍と割り切るしかないですね。

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2009年2月 4日 (水)

常念岳と大天井岳みたいな鈴鹿の山脈

0902010204_080

090106_020 ごらんのように北アルプスの常念と大天井のツーショットみたいな(似てないかな?左が鈴鹿山脈、右が北アルプス)

鈴鹿山脈の鎌ヶ岳と御在所岳も穏やかな春に日差しに気持ちよさそうでした。

暦のうえではもう春です。

日差しがどんどん長くなり、1日の発電量が9kwh超えるようにました。

今月中に1日10kwh超えるようになると思います。

1月30日2.36kwh

1月31日8.56kwh

1月1日~1月31日トータル191.58kwh

2月1日9.09kwh

2月2日8.77kwh

2月3日5.41kwh

2月4日9.39kwh

2月1日~2月4日トータル32.66kwh

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2009年2月 3日 (火)

新時代のエネルギーは太陽と水

再生可能なエネルギーを考えると最終的には植物に象徴される自然界のはたらきに行き着くしかないでしょう。

植物は、光合成により太陽エネルギーと二酸化炭素と水から酸素とエネルギー源となる炭素化合物を作り出すのですが、石油とか石炭という化石燃料というのも元はといえばそうした生物がつくりだした炭素化合物です。

人間がその自然界のエネルギー生産の仕組みを再現しようとすると、植物のように水と二酸化炭素から炭水化物という形に太陽エネルギーを変換して蓄えるのでなく、水素という形でエネルギーを蓄えるスタイルになります。

つまり太陽エネルギーで電気を作り、その電気で水を酸素と水素に分解し、水素を作り出し、必要に応じて、酸素と水素を融合させて電気を取り出す。という形で、酸素と水と太陽の光の循環で無限のエネルギーを確保し続けることが可能となります。

我が国が先行投資でそうしたエネルギー革命を実現させますと、資源不足でコスト負担が増大しつづけるだろう他国を尻目に、労働賃金の差を埋めるコストダウン余力を持ち得ることになり、エネルギー循環とともに、高い労働分配率を確保しながら国際競争力を維持し、内需経済循環も確保するといういい流れができると思いますが、残念ながら、地方の燃料屋さんを含め、ガス石油業界は電力業界よりはるかに政治力をもっているというのがネックになりそうですね。

地方に行くと有力議員の後援会の燃料屋さんに気兼ねして、都市ガスのインフラ整備が平気で妨げられたりしてますからねwオール電化なんかとんでもないでしょうね。

昨日の中日新聞でありませんが、燃料がいらない未来社会の切り札ともいえる燃料電池を、わざわざ燃料燃やすの大好き燃料電池に変質させて売り込む業界の動きを絶賛せざるえないわけですから、それ相応のしがらみがあるんじゃないでしょうか・・・

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2009年1月31日 (土)

信長、秀吉、家康を極東の国にたとえると

009 011

007 008

※小口城跡

※愛知県北部※丹羽郡大口町

すぐ火病発生して、いきなり皆殺しに走った織田信長は、朝鮮戦争で同じ民族の非戦闘員を150万人も殺戮した朝鮮とか、侵略民族のモンゴルとか騎馬民族のにおいがしますし、駆け引き上手で天下人に成り上がり、大金を溜め込んだ豊臣秀吉は、お金転がしの達人の華僑に代表される中国ですね。

ふたりとも金ぴかな物が大好きというあたりはすごくおもしろいです。

そうしてみるとやはり一番日本的といえるのが徳川家康なのかもしれません。

大久保彦左衛門の三河物語をみると、晩年の家康は今ひとつですが、三河武士団の一体感は、幾多の逆境をはねのけてきた日本企業のマンパワーに通じる物がある気がします。

そういえば、極端な成果主義的抜擢人事、報酬とか恐怖、という、アメとムチによる誘導で軍団を形成してきた、織田氏とか豊臣氏が、一時に急成長して、一瞬で歴史から消え去るというあたり、金融バブルの藻屑と消えた”リーマン”みたいな会社がかさなってきます。

最近歴史上の人物の支持率が大きく変化してる気がします。

典型的なのが、織田信長と徳川家康じゃないでしょうか?

一昔前までは、革新的で自由で開放的なイメージがある織田信長の人気が結構あり、

保守的で抑圧的で閉鎖的なイメージがある徳川家康の人気は若年層では皆無に近かったんじゃないでしょうか?

最近は自己中心的で自由奔放な信長より、義理堅く部下思いの家康のほうが評価が高い気がします。

織田にしても豊臣にしても短命政権に終わったのに、徳川政権が300年にわたり長続きしたことを考えると、もともとの日本人のメンタリティは、徳川的なのでしょうが、戦後のアメリカ占領からはじまる特異な状況のあだ花として、創られた信長とか秀吉人気があったのかもしれません。

PS

憶測をいえば、織田信長の系譜ですが、それまで尾張に定着してきた本来の織田氏の傍流に婿入りみたいな感じで入り込み、姓が同じ織田氏となった流れのような気がします。

信長に滅ぼされた尾張郡部の本来の織田氏の逸話などみますと、隠居して禅僧になって村人に慕われるとか、土地の住民に溶け込んだ武士像が浮かんできます。(大口町小口城址資料館)

とても妊婦のおなかを引き裂いて中の様子をたしかめたという伝説が多い、信長の父親の信秀みたいな人格とはかけ離れています。

同じ姓なので同じ血筋と思いがちですが、同じ織田姓でも水と油だったかもしれませんね。

信長の異常なまでの、他の織田氏にたいする殺戮・掃討行為は、実は同族じゃなかったからかもしれませんね。

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2009年1月29日 (木)

不審ファイルのチェック方法

ウイルスソフトを入れていれば大丈夫だと思い込んでいた今は昔、最近まめに掃除して不審ファイルが連係して悪さしないように気をつけるようになりました。

こんなこと記事にすると、またスパムコメントとかトラバの雨あられになるので、ほどほどにしておきますが、一時ファイルをこまめにきれいにするだけで、変な動きは少なくなる気がします。

マルウエアに侵食されているかどうかは、ウイルス対策ソフトのスキャンだけではカバーできないのはご存知のとおりです。

基本的にベンダーのブラックリストにのっていない限り、変なファイルでもスキャンをスルーしますので、どんどん蓄積して、WEB接続時のみ外部と連動して悪さをするというのはよくあるのではないでしょうか?

最近tempフォルダをこまめに掃除して空にするようにしているんですが(ファイル名を指定して実行で%temp%を入力)、ゼロサイズのファイルとか自動複製されているような16KBファイルがたまると、DNSエラーとかフリーズが頻発したり、ウイルス対策ソフトが無効になったりして、PCの動作がおかしくなる気がします。

tempフォルダのほかにインターネット一時ファイルも常に空にしているんですが、(インターネットオプションのプロパティでアクセスできる)つい先日、一時ファイルの削除ボタンをクリックしても手ごたえがなかったので、フォルダ内を確認してみたら、ぜんぜん削除されていないということがありました。

手動でフォルダを開いてみたら、不審ファイルの雨あられ、知らない間にフォルダ容量が50MBから390MBに変わっているじゃないですか、え~い全選択一括削除!!と思いきや

削除しようとしてもアクセス拒否され、そのうちにフリーズが始まるえらいことになりました。タスクマネージャーで怪しいプログラムを止め、フレームを削除してやっと処理できたしだいです。

最近、警察とか自衛隊とかよく機密が流出したニュースがありますが、こうして知らない間にゾンビPCにされていくのかもしれませんね(恐~恐)

一時ファイルのフォルダにたまる変なファイルはどんどん消去したほうがいいですよ。

あとすこしで200kwh超えなのに、2日では難しいですね。

隣のビルが消えれば達成できそうなんですが・・・・w

1月27日7.12kwh

1月28日8.02kwh

1月29日8.40kwh

1月1日~1月29日トータル180.66kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月27日 (火)

めぐる季節が育てる日本の心

”太陽”をとおして自然とつきあっていると、どうしようもない厳しい現実に直面しても、そこから逃げずに、正面からその厳しさを受け入れる気持ちと、天から与えられる恵みに、こころから感謝できる素直な喜びが倍増する気がします。

P02

早くビルの影になるので、先月は、晴れても7kwhの壁を越えられませんでしたが

晴天日は一日8kwhラインをこえるようになりました。

本当に”待てば海路の日和あり”を実感させてくれます。

古来の日本人がもっていた、”慈愛あふれる寛容なこころ”は、日本の変化に富んだ自然に磨かれ、自己の業欲を昇華させるなかで培われてきたのではないでしょうか。

三菱創業者の岩崎弥太郎にしても、パナソニック創業者の松下幸之助にしても、昔の日本の実業家は、自分の成功が天運によると思えるからこそ、敗者にいたわりの気持ちを持ち、分かち合う社会の礎を築いてきたんだと思います。

最近のセレブといわれる”成金”は、たいした能力もないのに自分の能力を過信して、”自己責任”に胡坐をかいているような”日本ばなれ”した”勝者”が多いようですね。

ずいぶん”かぐわしい”臭いをはなっているんですが・・・

もともとは日本人じゃないからしょうがないですかね・・・

ヤンキーGO!HOME!というより、きゃぷてん!GO!HOME!といいたい気分です(爆)

1月24日8.11kwh

1月25日8.12kwh

1月26日7.15kwh

1月1日~1月26日トータル157.12kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月24日 (土)

