2014年4月 5日 (土)

3月発電量/NTTモバイル発電モニタリングエコめがね情報初公開

毎年3月になると発電量が急増します。
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三菱4.62kwで月間544kwh
3面設置ですが順調ですね。

一方南東にできたマンションの影の影響をうけるこちらはまあまあのできです。

シャープ5.28kwで月間576kwh
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4月にはいれば影の影響が激減するはずですから今後に期待です。

さて、今月からモバイル通信を利用したNTTの遠隔監視モニタリングシステム「エコめがね」で送付されたデータも紹介します。

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遠隔モニタリングを導入した当社施工の三菱19.8kw 野立て太陽光発電設備

(軟弱地盤でも大丈夫なダイヤモンドピン工法採用)

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野立て南南東 三菱19.8kwシステムの3月発電量は2199kwhでした。

三菱さんの場合定格出力あたりの発電量が他社と比べ1割~2割くらい多くなるのですが、周りの電力消費が少ないということでシミュレーションからの上乗せは1割程度でした。

普通の立地で陸架台設置でこの方位ですと、三菱さんで20kwなら、2400kwh以上いきますが、周りの消費が少ない立地だと送電ロスも大きくなるかもしれません。

当社で設置した東環境事業所もモバイルモニタリングを導入しましたので、そちらも近々公開できそうです。市街地にあるそちらとの数値の比較が楽しみです。

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2014年1月 8日 (水)

12月発電量

1年の中で一番発電量が少ないのが12月です。なかでも方位が南に向いていないとか影がかかる立地にある物件は著しく発電量が減る時期ですが、これが底だと見てみるとそれでも十分採算ベースを維持していることがわかります。

原発復活の流れの中で、しぶとく再生エネルギー普及を訴えていきたいです。

シャープ5.28kw 名古屋 12月280kwh

 さすがに終日影がかかるこちらは厳しい季節です。(南東にできたマンションの日影被害あり)
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三菱7.2kw 豊田市 12月803kwh

こちらは南向きなので最悪の時期でもシステム1kwあたりの発電量で110kw以上をキープしています。  
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三菱4.62kw 一宮市 12月 362kwh

こちらは三面設置なので冬場はいまひとつですが、年間6000kwh システム1kwあたり1300kwhというのはなかなかの実績ではないでしょうか?

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来年度は消費税増税に加えて、補助金打ち切り、1kwhの買い取り価格が4円減額ということで、太陽光発電業界は受難の年になりそうです。パナソニックさんや東芝さんなど、安価な海外生産にシフトして、売上減少に対応する体制を作っていますが、長期安定出力が求められる太陽光発電で見かけの高出力+低コストに走るのは正直疑問です。

あえて厳しい条件の国内生産強化組に肩入れして、10年先の評価に結び付く生き方をしようかと思いますが、システム出力1kwあたりいくらかという基準で商品選びをするお客様が多い中で、くじけそうになる日々です。ただ10年後の評価が見えているわけですから、ここは踏ん張りどころですね。

あくまでも日本のものづくりのこころに寄り添う営業を継続したいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

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2013年11月12日 (火)

10月発電量★大規模農法推進の安倍政権のアフォさかげんがよくわかる=生き生きした産直野菜の直売所

今年の10月は天候に恵まれずどこも発電量が伸び悩みました。

1年通すと平均的な数値に落ち着くというのが常ですが、夏に好調だった分を帳消しにするような低迷ぶりです。

豊田市 三菱7.2kw南 月734.8kwh システム1kwあたり102kwh


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一宮市 三菱4.62kw西南東3面 月400.8kwh システム1kwあたり86.5kwh

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名古屋 シャープ5.28kw南南東(南東にマンションあり日影あり)

月380kwh システム1kwあたり 71.9kwh

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これからどんどん日が短くなります。発電量の最低記録がつづく季節です。2月までの辛抱ですね。

最近産直野菜の直売所が熱いということを知りました。とりわけ生産者が規格外(スーパー店頭陳列企画の基準で小さいとか大きいもの)のものを持ち込み販売しているところはお買い得感が高く、人気のある商品だと午前中で陳列棚が空になるようです。おいしい野菜が段ボール1箱くらい買っても1000円台ですむわけですから、ありがたい話です。

残念ながら自宅がある名古屋市都心部には直売所がないので、郊外まで出かけないといけないのですが、根菜系はまとめ買いできるのでずいぶん助かっています。

名古屋近郊では、長久手のあぐりん村とか大府のげんきの郷とかが有名で休日は車も止めれないほどの大盛況ですが、私は割安感が高いJAのグリーンセンターを利用することが多いです。

毎週土曜日には名古屋の中心地の栄のオアシス21で有機栽培生産者による朝市が行われているようですが、スケジュールが合わないのでまだ行ったことがありません。一度見てみたいものです。

名古屋栄オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村

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※大府げんきの郷

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安いだけでなく、野菜本来の味を味わえる[八事人参]のような固定種の野菜とか、個人が栽培した有機栽培の野菜を入手できるという魅力もあって、徐々にお客さんがついてきているというのも納得です。

※ 戸田川緑地公園内にある直売所 陽だまり館

意外と知られていないですが個人持ち込み価格なんで超リーズナブル

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しかし、そんな魅力的な売り場でも、十分知られていないというのも事実で、残念なことです。自分もそうだったんですが、実際に産直がどこにあるかわからない人に愛知県のサイトで便利なガイドがありますんで紹介します。

愛知県のサイトにある「あいちの都市農村交流ガイド」というコーナー・・・・「地域から探す」で「施設」選択後「もよりの地域」を選択すると、各地の産直所の紹介ページにつながり便利です。ちなみにこんな感じのリンク先一覧ページにつながります。クリック

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この「あいちの都市農村交流ガイド」というコーナー中身が充実していてなかなかの出来です。ぜひご覧になってみてください。

最近の安倍自民は、誰かに支配されているように、強引に物事を進めてきておかしな政権です。つい最近もいきなり小規模農家の所得補償の打ち切りが決められおどろきました。

規模の大小が切り捨て基準ですから、産直に出品しているような農家のみなさんも軒並み切り捨て対象になるようです。

安倍政権の判断としては、F1種の農作物で形は良くても味は最悪という大規模機械化農業の生産者に支援を集中させるようですが、何を考えているんだと呆れてしまいます。

TPPに前のめりの安倍政権が「日本の生きる道はその土俵じゃないよ」というところに向かって日本の農業を進めようとするのは真性のアフォだからなのか・・・誰かに支配されているからなのか・・・・どちらなんでしょう。

そもそも大規模農法にそぐわない中山間農地が多い日本で、機械的合理性に偏った競争力評価で切り捨て基準を設定すること自体クレージーです。

零細ながら意識の高い生産者が、消費者と結び付き新しい価値創造を模索している動きを温かく支えていこうという気持ちがあればもう少し違う政治判断もあったかと思うのですが、競争力=生産効率という単純な発想にしばられた政治判断は、とても「瑞穂の国」とか「美しい日本」とか語っている人のものとは思えません。

零細だからこそ味にこだわったり、食の安全にこだわったものづくりをできることもあるわけで、そうした価値創造へのステップを支えるため「所得保障制度の充実」というような経過措置もなく、いきなり数値的な生産面積の大小で線引きをする粗雑な感性はなんなんでしょう。

現場感覚を喪失した頭でっかちウヨの連中に支配されるこの国の将来が不安に思います。「安倍政権は、偽装保守の反日ウヨ政権だ」という評価が説得力を持ちつつある今日この頃です。

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2013年10月21日 (月)

一度食べたらくせになる愛知県各地のご当地土産のお菓子☆9月発電量

自分の子供の頃は、愛知県の各地にご当地お土産の定番みたいなものがありまして、津島に行けば「くつわ」、犬山なら「げんこつ飴」、知立なら「大あんまき」、知多なら「生せんべい」というように近所の誰かがどこかに出かけるたびに各地のご当地お土産のご相伴に預かることがたびたびあって、結構楽しみだったことをなつかしく思い出します。

どれも江戸時代からあったもので、久しぶりにいただくとへんな添加物がないもののおいしさというものを改めて実感させられますし、昔ながらの価格を維持している経営努力に感動させられます。儲けを犠牲にして伝統を守ろうという、半分ボランティアなのかもしれないですね。

せっかくいいものを創っているのにどこも寂れ気味のようで残念な限りです。

すこしでも多くの人に食品添加物に頼らない本来のおいしさというものと、庶民目線の商売人の心意気というものが伝わって欲しいと思います。

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上がくつわで下があかだ

一度食べたらくせになる津島にしかないお菓子・・・くつわ。弘法太師が1200年前に伝授したいわれる「あかだ」をルーツに江戸時代に創作され大ブレークしたらしい。現在津島神社前に江戸時代から続く3店舗が残っていて、それぞれの味比べがたのしみ。

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知多の新四国八十八か所廻りをした祖父母のお土産の定番だった半田田中家の生せんべい・・・国産材料にこだわりながら200円という価格はりっぱすぎます。