温度が低いほど発電効率がいい

昨日は各地で冬型の気圧配置で厳しい冷え込みといわれたわりに昼は暑いくらいでした。

名古屋の西の壁となる鈴鹿~養老~伊吹に吹き付けた強風がひきおこしたフェーン現象かもしれません。

暖かいと発電もよくできると思っている人が多いですが、実は逆で温度が低いほど発電効率は上がります。

温度が低いと熱による分子の動きに妨げられず電子の移動がスムーズにいくからでしょう。

気温は低いままで、日照時間が長くなる、これから春から夏にかけての期間が、太陽光発電の一番の稼ぎ時です。

1月23日 7.14kwh

1月1日~1月23日トータル133.74kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

西隣のビルの陰になる東北東設置という悪条件ですが、なかなか健闘しています。

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2009年1月23日 (金)

古きよき日本の田舎町だった”犬山市”

Photo

現存する日本で一番古いお城=国宝犬山城 と木曽川ライン下りのまち  

愛知県の最北部に位置する犬山市は、”おこま”ナンバー地区の中ではめずらしく、”古きよき美しい”日本の空気が漂う町だったと思います。

”名古屋””おこま”エリアで強まってきている、”欲望とにんにく”が混じったような”かぐわしい”匂いに犯されることもなく、静かにマイペースに時を刻んできたからかもしれません。

全国的には学力テスト導入の是非をめぐる騒動で有名になりましたが、ある意味、江戸時代から続く”犬山のお城のおひざもとの旧住民”と、戦後大増殖した”新興住宅地の”名古屋人””おこま人”の代理戦争ともいえる争いで、最終的に、渡来系市長を擁する”おこま人””名古屋人”の完全勝利に終わりそうですね。

なぜか、またひとつ”日本の古い武士のプライド”が敗れ去っていくみたいでさびしい気がします。

本来なら晴天が続いて稼ぎ時の冬場ですが、よくない天気がつづいて苦戦しています。           

1月17日 6.75kwh

1月18日 3.48kwh

1月19日 6.45kwh

1月20日 3.48kwh

1月21日 4.45kwh

1月22日 3.25kwh

1月1日~1月22日トータル126.6kwh

当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

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2009年1月16日 (金)

名古屋から見る雪の恵那山

距離的には木曽御岳より断然近い恵那山ですが、どこかしら雲にかかっていて冬の御岳のように全体がくっきりみえることはあまりありません。

昨日は空気が澄んでいて、めずらしく恵那山がど~んとよく見えました。

090115 1月になり日が長くなり、発電量も徐々にきり上がっています。

 晴れれば一日に7kwh以上発電するようになりました。

 完全に底入れ状態ですね。

そういえば株も7000円台前半なら押し目買いだと思っている人多いみたいですが、その手前でプロが手を打つから、その手前で反発して思い通りにならないみたいです。

素人が玉際で掠め取られる様子がよくわかりますね。

1月14日7.61kwh

1月15日7.65kwh

1月16日7.41kwh

1月1日~1月16日トータル=98.74kwh

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2009年1月14日 (水)

太陽光発電の見積書公開しちゃいます

昨日開始された国の太陽光発電を利用したら、補助金1kw45万円になったという記事に”そんなに格安になったのならうちでも利用したい”との問い合わせを受けました。

クリーンエネルギーの低コスト化を後押しする意味で、見積書を公開しちゃいます。

1106pv400 Pvzumen4kw ホームページでは発電シュミレーションも公開中です。

http://www.yokotakanko.co.jp

補助金申請についてはこちら

太陽光発電普及拡大センターhttp://www.j-pec.or.jp

1月12日4.84kwh

1月13日5.55kwh

1月1日~13日累計76.07kwh

※当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

西隣にあるビルの陰になる東北東向き設置という悪条件ながら日々がんばってます。

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2009年1月12日 (月)

”名古屋走り”って知ってますか?

Dsc00620 以前中京地区出身の俳優の奥田瑛二さんが出ていたテレビの公共広告で

”やめよう名古屋走り”というのがありました。

地元以外の人はなんのことかわからない”名古屋走り”・・・・

名古屋生まれでもブランクが長かった自分も、はじめてこのテレビ広告を見たときなんのことだかわかりませんでした。

どうも中京地区独特の自動車の運転方法から生まれた新語のようです。

そういえば名古屋を自動車で走っていると、ウインカーを出さない人が多く、いきなりさっと割り込んできて、怖い思いをさせられることがあります。

どうしてウインカーを出さないのか・・・・

この前その理由がよく実感できる体験をしました。

交差点右折のために車線変更をしようと、教習所で教わったとおり、早めにウインカーを出して合図をしたら、移動しようとおもった車線の車が、レースのスタートダッシュのように急加速してきて、車間をつめられ、交差点を曲がれなかったといういやな思いをしました。

どうも”中京地区で安全に車線移動をするには、へたに事前に合図をするより、すきをついてさっと割り込んだほうが安全”みたいです。

中京地区のある方面には”俺様の先にはいることは許さん”という意地悪でジコチュウな焼肉が好きな国からやってきた人が多く住むエリアがあって、そこでの安全運転のあり方として生み出され定着した、というのが、ウインカーを出さない”名古屋走り”のルーツなのかもしれませんねw

こんな中京地区の悪口を書くと、中京地区を営業エリアにしていて売り上げに影響をするんじゃないかと心配するかもしれませんが、大丈夫です。そういう意地悪で自己中心的な人が、”他人を信じること”が前提となる太陽光発電を導入する確率は、経験上、鉄壁の0%ですから・・・・はなから対象外ですw

太陽光発電記録

1月8日6.60kwh

1月9日2.18kwh

1月10日6.84kwh

1月11日2.11kwh

1月1日~累計65.68kwh

※当社に設置してある3kw太陽光発電システムの発電記録を公開しています。

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2009年1月 8日 (木)

株式市場と同じく底固めの年明け発電量

Dsc01616_2 当社駐車場に新設された

シャープ太陽光発電LED照明灯

洞爺湖サミットのプレスセンターにも使われていたタイプの小型機種

LEDなんで34wしかありませんが夜には真っ暗だった駐車場が明るくなりました。

年末年始のおかげで発電量記録が途絶えてしまいました。

仕事はじめまでのトータルとそれ以降の発電量を記載します。

1月1日~5日 34kwh(小数点以下切捨て)

1月6日    7.07kwh

1月7日    6.88kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

冬至も過ぎて日照時間が長くなり発電量がすこしずつ増えてきました。

一進一退をくりかえしながら、徐々に底値を切り上げていく株価のように、その日の天候によって発電量はまちまちですが、最高発電量、最低発電量のレベルが徐々に上がってきています。

アメリカ金融バブルがはじけた影響は大きいでしょうが、実体経済は、新興国の潜在需要と新エネルギーなどの新たな需要に支えられ、潜在的な成長余力は確保できるのは見えています。

冬が終われば春が来るように、与えられた試練を正面から受け止め、愚直にやるべきことをやっていけば、安定した循環サイクルに回帰できると信じていきたいと思います。

抜け道をさがして、なりふりかまわず、じたばたと雇用切りで短期利益の確保にまい進するような、日本ばなれした企業経営をするサラリーマン経営者が多いようですね。

経営者の癖に、”企業”という文字が”人が止まる業”と書いて成立していることも知らないみたいで、つくづくうんざりしてしまいます。

金融バブルに依存するしかなかった、アメリカ経済の実態を掘り下げていけば、日本の宝であった、”実体経済の価値創造力”の源=ヒューマンパワーを弱体化する、短絡的な合理化の無意味さが明らかになってきます。

にもかかわらず、本末転倒の近視眼的な効率化を、”改革”と称し自画自賛してきた愚かさは、自明のことだと思うのですが・・・。

政界でも財界でも、最近の日本社会の上層を形成する60代の人たちは、アメリカの占領統治下でどっぷり教育を受けたおかげなのか、それとも日本海の向こうから戦後のどさくさで渡来してきた帰化人が多いのか、”頭の構造がスーパーアメリカン”で、前の世代の築いた日本の財産を、情け容赦なく、かたっぱしから台無しにしている気がします。

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2009年1月 1日 (木)

2008年年間トータル発電量

季節外れの低気圧停滞でどうなることかと思いましたが、大晦日まで晴天が続き、予測値をクリアできたと思います。

30日,31日の発電量は会社休業中のため確認できていませんが、どちらも晴れでしたので 、12月29日時点の発電量3405kwhに12kwhは上乗せできていますので、シュミレーションのベースとした3415kwhはぎりぎり達成で、シュミレーションプログラムの修正しなくて大丈夫そうです。

12月26日6.40kwh

12月27日6.51kwh

12月28日5.86kwh

12月29日6.56kwh

12月30日6.??kwh.

12月31日6.??kwh

平成20年の年間トータル発電量3417kwh以上

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月25日 (木)

なぞの12月25日大渋滞

東京都内だと、クリスマスイブの夜なんかは、県外ナンバーの車が集結して、真夜中の大渋滞をひきおこすのは恒例ですが、今日の夕方から8時ごろまでは、三河方面とか知多方面からの車が集結して、名古屋の南東部が大渋滞でした。

その渋滞も笠寺観音とか熱田神宮あたりのあんまりクリスマスとか関係ないところで徐々に解消して、クリスマス渋滞というわけでもないし、名古屋生まれの名古屋育ちながら、名古屋ブランクが大きい自分にはよくわけがわからん現象でした。

さて当社の太陽光発電しすてむですが、年間発電量3400kwh超えるのは楽勝かと思っていましたが、このところの低気圧に覆われた天気のおかげで、微妙な状況です。

12月21日2.92kwh

12月22日1.93kwh

12月23日5.64kwh

12月24日6.58kwh

12月25日3.25kwh 年間計3380kwh

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3・06kw太陽光発電システム107万円!