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一見普通のどら焼きのただの変型判だと思うかもしれませんが、わかる人にはわかります材料製法にこだわっているだけあって味が違います。

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犬山城のご城下に軒をならべていたお土産物屋さんもめっきり数が少なくなりました。きなこと水飴をブレンドし固めたシンプルなげんこつの形の飴・・・。


愛知に限らず、多くのご当地菓子が定着したのは江戸時代で、鎖国時代とはいえ、庶民レベルでもそれなりに豊かで文化的な生活を楽しんでいたんだろうと思いますね。ものづくりの創意工夫ルーツは江戸時代のご当地グルメだったんだと改めて感心させられます。

明治維新以来、西洋文化礼賛で走ってきた日本ですが、物質的な豊かさと裏腹に精神的な豊かさを失ってきた部分もあるわけで、ここらで江戸時代の文化を見つめ直すというのもありじゃないかと思う次第です。

9月発電量

三菱7.2kw 南向き 940kwh システム定格出力1kwあたり 130kwh

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三菱4.62kw 西 南 東 三面設置 519kwh システム定格出力1kwあたり112kwh

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シャープ5.28kw 南南東 隣接マンションの日影被害有り 

539kwh システム定格出力1kwあたり102kwh
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だいぶ日が傾いてきて日照時間も短くなりました。これから2月後半まで発電量の伸び悩む季節になります。

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2013年9月14日 (土)

8月発電量★会津名物ニシンの山椒漬けなら二丸屋

今年は晴天続きでしたが気温も高かったせいか平年並みの記録でした。1kwあたりの発電量が126~144kwhというところでした。

三菱7.2kw   豊田市 南  月1038kwh 1kwあたり144kwh

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三菱4.62kw 一宮市 西 南 東 3面 月619kwh 1kwあたり134kwh

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シャープ5.28kw 南南東(隣接マンションの影あり) 月665kwh 1kwあたり126kwh

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会津名物「にしんの山椒漬け」なら二丸屋(明治時代創業)
http://www.nimaruya.jp/

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身欠ニシンの濃厚な味とさわやかな山椒の香り・・・その二つが融合することで、熟成過程で自然に創られるなんともいえない絶妙な旨みは「日本人しか創れない味覚の真髄」だと思います。最近ファーストフードとかやたらマヨネーズをつかったジャンクフードのおかげで日本の子供の繊細な味覚が破壊されつつありますが、この二丸屋のニシンの山椒漬けは守りたい日本の郷土料理のひとつだと思いますね。

東北には本当のおいしさへのこだわりから食品添加物・合成調味料を使わず、自然の化学反応が生み出す旨みを引き出す「神業」を習得しているお店が多いです。会津でも「士魂商才」ということばに代表されるように、「目先の利益に流されない職人気質」の店が多く好感が持てます。
そうした職人仕込みの「味」との出会いも「東北の旅」の楽しみのひとつです。

この二丸屋・・・僕が東日本にいたころは、観光客よりも地元のお客さんが多いくらいで、「会津旅行」の「隠れスポット」的な存在だったんですが、NHK大河ドラマ「八重の桜」で会津が注目を集めてマスコミでもさかんに取り上げられてるようです。

会津に行ったら「ニシンの山椒漬け」は欠かせませんが、みやげもの売り場には「合成調味料漬け」のまがいものも多いので注意が必要です。「自然の旨みにこだわりを持った」業者の製品かどうかは食品表示をみれば一目瞭然です。

ぜひ本物を探し出し、本物の旨さを楽しんでください。

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2013年8月15日 (木)

6,7月発電量

当社の駐車場に大屋根をつけて20kwの太陽光発電をつけて2ヶ月が経過しようとしています。まだモニター機器をとりつけていないので、発電記録は売電メーターでみるしかないですが、6月25日から7月25日で見た場合に月間で2700kwhほど発電していました。

パワコンは日本製の安川電機さんの産業用10kw2台を使用し、パネルはあえて中国メーカーのものを使ってあら捜しをしようと狙ったんですが、パワコンが日本製というのがよかったのか、真南で、空冷効果がある設置条件がよかったのか、意外といい数字だったんで複雑な気分です。もっとも日本製の一番の売りは耐久性長期安定性などの信頼性ですから、今後の展開に期待してみます。

さて猛暑の中各各地から送られた記録を掲載します。

シャープ 5.28kw 名古屋市 南南東 南東のマンションの日影被害あり

6月511kwh

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7月594kwh
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シャープ 5.12kwh 美濃加茂市 東南東

6月577kwh
7月640kwh

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三菱 7.2kw 豊田市 南 

6月824kwh

7月954kwh

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三菱 4.62kwh 一宮市 西 南 東 三面設置

6月510kwh

7月573kwh

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三菱 4.75kw 南西

6月500kwh
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タダより安くても太陽光発電を付けないお宅が多いのはどうしてか?

太陽光発電を利用している多くの人は、太陽光発電がタダより安い=設備費用の支払いよりも収入が多いということを実感していると思いますが、それだからといって一般家庭での普及が伸び悩んでいるというところに、太陽光発電という商品の特殊性がよく出ていると思います。
わかりやすく言えば、「月1万円程度のお金をくれるといわれてもいらない」と感じるお宅がそれなりの件数存在する商品ということです。これが自動車や家電商品とかだったら「とりあえずもらっておこう」となるはずですが、自宅で太陽で電気を創るということに価値を感じる人は意外と少なくて、むしろ設置するリスクのほうを感じてしまうお宅のほうが多いということなんでしょうか。

とはいえ、分割払いを利用すれば、初期費用ゼロで設置できますし、分割払いの金額よりも売電収入とか節電金額を合わせた経済メリットのほうが大きくなって、設置することで得られる補助金を考えると、むしろ収入増になるという事実を信じられないお宅も多いのかもしれませんので、そのことだけは伝えていきたいと思います。

わかりやすい実例として4.24kwのシステムを税別130万円で設置して分割払いにした場合を考えて見ます。

※参考画像 4.24kw見積費用例(クリックで拡大)
424kw

初期費用ゼロですべて月々の均等分割払いにした場合支払いは約8900円
年間の経済効果は約20万円ですから

※参考画像 4.24kw導入経済効果予測(クリックで拡大)
424kw_2

差し引きしたら毎月1万円近くの収益があがります。
それに加えて補助金が20万円ちかく受給できるわけですから、金銭的な損得だけで考えたら確実にメリットが出てきます。

今回例として取り上げたケースは、工事費が安い一面設置のカラーベスト屋根で最も費用対効果が出るパターンですが、瓦屋根で寄棟多面設置でも、支払いより収益が多くなりますし、少なくとも補助金分は目に見える収益となります。

なおかつ将来に蓄電体制が整備されれば、わが国の脱石油・脱原発のエネルギーインフラの一端を担える・・・ということを考えたら、もっと設置を考えるお宅が増えてもいいのではないかと思うのですが、一般住宅での設置は昨年の半分のペースに落ちていて・・・・どうして設置が増えないのか不思議です・・・・。どうしてなんでしょうね。

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2013年6月 4日 (火)

福島磐梯吾妻スカイライン★5月発電量

関東にいたころよく福島を訪れたんですが、一大観光地である信州に住んでいたことがある自分から見ても、並み居る信州の観光道路を差し置いてもいち押しのドライブコースは磐梯吾妻スカイラインでした(黒部立山アルペンルートとかはマイカーで行けない。)
作家の井上靖さんがこの昭和34年開通の観光道路を作家の井上靖さんがこよなく愛し、何度も訪れたといいます。

このルートは、ドライブしながら安達太良山、磐梯山という福島の名山が映える大パノラマを満喫できたかと思えば、火山ガスが吹き出る殺伐とした荒野がひろがったり、浄土平に車を止めて散策すれば可憐な高山植物が競演するお花畑に出会ったりという、本来は登山者じゃないと得られなかった感動体験が、マイカーで出かけて簡単に味わえるというのが魅力で、本物のクライマーからすれば邪道の極地かもしれませんが、とにかく満足度が高いコースです。

I
今は遠く離れた名古屋に住んでいますのでなかなか訪れることができませんが、残雪にあざやかな新緑が映える様子とか、山の木々が最後の命を燃やす圧倒されるほどの都会の公園ではとうてい味わえない紅葉とか、鮮明にこころに刻まれています。いつかもう一度だけでも訪れたいと思いますね。

Photo

おすすめの磐梯吾妻スカイラインの画像はこちら

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A3%90%E6%A2%AF%E5%90%BE%E5%A6%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80&client=firefox-a&hs=MUN&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=Z0ytUcuhC8qQlQX2hIHoAw&ved=0CAoQ_AUoAQ&biw=1280&bih=839

浄土平の高山植物を紹介しているサイト

はるかなる帰還
http://asao2.blog.fc2.com/

さて5月は晴天続きで月間新記録を達成したところが多かったようです。

なかでも1kwあたりの発電量170kwh超えたところ(三菱多結晶6.27kwシステムで月1080kwh達成)もあったようです。夏場の発電量伸び悩みの原因である熱を逃がしやすい架台設置で風の通りがよく空冷効果がよく効いたのもあるかと考えられます。