1207chunichi_2 今月から地元中日新聞の近郊版(尾張北東)でスポット広告をはじめました。

1月から開始される国の太陽光発電設置補助金1kw7万円を利用して、3.06kwシステムの設備費用を税込み1,071,200円で提供するという価格訴求をメインにしたものです。

意外に思われるかもしれませんが、思い切った価格を打ち出した割には反応はよくありません。

掲載開始2,3回の現時点では、お客様をよそおった他社のセールスとおぼしき嫌がらせ質問攻め電話が何件かかかった以外は散発的な反響に終わっています。

この尾張地区は、愛・地球博で環境先進国を売りにしてはいましたが、”環境にいいことだから、個人に負担させないで、公共機関がもっと後押しするようにはたらきかけないと”といいつつ”今揚げ物してるからごめんね”といきなりぶち切りされる事態に多く遭遇するような、”おまえがいうな”地帯ですから、正直いって自発的なエコ需要はそんなに高くないです。

こうした後進的な市場の場合、安くしたからといって売り上げが大幅に増加することは期待できないので、限られた顧客を対象に、できるだけ高く売って、利益をキープするのがセオリーなのかもしれません。

でも、太陽光発電は、いわゆる高値売り逃げ商材と違い、利用者の満足がところてん式に次の需要を喚起するという、自律反響型商材に変わりうる素質があります。

あえて逆張りを仕掛けて価格破壊を誘発することで、訪問セールスのモデル商法の一本釣り商材に留められているという現状から、お客様から我が家でも使いたいと声をかけてくるマーケティング商材に変えることができるのではないでしょうか。

そんな気持ちで、常識はずれの価格訴求をしかけてみたことが、あらたな市場の可能性につながっていくことを願いたいものです。

すでに関東地区では、あたりまえの1kw60万円という価格ですが、それくらいの価格だとリピート率というか、”知り合いが使っていてるから、うちも使いたい”という、自律市場拡大率が高くなっています。

来年以降どんな展開になるのか楽しみにしてください。

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2008年12月20日 (土)

今年もあと10日!!累計3400kwhからどこまで伸びるか?

0812nagoyakougai_014 0812nagoyakougai_004 0812nagoyakougai_005

名古屋市守山区

志段味地区

名古屋北東部の守山区には名古屋市で一番標高が高い東谷山があり、そのふもとには、いまだに広大な雑木林がひろがっています。

トヨタグループ大躍進と歩を一にした里山を丸ごと切り開く宅地開発のおかげで、見る影もなく自然が消え去った天白区とか日進市などとは対照的な様相を示しています。

平成のはじめくらいまでは、名古屋市の南東部にはいくつか列を成した根といわれる丘の下の、狭間といわれる谷筋に、いくつも湧き水がわき、多くの湿原があって、サギソウとかシラタマホシクサ、モウセンゴケなどみごとに群生していたものですが、いまは、ただただ4LDKクラスの新築住宅で形成された団地に埋め尽くされています。

せめて名古屋に残された最後の自然林といえる東谷山の自然くらいは残してほしいものですが、有数の原生林である海上の森をあわや一大造成地にしそうになったように、結構銭ゲバ気質で、金銭的合理性を追求する人種が多い尾張地方のメンタリティからいくと無理な相談かもしれません。(かくいう自分も名古屋生まれの名古屋育ちですがw)

そうしたある意味で関東の埼玉東武東上線沿線に似た、がさつな中京地方の宅地形成事情ですが、それと比較しますと、近畿地方の金剛生駒山系、箕面、六甲山系のすそに形成される住宅地など、大自然の秘境地帯はそっくり残しつつ、その自然に共生するように存在していておどろかされました。中京地方にない近畿地方の文化の香りの高さにはつくづく感心させられたものです。(埼玉の人ごめんなさい・・・でもサポーター日本一の浦和レッズサポーターには敬意を表しますw)

12月13日6.15kwh

12月14日4.43kwh

12月15日6.51kwh

12月16日6.65kwh

12月17日2.59kwh

12月18日3.81kwh

12月19日6.39kwh

12月20日5.86kwh

ちなみに1月1日から今日までのトータルは3375kwhです。

立地が悪いわりにはなかなかがんばっています。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月13日 (土)

googleエンジンを悪用したハッキング?

さかんにコマンドコードみたいな文字列がアクセス解析の検索ワードに現れていて、ゾンビとされたPCをリレーしているのか全国規模でアクセスポイントが変わっています。

そんな現象の後は、きまって例の検索エンジン経由でアクセスされるページが変になるから不思議です。

太陽光発電価格で検索して見積書公開とあって閲覧したら、オール電化の見積書ばかりならパスするという流れを見越しているかのように、天下のグーグル様の検索エンジンで、太陽光発電、価格、愛知とやると、なぜか当社の太陽光発電の見積書公開ページはヒットせず、変わりにオール電化の見積書公開ページがでかでかと表記されているから不思議です。

おまけにそのページの記事数設定なんですが、変えた覚えがないのに最大数に変わっているじゃないですか・・・ものすごく不気味でした。

この前は某所にアクセス中、ポップアップがフリーズしたと思ったら、セキュリティ警告が出た後、ぜんぜん関係ないグーグルのトップページが現れるし、検索欄になんか文字列入ってるしで、グーグルとかyahooの検索エンジンの機能にただ乗りしたハッキング方法があるのでないかと最近疑念を抱いています。

みなさんアクセス解析で検索ワードに変な文字列がでてきたら不正アクセスを疑ったほうがいいかもしれません。

12月7日 6.95kwh

12月8日 6.86kwh

12月9日 2.34kwh

12月10日 6.33kwh

12月11日 5.35kwh

12月12日 5.60kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年12月 8日 (月)

地球最後の日を思わせる空をみて

G0812nagoyakougai_006 いいかげんに目をさまさないと終わっちゃうよといわれているような、

地球最後の日を思わせる空に遭遇しました。

環境対策をしたら、コスト負担で利益が減るから競争力が損なわれるなんていう、目先の損得に縛られた”せこい”了見を捨てて、真剣に経済と環境の両立をめざさなければいけないなあと考えさせられます。

昨日のNHKの海外ニュースで、環境か経済かでゆれるイタリアを紹介していましたが、温暖化の被害で街が水没しながらも、環境対策のコストが利益を圧迫するから、経済に悪影響となるという意見が多くとりあげられていて正直驚きました。

※※

環境価値という新規需要の創出をてこに両者を両立させ、実体価値に基づく健全な経済循環を後押ししてやることは、世界恐慌の難局を乗り越える新しい力となることは自明のことです。

放置すればマネーバブル~崩壊~恐慌を必然化させるのがマネー資本主義ですが、その病理を緩和する手段は、従来のマネー=利潤という価値基準だけでない、新たな価値基準を、企業活動のエンジンとして導入するしかありません。

にもかかわらず番組の”環境対策か経済優先か”という命題の立て方は、あいも変わらず不況だ大変だ、環境も大変だ、どうしよう大変だ、という騒ぎたい症候群の延長にあるものであまりにもベクトルがなさすぎて唖然としてしまいました。

不況だから人も技術革新もカットしてコスト負担を減らす→需要をへらす→さらに不況でさらなるコスト削減が必要になるという負の連鎖を断ち切るヒントは、従来と違う視点にたたないとみえないと思います。

にもかかわらず相も変らぬ丸か罰かという迷宮にとどまり”たいへんだあ”と騒いでるだけのマスコミ関係者はつくづくものごとの本質を見ようとしない単細胞の人が多いようです。

あいかわらず”環境か経済か”という2択に世論を修練させ、深刻ぶる”あおり”体質から抜けきれないようです。

※※

富の再分配よりも、強烈なコストカットにより富を蓄積させることこそが、技術革新を生み持続的成長のエンジンとなる、というニューエコノミー理論で、マネー偏重を推進した新自由主義でした。

しかし、強欲な連中にいくら富を集中させても、安易な金儲けのツールとしてしか利用されず、結果的に、マネーゲームという非生産的な活動に膨大なエネルギーが消費され、実体価値生産を阻害しただけの結果を生み、世界的金融危機に帰結しているのが今日の状況です。

そんな新自由主義ブームに迎合して、改革礼賛=金融資本主義化=ばら色の日本という幻想とひきかえに、地道なものづくりを支える、技術力、人間力という日本のかけがえのない財産を、強欲マネー資本主義の業火にさらし、ぼろぼろに毀損させるミスリードをおこなったマスコミ、政界、財界の一部の人の罪は重いと思います。

いいかげんに、”環境”か”経済”かという”古くさい二者択一のミスリード”から卒業するときでしょう。

いまこそ”環境”と”経済”を両立させて、”環境”などの”付加価値”をあたらしい時代の経済発展のエンジンとして育てるべき時が来ていると思います。

グローバリズムの下でのコスト競争では、途上国に到底かなわないわが国でしたが、幸いにして、環境分野のみならず付加価値生産力の分野での、潜在能力は、まだまだ世界トップクラスです。

最後のチャンスだという思いで、未来につながる新しい視点を育てていきたいものです。

※※

0812nagoyakougai_003

名古屋市東北端、東谷山山麓から見た名古屋市街上空

先週は冬の雷鳴がとどろき空の表情もめまぐるしく変化しましたが、おおむね午前中は晴天で安定した発電量でした。

12月1日5.28kwh

12月2日6.59kwh

12月3日6.35kwh

12月4日6.04kwh

12月5日0.60kwh

12月6日6.74kwh

12月7日6.95kwh

12月8日6.86kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

0812nagoyakougai_001 

日が短いだけにビルの陰になる時間も早くこんなものかという発電量です。

夏場は1日で15kwh発電したときもありますから、発電量からも日本の四季の変化の大きさを実感できます。

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2008年12月 2日 (火)

11月は最低記録

08111013ontake_017

ずいぶんと寒くなりましたが、発電記録もお寒い結果でした。

11月トータル173.47kwh・・・おそらく年間最低でしょう。

・・・・・・・

11月28日 3.51kwh

11月29日  6.85kwh

11月30日 4.73kwh

12月 1日 5.28kwh

12月 2日 6.59kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年11月27日 (木)

雲ひとつない空の下に遠く雪山

今日はあいにくの天候でしたが、昨日の朝は久々に雲ひとつない朝でした。

08111013ontake_006 08111013ontake_004

まるで北国にいるような澄み切った冷気が心地よかったです。

遠くの山々も白山も御岳も真っ白に雪化粧していました。

ただし肝心の発電量のほうは伸び悩みです。

日照時間の長い夏は、立地の悪さ方位の悪さがカバーされますが、強い直射日光を受ける時間が短すぎてはどうしようもないようです。

今月と来月は月間記録の最低を記録しそうです。

11月23日 5.91kwh

11月24日 2.86kwh

11月25日 7.12kwh

11月26日 7.17kwh

11月27日 2.82kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年11月22日 (土)

晩秋の穏やかな日は香嵐渓がおすすめ

愛知県下ではどこも昨年より早く紅葉のピークを迎えています。

10日前の写真がこれですから今日明日はさぞみごとなことでしょう・・・・・・。

11月11日香嵐渓

08111013ontake_028 G08111013ontake_030

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G08111013ontake_035

600年前にせっせと山じゅうに植えられたもみじが雅な世界に誘います。

香嵐渓のある飯盛山一帯は、鎌倉末期、後醍醐天皇の笠置山の挙兵に応じ滅ぼされた、足助氏の居城があったところです。

処刑された足助重範の娘滝の方と、後醍醐天皇の皇子平勝親王をともなって落ちてきた関白二条良基の間にできた子供、成瀬基久が一族の菩提をともらうために香嵐渓にあるもみじ山の香積寺を開基したと伝えられています。

愛知県の山奥にありながら雅な風情を漂わせるのはそうした歴史の産物かもしれません。

寒さが和らいだ本日はほんとうに日差しが暖かかったです。

秋の日差しに紅葉を満喫された方も多いのではないでしょうか。

11月18日6.88kwh

11月19日5.93kwh

11月20日7.29kwh

11月21日5.85kwh

11月22日8.01kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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2008年11月21日 (金)

バックナンバー6

008年11月6日

インデアンサマー

081106irako

いにしえより多くの文人を魅了した伊良湖でみた海と空のアート(渥美半島は愛知とは思えない桃源郷です)

冬がくる前に毎年訪れる、夏のように日ざしが強烈な日のことをインデアンサマーというらしいですけど、

今年もそんな日がやってきました。

雲ひとつない快晴かと思いきやみるみる雲が増え、空を見上げているだけで楽しめます。

ただ日照時間は急激に短くなったせいか、雲が多くなるせいなのか、晴れた日でも10kwhの壁をなかなか破れません。

11月3日 3.27kwh

11月4日 5.56kwh

11月5日 8.98kwh

11月6日 7.69kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年11月10日

寒い日が続きます

081110komakiyama

ここ数日寒かったおかげでずいぶん紅葉がすすみ冬の足音が聞こえるようになりました。

ずっと前線が停滞したままで厚い雲に覆われた寒空が続いていました。

今日は久々に日差しがありましたが今年も秋晴れの日が少ないまま冬になりそうです。

11月7日 4.51kwh

11月8日 3.02kwh

11月9日 3.69kwh

11月10日6.51kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年11月14日

木曽御岳と着陸体制の旅客機

081114 081114ontake

"g08111013ontake-039.jpg"

やっと訪れた澄み切った秋晴れの日、木曽御岳をバックに名古屋空港に着陸しようとする旅客機の写真が取れました。

こうして空気が透き通った日に名古屋周辺を眺めてみますと、伊吹山~白山~御岳~空木岳~木曽駒が岳~恵那山と日本百名山に数えられる山が名古屋からも遠望できるという意外な事実に驚きます。

昔学校の屋上からみた風景では、鈴鹿山脈からはじまってぐるりと雪化粧した山に囲まれていた記憶がありますが、真っ白なのは白山連峰くらいでここでも地球の温暖化という事実をつきつけられます。

そういえば夏の富士が丸裸になるようになったのはいつからでしょうか?

2年ほど前に、山の間に顔を出した砂山のような富士を見て呆然としたことがありましたが、丸裸のアフリカのキリマンジャロとかつらいものがありますね。

日が傾き、日照時間が短い季節です。

はやく日陰になる立地の当社のシステムは晴れた日でも伸び悩み苦戦続きです。

11月11日 4.38kwh

11月12日 8.09kwh

11月13日 8.18kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年11月17日

愛知県にも紅葉の季節到来

紅葉の名所・・旧足助町の香嵐渓でのワンショット

紅葉越しに巴川を見下ろす

081117

ずいぶん寒くなりました。

冷たい雨の中、1.73kwhという1日の太陽光発電の最低記録は更新しましたが、紅葉のほうは最盛期です。

11月14日 7.45kwh

11月15日 1.73kwh

11月16日 2.43kwh

このまえ気づいたんですが、当社のシステムの設置方位・・・真東じゃなく東北東にぶれてました。

夏場は大丈夫でも、冬場にはいって、晴天日でも発電量が伸び悩むようになったのですが、どうしようもないかもしれません。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、東北東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー5

2008年10月9日

屋上からの絶景

081009

"sky08-010061.jpg"

気温が上昇し雲が多い10月です。

時々くもが割れて自然の造形美を見せてくれます。

10月6日は天気が悪い中、夕方空が割れ、絶景がみれました。

最近の発電量

10月6日 3.56kwh

10月7日 5.01kwh

10月8日 9.15kwh

10月9日 9.58kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月12日

名古屋市内から木曽御岳がみえた

すでに雲に覆われていますが、朝方はやいうちはすっきりと空気が澄んでいて、遠く木曽の御岳さんがくっきり見えました。

名古屋北部の庄内川にかかる橋(水分橋)のうえからみた北東の空に、見慣れない雄大な山の姿がくっきり浮かんでいて感動しました。

子供のころの記憶だと、学校の屋上から見た御岳の姿はアフリカのキリマンジャロに似てたという思いがありました。

ですが、本日、実際に見てみると、名古屋の北部から見えた御岳の姿は頂が3つ並んでいて、津軽の岩木山に似ていました。

081012

"sa3b0112.jpg"

会社の駐車場のさるすべりがきれいな実をたくさんつけています。

実りの秋です。

10月10日 10.64kwh

10月11日  6.89kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月14日

冷たい雨

冷たい雨が降りしきる中ついに一日の発電量としては最低の1.09kwhを記録しました。

”暑さ寒さも彼岸まで””一雨ごとに寒くなる”古来より伝わる言葉は的を得ていてつくづく感心させられます。

このまま冷え込んでくれれば、今年こそあざやかな紅葉が期待できそうですね。

10月12日9.51kwh

10月13日9.43kwh

10月14日1.09kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年10月18日

空と太陽と会話する生活

081018

"sa3b0108.jpg"

太陽光発電の発電記録をつけはじめてしみじみ感じるのは

それ以前の自分が、いかにその日の天気すら気づかないような殺伐とした毎日をすごしていたかということです。

逆に太陽光発電の記録と向き合うことで、空模様を確かめる機会が増え、

日ざしがやさしくなったとか、秋になると空が透き通り高く感じるとか、

なんでもない自然の日常に新鮮な感動を感じる機会に恵まれるようになりました。

昔のひとは、きっとこうゆう風に、自然と会話しながら生活してきたんだろうなあ。

と、しみじみ思います。

山の残雪の形が種をまくおじいさんの姿なったら苗床をつくるとか、雪解けの地肌が馬の形になったら、田んぼに水をいれるとか・・・・・。

だからなんなの?どんなメリットがあるの?っと経済至上主義でつっこまれてしまうと返答できなくなりますが、

にこっと笑って、”いいもんですよ。空を見上げる生活って・・・。”と答えたい気分です。

10月15日 10.58kwh

10月16日 10.56kwh

10月17日 10.12kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月20日

なぜかhacking されてます

しばらくすると言語ツールがおかしくなってローマ字入力できなくなります。

最近このブログもJPもセキュリティがおかしいです。

変なファイルがたまらないうちにそこそこに退散します。

10月18日 10.35kwh

10月19日  9.71kwh

10月20日 10.01kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月24日
 
長雨つづきで苦戦中

081024

"090708-005.jpg"

なにも今年に始まったわけじゃありませんが、10月といえば秋晴れだった時代が今は昔になりつつある気がします。

今年の10月も9月みたいな日が続きます。

そういえば、2014年という近未来を舞台にした10年前のアニメで”新世紀エヴァンゲリオン”というのがありましたが、背景にセミの鳴き声が聞こえるシーンが多く、 地球温暖化により1年中が夏の未来の日本というもの暗示していて、すごく印象深かったです。

すべてを地球温暖化の影響といってしまうのは簡単ですが、ここ最近のように日本的な四季の移ろいが色あせつつあるのはさびしい限りです。

とはいえ山間部にいくと木の葉が色づき始め、着実に四季は巡っているのですが、やはり何か違うという印象がぬぐえません。

もし昔から日本の季節の移ろいが、こんなのんべんだらりとした状態だったら、人生と自然が交錯する中で、いのちがスパークするような、和歌とか俳句という文学も生まれなかったんじゃないかとふと思ってしまいました。

10月21日 9.54kwh

10月22日 4.42kwh

10月23日 3.99kwh

10月24日 2.05kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

2008年10月30日

雪化粧の木曽御岳

出勤途中北の空に雪化粧の木曽の御岳さんが大きくみえました。

さすがに10月の終わりになると空気が澄きとおってきたようです。

気温が上がるにつれ、どんどんかすんできて、すぐに見えなくなってしまいましたが、これから冬になるにつれ、姿を拝める日が増えると思います。

"090708-002.jpg"この鉄塔の足元に木曽御岳が見えるんですが、冬じゃないと写真はむつかしいです。

10月25日 4.53kwh

10月26日 2.06kwh

10月27日 6.02kwh

10月28日 7.29kwh

10月29日 7.14kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。
2008年11月3日

雲が多い秋

081103

"090708-008.jpg"