各地から送られたユーザーさんのデータを掲載します

三菱7.2kw南 5月発電量 1182kwh システム1kwあたり164kwh

Mx720s

シャープ5.12kw 東南東 5月発電量774kwh システム1kwあたり151kwh 

201305sh512ese

三菱4.62kw 西南東3面設置 5月発電量694kwh  システム1kwあたり150kwh

201305mx462wse

シャープ5.28kw南南東(隣マンションの影被害あり)

201305sh528sse


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2013年5月 6日 (月)

いろんな設置条件(南~東北東まで)での4月発電データ公開

各地から送られてきた4月の実発電データを公開します。
(画像クリックで拡大します)

南向き 三菱 7.2kw
システム1kwあたり142.3kwh
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南南東向き(南東の新築マンションの影の影響あり) シャープ5.28kw
システム1kwあたり 121.2kwh

201304sh528sse  

西・南・東 3面設置 三菱4.62kw
1kwあたり 126.4kwh

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東南東 シャープ5.12kw
システム1kwあたり 121.2kwh
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東(やや北向き・西側のビルの影の影響あり) シャープ3.21kw
システム1kwあたり 119.3kwh

201304sh321ene

一番条件が悪いところでも1kwあたりで月120kwhの発電量を稼いでいます。これは年間にしたら1100kwh~1400kwh(38円換算で1kwあたり4~5万円)ですが、4kw150万円のシステムの場合、7年から10年で償却できるということです。

家庭用の場合は固定価格買取の優遇単価の期間が10年ですので、「儲かる」という点ではポイントがいまひとつですが、確実に設備費用を償却できて、将来のエネルギー不安に対処できる自前のインフラをもてるという意義は失われていません。

現状の原子力の安全対策が、「特定勢力により買収された作業員による作為」を想定していない段階で、原子力を再稼動したとしてもエネルギー調達コストを下げられるという保証はありません。事故を想定したような電力株の空売りを特定勢力に仕込まれていた痕跡のある福島原発事故のような怪しい事故は簡単に起こされるといえるわけです。
※過去記事参照※原発事故を想定していたかのように大量の空売りが仕込まれていた電力株の不思議
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8721.html

将来の蓄電インフラ、水素エネルギーインフラ(水~水素を媒介とした電気エネルギー保存サイクル)など原発頼みでないエネルギー自給体制強化につなげれるいう点で、各家庭であたりまえのように太陽光発電設備が利用されるということは大きな意味をもちます。

ユダ金にぼったくられつづけているわが国のエネルギー輸入依存を転換する・・・・そのための一歩を、少しでも多くのお宅に踏み出してもらいたいものだと思います。

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2013年4月 8日 (月)

やはり日本製は違う!?1kwあたりの発電量が一番だったお宅の記録

今年の3月は東海地方の発電指数がよかったようですが、その中でもシステム出力1kwあたりの発電量で月に145.7kwhという記録のお宅がありました。

三菱電機のものですがシステム定格出力7.2kwで月1049kwh発電したそうです。
(クリックで拡大)

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三菱電機さんは、太陽電池メーカーの中で唯一頑固に国内生産にこだわっているメーカーなんで応援したいところですが、残念ながら昨年受注分入荷待ち状況(8月から生産が追いつく見込み)で、小出しにしか供給できないのがつらいところです。

ブームが過ぎたら大リストラという情け容赦ない「強欲チョーセン企業」の対極にある「日本型経営」を守り続けた「三菱」の看板をかかげた企業ですから、目先だけを考えた安易な増産もできないし、まして海外メーカーの在庫を仕入れてOEMで自社ブランドで販売するなんてことはできないということなんでしょう。

自動車メーカーでは、国内生産にこだわるトヨタと国内大リストラで海外生産ばかりになった日産自動車が対照的な動きをみせましたが、電機メーカーでも中国韓国に侵食されていない特殊技術を要する産業機器の一定比率を保持しているメーカーと、家電中心で価格競争に追い込まれれているメーカーでは、国内生産に対するスタンスの違いがくっきりしてきています。

海外でも日本でも同じものができるのなら、コストが安いほうに軍配が上がりますが、結果がどうでるかは未知数です。個人的には、同じ材料で、同じ工作機械で同じマニュアルで作れば海外も日本国内も品質は同じという、机上の計算を裏切り、やはり国内生産は一味違うという結果が生まれることを期待したいですね。

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