からっとした秋晴れが少ないうちに10月が終わり、いつのまにか11月になっていました。

11月になり日が急に短くなり、午後5時台で真っ暗になるようになりました。

10月発電量ですが、天気も悪かったので、どれだけ落ち込むかと思いましたが、月間発電量は227kwhでした。

一年でもっとも日が短くなる11月、12月といったところで200kwhをキープできるかは、50%の晴天率がキープできるかどうかにかかっています。

10月30日 8.91kwh

10月31日 4.27kwh

11月1日  9.30kwh

11月2日   7.08kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー4

ゼロよりはいいという価格競争の果てにみえたもの

Sun, 21 Sep 2008

相見積もりで価格勝負の土俵で、シャープ以外の太陽光発電メーカーを扱う販売店に負けるわけがないという自信があったが、粗利率一桁台でもいいから(粗利というところがすごい)とにかく注文が欲しいという条件の競合相手と価格競争をすることとなり、結果的にその価格競争から引き下がることにした。

うちでも、長期メンテナンス経費の確保とか、コンプライアンスに基づく労災保険の適応基準をみたす施工に不可欠な足場設営費とか、あえてカットしてしまってでも、ぎりぎりまで競り合う形でチキンレースよろしく競り合えば最終的に勝てたと思うが、長く付き合うお客様との関係を、最初から下り基調でスタートさせる気がして、自分から早めにチキンレースを降りてしまったきらいがある。

後から思えば、価格のアドバンテージをとりやすいシャープ太陽光発電の価格訴求からはいったのが間違いだった。

おそらく競合相手は、商品知識がないお客さんの盲点をついて、オール電化商品の分野で前年度型式製品を活用することで太陽光発電の分の価格調整をしたと思うので、

”製品性能のアドバンテージが高い松下の新製品の商品説明に比重かけ、製品機能訴求でもダメをおせばよかった”

という反省点も浮かび上がる。

まあとにもかくにも、ここ半年で市場の様相ががらっと変わり、

一桁台の粗利率(あくまで粗利)でも受注を取ろうというスタンスの業者も出てきたというのが現実だ。

極端な価格競争は長い間のお客様のマイナスとしてはねかえることも多いが、お客様がどちらを選ぶかといえば、

いたれりつくせりのことを言ってくれるほうを選択するケースが圧倒的に多いのも確かだと思う。(残念ながら大半のお客様は泣きを見るが)

従来の節度ある高みに踏みとどまるのもいいが、あえて過当競争の泥沼に入り込むのもいいんじゃないかとも思う。

そのほうが工事の合理化も含めて、新しい課題が見えてくるかもしれないと思う・・。

お客様に迷惑をかけない真実のぎりぎりのラインを見極められるかもしれない・・・。

秋風ぬけるさわやかな一日

Mon, 22 Sep 2008

さわやかな風が気持ちいい一日でエアコンなしで過ごせました。

"080922sky2.JPG"

日没前は写真のように本当に太陽をさえぎるものもなく、17時時点でもビルの影でも天空日射だけで0.1kwh発電していました。

"080922sky1.JPG"

さて一日トータルの発電記録ですが

雨降りの9月21日は意外と伸びて3.44kwh

本日9月22日は意外と伸びず17時現在13.13kwhでした。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

今月発電量はぎりぎり300kwh厳しそう

Thu, 25 Sep 2008

"sky.jpg"

写真のようなさわやかな秋らしい空が長続きせず雨とかくもりの多い9月でした。

今月累計もやっと240kwというところで残り5日で晴天がつづかないと月間300kwは厳しそうです。

9月23日 12.97kwh

9月24日 13.41kwh

9月25日 5.62kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

直射日光以外の天空日射も吸収

Fri, 26 Sep 2008

"pv080926.JPG"

9月26日、本日の発電量は 3.80kwhでした。

写真をご覧いただけると一目瞭然、普段の稼ぎ時の午前中が低位に張り付く沈黙状態で、最低記録更新ペースでした。

しかしビルの影になる時間から、夕方にかけて、空が明るくなってきたので、直射日光はだめでも空の反射光で1kwhくらい稼げました。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

冷たい雨の中最低記録更新

Mon, 29 Sep 2008

急に冷えこんできました。

冷たい雨が降り太陽はすっかり暑い雲のむこうに隠れてしまっています。

そのなかでついに2.38kwhという一日の最低発電量を記録しました。

”sa3b0092.jpg"
これが記録モニター写真です。

最近の発電記録

9月27日 12.05kwh

9月28日 7.05kwh

9月29日 2.38kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

秋の長雨に伸び悩んだ9月</title>

Fri, 03 Oct 2008

"sa3b0095.jpg"

モニターの写真ではみづらいかもしれませんが

9月の月間トータルを発表しますと、266kwhでした。

雨とか曇りが多く、当社サイトに掲載してあるシュミレーターの予測どおり、300kwはいきませんでした。

ここ数日も伸び悩みです。

9月30日 3.39kwh

10月1日 5.58kwh

10月2日12.66kwh

10月3日 7.66kwh

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

本当かという読売新聞のニュース

Mon, 06 Oct 2008

10月にはいって、補助金先取りキャンペーンで1kw40万円(システム本体)という思い切った価格訴求で、順調な反響を得ていたが、またしても新聞報道で新たな買い控えの波にもまれてしまった。

せいぜい15万円だし、来年度だからその間の発電メリット訴求すればなんとかいけそうと思った矢先、

”な~に~補助金復活は今年度から~!!それも1kw7万円~!!1kw60万円以下(総工費)じゃないと補助しないんだって~””

後からわかってキャンセルの電話が入るのもいやだから、こちらから”待ったほうがいい”という連絡をいれました。

ほんとうに最近の政府のやることはどたばたした感じが多い。

耐震偽装に端を発した、建築確認厳格化による昨年度の建築関係の官製不況もそうだが、官の世間知らずの思いつきが民の景気を沈滞化させる。

今回の補助制度で面白いのは、高いシステムには補助しないという1kw60万円程度(総工費)の価格制限を設けるらしいこと。

高額歩合じゃないと成り立たない訪問販売系は完全にパージされそう だし、意図的に二重価格政策をとってきた某メーカー系の販売も厳しそうだ。

かえって利益確保したいメーカーが、海外輸出に力を入れることになり、供給不足になるような気もする。

どうせならドイツみたいに高い価格で太陽光で発電した電気を買い取る制度にすればほかっていても普及するのに・・・・

日本政府は心底・・・・補助金を配るのが大好きらしい。

以下引用

 経済産業省が検討している太陽光発電設備の購入支援制度の概要が1日、分かった。設備の購入者に対し、出力1キロ・ワット当たり7万円の補助金を支給する。

 一般家庭用の標準的な機器(出力3~3・5キロ・ワット)の場合、設置費用(200万円程度)の約1割に当たる20~25万円の補助が受けられる。補助制度の導入で、一般住宅でも太陽光発電を普及させ、家庭での温暖化対策に結びつけたい考えだ。

 対象となる機器は、大量生産による低価格化を後押しする狙いから、価格制限を設ける。性能や安全性についても10年間以上の長期保証など一定の基準を満たすことが条件となる。

 補助制度の実施期間は、当面5年間の予定。08年度補正予算案に90億円を計上しており、年度内で約3・5万世帯の利用を見込んでいる。09年度予算の概算要求にも238億円を盛り込み、導入を促す方針だ。

 太陽光発電設備に対する補助制度は、全国で約300の自治体が独自に展開しており、東京都は09年度に出力3キロ・ワットの機器の場合で約30万円を補助する制度を導入する予定だ。

最近の10月の空はおかしい

Mon, 06 Oct 2008

自分のイメージでは、10月といえば晴れた秋空のはずでしたが、

地球温暖化の影響下か梅雨時のような天候が続いています。

10月1日 5.58kw

10月2日12.66kw

10月3日7.66kw

10月4日10.84kw

10月5日3.74kw

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー3

008年8月25日

当社設置の太陽光発電データ公開開始

080826pv

 

jpg(社内設置写真)

当社の横にある実験棟で3kwの太陽光発電システムを設置して半年がたちました。

高層ビルの東隣の東向き設置という条件の悪い立地でも、かなりの活躍をしています。

”太陽光発電は単独ではメリットがない”というオール電化の訪販営業が、吹聴している迷信を解消できればと実績を公表していきます。

設置機器 モジュール・・・シャープND153AU(153w) パワーコンデショナー・・・シャープJH-S6A2(3KW)

2月 234kw

3月 334kw

4月 380kw

5月 393kw

6月 337kw

7月 394kw

8月 ~24日までで298kwと390kw台のペース

これくらいの発電量が出るなら、経済効果も月10、000円くらいはクリアできる。

(夏場12000円クリアなので、冬8000円だとしても、ならして10000円といったところ)

※太陽光発電の経済メリットの簡易計算法

時間帯契約など導入による節減効果を加味して、発電1kwあたり30円をかけて概算する。大体、3kw~4kwのシステムで、月あたりの経済効果は10、000円~12、000円といったところです。

仮に3kw~4kwのシステムの総費用が、180万円~220万円だとすると、今後の予想される発電価値の上昇を加味しなくても、15年くらいで償却できそうです。

耐久年数がオール電化機器の2~3倍あるわけだから、適正価格なら、太陽光発電のほうが、はるかにコストパフォーマンスが優れていると思います。

今後随時、発電モニターを公開していきます。(秋の長雨時期はパスしたいですが・・・・・苦笑)

2008年8月26日

曇りの日の発電量報告

jpg(発電モニター・空模様)

今日は一日こんな曇りでしたが、結構発電量が伸びました。

東向きなのでピークは10時46分、発電量は1.4kwh。

1日合計で5.64kwh(午後5時時点・・・まだ0.2kwh発電中でしたが・・・)

こんな天気の悪いときでも意外と太陽光ってあるんだと改めて実感しました。

雨さえ降らなければ、40%~50%はいけるんですね・・・・・。

2008年8月28日

土砂降りの中でも0.9kwh発電

080828

jpg(社屋画像)

昼休みの時間、いきなり近くで落雷大粒の雨が土砂降りに、こんなときはさすがに発電しないだろうと思っていたら、意外にも出力は0.9kwh。

昨日も晴れではなかったけど合計8KWh発電しました。

天気が悪いと、たいして発電しないだろうと、消極的な太陽電池メーカーが創った、シュミレーションソフトのデータに洗脳されていたようで、わかったつもりで”どうせ発電していない”と、思い込んで、モニターの発電量を気にしていませんでした。

ところが、雨の中でもしっかり発電・・・・・予想外の意外な真実があることをつくづく実感しました。

こんなに働き者の太陽電池なのに、うちのメインメーカーは、発電シュミレーションで、どうして消極的なシュミレーション結果しかでないようにしたのか、改めて不思議倍増のこのごろです。

一昔前、大企業病が言われましたが、つくづく大企業サラリーマン社員の”ことなかれ主義ここに極まれり・・・・”を実感させられたしだいです。

最近、業界4番手だった三菱電機さんが、システム変換効率で世界トップの18.9%を実現したというニュースが流れました。

うちのメインメーカーさんも、安全地帯に籠もって、販売店にリスクと責任をおしつけるような体質になりさがったメーカーのままなら、遠からず国内ナンバー1の地位からも没落するんじゃないかと思ってしまいます。

※追伸※

経済産業省の太陽光発電の普及促進予算概算請求が243億だったという報道がありました。

1kwあたりの補助額は多分5万円で、4kw換算で約7万件分=約140億円が補助金に割り当てられるんじゃないかと予想しています。

増額予算から、補助金を差し引いた残りの80億円くらいは、天下り役員が、キャンペーンガールに起用されたタレントと”でれでれ”するための”電通”経由の宣伝費と、天下り団体の職員の人件費と活動経費の増額につかわれるだけだろうwと思うと・・・・とほほの気分です。

ドイツのように、太陽光発電の発電電力の価値を高めれば、はるかに普及の後押しができるのに・・・・・・・、他の省庁よりも、ダントツで国益を追求していると感じていた旧通産省ですが、やっぱり国益よりも、省益なんでしょうかね?

2008年8月29日

集中豪雨の翌日の雨模様の中の発電量

080829hana

jpg(当社駐車場のニオイベンマツリは今が満開)

台風の翌日なら、透き通った青空が広がるのですが、前線停滞の集中豪雨の後は、あいかわらず雨模様です・・・・

それでも雨がふってなかった午前中に発電量を稼げたせいか、雨模様のなか発電量は5.4kwhとそこそこの発電量でした。

jpg(モニター画像)

ちなみに昨日(8月28日)の集中豪雨の前の段階の午後4時前のモニターがこちらですが、15:43時点で7.45kwhと雨上がりの一瞬の薄日をさくさくよく集めたようです。

2008年9月1日

晴れた割には13kwh

080901

jpg(透き通った空)

久々の青空が広がった8月31日、さぞ発電するかと思ったら、1日トータルで13.28kwhしかいきませんでした。

意外と伸びなかったです。

時々曇った本日9月1日は、5時の時点で、12.37kwhでした。

2008年9月2日

朝からあいにくの雨模様

当社設置の3kwh太陽光発電の記録(東向き・4階建ての東隣)

080902

j

pg(雨画像)

 本日はご覧のとおり朝から雨模様、午後はビルの陰になる当社の太陽光発電システムにとって、最悪の条件です。

結果的に、昼前に雨が止んだおかげで、ビルの陰になる時間までにそこそこ発電して、4.78kwhでした。

2008年9月4日

会社の駐車場にある葉牡丹の花

080904

jpg(初秋の日差しに妖艶な紫の花びら)

わが社の駐車場に、工事会社に似合わない妖艶な花が咲きました。

朝のうちだけ晴れで、あとはドン曇という、今日のような日の発電量は、東向き設置の場合、結構稼げます。

トータルでまあまあの9.10kwhでした。

午後まで日差しがもってくれたら軽く、10kwh越えしたのに残念です!

昨日は、午前中から、いきなりの土砂降りに見舞われましたが、5.64kwhでした。

朝のうちに稼いでくれたようです。

※当社に設置してある太陽光発電システムは、西隣に4階建てがある東向き設置の3kwシステムです。

2008年9月5日

夕方の日差しがうらめしい

当社設置3kwシステム(西隣4階建て社屋・東向き)発電記録

夕方には日が差し、西の空が金色に輝いていたのに、時すでに遅し。

080905

jpg(輝く西の空)

空がこんなにひかっているのに・・・・当社発電システムはビルの陰でした(泣)

昼過ぎまでずーと厚い雲が太陽をさえぎる状況で、この空の写真からは想像ができない5.68kwhというとほほの記録。

本日は東向き設置の西側ビルの陰という当社の太陽光発電システムにとって、最悪の展開でした。

2008年9月6日

真昼の日差しが途絶えて伸び悩み

今日は一日いい天気のはずで、13kwhはいくかと思ったら、11.05kwhと伸び悩みました。

12時すぎに9kwhいってたので、ビルの陰になる時間までにプラス4kwhするかと思いましたが、意外な結果でした。

グラフを見てみると13時近辺にくぼみがありました。

晴れてたようで、実は直射日光はさえぎられていたようです。

080906

jpg(花)

駐車場にさく草花も秋めいてきました。

これからどんどん日が短くなります。

晴れても西側のビルの陰になる時間が早くなるし、今まで稼いでいた朝7時台の日射も弱まります。

これからが正念場の季節ですw

2008年9月8日

日が傾くのが早くなりました

080908

jpg(トケイソウ)

当社駐車場にはトケイソウというめずらしい花があります。

秋の日差しの中で花を咲かせ始めました。

さて午後3時には西にあるビルの陰になる当社設置の3kw太陽光発電システムですが、秋になっても順調に発電しています。

9月7日(日)13.65kwh

9月8日(月)12.88kwh

秋分の日すぎにどれくらい発電量が落ちるかが興味深いです。
2008年9月11日

久々に14kwh達成しました

9月9日(火)14.57kwh

9月10日(水)12.45kwh

2008年9月11日

紫式部の実

当社設置の3kwシステムの発電記録(4階建ての東隣、東向き)

080911

jpg(紫式部)

小さな薄むらさきの実がかわいい紫式部が秋の日差しに微笑んでいます。

今日も日差しが順調だったらしく8月並に発電量が伸びました。

080911pv

jpg(モニター画像)

最高出力が2.09kwhだったわりには、終日安定した日差しがあったようで、13.55kwhでした。

2008年9月12日

清んだ秋の空でドイツなら1日1000円以上発電

080912

jpg(秋空)

雲がすっかり秋です。

太陽が低くなり、瞬間最高出力も落ちてきていますが、空が清んでいるので高い出力を持続できる時間が長いようです。

本日もビルの陰になった15時過ぎの段階で13.16kwh、最終的に13.39kwhでした。

この発電量は1kwh80円のドイツなら日本円で1日約1050円の発電収入です。(日本では340円とほほ)

分割払い1万円のシステムを設置したら、月3万の発電収入を狙えるわけですから、ドイツで普及しないわけないですよね。

日本のメーカーが発足10年未満のドイツのメーカーに生産量世界一の座を奪われたのもうなずけます。

小泉竹中改革の経済政策の下で、実体ある富を生まないマネーころがし産業とか労働派遣のピンはね産業の成長が促進された一方で、

圧倒的に世界一だった太陽光発電など未来型技術産業の売り上げが低迷し、他国メーカーの後塵を拝しているわけですから笑っちゃいますよね。

この期に及んでも、政府は太陽光発電の発電価値を高める政策でなく、非効率が証明された補助金交付政策を選択しようとしてるわけですから・・・・。

日本の政治家の政策は資産バブル促進か、補助金ばら撒きかの2択になりがちですが、その裏に、利益のフィードバックをもらいやすいという事情が見え隠れしてしまいます。

※4F建て社屋ビルの陰になる東隣の2階建て家屋の東向き屋根に設置された3kw発電システムの記録を公開しています。

条件の悪いところなのに、メーカーシュミレーションの南設置発電予測よりはるかに発電できています。

2008年9月13日

3連休は発電量伸びず

9月13日 7.84kwh

9月14日11.61kwh

9月15日4.34kwh

9月16日7.68kwh

午前中に天気が悪かった日が多くて、東向き設置の当社のシステムは発電量が伸びませんでした。

秋雨前線の季節・・・・どのくらい発電量をキープできるか楽しみです。

※当社分室の3kw太陽光発電システム(真東設置、西隣に4階建ビル)の発電記録を公開しています。

2008年9月18日

厚い雲の下ついに最低記録更新

080918pv

jpg(モニター)

今日は一日中どんよりとした厚い雲におおわれ、日記をはじめて以来の最低発電量を記録しました。

9月18日 3.06kwh

9月17日11.80kwh

※西隣に4階建てがある当社分室(2階建て)東屋根に設置してある3kw太陽光発電システムの発電量を公開しています。

2008年9月19日

台風接近の中さらに最低記録更新

南海上を台風13号が接近中で、昨日に引き続き重たい空模様の中、一日の発電量の最低記録を更新しました。

本日の発電量は2.97kwh・・・。

温暖化の影響なのか、本来なら秋晴れがつづく10月に前線が停滞したりしますが、今年はどうでしょうか。

2008年9月21日

台風一過の晴天続かず

080922_2 080922sky1

080922pv1

jpg(空)jpg(モニター)

この発電モニターを見れば台風一過の日差しの強さが一目瞭然

空気が透き通るためなのか、台風の後は日差しが強いようです。

おかげで10時の段階で2.73kwhという出力を記録しました。

ただ秋の晴天も長続きせず、昼過ぎには日もすっかり雲に隠れ、雨が降り出す台風一過とはおもえない空模様でした。

モニター写真をみればわかりますが、雲が多くなった11時すぎから急速に発電量が低下し、午後には撃沈状態。

その状態で一日の発電量10.85kwhですからまずまずといったところです。

空気が清んでいるなら、かなりの発電量が期待できるということを実感しました。

※当社に設置してある3kwのシャープ太陽光発電システム(西隣のビルの影、真東設置)の発電記録を公開しています。

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バックナンバー2

2008年7月28日

鍋振り可能の光火力センサーIH

IHといえば鍋振りNGという固定観念を持っている人が多いですが、ナショナルが鍋振り可能なIHを製品化していました。

温度感知をサーミスタから赤外線センサー(光火力センサー)に換えることで、抜群に感度がよくなったため、ON/OFFのロスをなくして、鍋振り可能になったようですが、調理の腕のみせどころの、”鍋振りができないからやだ”といっていたお客さんに、再アプローチする”ねた”ができました。

さすが松下、IHのさきがけメーカーだけあって、オールメタル対応につづき、またまたタイムリーヒットというところです。

全メーカー扱える当社にして見れば、松下に肩入れするメリットも義理もないですが、いいものづくりは素直に評価して、お客様に勧めたい・・・・そう感じさせるナショナルのIHでした。

当社ホームページ(http://www.yokotakanko.co.jp)の耳寄り情報リンクに、IHの鍋振り動画のあるページをリンクしておきました。

衝撃の鍋振り映像をご覧くださいw

2008年7月29日

酸素入浴機能ってすごそう!!

ふたたびナショナル製の付加価値製品ねただが、あまり注目されてないようだが、ナショナルエコキュートの酸素入浴機能というのにはおおいに魅力を感じた。

うちの親が入浴中に意識混濁になり、ゆで蛙状態になり全身やけどをおったことがあっただけに、入浴中の事故防止という観点は切実であり、酸素濃度が低下しやすい入浴時の酸素補給という着眼点にはおおいにひきつけられた。

燃焼で酸素をどんどん二酸化炭素に変えるガス給湯器には,とうていできない芸当で、

エコキュートをただの節約商品としてしか訴求できてない営業マンが多い中、製品機能でハートをつかむアプローチを試すには最適な商品だと思う。

IHといい、エコキュートの発想の原点ともいえるヒートポンプソーラー(パナソーラー)といい、現在のオール電化製品のさきがけを製品化したパイオニア的メーカーでありながら、訪販とかハウジングメーカーの販路が遅れた関係でオール電化市場での売り上げで遅れをとっている松下さんだが、めげずに製品開発を続ける姿には利害関係をこえて応援したくなる。

現在はまだまだ特殊市場のオール電化市場だが、近い将来必ずもっと一般化するだろう。現時点では直接売り上げ利益に結びつかないような付加価値機能開発も、そのときになってはじめて、市場競争力となって花咲くだろうと思う。

最近の松下さんをみてると、ここ10年の苦難の時代を超えたことで、あらためて戦後のものづくり日本をささえた松下電器の創業精神を再発見して、日本流の再生を着実に進めはじめたという感じがする。

うちが特約店になってるシャープさんにももっとがんばってもらいたいものだ・・・・・。  いつまでも液晶と太陽光モジュールだけじゃあ食えないよ。

2008年7月30日

太陽光補助金復活なら電力買取額上乗せを(1)

アナウンスだけなら予算要らないし、選挙に向けたイメージアップにもつながるためなのか、地球温暖化対策に熱心な政権というイメージづくりのため、太陽光発電の補助金復活させ費用を半額にして普及促進させたいという政策アナウンスばかりが先行している。</p>
おそらく導入補助制度は復活するのだろうが、どうせなら天下り団体の権益作りという側面にメスを入れ、もっと効率的な予算運営方法を考えてもらいたいと思う。</p>
従来行われてきたのと同じ方式だと、個別ユーザーの申請に対する事務処理経費が膨大で、予算のうちかなりの部分が、補助金交付窓口としての各種天下り団体の経費に喰われていた。</p>
実際の政策に振り向けられる予算が大幅に減ってしまっている側面をもっと洗いなおさないといけないと思う。</p>
政策立案者が天下り権益よりも、政策実現を本気で考えるのなら、(本音は権益>政策実現だろうがw)事務経費が膨大な個別補助金交付より、ドイツのように太陽光発電の電力買取金額を上乗せさせるほうが効果が大きいというのは、その政策効果でドイツが普及率で圧倒的アドバンテージのあった日本を抜き去ったという事実が証明している。(2)につづく 

7月31日

太陽光補助金交付より売電買取価格上乗せを(2)

オール電化もそうだが、太陽光発電の普及のためには、すでに設置されているお客様にいかに口コミ宣伝で応援してもらえるかということが重要だと思う。

その意味で、値下げにしても、補助金にしても”もうちょっと待てばよかった”と、すでに利用している人に後悔させないないような配慮が重要になってくると思う。

”早く買って損した”というマイナスの気分をユーザーに与えては、プラスの宣伝効果は期待できない。

先行ユーザーを”普及の協力者”にするためには、”はやく利用してよかった”という気分を後押しするような工夫をしなければならない。

日々電気を創ることが出来る太陽光発電の場合、そうしたユーザーを味方につける施策は結構簡単にできる。

ずばり環境税なり、グリーン電力交付金などで、太陽光発電設備費用の交換価値である太陽光発電で作れる電力の価値を政策的に倍増させてやればいいだけだ、

もし、秀才ぞろいのはずの政府役人が、そんな単純な図式に気づかないで、先行アナウンスで買い控え誘発ばかりするようなら、

”天下り公益法人業務拡大が狙い”で、”本気で太陽光発電を普及させる気はない”と断罪せざるえないが、

非常に感度の鈍い役所の中にいて、市場感覚が極度に欠落して、思考停止状態におちいっているというのが実態だろう。

あらためて提案したい。対処法は簡単・・・・

”まってればもっと安くなる”という買い控え要因を打ち消すように、”安くなるのを待ってる間に、はるかにその金額を上回る発電できる”という買い急ぎ要因を後押ししてやるだけでいい。

具体的には、電力買取に補助を出し、各家庭の太陽光発電の発電電力の価値を現行の2倍にすれば、設備費用償却年数は半分になり、設備費用を半分にするのと同じ効果が出る。

2008年7月31日

狙い目商品エコキュート暖房

暖房燃料の需要が伸びる秋~冬にかけて、やや落ち着き気味の原油高も、再び急上昇に転じて、更なる高値を追う展開になるだろう。

投機マネーがだぶついてるんだから、長期展望で需要増供給不足が見込まれるエネルギー相場が、低位安定することはありえない。

秋口には”騒ぎ大好き”マスコミが”燃料高騰で暖房もままならない”と、大いに庶民の苦境をあおりまくってくれそうだ。

石油ファンヒーターの半分の燃料代で、ぽかぽかを満喫できる暖房機として、エコキュートのバージョンアップのパネルヒーターが、タイミングよくリーズナブル価格で発売されたら、ブレーク間違いなさそうだが、残念ながらいまのところ商品化のそぶりはない。

しかたがないから、床暖房タイプのエコキュートを打ち出していこうかと思うが、暖房機器というより、リフォームというフットワークの悪い商材になるのがネックだ。手軽に床暖房を導入できる部材の開発はすすんでいるが 、まだまだ層が薄い。

今後の各メーカーの商品開発に期待したいところ。

2008年8月2日

AGE・・・というキーワード1

いつからか、中年層でアンチ・エイジングがトレンドになっている。

とりわけバブル世代といわれる30代後半~40代前半の女性でその傾向が顕著じゃないかと思われる。

いわゆる娘とおなじ感覚のファッションで町を歩く、”うしろ姿”詐欺の”ともだち”親子系のおかあさん・・・・・w

築10年未満の家が太陽光発電+オール電化のメインターゲットだが、営業でその年代の奥さんに会うことが多くなった。

そういえば、最近、家庭の主婦が、省エネ・節約に興味がなくなってきた気がするが、

”アンチAGEこそわが人生”の、バブル世代組の主婦が増えてきた為なのかもしれない。

2008年8月3日

AGE・・・というキーワード2</title>

意外と知られていないが、アンチエージング世代には、相変わらずの”お得ですよ攻撃”は通じない。

昔ソーラー訪販、今オール電化訪販、太陽光発電訪販という営業会社が成果をあげている家をみると、

”やや時代に取り残された感がある家が多い”が、

裏返せば彼らがトレンドをしっかりはずしてる証明ともいえる興味深い現象だ。

多分その営業会社は、セールスの動機付けのメインを、”お得な条件””お得な商品”という利益誘導においているから、当然、一昔前の、感覚がずれた購買層をゲットしているということがいえる。

ソーラーとかオール電化とかの節約商品の購買の動機付けのセールストークのメインフレームに、

”お得な特別条件で、光熱費がお得になる商品を利用できる”

ということを採用している販売会社がほとんどだと思う。

だが、それが現在の消費者マインドのトレンドとずれていて、いっそうセールスを”うざいもの”として再生産し続けている点にも注目しなければならないと思う。

思えば10年前、連日テレビCMを流し、売り上げ1000億をねらえる位置にいた”朝日ソーラー”という会社があった。

今は古い家の屋根のうえに、粗大ごみのように鎮座している”朝日ソーラー”をたまに見かける程度で、最近うわさ話も聞かなくなった。(ライブドア騒動のころ株式上場計画があり、上場益で一打逆転をねらっていたが)

その残骸をみるたびに、あれこそ消費者マインドの変化に気づかないまま、旧態然としたセールスフレームで”唯我独尊の売り上げ至上主義”を貫いた、成れの果てだろうなと思う。

彼らは時代とともに変化した消費者のこころをつかむような、新たなプレゼンフレームを再構築することなく、買わせることができるターゲットである社会的弱者に集中セールスを仕掛けるようになっていった。

ひとつの家に何台も購入させて、社会問題になったわけだが、その後のリフォーム詐欺といい、反省力のない訪販営業の基本的構造は時代が変化しても変わっていないとつくづく思う。

ただ、いえることは、連中のノウハウが通じる相手が確実に少なくなってきているということだろう。

にもかかわらず相変わらず”特別ですよ!お得ですよ!”というセールストークを金科玉条のように振りかざしている訪販営業が回っていて、各メーカー売り上げのかなりの部分を占めているという話を聞くと、まだまだオール電化も太陽光発電もメジャーにならないなと思ってしまう。

やはりNEW AGEに対応する販促を再構築しないとあかんと思う今日この頃。AGE 3につづく

2008年8月5日

AGE・・・というキーワード3

時代の流れで一番変化したのは、夫婦における立ち位置の関係じゃないかと思う。

20代になるとまた変わってきてるようだが、40代は、圧倒的に女性である主婦のほうが立場が強い。

男性である主人の家庭における地位低下は著しく、”主人と相談しないと””主人が反対だから”といいつつ、実は奥さんだけで反対というケースが多くあり、へたに主人が話をすすめようものなら血の雨が降るという家もけっこうある。

奥さんが主人が反対だからといっていた家で、たまたま主人と話す機会があり、話が進んだところに、奥さんが鬼の形相で乱入してきて、”主人がどういったか知りませんが、私はぜんぜん興味ありませんから!!”と絶叫して2階に上がり、いきなりどたばた掃除機をかけ始めて、これ見よがしに乱暴にドアを開け閉めして、ご主人が、ばつ悪そうにもじもじするとか、営業と話しこんでいる主人におもいっきり肘鉄をくわせたりとか、微笑ましくも、えげつないありがちな光景だ。(リアルだなあwいろんな人間観察ができるのは営業の役得w)

”奥さんがYESならYES、NOならNO”、”ご主人は奥さんの顔色を伺って対応するだけ”、という夫婦関係の家庭が、メインの年齢層である40代で多数派となり、従来の主人主体の契約に慣れてきた年代のベテランセールスは苦戦し、奥さんの感覚にフィットする若いセールスが活躍する時代になっている。

とくに、住宅関連の場合、いかに主婦受けするかどうかがますます重要になってきている。

その意味で、奥さんのハートをつかんだIHが導入路となり、オール電化の普及を牽引しているが、光熱費節約の本丸であるエコキュートが今ひとつ受けが悪いのは、現代の主婦層のハートをつかむ切り口として、節約以外にセールスポイントを見出せていないからだろう。

最近各メーカーがいろんな製品バリエーションを仕掛けてきているが、そうした需給のミスマッチを解消しようという発想によるものだと思う。

次回いよいよ本題・・・・

2008年8月7日

AGEというキーワード4・・・からだ若返り機能がついたエコキュート

過去記事でも述べてきたが、世代が変われば、お客さんのハートも変わるし、購入判断のキーポイントもかわる。金銭メリットという観点だけだと、IHにしなくて、電気温水器とかエコキュートだけの交換したほうが、費用対効果がはるかに高い。

都市ガス月1万円のお宅の場合だと、エコキュートだけ導入で、月7000円節約、設置費用60~70万円、償却7~8年。それがIHもセットすると、電気代の5%割引があって節約金額は500円くらいアップするかもしれないが、設備費用は15万加算で、償却年数は2年増えて、金銭メリットは大幅に減る。

金銭メリットだけを考えれば、IHなしの施工がおおいはずだが、お客さんの選択は、IHセットでオール電化にするほうが圧倒的に多い。

これは、光熱費を節約して金銭メリットを出したいという気持ちだけでなく、IHを使いたいという気持ちが強いというお客さんが多いということを如実に示している。

裏返せば、オール電化のセールスポイントを、金銭メリット中心から、利用価値にシフトしたほうが、より関心を持つ購買層がボリュームアップするんじゃないかということを提示しているといえる。

一昔前は、節約に関心ないんですかとつっこまれて言いよどむ主婦が多かったが、いまじゃあ、”ぜんぜんか興味ないですから”と明快に返答する主婦が多くなった。セールス対策というより、本心から興味がないんだと感じさせる主婦が多い。

そうしたNEW AGEの主婦層を対象にしてに、”オール電化に興味を持ってもらう”には、”えー、そんなのあるんだ、うちも欲しいー”と感じさせる切り口を見出さないといけない。

そう思って各メーカーの製品カタログをながめていたら、画期的機能をもった製品をおもいついた。

ずばり”からだ若返り機能がついたエコキュート”・・・・まさに、アンチエイジング世代のハートをわしづかみしそうな製品で、”これはプロデュースしがいがある!!”とひらめいた。5につづく

当社ホームページ耳寄り情報リンクに当該製品ページをアップしてあります

http://www.yokotakanko.co.jp

2008年8月8日

AGEというキーワード5・・・若返り機能エコキュート

世代交代に対応する、金銭メリットにかわるセールスの切り口を考えてきたが、世界一の高感度消費社会の日本で、付加価値で差別化競争を追及し切磋琢磨してきただけあって、オール電化の分野でも、日本の電機メーカーはすばらしい。

先日の記事で松下の鍋振り可能な光(赤外線)火力センサー搭載のIHをとりあげたが、東の総合電気メーカーの雄、日立がさっそく4温度センサー+光(赤外線)センサーという新機種を発売してきた。

日立は、すでにオールメタル対応もできているので、IHのレベルでは、最先端の松下と肩を並べたことになる。

今回取り上げたオール電化の給湯部門でも、いち早く貯湯槽(蓄熱槽)からの熱交換による追い炊き機能をだしたり、都市立地の薄型貯湯槽で先行したり、ハード面で実力を発揮してきた日立が、繊細な使いやすさで松下に並んできたというのは注目に値する。

だが、高感度の消費性向を把握するマーケティングというソフト面では、松下の圧倒的な強さは揺るがないだろう。

前記事で、ナショナルの、心筋梗塞、脳卒中など高齢者の入浴事故発生率を緩和する酸素入浴機能のエコキュートをとりあげたが、ナショナルでは、メインの30~40代の消費性向をにらんだ、アンチエイジング機能ともいえる、サウナミスト接続のエコキュートも発売している。

まだまだ”お得ですよ”セールスがメインのオール電化市場において、あまり注目されていないが、光熱費節約に関心がない新世代の消費者層を顧客層として開拓するうえでは、画期的な商品だと思う。

アンチエイジングのバロメーターは、お肌で言えば、みずみずしさの決め手となる保湿性、からだ全体でいえば、新陳代謝の量である。その両面をサポートするミストサウナ機能を付加させている。

詳しくはhttp://www.yokotakanko.co.jp/のページの高機能エコキュートのナショナルロゴをクリックしてご覧になってください。

毎日これでミスト浴をしたら、50代になっても、35のみずみずしさを保てそうですよw

もっとも、あいかわらずの”お得ですよ”セールスだと、”光熱費だけでなく、エステ代、化粧品代も節約できますよ”とやっちゃいそうだが・・・・・w

2008年8月10日

素人だましの営業トーク

オール電化に関連して、他社の太陽光発電のセールスの話を聞くことがあるが、そこで、とんでもない素人だましのトークがまかり通っていて、ずっこけてしまった。

定格出力あたりの価格がダントツで高いメーカーの販売店のセールスいわく

”同じ4kwでも他の会社と比べてうちの方が発電量が多いんですよ!見てください!この発電量の違いを!”

というようなことをいいつつ、そのメーカーと他社のカタログの発電予測を比較させ、自信満々だったらしいという。

知識がある人なら笑ってしまう話だが、お客さんはすっかり信じきっていたらしいから、素人を丸め込む悪質セールスがいなくなるわけがない。

いうまでもなく発電シュミレーションの数値というのは、計算条件を変えるだけで減らすも増やすも自由自在、個々の諸条件の妥当性なんかは、玄人でも簡単に見抜けない。

だから”予測値が他より高くなるよう”にすこし条件をいじれば、簡単にみかけの優位性を演出するができる。

その話を聞いて、実際に各メーカーのカタログを並べてみたら、驚くほど1社だけ、大胆なかさ上げをしていることが判明した。

わかりやすく年間発電量÷定格出力で比較してみると一目瞭然。裏返せば年間発電量を定格出力の何倍の数値にしているかであらわすとわかりやすい。

sy社=1224倍

kc社=1137倍

m社=1128倍

sp社=1123倍

国内主要4メーカーのカタログにのっている発電シュミレーションを見比べていたら、3社がほぼ横並びなのに1社だけずば抜けて予測値があがる計算方法を採用していた。

玄人なら定格出力が同じなら年間予測発電量も同じということは自明の理なのだが、素人は簡単に錯覚してしまう。

※各社のカタログ比較の詳細は当社サイトの耳寄り情報ページのななめ読み情報掲示板にアップしてありますから参考にしてください。

http://www.yokotakanko.co.jp/

2008年8月19日

暑さの中の秋の気配

jpg(色づき始めたざくろ)

当社の駐車場の回りの草木コレクションは近所で評判です。

あいかわらずの猛暑続きですが、確実に季節は秋です。

空にうろこ雲が出るようになりましたが、会社の駐車場のざくろの実も赤く色づいてきました。

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